2017年9月22日 (金)

秋の味覚

2017/09/22

親戚に「りんごapple」を送ったら、お返しに「ぶどう」が届きました。

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ナガノパープル と シャインマスカット という2種類。

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どちらも皮ごと食べられます。マスカットは言うまでもなく「マスカットフレーバー」いい香りheart02。ナガノパープルの方は、食感が、ややシャリシャリしていて皮も口に残らない新感覚heart04  美味しいです。(写真にはマスカットのグリーンが映える!)
このぶどうは長野県須坂市にある「島田ぶどう園」Tel:026-245-3165 から届いたものです。このぶどう園は露地ぶどうを5種類持っていて、他にも「種なし巨峰」「ジャスミン(マスカット)」「安芸クイーン(広島で生まれた巨峰の赤系)」などがあるようです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

今日は、9月22日。 22という日は、語呂で、22=にゃんにゃん、の日なので五郎丸の写真もついでに〜〜(*^ω^*)ノ彡
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先日、息子たちがやってきて、五郎丸の背中にスマホを乗せて遊んでた。
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          こちらは最近の(私の)お気に入り写真

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2017年9月19日 (火)

術後5年検診

2017/09/13

 乳がんの手術を受けてから、来月で満5年となる。
一年の節ごとにマンモグラフィーを受けているが、今回のマンモグラフィー検査の担当技師さん(アラフォーぐらいの中年女性)は、テキパキと働く方でした。

 特徴的だったのは、撮影室にBGMがかかっていたこと。これまでも、何か音楽は流れていたかもしれませんがオルゴールか何かの当たり障りのないようなもので、ほとんど記憶にありません。が、今回は違った!!。TBSのテレ番組「情熱大陸」のテーマ音楽です。この音楽をバックに、技師さんは、私の乳房のレントゲン撮影をどんどんこなします。

 乳房をなるべくコンパクトにして潰して測定するため、痛みのあまり息が出来ないマンモグラフィーですが、今年は、順調に進みました。撮影終了して、控えの間で着替え始めたら、なんと音楽は、「情熱大陸」のエンディング音楽に…。作曲者の葉加瀬太郎が好きなのか、テレビの「情熱大陸」が好きなのか?マンモグラフィー技師さんの趣味でしたが、いつもより痛くなく撮影を終えられた気分。

 5年検診クリアの報告をオットにすると、一杯wineご馳走してくれる、という展開になり、自宅から徒歩2〜3分のところに7月オープンしたワインバーへ。
P1030272前菜は、マグロ(アボガド添え)
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魚のカルパッチョbreadパンは、このお店の向かい側にある手作りパン店のだというソムリエさんの話。
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P1030274メインディッシュはオーストラリア産牛肉のサーロインステーキ
(といっても、鉄板でジュージューという感じではなく、ローストビーフのような雰囲気)
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ごちそうさまでしたrestaurant

2017年9月15日 (金)

映画「関ヶ原」

2017/09/13
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検診日と水曜レディースデーが重なり、診察予約前に映画観賞。
「関ヶ原」
・原作: 司馬遼太郎
・監督・脚本: 原田眞人
キャスト:岡田准一(石田三成)、役所広司(国川家康)、平岳大(島左近)、有村架純(初芽)、東出昌大(小早川秀秋)、北村有起哉(井伊直政)、伊藤歩(蛇白/阿茶)、中島しゅう(赤耳)、和田正人(黒田長政)、キムラ緑子(北政所)、滝藤賢一(豊臣秀吉)、大場泰正(大谷刑部)、中越典子(花野)、壇蜜(妙善)、西岡徳馬(前田利家)、松山ケンイチ(直江兼続)ほか

解説とあらすじ(シネマトゥデーより)

あらすじ:豊臣秀吉の死後、豊臣家への忠義を貫く石田三成(岡田准一)は、天下取りの野望に燃える徳川家康(役所広司)と対立を深めていく。そして1600年10月21日、長きにわたった戦国時代に終止符を打った歴史的合戦「関ヶ原の戦い」は、早々に決着がついた。有利と思われた三成率いる西軍は、なぜ家康率いる東軍に敗れたのか……?

解説:
小説家・司馬遼太郎の著書を、『日本のいちばん長い日』などの原田眞人監督が映画化。豊臣秀吉亡き後の天下をめぐり、徳川家康を総大将とする東軍と、石田三成率いる西軍が激突した「関ヶ原の戦い」を描く。これまで描かれてきた人物像ではない三成を岡田准一、策略を駆使し三成を追い詰めていく家康を役所広司、三成への恋心を胸に彼を支え続ける忍びを有村架純が演じる。日本の戦国時代における重要な合戦が、どのような切り口で映し出されるのか注目。


...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

 公開前から見ることを決めていた映画だったため、ある程度予習していったので良かったが、一部「関ヶ原」でのセリフ(方言、特に薩摩言葉)が(プロの指導?で)実に分かりづらかった。(実際に九州の言葉、明治生まれの祖母の九州弁は子供の頃の私には難解だったsweat01)方言での早口会話、聞き取りづらく、戦場場面を迫力出すために同時多発的な場面?を続けざまに出したために、見ている側が「置いていかれる」感があり、確認のためにパンフレットを買いました。

 原田監督の作品は、クライマーズ・ハイ(2008年:堤真一主演)から見ていますが、今回は、彼が25年前に映画化を構想していたものだそうで、司馬遼太郎原作ということもあり、気合が入って(入りすぎて?)いました。

 主演に、岡田准一、彼を支える脇役に平岳大と有村架純、敵役に役所広司、と豪華キャストでありました。岡田くんは、(憑依?というか、なりきり型の役者さんなので)いつもながらに素晴らしく、乗馬も殺陣も何もかも見事にこなして申し分なし。
脇役の平岳大さんは、お父様が亡くなられてから、一段と成長してさらにお父さん(平幹二朗)にソックリsign01になってきました。また、敵役の役所広司さんも主役に負けない迫真の演技で、家康の本当の姿、ってこんな感じかも、と妙に納得する私。
有村架純さんの「忍び」の役、今回の中では架空の人物で、まあ、なくてもよかったかな?(まして石田三成と心を通い合わせる設定は不必要かも、と思いました)。庶民の目線で、「関ヶ原の戦い」を見せたかったのかもしれませんが、それはちょっと無理、な時代の話です。

役所広司さんと同じ、無名塾出身の滝藤賢一さんも、秀吉を熱演、どことなくサルっぽいし、晩年の、感情がキレやすい認知症気味?の姿をよく演じていました。(無名塾さすが!!)

小早川秀秋役の東出昌大くんは、「苦悩に満ちた」役だったので、ずーっと「苦悩顔」で好演してた。我が家から2分ほどのところにお住まいなので、本人を「見たこと」ありますが、普段の顔は、もっとずっと爽やかで(顔小さいで)す。

パンフレットを買った理由の一つに、阿茶(白蛇)役の女優さんが誰だか判らなかったことで、私的には木南晴夏さんに見えてましたが、なんだか違う?その上、馬の乗りこなしもカッコよくて、忍びの者らしい体のキレも素晴らしい(その点、有村架純ちゃんはまだまだっぽいね)。で、どなただったのかというと伊藤歩さんでした。この人が出ている映画は、あいにく見たことありませんでした。

私は原作未読ですが、パンフの中で、ロバートキャンベル氏と原田監督の対談記事を読むと、原作にきっちりとオマージュを捧げているそうで、多種多彩な登場人物を最終章の「関ヶ原の戦い」に向けてそれぞれに引っ張ってくるためか、やや場面展開が多く(救急救命ドラマERみたいに)、上映時間も長かった(149分)。
 そんな事情が影響しているのか、 隣席の二人連れ(レディースデーなので女性が多かった)の、同年輩と思しき人は、クライマックスの合戦場のシーンが始まり、ドルビーサラウンドで殺陣や大砲やら、しみじみ残酷なシーンの時に、熟睡?かしらと思えるような大船を漕いでいたsweat01

他山の石とします。

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2017年9月13日 (水)

上野さんぽ(名建築と文化の森):クラブツーリズム

2017/09/07

7月末に行った「銀座の路地裏ツアー」が楽しかったので、同じ旅行会社の「気軽に外歩き」シリーズの「上野さんぽ」に行ってきた。

行程:
上野駅ー東京文化会館(外観)ー世界遺産・国立西洋美術館(常設展)ー東京国立博物館・表慶館(外観)・黒田記念館(見学)ー国際子ども図書館(見学)ー寛永寺(清水寺を模した舞台作りのお堂)ーかまくら(さくらテラス内で釜飯と天ぷらの定食ランチ)ー不忍池ー旧岩崎邸(見学)

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この「お散歩」企画のうたい文句が「世界遺産と洋館巡り」でありますが、その世界遺産とは「世界文化遺産」(ル・コルビジェの建築作品=近代建築運動への顕著な貢献)(登録年2016年)となった、国立西洋美術館(1955年)。(7カ国17資産で構成される資産が、3大陸にまたがって一括登録されるのは初めてだそう。

この美術館は、第二次世界大戦後フランス政府に差し押さえられていた松方コレクション(株式会社川崎造船所の社長であった松方幸次郎がヨーロッパで収集した西洋美術作品)の寄贈変換を受けるために設立されたもの。

モデュロールを始めとする、合理的、機能的で明快なデザイン原理を追求したコルビジェ氏とその弟子3人(板倉準三、前川國男、吉阪隆正)が設計に協力していて、前川國男氏は、東京文化会館の設計者(他に有名どころでは、神奈川県立音楽堂〜happy01 個人的に大好きな建物)でもあるのでした。

この後、徒歩で東京国立博物館を外から眺め、その一部でもある「黒田記念館」を見学し、寛永寺の本堂でお焼香した後、いよいよ国立こども図書館へ。

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国際子ども図書館は、2000年1月に、再開館した元「帝国図書館」
(1897:明治30年4月設立された国会図書館。上野の新館がこちらになるわけだが日露戦争に経費を奪われ、建設計画は4分の1に縮小されてしまう)

そんなわけで、建物の形はなんだか不思議な「明治のレンガ建築」ですが、内部は素晴らしい!!。内部最大の見どころは、天井や壁の漆喰装飾。2階の「児童書ギャラリー」は旧「特別閲覧室」であったため力を入れて作り込んでありました。
Img_4507児童書ギャラリーのスナップ。天井はうまく撮影できなかったので、通気口を撮る(お洒落な通気口カバー!)
本棚には、各国語に翻訳された絵本が並んでいます。
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部屋の中もドアも、写真映え〜📷
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ガイドさんのオススメは、なんと「カフェテリア」。ちょうど訪問時がお昼近くだったからかもしれませんが、サラリーマン風の4人連れが店内に入っていく様子を目撃。入り口のメニューをチラ見すると、カレーライス¥410円、・・・この価格なら確かにグッドupscissorshappy01
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ツアーはその後、不忍池を見渡せる寛永寺(その昔は上野の山全体が寛永寺の敷地であったほど)で説明を受け、駅前のさくらテラスに戻りランチ。休憩後は、旧岩崎邸庭園へ。
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明治29年、岩崎久彌氏(三菱財閥の創設者岩崎彌太郎の長男)がジョサイア・コンドル氏に設計を依頼して建てたもの。往時は、15000坪の敷地だったそうで、今はその三分の一(洋館・撞球室・和館大広間)に。ジョサイア・コンドル氏は現在の東京大学工学部建築学科の初代教授に就任、彼自身は「鹿鳴館」「上野博物館」「ニコライ堂」などを設計。門下生には東京駅の設計で知られる辰野金吾氏、赤坂離宮の設計者
片山東熊氏など近代日本を代表する建築家が育っている。
P103019817世紀イギリスのジャコビアン様式にイギリスのルネサンス様式モチーフやイスラム風のモチーフを取り入れ(部屋によって色々)、ベランダはコロニアル様式(東南アジアの植民地にある大邸宅風)と当時珍しい「洋館」なので「てんこ盛り」!!。
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                                                           壁紙にもなっている「金唐革紙」
ここは、岩崎家のプライベート迎賓館であり、岩崎家の人々が好きだったのか当時の西洋の流行だったのか、ビリヤードをするためだけに「撞球室」(ビリヤード場)を建てていた。(しかもスイスの山小屋風wobbly
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また、岩手県の小岩井農場、このネーミングは共同創始者の苗字を取ったもので、「岩」は岩崎の岩。知りませんでしたsweat01
P1030199他にも、東京にある庭園のうち「清澄庭園」や「六義園」は、もともと岩崎家のものだったとかで、三菱の創始者一族の凄さを実感!!!

それにしても、明治時代の「時間とお金をかけた」「手間暇かかる建築」はどれもこれも素晴らしい、のひとこと。
お天気がやや不安定でしたが、本格的に降られる前になんとかツアーを終えられました。


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2017年8月31日 (木)

8月が終わる

2017/08/31

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今日で8月も終わり。
なんだか今月は、雨の日が多く、気温も低めだった。
ベランダでは、毎年勢いよく咲くサボテンが、1度しか咲かず、
元気に咲き続けていたのは、母の日にもらったカーネーション。

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季節外れ、ではありますが、今日までよく咲き続けていたのは今年ならではのことでしょうか?カーネーションって案外たくましい植物です。


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2017年8月29日 (火)

八月納涼歌舞伎:歌舞伎座

2017/08/25

久方ぶりの「歌舞伎」鑑賞。
今回は、歌舞伎デビューを希望する、ママ友2人と一緒で、気分も盛り上がる
「第二部」(含む、東海道中膝栗毛の続編)鑑賞。
午前中は、ピアノのレッスン、帰宅後すぐに東銀座へ向けて出発、となり、予習ゼロ、(他の2人の方が、色々下調べしていたのかもsweat01sweat01)。

まずは、お昼ご飯。
といっても、開演時刻が14:15分。まともに食べたら眠くなるsweat01
勤務地が東銀座(この七月に転勤になった)のムスコに尋ね、教えてもらった「蕎麦屋」に行きました。そこは歌舞伎座の真裏で、お店の名前も「歌舞伎そば」←分かり易いhappy01

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カウンターのみ10席、という小さなお店でした。数人並んでいたけれど、皆さん食べたらすぐにお店を後にするので、滞在時間が短く、待つのも平気でありました。
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一番人気の「もりかき揚げそば」かき揚げそば ¥470円(単なる「もり」と「かけ」は¥380円。東銀座でこのお値段は安いわーwink)一口サイズのかき揚げが、カリッカリッで甘みもほんのりあって食べやすく美味しい!!。美味しいお蕎麦屋さんでした。  この後は、(暑いので)歌舞伎座の中で過ごす(地下2Fの木挽町広場にあるタリーズでゆっくりお茶する)。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
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さて、いよいよ歌舞伎の幕が開きました。

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3時間10分で、2つの演目(2つ目の東海道中膝栗毛は1時間45分途中休憩なし、でした)。

1、 修善寺物語 (しゅぜんじものがたり)/ 作:岡本綺堂、監修:市川猿翁

2、 東海道中膝栗毛・歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)/原作:十返舎一九、構成:杉原邦夫、脚本:戸部和久、脚本&演出:市川猿之助

ざっくりした解説は、(産経ニュース)より引用する(解説:劇作家 石井啓夫)

『第2部。岡本綺堂の新歌舞伎「修禅寺物語」。初代坂東好太郎(こうたろう)三十七回忌、二代目坂東吉弥十三回忌追善で、好太郎の三男で吉弥の弟、坂東彌十郎が夜叉王(やしゃおう)。姉娘、桂(猿之助)の瀕死(ひんし)の顔を写生する夜叉王の恬淡(てんたん)さに、慙愧(ざんき)を捨てた彌十郎の解釈が見える。昨年8月公演での好評を受け、再び染五郎の弥次さん、猿之助の喜多さんで「東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)」。2人の宙乗りを含め、俳優陣総出のにぎわい。松本金太郎と市川團子(だんこ)がコンビで成長ぶりを披露した

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歌舞伎観劇デビューの二人も満足だった様子でホッとしたhappy01かちゃまた。

始めの演目、修禅寺物語は、坂東好太郎37回忌&彼の長男:坂東吉弥13回忌の追善狂言だった。この好太郎のの三男で、吉弥の弟でもある「坂東彌十郎」が父も演じた夜叉王、息子の坂東新悟が楓(妹娘役:ちなみに姉娘の桂役は猿之助)を演じて故人を追善するもの。
観劇する立場から見ると、ストーリーが短めで複雑なこともなく、演者に「中村勘九郎」「坂東巳之助」も加わり(彼らは、故、中村勘三郎と坂東三津五郎のそれぞれ長男)、有名どころが出てくれて(v^ー゜)!!でした。

後の演目「歌舞伎座捕物帖」は前作と同じく、弥次喜多(弥次郎兵衛と喜多八)の二人が、歌舞伎座でアルバイトをしている設定から始まるが、その歌舞伎座で連続殺人事件が起こり二人が巻き込まれる、と言う展開だった。舞台終盤で、観客の拍手で、展開(取り調べる人間)を選ぶ、というものがありましたが、これは、演出の猿之助丈が「お客様のリクエストによってその日の狂言を決めたという、藤山寛美さんの手法にヒントを得た」とパンフレットにありました。ゆえに、「事件の結末は、ご来場いただいたお客様に決めていただく趣向となっております」と。猿之助丈らしくて笑ってしまいました。エンターテイナーだなあ、ほんと。

バックステージものにミステリーが重なった展開での弥次喜多。でも今回は、旅は全く無しで「道中」ではありませんでした。昨年の舞台で好演(はまり役?)していた中村獅童さんも今回は病気療養中(秋シーズンから復活?)で出演せず、もしも出演叶っていたら、誰の役をやるのかなあ?ドスの聞いたセリフ回しもあった坂東巳之助くんあたりかな?などと想像しながらの観劇。それと、中村虎之助くん、2015年の納涼歌舞伎の時、目の病気(網膜剥離?)で休演でしたが、今回元気に復活してました(良かったね〜)。虎之助くんが平成10年生まれの平成二桁世代、同じくもっと若い、市川団子くんと市川金太郎くん、共に昨年より背丈も含めて成長していました。成長するって、見ていて気持ちが上がります。

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弥次喜多の二人(市川染五郎と猿之助)の「宙乗り」は今回、最初と最後の2回もあり、観劇お得感がありましたsign03。一つだけ気になったのは、染五郎さんの出番(セリフ?)がなんだか少なかったこと。この納涼株は、若手が頑張る、が昔からの伝統ですが、中村勘九郎さんは朝から夜まで全ての演目に出演、染五郎丈は修禅寺物語以外の朝から夜まで出演。そんな中、来年年明け早々の市川家(松本幸四郎、染五郎、金太郎)3代の同時襲名披露が待っているので疲れさせないような配慮かな?? いずれにしても、猿之助丈の人柄もあると思うけれど、役者さんが仲良しなんだろうな〜というのが、場の空気から伝わってきました。(猿之助の従兄弟に当たる市川中車=香川照之さんも、得意のカマキリ先生(NHK Eテレ)よろしく釜桐座衛門になりきって、土下座シーンでは「ドラマ半沢直樹の大和田常務」をさらにオーバーに演じていました。楽しんでいるよね)


上演終了後、座席から立ち上がって通路に出ようとした時、通路の反対側座席から出てきた着物姿の中高年女性2人連れ、が、なんと、波乃久里子さんと林真理子さん、でした。共に、黒っぽくて高級そうな「着物姿」での観劇だったようです(ヘアスタイルも「ばっちりセット済み!」って感じの和装でした。


林真理子さんとは、30年ほど前に私が新婚旅行でパリにいた時、ホテルニッコーパリのエレベーター内で遭遇経験があり(先方は気づかないわけですが、これで遭遇2度目でした)。この先、3度目は、あるのかなぁ??

 

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2017年8月28日 (月)

暑気払い:よなよなビアワークス

2017/08/24
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ビール好き女子(ママ友)3人で暑気払いhappy01
兼ねてから行ってみたかった、「YONA YONA」です。最初は、青山店で、とのことでしたが、ソファ席が無いsweat01、とのことで、今春新規オープンした新宿店へ。
お店は地下1階でしたが、天井高く、開放感がある設計で、ゆったり気分で美味しいビールと食事が楽しめました〜(さすが、星野リゾートプロデュースlovely
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この女子会、は話題が豊か。(私以外の2人は、走るのと山登りが趣味で、行動力があって旅の話題も豊富です。その上、2人は孫もいる!!)年齢的にはほぼ一緒なんですが(そもそも息子の年が一緒だもんで)人生経験的には私の前を走ってくれている感じで、見習いたいなあ、と思う両者。 このうちの一人(Yさん)は、来月なんとカナダのイエローストーンにオーロラを見に行くのだそうです(ご主人と)。
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猫がやってきて以来、旅行への気持ちが減衰している私は、特に今どこかに行きたい訳ではないのですが、オーロラツアー、なるものは、体力がないと結構大変そうです(でも、99%見られる!がキャッチコピーのツアーらしいcoldsweats02
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また、オーロラの話、で集まろうね〜と言って解散でした〜。

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2017年8月17日 (木)

ゾウガメのアブー見つかって良かったね

2017/08/17
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 岡山県玉野市の渋川動物公園にいるゾウガメの「アブー」さん(♀:推定年齢35

歳)が、昨夜2週間ぶりぐらいに無事発見されたというニュースがありました。
昨日は、あまりテレビも見ず(見るのは録画が多いこの頃)、夜になって、帰宅したオットが遅めの夕食取りながら「そういえば、、ゾウガメ見つかったって知ってる?」という発言で知りました。
私:「生きてたの?」、 オット:「生きてたって」
私「良かったね〜、ってことは、懸賞金が掛かっていたよね」、オット:「50万円ね」、
というような会話しながら、妙にほっこりconfidentしてしまいました。

園長さんの発言によると「ゾウガメのアブーは、華はないけど風格があるカメ」なのだそうです。発見場所は、動物園の門から150mぐらいのところ。発見者は、息子さんが中学生の親子(父と子)の2人。もらった懸賞金で、家族で美味しいものを食べるそうです。(いいなぁ)

それにしても「カメ」って言うと、
snail遅い、ノロマ、と言う固定観念がありますが、
実はそんなに「遅くない」のです。知り合いが飼っている、クサガメの「ワカメ」ちゃんなんて、家の中走っているんです。もう、ビックリです。

市川亀治郎→市川猿之助(四代目)のファンになってから、カメ好き、になったかちゃまたですが、昨夜のニュース、本当にグッドニュースでありました。scissors

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2017年8月16日 (水)

映画「銀魂」

2017/08/14

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 仕事で外出予定と14日(TOHOシネマズの日)が重なりました。

最近、映画館から遠ざかっているため、クーポンも割引も◎回観ると一回無料サービスも受けられませんsweat01  お天気悪いし、やめとこうかなあ、と思った矢先。思い出したのが、「ギフトカード」の存在lovely、そうそう、そういえば2,000円分のギフトカード、ゲットしてましたっけ(ふふふ)

気を取り直して、映画館の予約に挑もうとパソコン開いたら、当日早朝でなんと残席がわずか6席(当然、ポジションも悪く、6席全て1列目と2列目)。。。私の場合、大抵、ネット予約ですが、この「TOHOシネマズデー」の割引日にこんなにも混んでいたことはありません(しかも、ロードショー的には、一ヶ月ほど経過してそろそろ終わりなのに…)。で、結局、スクリーンの収容人数が184人(やっぱり上映期日が迫っている感じする)の小さめスクリーンだったので、思い切って予約!!。(2列目、ノープロブレムでございました)

世の中、全般的に「夏休み」なんですね〜、でもって、お天気が悪く、映画館は今日だけ誰でも¥1,100円。座席に着くと、右隣りは、カップル(上映中もずっとモグモグ食べてました。別にいいけどcatface、で、左隣りは、若い男子一人。原作が漫画ということもあって、観客層は若い。後から思えば、映画の登場人物も、皆さん私より年下だったです。そんな映画を先に見た友人から、『福田組(監督:福田雄一さん)の楽しい内輪お遊びって感じ』と聞いていたので、覚悟して観に行って正解、結構楽しめましたhappy01sign03

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
監督&脚本 福田雄一
原作 空知英秋
音楽 瀬川英史

出演:小栗旬(坂田銀時)、菅田将暉(志村新八)、橋本環奈(神楽)、
柳楽優弥(土方十四郎)、新井浩文(岡田似蔵)、吉沢亮(沖田総悟)、
早見あかり(村田鉄子)、ムロツヨシ(平賀源外)、長澤まさみ(志村妙)、
岡田将生(桂小太郎)、佐藤二朗(武市変平太)、菜々緒(来島また子)、
安田顕(村田鉄矢)、中村勘九郎(近藤勲)、堂本剛(高杉晋助)
*山田孝之(謎の宇宙生物エリザベスの声)

解説とあらすじ  (シネマトゥデイ より)

空知英秋の大ヒットコミックを、小栗旬を主演に迎えて実写映画化。宇宙からやって来た天人(あまんと)が台頭するパラレルワールドの江戸を舞台に、万事屋を営む風変わりな侍・坂田銀時と仲間たちの周りで起こるさまざまな事件をコミカルに描く。メガホンを取るのは、テレビドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズなどの福田雄一。銀時のもとで働く志村新八に菅田将暉、神楽に橋本環奈がふんするほか、長澤まさみ、岡田将生、柳楽優弥、中村勘九郎、堂本剛ら豪華キャストが勢ぞろいする。

シネマトゥデイ (外部リンク)

宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり……。

シネマトゥデイ (外部リンク)


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
出演者の役名が、すでに「ギャグ」で、幕末のそうそうたるメンバーが登場するのですが、全員、ひねりが入り、勇者ヨシヒコや2015年の年末に見た舞台「才原警部の終わらない明日」にも通ずるものがあり、ザ、福田ワールドでありました。

原作を知らないで見に行くと、幕末の志士たちの人間関係が今ひとつおぼろげで、そこに宇宙から来襲した天人が(安っちいスターウォーズっぽいノリ)で絡むので、ちょっとわけがわかりませんが、豪華キャストで、どうでもいい気になって見てたら楽しいです。主演の、小栗旬くん、見直したし、岡田将生くんが妙にカッコイイ。橋本環奈ちゃんは、ふっくらしてるの似合ってましたし、早見あかりちゃん、どんどん綺麗になってる。 もうひと月ほど前になるけれど、フジテレビの「ぼくらの時代」で、この映画に出演した3人の鼎談(佐藤二朗、ムロツヨシ、安田顕)見たけれど、この3人こそ、福田組で輝く役者さんだなあ、としみじみ見入りました。
8月前半、ブログが更新出来ないほど、ネタなし晴耕雨読の日々でしたが、そんな生活が、逆に今日の映画を楽ませてくれたかも???  さ、後半戦もガンバロ〜good

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今年の我が家の「ガンバっぺ No1」は、母の日にもらったカーネーションの鉢植えです。今も、頑張って咲いてるよ〜。赤い色にエネルギーもらってます。

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2017年8月 2日 (水)

銀座の路地裏あるき

2017/07/31

友人から誘われて、楽しみにしていた「銀座の路地裏歩きツアー」に参加してきましたhappy01

クラブツーリズム主催(コース番号:c6710)

歴史を語る路地裏の世界
華やかな町に残る歴史の薫り 銀座1丁目〜銀座8丁目の路地裏あるき

snail行程  銀座駅集合…銀座1〜2丁目(銀座発祥の地碑、水玉路地や歴史的建造物)…銀座3〜4丁目(ガス灯やキャバレー・今も人々が行き交う生活路地)…銀座4丁目(稲荷神社が鎮座する戦後生まれの路地・銀座唯一の袋小路)…銀座5丁目(江戸時代からひっそりと残る由緒ある路地)…オーバカナル銀座店(フランス大衆食堂風レストランでランチ)…銀座6〜7丁目(昭和モダンの雰囲気とカフェの中の路地)…銀座8丁目(表通りとは異世界の味のある路地・金春湯など) (全4時間半の行程)
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ガイドさんとガイディングレシーバーが付き、添乗員は(参加者多く、2班制のために、)お昼ご飯の前まで同行、という形でした。
ガイドのおじさんは、NPO法人 東京シティガイドクラブ所属の方で、定年退職前は不動産関係のお仕事をなさっていた藤井さんという方。建築にも興味あるそうで、参考資料もファイルにたくさん持ち、なかなかのガイドぶりでした。好きなことを仕事に…の参考事例でしょうか?(いいなあ、私も見習いたいものですlovely

当日は、予報通り、か、それ以上に気温が上がって陽射しもあった一日でしたが、ほぼ行程通りに「あるく」ツアー。なかなか充実していました。(ガイドさん歩くの早いしsweat01) 以下、写真を撮影し、印象に残った場所をいくつか掲載。
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銀座1丁目、奥野ビル(IDC大塚家具の隣です)
1932年築の本館、1934年築の新館が左右対称に並ぶ6階建。(その後7階部分が増築された) 現在は約20店の具やラリーが入るアートビルの顔を持っている、独特なオシャレ感のある建物。(銀座最古のエレベーターあり)
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結構昔(10代の頃)から利用している「銀座 コージーコーナー」、なんとここが銀座本店&発祥地(実は移転してるそうですが)だそうです。
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ランチは、みゆき通りに面し、泰明小学校の向かい側にある、「オーバカナル銀座店」で、いただく。分量、味、お店の雰囲気、どれも、今日の行程にピッタリでした。
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(ランチは、メインディッシュ、肉か魚を選びますが、我々は全員「魚」でした)
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煉瓦亭*1985年(明治28年)創業の老舗洋食店。オムライスの元祖だそうです。
作家の池波正太郎先生が、よく利用したお店。
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バー「ルパン」 Bar Lupin Ginza
1928年(昭和3年)開店。開店には文豪の支援があったそうです(里見弴、泉鏡花。菊池寛。久米久雄氏等々)

P1030656        上の写真は、4丁目の路地。路地入り口右側には「猿」のオブジェ。そして、写真には写りませんでしたが、左側には「銀座ペンシル・ミュージアム」なるものがありました(月曜休館?閉まっていましたが…)
 そもそも、「路地」って?。定義としては、突き抜けられる細い道(通路)のことで、行き止まりの場合は「袋小路」になるのだとか。(袋小路は今回のツアーではたったの一箇所でした)

今回の「路地裏ツアー」最大の見せ場は、NHKテレビ「ブラタモリ」で紹介されたという「喫茶店の中を通り抜ける路地」←明治時代の名残だそう。
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実際に通り抜けてきました。お店は「ドトール(ル・カフェ ドトール銀座中央通り店)」でした。

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ブラタモリでタモリさんが「面白いので、もう一回行って来る」と、スタッフ&カメラマンを置いて一人でもう一周したそうです。喫茶店を利用している人にしたら、店内を通行人が横切るその中に、2度もタモリさんがいたら、目を疑うよね。(お客をやってみたかったなあ)
七月の最終日、その数日前までは、平年以下の気温だったり曇りがちな天候だったのに、ツアー当日は、バッチリ暑く、途中のトイレ休憩でも、トイレに行ってこようと思わず、解散まで「ノートイレtoilet」でありました。

解散後、3人で星乃珈琲店に入りましたが、驚くほど水分が「入る」自分にびっくりcoldsweats01」 。本日の歩数計、帰宅後に見たら、約1万5千歩でしたscissors

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