2017年10月10日 (火)

四代目(猿之助丈)、開放骨折

2017/10/10

先週の金曜日(6日初日)から、新橋演舞場で始まったスーパー歌舞伎セコンド「ワンピース」(11/ 25日千秋楽予定)に出演中の市川猿之助丈が、カーテンコール中にアクシデントに遭遇し、左腕の骨折という怪我で救急搬送された、というニュースが流れました。

すっぽん、と呼ばれる、舞台下手の花道に入ってすぐのところにある、花道下から登場または退場する出入り口。ここで、退場するために地下へ下がっていった猿之助さんの衣装が機械に挟まり、左腕の骨が外に出る「開放骨折」という重傷を負ったということです。

骨折、って私は未経験ですが、折れた骨が、皮膚を破って外に飛び出す、なんてきっと激痛でしょうbearing !!しかも、ロングランの舞台の開始4日目の事故sweat01sweat01

マスコミを通じて気丈なコメントが出ていますが、本人はもとより、舞台に出演の歌舞伎役者さんや関係者、大わらわでしょう。若手がこの難局を乗り切ることになるそうです。

猿之助さん、1975年11月生まれの41歳。
世に言う「厄年」の 後厄のようです。
本人の不注意ではないとは思うけれど、不運なアクシデントってあります。
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この報道のあった日の夜10時、NHK総合テレビで内村光良(ウッチャン)主演の「LIFE」にゲスト出演の猿之助さんが、ウッチャンと2人、結構本格的な舞台と衣装で歌舞伎のエッセンス的な舞を披露していました(2人で宙乗りもhappy01
オンエアの日にこんな出来事・・・でも、人生ってそんなところもありますよね。

怪我の治療に専念して、きちんと治し、その上で一日も早く元気に復活してほしいです。
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先週(4日)の夜の十五夜。微妙な感じ。
けれども、その2日後の6(金)の満月は、雨で見られませんでした。

2017年10月 1日 (日)

10月1日

今日から10月。

朝晩はやっと涼しくなり、日差しの強い日中も、もうセミは鳴いていない。
暑さ寒さも彼岸まで、とは本当によく出来た格言です。
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昨夜、地元の商店街で家族と食事した帰り道、花屋さんのショーウィンドウのディスプレイがハロウィンだったので撮りましたcamera
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今年のハロウィンは、五郎丸にコスプレの帽子を被せてみたい飼い主です。
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10/1を調べてみたら、記念日指定がかなりあるsweat02
・シャツの日

・コーヒーの日
・メガネの日
・日本酒の日
・都民の日

そして、年始より274日過ぎていて、年末まで、あと91日
なんだか気もそぞろになりそうですsweat01

ついでに、10/1生まれの有名人を調べたら、俳優の大谷亮平さんがいました。
昨秋、「恋ダンス」で話題になったテレビドラマ「逃げるは恥だが役にたつ」の風見涼太郎役(津崎平匡役:星野源、の後輩という設定)で、好演してました。

あれからもう1年
なんだか、やばいぞcoldsweats01coldsweats01coldsweats01
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2017年9月29日 (金)

インスタグラム1年半

2017/09/29

猫の飼い主になるという希望が叶ってすぐにインスタグラムを始めました。

今月で1年半、五郎丸はあと約二ヶ月で満二歳になります。光陰矢の如しhappy01

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先日、ムスコが面白がって五郎丸の写真を加工しました。
ちょっとタイムリーなので掲載決定(笑)
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インスタグラムは、フォロワーさんの数が、222(ニャンニャンニャン)のゾロ目の数になりました。インスタグラムの世界も猫ブームなんでしょうか??同じ猫種や毛並みの色種(カメオタビーと言います)、名前の共通項、フォローしたりされたりの仲、とかでこのような数になりました。嬉しいな〜catface 五郎丸、これといった特技もなく、とびきりのイケニャンコでもないのに、海外の人からも👍いいね、が入ったりとまあ有難いことです。
これからも猫を中心にインスタグラム続けていく所存「いわば五郎丸の成長記録」ですかねscissors
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今週は、8月に行った、よなよなビアワークスに、再び行ってきた〜(今度は吉祥寺店)リピートしてもいいと思えるグッドなお店です。通常なら、2時間でラストオーダーという人気店ならではのルールがあるのですが(前回の新宿店ではそうでした)、こちらはこの日が平日でもあり余裕があったようで、2時間の倍以上も滞在していてオッケーでした。しかも、時計を見るまで、時間の経過ぶりが全然判らなかった。これってオバサンだからかなぁsign02(回転の悪い客で申し訳ないですsweat01でもラストオーダー来なかったしねえ)
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サラダは、フライパンで炒めたキノコ類をジュージュー音たてながら持ってきて、サラダにダーっとかけます。
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軽井沢高原ビールシーズナル2017   一番好きかも?「水曜日のネコ」
(柑橘類を思わせる爽やかな香り)

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P1030324          ナスのカルパッチョ(gawk こんなの初めて)

同じようなメニューでしたが、美味しいものは美味しいですね。
今回も、メンバー3人の女子会でしたが、やっぱり、他の2人は、孫もいて写真や動画が楽しいです。デジタル時代の子育て&孫育て、私が母になった頃とかなり違うのがこの点かもしれません。それにしても、今のグランマ(祖母)は皆さん若いわ〜

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2017年9月22日 (金)

秋の味覚

2017/09/22

親戚に「りんごapple」を送ったら、お返しに「ぶどう」が届きました。

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ナガノパープル と シャインマスカット という2種類。

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どちらも皮ごと食べられます。マスカットは言うまでもなく「マスカットフレーバー」いい香りheart02。ナガノパープルの方は、食感が、ややシャリシャリしていて皮も口に残らない新感覚heart04  美味しいです。(写真にはマスカットのグリーンが映える!)
このぶどうは長野県須坂市にある「島田ぶどう園」Tel:026-245-3165 から届いたものです。このぶどう園は露地ぶどうを5種類持っていて、他にも「種なし巨峰」「ジャスミン(マスカット)」「安芸クイーン(広島で生まれた巨峰の赤系)」などがあるようです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

今日は、9月22日。 22という日は、語呂で、22=にゃんにゃん、の日なので五郎丸の写真もついでに〜〜(*^ω^*)ノ彡
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先日、息子たちがやってきて、五郎丸の背中にスマホを乗せて遊んでた。
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
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          こちらは最近の(私の)お気に入り写真

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2017年9月19日 (火)

術後5年検診

2017/09/13

 乳がんの手術を受けてから、来月で満5年となる。
一年の節ごとにマンモグラフィーを受けているが、今回のマンモグラフィー検査の担当技師さん(アラフォーぐらいの中年女性)は、テキパキと働く方でした。

 特徴的だったのは、撮影室にBGMがかかっていたこと。これまでも、何か音楽は流れていたかもしれませんがオルゴールか何かの当たり障りのないようなもので、ほとんど記憶にありません。が、今回は違った!!。TBSのテレ番組「情熱大陸」のテーマ音楽です。この音楽をバックに、技師さんは、私の乳房のレントゲン撮影をどんどんこなします。

 乳房をなるべくコンパクトにして潰して測定するため、痛みのあまり息が出来ないマンモグラフィーですが、今年は、順調に進みました。撮影終了して、控えの間で着替え始めたら、なんと音楽は、「情熱大陸」のエンディング音楽に…。作曲者の葉加瀬太郎が好きなのか、テレビの「情熱大陸」が好きなのか?マンモグラフィー技師さんの趣味でしたが、いつもより痛くなく撮影を終えられた気分。

 5年検診クリアの報告をオットにすると、一杯wineご馳走してくれる、という展開になり、自宅から徒歩2〜3分のところに7月オープンしたワインバーへ。
P1030272前菜は、マグロ(アボガド添え)
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魚のカルパッチョbreadパンは、このお店の向かい側にある手作りパン店のだというソムリエさんの話。
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P1030274メインディッシュはオーストラリア産牛肉のサーロインステーキ
(といっても、鉄板でジュージューという感じではなく、ローストビーフのような雰囲気)
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ごちそうさまでしたrestaurant

2017年9月15日 (金)

映画「関ヶ原」

2017/09/13
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検診日と水曜レディースデーが重なり、診察予約前に映画観賞。
「関ヶ原」
・原作: 司馬遼太郎
・監督・脚本: 原田眞人
キャスト:岡田准一(石田三成)、役所広司(国川家康)、平岳大(島左近)、有村架純(初芽)、東出昌大(小早川秀秋)、北村有起哉(井伊直政)、伊藤歩(蛇白/阿茶)、中島しゅう(赤耳)、和田正人(黒田長政)、キムラ緑子(北政所)、滝藤賢一(豊臣秀吉)、大場泰正(大谷刑部)、中越典子(花野)、壇蜜(妙善)、西岡徳馬(前田利家)、松山ケンイチ(直江兼続)ほか

解説とあらすじ(シネマトゥデーより)

あらすじ:豊臣秀吉の死後、豊臣家への忠義を貫く石田三成(岡田准一)は、天下取りの野望に燃える徳川家康(役所広司)と対立を深めていく。そして1600年10月21日、長きにわたった戦国時代に終止符を打った歴史的合戦「関ヶ原の戦い」は、早々に決着がついた。有利と思われた三成率いる西軍は、なぜ家康率いる東軍に敗れたのか……?

解説:
小説家・司馬遼太郎の著書を、『日本のいちばん長い日』などの原田眞人監督が映画化。豊臣秀吉亡き後の天下をめぐり、徳川家康を総大将とする東軍と、石田三成率いる西軍が激突した「関ヶ原の戦い」を描く。これまで描かれてきた人物像ではない三成を岡田准一、策略を駆使し三成を追い詰めていく家康を役所広司、三成への恋心を胸に彼を支え続ける忍びを有村架純が演じる。日本の戦国時代における重要な合戦が、どのような切り口で映し出されるのか注目。


...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

 公開前から見ることを決めていた映画だったため、ある程度予習していったので良かったが、一部「関ヶ原」でのセリフ(方言、特に薩摩言葉)が(プロの指導?で)実に分かりづらかった。(実際に九州の言葉、明治生まれの祖母の九州弁は子供の頃の私には難解だったsweat01)方言での早口会話、聞き取りづらく、戦場場面を迫力出すために同時多発的な場面?を続けざまに出したために、見ている側が「置いていかれる」感があり、確認のためにパンフレットを買いました。

 原田監督の作品は、クライマーズ・ハイ(2008年:堤真一主演)から見ていますが、今回は、彼が25年前に映画化を構想していたものだそうで、司馬遼太郎原作ということもあり、気合が入って(入りすぎて?)いました。

 主演に、岡田准一、彼を支える脇役に平岳大と有村架純、敵役に役所広司、と豪華キャストでありました。岡田くんは、(憑依?というか、なりきり型の役者さんなので)いつもながらに素晴らしく、乗馬も殺陣も何もかも見事にこなして申し分なし。
脇役の平岳大さんは、お父様が亡くなられてから、一段と成長してさらにお父さん(平幹二朗)にソックリsign01になってきました。また、敵役の役所広司さんも主役に負けない迫真の演技で、家康の本当の姿、ってこんな感じかも、と妙に納得する私。
有村架純さんの「忍び」の役、今回の中では架空の人物で、まあ、なくてもよかったかな?(まして石田三成と心を通い合わせる設定は不必要かも、と思いました)。庶民の目線で、「関ヶ原の戦い」を見せたかったのかもしれませんが、それはちょっと無理、な時代の話です。

役所広司さんと同じ、無名塾出身の滝藤賢一さんも、秀吉を熱演、どことなくサルっぽいし、晩年の、感情がキレやすい認知症気味?の姿をよく演じていました。(無名塾さすが!!)

小早川秀秋役の東出昌大くんは、「苦悩に満ちた」役だったので、ずーっと「苦悩顔」で好演してた。我が家から2分ほどのところにお住まいなので、本人を「見たこと」ありますが、普段の顔は、もっとずっと爽やかで(顔小さいで)す。

パンフレットを買った理由の一つに、阿茶(白蛇)役の女優さんが誰だか判らなかったことで、私的には木南晴夏さんに見えてましたが、なんだか違う?その上、馬の乗りこなしもカッコよくて、忍びの者らしい体のキレも素晴らしい(その点、有村架純ちゃんはまだまだっぽいね)。で、どなただったのかというと伊藤歩さんでした。この人が出ている映画は、あいにく見たことありませんでした。

私は原作未読ですが、パンフの中で、ロバートキャンベル氏と原田監督の対談記事を読むと、原作にきっちりとオマージュを捧げているそうで、多種多彩な登場人物を最終章の「関ヶ原の戦い」に向けてそれぞれに引っ張ってくるためか、やや場面展開が多く(救急救命ドラマERみたいに)、上映時間も長かった(149分)。
 そんな事情が影響しているのか、 隣席の二人連れ(レディースデーなので女性が多かった)の、同年輩と思しき人は、クライマックスの合戦場のシーンが始まり、ドルビーサラウンドで殺陣や大砲やら、しみじみ残酷なシーンの時に、熟睡?かしらと思えるような大船を漕いでいたsweat01

他山の石とします。

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2017年9月13日 (水)

上野さんぽ(名建築と文化の森):クラブツーリズム

2017/09/07

7月末に行った「銀座の路地裏ツアー」が楽しかったので、同じ旅行会社の「気軽に外歩き」シリーズの「上野さんぽ」に行ってきた。

行程:
上野駅ー東京文化会館(外観)ー世界遺産・国立西洋美術館(常設展)ー東京国立博物館・表慶館(外観)・黒田記念館(見学)ー国際子ども図書館(見学)ー寛永寺(清水寺を模した舞台作りのお堂)ーかまくら(さくらテラス内で釜飯と天ぷらの定食ランチ)ー不忍池ー旧岩崎邸(見学)

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この「お散歩」企画のうたい文句が「世界遺産と洋館巡り」でありますが、その世界遺産とは「世界文化遺産」(ル・コルビジェの建築作品=近代建築運動への顕著な貢献)(登録年2016年)となった、国立西洋美術館(1955年)。(7カ国17資産で構成される資産が、3大陸にまたがって一括登録されるのは初めてだそう。

この美術館は、第二次世界大戦後フランス政府に差し押さえられていた松方コレクション(株式会社川崎造船所の社長であった松方幸次郎がヨーロッパで収集した西洋美術作品)の寄贈変換を受けるために設立されたもの。

モデュロールを始めとする、合理的、機能的で明快なデザイン原理を追求したコルビジェ氏とその弟子3人(板倉準三、前川國男、吉阪隆正)が設計に協力していて、前川國男氏は、東京文化会館の設計者(他に有名どころでは、神奈川県立音楽堂〜happy01 個人的に大好きな建物)でもあるのでした。

この後、徒歩で東京国立博物館を外から眺め、その一部でもある「黒田記念館」を見学し、寛永寺の本堂でお焼香した後、いよいよ国立こども図書館へ。

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国際子ども図書館は、2000年1月に、再開館した元「帝国図書館」
(1897:明治30年4月設立された国会図書館。上野の新館がこちらになるわけだが日露戦争に経費を奪われ、建設計画は4分の1に縮小されてしまう)

そんなわけで、建物の形はなんだか不思議な「明治のレンガ建築」ですが、内部は素晴らしい!!。内部最大の見どころは、天井や壁の漆喰装飾。2階の「児童書ギャラリー」は旧「特別閲覧室」であったため力を入れて作り込んでありました。
Img_4507児童書ギャラリーのスナップ。天井はうまく撮影できなかったので、通気口を撮る(お洒落な通気口カバー!)
本棚には、各国語に翻訳された絵本が並んでいます。
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部屋の中もドアも、写真映え〜📷
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ガイドさんのオススメは、なんと「カフェテリア」。ちょうど訪問時がお昼近くだったからかもしれませんが、サラリーマン風の4人連れが店内に入っていく様子を目撃。入り口のメニューをチラ見すると、カレーライス¥410円、・・・この価格なら確かにグッドupscissorshappy01
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ツアーはその後、不忍池を見渡せる寛永寺(その昔は上野の山全体が寛永寺の敷地であったほど)で説明を受け、駅前のさくらテラスに戻りランチ。休憩後は、旧岩崎邸庭園へ。
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明治29年、岩崎久彌氏(三菱財閥の創設者岩崎彌太郎の長男)がジョサイア・コンドル氏に設計を依頼して建てたもの。往時は、15000坪の敷地だったそうで、今はその三分の一(洋館・撞球室・和館大広間)に。ジョサイア・コンドル氏は現在の東京大学工学部建築学科の初代教授に就任、彼自身は「鹿鳴館」「上野博物館」「ニコライ堂」などを設計。門下生には東京駅の設計で知られる辰野金吾氏、赤坂離宮の設計者
片山東熊氏など近代日本を代表する建築家が育っている。
P103019817世紀イギリスのジャコビアン様式にイギリスのルネサンス様式モチーフやイスラム風のモチーフを取り入れ(部屋によって色々)、ベランダはコロニアル様式(東南アジアの植民地にある大邸宅風)と当時珍しい「洋館」なので「てんこ盛り」!!。
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                                                           壁紙にもなっている「金唐革紙」
ここは、岩崎家のプライベート迎賓館であり、岩崎家の人々が好きだったのか当時の西洋の流行だったのか、ビリヤードをするためだけに「撞球室」(ビリヤード場)を建てていた。(しかもスイスの山小屋風wobbly
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また、岩手県の小岩井農場、このネーミングは共同創始者の苗字を取ったもので、「岩」は岩崎の岩。知りませんでしたsweat01
P1030199他にも、東京にある庭園のうち「清澄庭園」や「六義園」は、もともと岩崎家のものだったとかで、三菱の創始者一族の凄さを実感!!!

それにしても、明治時代の「時間とお金をかけた」「手間暇かかる建築」はどれもこれも素晴らしい、のひとこと。
お天気がやや不安定でしたが、本格的に降られる前になんとかツアーを終えられました。


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2017年8月31日 (木)

8月が終わる

2017/08/31

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今日で8月も終わり。
なんだか今月は、雨の日が多く、気温も低めだった。
ベランダでは、毎年勢いよく咲くサボテンが、1度しか咲かず、
元気に咲き続けていたのは、母の日にもらったカーネーション。

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季節外れ、ではありますが、今日までよく咲き続けていたのは今年ならではのことでしょうか?カーネーションって案外たくましい植物です。


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2017年8月29日 (火)

八月納涼歌舞伎:歌舞伎座

2017/08/25

久方ぶりの「歌舞伎」鑑賞。
今回は、歌舞伎デビューを希望する、ママ友2人と一緒で、気分も盛り上がる
「第二部」(含む、東海道中膝栗毛の続編)鑑賞。
午前中は、ピアノのレッスン、帰宅後すぐに東銀座へ向けて出発、となり、予習ゼロ、(他の2人の方が、色々下調べしていたのかもsweat01sweat01)。

まずは、お昼ご飯。
といっても、開演時刻が14:15分。まともに食べたら眠くなるsweat01
勤務地が東銀座(この七月に転勤になった)のムスコに尋ね、教えてもらった「蕎麦屋」に行きました。そこは歌舞伎座の真裏で、お店の名前も「歌舞伎そば」←分かり易いhappy01

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カウンターのみ10席、という小さなお店でした。数人並んでいたけれど、皆さん食べたらすぐにお店を後にするので、滞在時間が短く、待つのも平気でありました。
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一番人気の「もりかき揚げそば」かき揚げそば ¥470円(単なる「もり」と「かけ」は¥380円。東銀座でこのお値段は安いわーwink)一口サイズのかき揚げが、カリッカリッで甘みもほんのりあって食べやすく美味しい!!。美味しいお蕎麦屋さんでした。  この後は、(暑いので)歌舞伎座の中で過ごす(地下2Fの木挽町広場にあるタリーズでゆっくりお茶する)。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
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さて、いよいよ歌舞伎の幕が開きました。

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3時間10分で、2つの演目(2つ目の東海道中膝栗毛は1時間45分途中休憩なし、でした)。

1、 修善寺物語 (しゅぜんじものがたり)/ 作:岡本綺堂、監修:市川猿翁

2、 東海道中膝栗毛・歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)/原作:十返舎一九、構成:杉原邦夫、脚本:戸部和久、脚本&演出:市川猿之助

ざっくりした解説は、(産経ニュース)より引用する(解説:劇作家 石井啓夫)

『第2部。岡本綺堂の新歌舞伎「修禅寺物語」。初代坂東好太郎(こうたろう)三十七回忌、二代目坂東吉弥十三回忌追善で、好太郎の三男で吉弥の弟、坂東彌十郎が夜叉王(やしゃおう)。姉娘、桂(猿之助)の瀕死(ひんし)の顔を写生する夜叉王の恬淡(てんたん)さに、慙愧(ざんき)を捨てた彌十郎の解釈が見える。昨年8月公演での好評を受け、再び染五郎の弥次さん、猿之助の喜多さんで「東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)」。2人の宙乗りを含め、俳優陣総出のにぎわい。松本金太郎と市川團子(だんこ)がコンビで成長ぶりを披露した

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歌舞伎観劇デビューの二人も満足だった様子でホッとしたhappy01かちゃまた。

始めの演目、修禅寺物語は、坂東好太郎37回忌&彼の長男:坂東吉弥13回忌の追善狂言だった。この好太郎のの三男で、吉弥の弟でもある「坂東彌十郎」が父も演じた夜叉王、息子の坂東新悟が楓(妹娘役:ちなみに姉娘の桂役は猿之助)を演じて故人を追善するもの。
観劇する立場から見ると、ストーリーが短めで複雑なこともなく、演者に「中村勘九郎」「坂東巳之助」も加わり(彼らは、故、中村勘三郎と坂東三津五郎のそれぞれ長男)、有名どころが出てくれて(v^ー゜)!!でした。

後の演目「歌舞伎座捕物帖」は前作と同じく、弥次喜多(弥次郎兵衛と喜多八)の二人が、歌舞伎座でアルバイトをしている設定から始まるが、その歌舞伎座で連続殺人事件が起こり二人が巻き込まれる、と言う展開だった。舞台終盤で、観客の拍手で、展開(取り調べる人間)を選ぶ、というものがありましたが、これは、演出の猿之助丈が「お客様のリクエストによってその日の狂言を決めたという、藤山寛美さんの手法にヒントを得た」とパンフレットにありました。ゆえに、「事件の結末は、ご来場いただいたお客様に決めていただく趣向となっております」と。猿之助丈らしくて笑ってしまいました。エンターテイナーだなあ、ほんと。

バックステージものにミステリーが重なった展開での弥次喜多。でも今回は、旅は全く無しで「道中」ではありませんでした。昨年の舞台で好演(はまり役?)していた中村獅童さんも今回は病気療養中(秋シーズンから復活?)で出演せず、もしも出演叶っていたら、誰の役をやるのかなあ?ドスの聞いたセリフ回しもあった坂東巳之助くんあたりかな?などと想像しながらの観劇。それと、中村虎之助くん、2015年の納涼歌舞伎の時、目の病気(網膜剥離?)で休演でしたが、今回元気に復活してました(良かったね〜)。虎之助くんが平成10年生まれの平成二桁世代、同じくもっと若い、市川団子くんと市川金太郎くん、共に昨年より背丈も含めて成長していました。成長するって、見ていて気持ちが上がります。

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弥次喜多の二人(市川染五郎と猿之助)の「宙乗り」は今回、最初と最後の2回もあり、観劇お得感がありましたsign03。一つだけ気になったのは、染五郎さんの出番(セリフ?)がなんだか少なかったこと。この納涼株は、若手が頑張る、が昔からの伝統ですが、中村勘九郎さんは朝から夜まで全ての演目に出演、染五郎丈は修禅寺物語以外の朝から夜まで出演。そんな中、来年年明け早々の市川家(松本幸四郎、染五郎、金太郎)3代の同時襲名披露が待っているので疲れさせないような配慮かな?? いずれにしても、猿之助丈の人柄もあると思うけれど、役者さんが仲良しなんだろうな〜というのが、場の空気から伝わってきました。(猿之助の従兄弟に当たる市川中車=香川照之さんも、得意のカマキリ先生(NHK Eテレ)よろしく釜桐座衛門になりきって、土下座シーンでは「ドラマ半沢直樹の大和田常務」をさらにオーバーに演じていました。楽しんでいるよね)


上演終了後、座席から立ち上がって通路に出ようとした時、通路の反対側座席から出てきた着物姿の中高年女性2人連れ、が、なんと、波乃久里子さんと林真理子さん、でした。共に、黒っぽくて高級そうな「着物姿」での観劇だったようです(ヘアスタイルも「ばっちりセット済み!」って感じの和装でした。


林真理子さんとは、30年ほど前に私が新婚旅行でパリにいた時、ホテルニッコーパリのエレベーター内で遭遇経験があり(先方は気づかないわけですが、これで遭遇2度目でした)。この先、3度目は、あるのかなぁ??

 

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2017年8月28日 (月)

暑気払い:よなよなビアワークス

2017/08/24
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ビール好き女子(ママ友)3人で暑気払いhappy01
兼ねてから行ってみたかった、「YONA YONA」です。最初は、青山店で、とのことでしたが、ソファ席が無いsweat01、とのことで、今春新規オープンした新宿店へ。
お店は地下1階でしたが、天井高く、開放感がある設計で、ゆったり気分で美味しいビールと食事が楽しめました〜(さすが、星野リゾートプロデュースlovely
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この女子会、は話題が豊か。(私以外の2人は、走るのと山登りが趣味で、行動力があって旅の話題も豊富です。その上、2人は孫もいる!!)年齢的にはほぼ一緒なんですが(そもそも息子の年が一緒だもんで)人生経験的には私の前を走ってくれている感じで、見習いたいなあ、と思う両者。 このうちの一人(Yさん)は、来月なんとカナダのイエローストーンにオーロラを見に行くのだそうです(ご主人と)。
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猫がやってきて以来、旅行への気持ちが減衰している私は、特に今どこかに行きたい訳ではないのですが、オーロラツアー、なるものは、体力がないと結構大変そうです(でも、99%見られる!がキャッチコピーのツアーらしいcoldsweats02
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また、オーロラの話、で集まろうね〜と言って解散でした〜。

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