2018年2月18日 (日)

平昌オリンピックのTV観戦が楽しい(^^)

2018/02/18

Img_5694          開幕式を見ている?猫の五郎丸
2/9に開幕した冬季五輪:平昌オリンピックのテレビ観戦が楽しいheart04heart04
今までの冬季五輪史上、メダル最多だそうで、金銀銅3種類のメダルも揃いました。
今は、テレビに多チャンネルが揃い、地上波、BS、地デジのサブチャンネルを駆使して、オリンピック映像を流してくれるため、特に録画などしなくても、ほとんどの中継番組が楽しめます。 でも、何と言っても「ライブ」が一番エキサイティングsign03なので、自分の生活を、テレビ放送時間=現地の競技時間、に合わせて暮らしているようなここ1週間ですsmile
日本人のメダル獲得数は、2/18現在9個(金1、銀5、銅3)
フィギュア男子の羽生結弦君と宇野昌磨君、
スピードスケートの小平奈緒さんと高木美帆さん(高木さんは銀銅各1)
モーグル男子の原大智君
ノルディック複合NHの渡部暁斗君
スノーボードHPの平野歩夢君
この中で、ライブで受賞の瞬間を見られなかたのは、平野君だけ、という私の生活もなかなかいい感じです(笑)
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トリノオリンピックで荒川静香の金メダル以外のメダル無しの期間、予想外に長時間見ていて面白かったのが、カーリング。。。。
今回は、男女ともに出場してます。応援していたら、女子チーム(LS北見)の北海道コトバ?がマイクに乗って聞こえてくるのがほっこり系で楽しいし、(しかも彼女達は結構強い!!)男子チームも健闘しています頑張れ日本sign01sign01
スーパーに買い物に行って、カートを押していると、カーリングのストーンになった気分catfaceと言ったらオットに呆れられた
🥌
今回見ていて印象的だったのは男子チームのノルウェー
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勝負パンツが派手派手。試合日が14日だったので、バレンタイン仕様らしいです。
ノルウェー女子チームが今回オリンピックに参加出来ていないのが残念。
そのほか、アメリカチームのメンバーのひとりマット・ハミルトン(28才)が。赤帽、口髭、赤シャツ(日本戦では青シャツだった)姿が、マリオ(任天堂のマリオブラザーズ)に似ていると評判で、実際似ていますsmile(体型も)そして28歳に見えませんsweat01sweat01
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アメリカチームの皆さまは、エンジニアさんが多く、仕事もこなし、カーリングの練習もしている方達だそうで、日本の働きかた改革に一石を投じる??モデルケースにもなるのでしょうかsign02
 
羽生くんが痛み止め飲みながら頑張った姿には、心を打たれましたし、
ショートで転倒し、フリーでほぼ完璧の大巻き返しをしたネイサン・チェン君の姿は、4年前のソチオリンピックでの浅田真央さんに重なり、胸が熱くなりました。
やっぱりスポーツ観戦っていいなあ。事実は小説よりも奇なり、とはこのことですね。
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さあ、今夜も観戦楽しも〜〜(飼い主の感動をよそに、全く見てない五郎丸)
あと、楽しみなのは、スピードスケート女子(500m&団体パシュート)、
女子フギュア、ノルディック複合LH・・・ああ、まだまだ続くdelicious

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2018年2月16日 (金)

映画「祈りの幕が下りる時」

2018/02/14

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水曜レディースデーの映画は、用事の合間の空き時間に「見たい映画」があった場合のお楽しみ、としているかちゃまたです。駐車場に車を入れた時点では、15分違いで上映開始の二本、「嘘を愛する女」「祈りの幕が下りる時」両方に間に合っていましたが、平昌オリンピックのライブ中継が気になって、車の中でテレビ観戦、結果「祈りの…」を見ることにhappy01
【原作】東野圭吾
【監督】福澤克雄
【出演】阿部寛、松嶋菜々子、溝端淳平、田中麗奈、キムラ緑子、烏丸せつこ、
春風亭昇太、音尾琢真、上杉祥三、中島ひろ子、桜田ひより、及川光博、伊藤蘭、
小日向文世、山崎務
解説とあらすじ(シネマトゥデイより)
類い稀な推理力で難事件を解決に導く刑事を主人公にした、東野圭吾の人気ミステリー小説を映像化した『新参者』シリーズの完結編。謎に包まれた殺人事件の捜査線上にある女性演出家が浮上したことで、主人公・加賀の母が失踪した理由や父との不和、加賀自身の過去が明かされる。主演の阿部寛をはじめ溝端淳平、田中麗奈、山崎努らレギュラー陣が続投し、新キャストとして松嶋菜々子、伊藤蘭、小日向文世らが参加。テレビドラマ「半沢直樹」などの演出を務めた福澤克雄がメガホンを取る。
あらすじ:
滋賀県に住む女性が東京都葛飾区で殺され、松宮(溝端淳平)ら警視庁捜査一課の刑事たちが担当するが、捜査は難航する。やがて捜査線上に女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)の存在が浮かび上がり、近くで発見された焼死体との関連を疑う松宮は、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が記されていることを発見する。そのことを知った加賀恭一郎(阿部寛)は心を乱し……。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
東野圭吾さんの作品だし、(ヤフー映画の星評価は、こちらの方が高いし…とかいう理由で、高橋一生君の美声や長澤まさみちゃんのプロポーション堪能を諦めたsmile わけでしたが)、俳優陣が良く、博美(松嶋菜々子)の少女時代を演じていた桜田ひよりさんが熱演でしたし、父親役の小日向文世さんの迫真の演技も良かったのですが。。。
ストーリーが、「砂の器」の二番煎じ、みたいでちょっとガッカリ。
警視庁日本橋署に勤務する主人公に関連してロケ地が、隅田川に掛かる12橋、と明治座(日本橋浜町や人形町周辺)だったから、視覚的に楽しめました(あ、ここ行った、え!ここ知らない、という風に)。
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
先週末、一人で外出した際に立ち寄った喫茶店。
友人の話では、当時近隣に住んでいた作家の森村誠一氏が、毎日のようにコーヒーを飲みに立ち寄ったお店だとか・・・。
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フェアトレードの選りすぐり?の豆で丁寧に淹れてくれたコーヒーcafe
美味でありました。(脇の軽食は、ナスとシメジのチーズパニーニ)
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2018年2月 4日 (日)

節分。。。昼夜外食、豆撒かず

2018/02/04

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 昨日は節分(なので今日は立春、日中の陽射しは室内から見ると春?)
幸か不幸か、ママ友ランチ会(インフルエンザや親戚のご不幸等での欠席者数人いても集まったのは13名という地元大規模母親会)と夕飯の家族での外食予定が重なって、昼夜「外(で)食(事)」となったかちゃまた。これは幸せ、と呼ぶべきsign02
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 子どもの小学校時代のママ友の話題は、すでに「我が子のこと」を越えていて、老親のことや孫、今後定年を迎える夫対策みたいな内容がほとんどsmile。 老いた親、に対しては、実の親でも義理の親へでも、かわす会話はかなりの割合で「共通」していて、何処も同じhappy01、と嬉しくなる。まるで、子どもたちが赤ちゃんだった頃の児童館などでの「○○会」で乳幼児と母たちが集ってワイワイやっていた頃を思い出す。あの頃はあの頃で、お喋りが尽きなかったなあ…。
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 夜は夜で、我が家のメンバー全員が高評価の近所の焼き鳥居酒屋へ。
そんなこんなで主婦としては、全く台所に立たない一日が過ぎました。酔っ払って帰宅したら、もう、豆撒きする気も失せて今年はパス!!
こうして、ひとつづつ我が家のイベントは消失していくのだなあ、と思いました。
なくなったら、寂しいかと思いきや、楽チンでーす。
結局、私って、サボ、なんだなあ、と自分を発見した節分でした。
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豆撒きされずに、食される予定の「鬼打ち豆」たち(笑)
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福はうち〜、鬼は外〜
 

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2018年2月 1日 (木)

皆既月食:スーパーブルーブラッドムーン

2018/01/31

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なんとも凄い名前の皆既月食の日。
天気予報では、薄曇りだから、ところによっては見えるかも、でしたが
実際は、かなりよく見えました。
(月食終わって南中した頃には雲に霞んでいましたが)
このネーミング、3つの月の特徴が合わさって出来た呼び名
  ・スーパームーン=月の軌道が地球に近付いた状態で大きく見える満月
  ・ブルームーン=別に「青い」わけでなく、1ヶ月間に2回満月がある月の満月
  ・ブラッドムーン=地球の大気圏を通った太陽光が月を照らすため皆既月食の
            満月は赤銅色→血の色 に見えるためそう呼ぶ
ということらしいです。
この3つの要素が重なるのは、まれで、次回は150年後。50年後に生まれたヒトが100歳まで生きて、空が晴れててやっと見られるということです。わ〜、確かにレアだsign03wobbly
ここで、改めて「皆既月食」をおさらいすると、
 そもそも月食は、満月が欠けていくように見える天文現象のこと。
で、それが月全体に及ぶのが「皆既月食」
太陽光による地球の影が月にかかっていくことによって、月が次第に端から欠けて行き、月全体が地球の影に入る。
 この時、月は完全に見えなくなるわけではなく、地球の大気により太陽光が屈折・散乱されて赤系統の光が月面に届くため、月は赤銅色に見える。
その後月は始まりと逆の方向から元に戻っていく。
(知恵蔵mini の解説より引用)
ということで、赤銅色の月が見えました。(今回はその時間の長さもかなり長い方だっったそうです。)
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「3年ぶりかくれんぼ」smile
マスコミからは、早々とこの日の皆既月食を気象情報の折に宣伝していた。
お天気次第だよな〜とか思いながら、当日なんとか見られそう??と分かると、この日のために観測会(観賞会?)を企画している天文マニアのグループや、六本木ヒルズの屋上やスカイツリーの展望台に詰めかけている人達が羨ましく思えたり。。。
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私は、地味に自宅ベランダで観測withネコ
カメラ持参で月を見ていましたが、赤銅色の月、シャッターが切れず一枚も撮影出来ず(次回は150年先ゆえ、もう二度と撮れませぬcrying
撮影方法を調べているうちにもう寒くてギブアップでしたsweat02
家族にはラインで告知し、実家の母からは逆にメールが来る「月、見てますか?凄いわね〜綺麗ね」  こうして、離れ離れでも平和に見上げられて幸せですにゃcat(ネコは鳥の声とかしない限り月を愛でるような感覚はゼロでしたsweat01
空の月、インドネシアでもよく見ていましたが、ジャカルタでは、北の空に出る、という慣れない事実以外は同じです。世界中のかなりの地域で見ることが可能な(と思える)今夜の、「スーパーブルーブラッドムーン」。でもこれって、情報が手に入り、全国放送で楽しみにしている我が国なら楽しいイベントですが、おそらく情報がきちんと伝わっていないだろうと思われる地域の人々(例えば北朝鮮国民やロヒンギャ族)にとっては、なんとも不気味で不吉なイメージの出来事だったのではないかと思いました。150年に一度では、申し送りも難しいもんね。

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2018年1月25日 (木)

大雪とその翌日の新年会ランチ

2018/01/23

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1月22日、数年ぶりに大雪となりました。
昼頃から降雪という予報でしたが、私自身は当初の予定通り、午前中は歯科医院での定期検診、午後は美容院、と外出したのでした。
歯科医院から戻る頃には、すでに小雪がチラつく空模様。
ささっと昼食を済ませ、自転車では無理そうなので徒歩とバスで美容院へ。
美容院では午前中は混んでいたそうですが、午後は私の貸切状態happy01
帰宅すると、留守番していた猫がベランダで遊びたそうだったので出してあげると、降雪初体験の猫は、結構喜んでいました。(雪やコンコン=猫はコタツで丸くなる、の歌、あの歌詞は必ずしも本当ではありません)
翌日は、朝から雪掻き、近隣の4軒の主婦達が一同に顔を合わせることなんてこんな日だけというものです。自然に協力体制が出来て、徐々に連携プレーになりました。雪掻きも結構な地域コミュニケーションツール、なんですね。
おしゃべりしていたら、大変、時間だ!。慌てて着替えて、待ち合わせ場所へ飛んで行きました。本日の、新年会ランチは、代官山にある、スプリング・バレー・ブルワリ(SPRING VALLEY BREWRY TOKYO) です。
その場でつくられたクラフトビールが楽しめる、がコンセプトのビアレストラン。
つくり手達の個性とこだわりが感じられる、多彩な6種類のビールがリーズナブル価格で楽しめます。後ほど写真掲載) 
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
(以下お店の説明)
1870年ウィリアム・コープランドによって横浜につくられた、日本初の商業的成功をおさめたビール醸造所、SPRING VALLEY BREWERY。
脈々と続く日本のビール文化の礎を築いたそのブルワリーの魂を引き継ぎ、これからの時代に向けた新たなビール文化を創造したい。そんな思いで、私たちは新たな挑戦をはじめました。SPRING VALLEY BREWERYは、キリンビールで技術を磨いたブリュワー達が、自分が本当につくりたいビールを、 考え、試し、つくり、皆さんのご意見を聞くことで、今までにない様々なビールの可能性を模索しています。(SVBのホームページより)
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お店の入り口には、昨日の雪で作った雪だるま。
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6種類のクラフトビール🍺の飲み比べセットが、ランチタイムには¥1,000
個性的なラインナップでもあり、何と言っても「出来立てホヤホヤ」beer
ちなみに、写真右端の「496」はSVBのフラッグシップビール、その隣の「Copeland」は、キリンの一番搾りに似ているんだそうです。(最近、一番搾りを飲んでいないので、頷くことは出来ませんでしたがsweat01
そして、当然ながら、ビールと相性の良いメニューばかり!!。
3人で行ったので、ハンバーグ、パスタ(カニクリームのフィットチーネ)、牛タンの煮込み、をチョイスして、3人でシェアしました(こういう食べ方がさらに満足度アップでありますhappy01
これに、パンと食後の飲み物(コーヒー、紅茶、ハーブティから選択)がついて、お一人様あたり、税込み¥2266 でした。ランチってお得〜〜heart
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ランチを堪能して、お天気良いので(足元はまだ雪が残っていましたが)渋谷まで徒歩。
国道246号線の上を首都高速4号線が走っているのですが、高速道路は乗り入れをストップしているようで、シーンとしてました。珍しい光景を見ました。

2018年1月20日 (土)

壽初春大歌舞伎(昼の部):歌舞伎座

2018/01/18

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歌舞伎座130年の今年、お正月から縁起の良い、高麗屋三代襲名興行。
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今回は、37年ぶりに高麗屋三代(先月までの松本幸四郎とその息子と孫)がそれぞれ襲名し、2代目松本白鸚、10代目松本幸四郎(染めちゃんが昇格)、8代目市川染五郎(金太郎くんが昇格)が誕生です。私的には、通常全治6ヶ月と診断を受けた重傷(左腕開放骨折)を負いながら、染めちゃんの襲名披露のために、と出演を決めた四代目猿之助を観たいが故に取ったチケット(猿之助については後述)。
それにしても、役者がなんとも贅沢なラインナップ!!見応えも充分。良席確保でき、友人ともども満足ですhappy01
昼の部は、4演目。
1箱根霊験誓仇討(はこねれいげんちかいのあだうち)
2七福神
3車引き
4寺子屋
...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
1 1幕2場主演の飯沼勝五郎を猿之助が演じる予定だったものを、勘九郎が代役、この演目は敵討ち話で、滝口上野(仇役の名前)を愛之助が元々の役(奴筆助)=主人公の部下との2役で乗り切ってました。愛之助は夜の部の猿之助の代役も勤めています。大活躍!(思えば彼は、数年前の海老蔵暴行事件の時も顔に暴行を受けて舞台に立てない海老蔵の代役を立派に勤めて歌舞伎座での人気を上げました。私自身、彼の存在を知ったのもこの時だったなあ)勝五郎の女房(初花)を七之助が演じていましたが、安定の美しさ。ニュー染五郎くんは、七之助さんのようになるんじゃないかと思ったりup

初花のお陰で勝五郎の病が癒えて、足が元通り立てるようになるところ勘九郎の演技でも充分楽しめましたが、本音を言ったらこの演技は「猿之助」で観たかった~。この演目は、愛之助の二役に拍手。奴としての忠実なキビキビさと、仇役の憎憎しさ(猫の喧嘩みたいなシャー、カー音出して威嚇してましたもん(#`Д´)

良かった上に、養父の片岡秀太郎さん(初花の母:早蕨[サワラビ]の役)との親子共演も目の保養になりました。(滅多に観られないのだそうです。襲名披露って、観客にとっての「レア」を連発するみたい)

2 七福神(長唄に合わせて踊る)は、文字通り目出度い

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七福神に扮した役者さんがそろい踏みして、海原に出現した。宝船(豪華絢爛)に乗って見栄を張る姿で終わります。

恵比寿=中村又五郎

弁財天=中村扇雀

寿老人=坂東彌十郎

福禄寿=市川門之助

布 袋=市川高麗蔵

毘沙門=中村芝翫

大黒天=中村鴈治郎

と貫禄の役者さんの神様扮装。個性を生かした役割分担なんでしょうね~。

大黒天と弁財天の役者は兄弟(坂田藤十郎と扇千景の息子)の中村鴈治郎と扇雀。

鴈治郎の大黒天はコロッコロで、扇雀の弁財天はほっそり、顔も含めて全く似てない兄弟だなあ(こちらも2人同時に見るのは初めて)。父親の坂田藤十郎は、現役健在で最後の演目:寺子屋、の最終場面に菅原道真夫人として登場しますが、足元がややフラついて母じゃなくて祖母?!のよう

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。実妹の中村玉緒に似ていました(笑)

それにしても、この七福神の舞、解説によると神様7人揃って踊るのは、昭和33年以来60年ぶりだそうです。こんな初春にふさわしい踊りを60年も封印するなんて、松竹は何を考えていたのでしょう。お正月恒例の舞にして、東京で現在上演中の4箇所(歌舞伎座、新橋演舞場、浅草公会堂、国立劇場)全てでやっても良いのに、と思いました。(浅草の若手メンバーでの七福神、というのも見てみたいわ~。)

3 いよいよ、菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)。見るのは初めて!!(*^ω^*)ノ彡

「車引」松王丸(染五郎改め幸四郎)、梅王丸(勘九郎)、桜丸(七之助)の3人が荒事の姿で登場。体格も含め、バランスが取れているこの3人、絵になるなあ~

隈取りも3人3様、でも三つ子という設定なので、衣装には共通の白地に大きな紫格子、セリフの掛け合いが楽しかった。

最後の「寺子屋」

今日の私の目的は、猿之助の復活を見届けること。

最初の場面、寺子屋の子供達の中に、一人大きな(でも巨大ではなく溶け込んでいた:笑)涎くり与太郎の猿之助。顔がふっくら~(この役のために太ったのか、骨折療養で身体を動かせず結果的に太ったのか?いずれにせよ正月太り3キロ増量で、この日履く予定だったGパンがキツくて着られなかった私は大共感lovely)源蔵の前に与太郎を先頭にして子どもたちが並ぶ姿が、息が合っていて、微笑ましかった。東蔵さんのととさんに迎えにきてもらう場面は、予習しておきましたので笑う準備万端でしたが「この襲名披露のために今日までリハビリ頑張ったんだよオ〜〜」と予定通りのセリフでしたが、本当に頑張っているのだと思います。何とは無しにやはり左腕を見てしまいましたsweat01sweat01。猿之助が、花道から去ってしまってからは、なんだか気が抜けて、後半は、集中力が欠けました(時代設定が平安末期なのに「寺子屋」が存在するのはおかしい、とか)。実は、ニュー白鸚の歌舞伎を見るのは初めてで、その昔、ラマンチャの男とかアマデウスを見たことはあるのですが、どうも好きじゃない、そこからそれっきりになっていたのですが、今回も、舞台に集中出来ない私には、松王丸の「老けた感じ」に違和感、そして極めつけは、最後にやっと(いろいろな意味でやっとこさっとこ)登場した坂田藤十郎扮する、園生の前(菅秀才の母)の老け方に、感動よりも可笑しさが込み上げてきてしまいました。不謹慎だと思うけど、事実だから仕方ないsmile。どうか歌舞伎にも定年制度を設けてください!!猿之助丈、元気になったら歌舞伎界を改革して欲しいデス。

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歌舞伎の後、歌舞伎座の近くのお洒落なカフェでお茶しました。

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フルーツティー、ワッフル、クリームティーのスコーン、すべて美味でした。

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2018年1月 6日 (土)

2018 戌年 犬笑い?!

2018/01/06

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新年おめでとうございます。
当ブログ管理人かちゃまたとアクセスしてくださる皆々様にとって
良い年になります様にpaperpaper(柏手の絵文字が無いのでパーの手2つ)
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喪中でもないのに、なかなかブログが更新出来ず、松飾りをはずす前に、やっとこうしてパソコンに向かってます。年末年始の慌ただしい(別表現では、段取り悪い、とも言う)毎日で、パソコンを開けない=レポート手付かず、かといって早起き読書=テキスト読み込み、も全くダメで(起きてすぐに手軽で温かい飲み物を飲むとヤル気が出ると、スティック入りのコーヒー紅茶やココア、カップスープ類はしこたま買い込んで紙袋にラインナップしておいたにもかかわらず・・・あ〜あ)ナマケモノの節句働き、ならぬ年末年始働きも年末年始学習もチャランポランでした。
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外ヅラは良い方なので、掃除(水回りと玄関中心)と新年会は無難にこなし、ながら族でしたが、年末年始のテレビ(逃げ恥:TBSドラマ全話再放送、紅白&笑ってはいけない等、箱根駅伝)は見てます。年明けは、新春ドラマスペシャル(三谷幸喜脚本)や、Nスペの「高麗屋三代の春」などは結局オンエアでバッチリ見てしまった(私はテレビ好きなのだと実感)
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戌年は、ワンダフル、とか 犬駆ける、いぬ笑う、と言われるそうで、実際に1/4の大発会では、日経平均が上げ幅700円超でした。良い年になるといいなあsign03(直接の関係は無いですけどsmile
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昨年末に、愛知県在住の友人からお正月用の和菓子が届いたので、今年は三が日毎日食後に堪能しました。(右下のインスタ映えしないsweat01ワンコdogのパンは、breadベーカリーの福袋に入っていたもの)
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ネットにある「書き初めメーカー」を使って「五郎丸」「ごろうまる」「ゴロウマル」「ゴロちゃん」と色々入力してみたら面白いことに反応が様々だったので、一挙掲載。
どのような一年になるのでしょうか?
スーパームーンは綺麗だったsign01fullmoon
いずれにしても、私も家族もネコも親戚も皆元気で新年を迎えられたことに感謝して今年も一年、がんばっていこう、今できることは今楽しもう、と思っているのでありました。
どうぞよろしくお願いします。
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2017年12月27日 (水)

歯科検診&映画「ギフテッド」(gifted)

2017/12/27

7年前に、右奥歯の一本だけをインプラント治療してもらった。
今日はその検診日。
予約の都合で朝の9時。お陰で40分後には病院を後に出来たので、そのまま日比谷シャンテまで出向いて、今年最後の映画鑑賞。
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曜日と、時間帯と場所の兼ね合い、そして、昨年当選したギフトカードの有効期限や、シネマイレージの特典交換などの有効期限を考え、選んだ映画がこの「ギフテッド」であります。がしがし、これが思いのほか良い映画でした。2017の映画鑑賞締めの1本花丸upgood

監督:マーク・ウェブ
脚本:トム・フリン
出演:クリス・エヴァンス(フランク)、マッケナ・グレイス(メアリー)、リンゼイ・ダンカン(イブリン)、ジェニー・スレイト(ボニー)、オクタヴィア・スペンサー(ロバータ)ほか
【解説とあらすじ】(解説=シネマトゥディより)(あらすじ=劇場HPより)
(解説)
『(500)日のサマー』や『アメイジング・スパイダーマン』シリーズなどのマーク・ウェブ監督が手掛けたヒューマンドラマ。7歳の少女の特殊な才能が発覚したことから、ささやかな幸せが揺らぎ始める。『キャプテン・アメリカ』シリーズなどのクリス・エヴァンス、子役のマッケンナ・グレイス、『ウィークエンドはパリで』などのリンゼイ・ダンカン、オスカー女優のオクタヴィア・スペンサーらが出演。
(あらすじ)

フロリダに暮らす、ちょっと変わった2人と1匹の家族。7歳の生意気ざかりのメアリーと、彼女の叔父でシングルのフランク、そして“歴史上一番すごい猫”のフレッドだ。互いがいるだけで、毎日が記念日のように楽しい時間は、メアリーが学校へ行くことになり揺らぎ始める。彼女には、生まれながらにして数学の天才的な才能(ギフテッド)があった。フランクはメアリーの英才教育を頑なに拒むが、そこへ縁を切ったはずのフランクの母親が現れ、彼からメアリーを奪おうとする。歴史を変える才能の開花か、愛する者と生きる人生か──果たして、メアリーにとっての本当の幸せは?


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

7歳の少女が、マサチューセッツ工科大学の学生が板書した数式の欠陥を指摘して、なおかつその証明もさらさらと黒板に書いてしまう。
ギフテッド(gifted)とは、生まれつき高度な知的能力を持った人間、あるいはその才能を指す言葉だそうです。今年、「天才」と言われたのはプロ棋士の藤井聡太くんですが、加藤一二三(ひふみん)氏の言葉で言えば、彼は「秀才型の天才」だそうで、今日の映画ののメアリーは、7歳という年齢を思うと、「生まれつきの天才」なのでしょう。

 このメアリーの育て方を巡って、他界した母親からの遺言に従って育てようとするメアリーの叔父(母親の弟)と彼ら姉弟の母親に当たるメアリーのお婆ちゃん(いわゆる毒親)が天才の育て方を巡って法廷で争います。どちらもメアリーに良かれと信じているがゆえにまさに骨肉の争いに発展。展開の後半から母親が何故命を絶ったかなどが分かってきます。映画に出てくる、数学のミレニアム懸賞問題とは数学上の未解決問題として実在し、メアリーの母親は、そのうちの1つを解き明かしたが、母娘関係で悩んだ毒親(メアリーの祖母)の死後の公開を弟に託して自殺してしまう。数学の世界というのは、まだまだ未解決の問題がミレニアム懸賞問題だけでも6つあり(解決した1つのポアンカレ予想というのも、証明したペレルマンの不可解な行動がなんともスッキリしません)、この世界に取り憑かれてしまうと、どうやら精神が不安定になりがちなのも事実のようです。
叔父の考え方、祖母の思い、学校側の態度、それぞれの立場もあり、この問題の着地点の難しさを感じながら見ていましたが、やはり落とし所は「玉虫色」にして、メアリーが叔父のフランクと笑顔で過ごしているところで映画は終わります。
映画的には、めでたしめでたし、でしたが、この続き、気になるなあ。
自殺した母親は、自分が辛く苦しかったから、同じ道を娘には歩ませたくなかったのだろうし、育ての親であるフレッドは、大学の准教授の仕事を捨てて(挫折)ボートの修理(自営業)で生活は貧しく、メアリーに「ピアノが欲しい」と言っても叶えてあげられそうもない。一方で、ケンブリッジ出身(数学科)の祖母は、娘に見た夢を孫にも…との思いが強すぎる。
特殊な才能を持った子供と保護者の心理が見どころです。
 隣人のロバータ役のオクタヴィア・スペンサーが、とても良い味出してました。昔見た「風と共に去りぬ」に出てきた、スカーレットの乳母役を彷彿とさせる演技。
生まれつき与えられている能力を持つメアリーは生まれつき片目を失っている猫を拾います。この飼い主と猫の絆がこの映画の象徴的な姿かもしれません。
映画とは関係ないけれど、NHK大河ドラマの再放送「風林火山」を毎週欠かさず見ています。主人公の山本勘助(内野聖陽さん)がやはり隻眼ですが、抜群の軍師ぶり。彼の頭脳に支えられて武田信玄(市川猿之助)は領地を拡大できるのです。
 この映画見ながら、猫に魅かれ、軍師山本勘助を思う観客も私ぐらいかもしれないなあ、と思いながら、なんだか幸せ気分になりました。
隻眼のフレッドは、鳥にも優しいネコちゃんですが、我が家の五郎丸は、毎朝ベランダで、カラスやヒヨドリにガン飛ばししています。平凡、ってこういうことですね。
 

フレッド役の猫ちゃんが実に素晴らしかったので、ネット上の写真を
無理やり撮影していますが、このネコ、生まれつき隻眼なのでしょうか?

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(それにしても良い相棒役していました(拍手paper

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2017年12月24日 (日)

メリークリスマス

2017/12/24

2017年もあと一週間、という日クリスマスxmas
実は色々捗っていません(家事も勉強も)
勤務先の「仕事」はまあ一応仕事納め完了しました(まあそれだけでも良しとしないとね)
今年は、術後5年を無事に迎えられて有り難い一年でした。感謝です。
クリスマスイブ、だけれど、寒いので今夜はオデン🍢にしちゃおうかなあ、などと考えて今から買い物。
xmas
でも、飼い猫にはクリスマスのコスプレしっかりさせちゃいました。
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クリスマスプレゼント、五郎丸にはふるさと納税でゲットした(一昨日届いた)
「キャットタワー」(天井突っ張りタイプ by アイリスオーヤマ)です。
どうゆう反応か楽しみ、(今までもそうだけれど、特に最近「頭の中、猫だらけ」bearingと家族に言われる日々)

2017年12月23日 (土)

銀座で今年の「食べ納めランチ」

2017/12/19

師走の銀座。
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GINZA SIXの6階にある蔦屋書店、ここでクリスマスのイベントがあり、
そこをぶらぶら見てからランチのため東銀座の「うかい亭」へ。
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展示のタイトルが「猫とアートとクリスマス」
現代美術作家のヤノベケンジ氏が手がけた「旅をして福を運ぶ巨大猫」おりました。
猫の本やら猫グッズ、親子連れやカップル、はたまた私のようなオバサン連れでもおひとり様でも楽しめる展示物が色々とありました。
先月訪れた、二子玉川の蔦屋家電もそうだけれど、蔦屋って、好きだなあ〜heart04
海外の素敵な図書館の写真集 にも出られそうな雰囲気を醸し出してます!。
一緒に行った友人は図書館勤務経験者だったので、興味深そうに見物していたため、もっと集合時間を早めに設定すればよかったかなあ、と少し後悔bearingdown(ま、師走だから許してね)ランチは13時からだったので、15分前に切り上げて東銀座へ向かう(といっても、ギンザシックスは6丁目、銀座うかい亭は5丁目)歩いていったらジャストタイムでありました。
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きっかけは、先月上旬、(11/5~6あたり)米国トランプ大統領夫妻と安倍首相夫妻が、夕食で使ったレストランがここのお店だった、ということで、
一度は行ってみたいね、と意気投合し、仲間の一人が調べて予約してくれた
ゴージャスなランチ。今年の食べ納めとなりました。
メニューの表現方法がちょっと独特
・本日のオードブル(生ハムと野菜とチーズでした)
・料理長より本日のお薦めを  (4年ものの帆立貝柱のフライ)
・季節の野菜を鉄板にて  (本日のお薦めは、大分県産 椎茸でした)
・うかい特選牛ランプステーキ (🥩ステーキ以外には、北海道産インカのめざめ(ジャガイモ)の付け合わせ)
・デザート (プリン、か、ショコラパフェ、とシフォンケーキから選択)
・コーヒー・紅茶・ハーブティ 等々とお菓子(写真ご参考)お代わり自由時間制限なし(でも、もうお腹いっぱいに)。
扇状形に鉄板が設えてある場所で、3人並んで座り、私たちを担当してくれるシェフが一人ついてくれます。今回ついてくれたシェフさんフレンドリーな方で、我々と会話を楽しみながら、目の前で我々だけのために良い素材の食品を調理してくれて、出来立て(ホカホカアツアツ)を提供してもらえる贅沢感(これに加えて、フカフカの熱いおしぼり手渡しサービスが頃合いを見計らって、3回もあったことが印象的happy01)。
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天井を見上げると、ビルの中とは思えない、太い梁。シェフ産の話しでは、築後150年以上の新潟県の豪農の母屋から譲り受けて、東京へ運び、同じように再現したものだそうです。それが基本となる「純日本的な建築美」をベースにしながら、装飾品等の小物(大きな絵もありましたcoldsweats01)は、ガレ、ルネラリック、エミール等のクリスタル製品やバカラのアンティーク、あとは私の知識では解らずでしたがとにかく、洋風の美術品のオンパレード(小さな美術館の中、というような雰囲気でもある)。
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これこれ、この和洋折衷ぶりは、いかにも外国人が好きそうな感じheart04
食器もマイセン中心に(珍しい角皿←写真に写り込んでいる椎茸が乗った角皿)、ウエッジウッドなどの有名どころを取り揃え、食器好きの人だと目がハートlovely になっちゃうのでは?と思える感じ。
店内は、このようにゴージャスで、接客も丁寧、おまけに気取らない雰囲気があり、下調べした友人情報「ドレスコード無し」にすんなり納得。
後から聞いた話では、誕生日の人には、バラの花プレゼントがあるそうです。
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お店入ってすぐのウエイティングルームに、バラの大輪が30〜40本ガラス製の花瓶に投げ込まれていました。丈が揃っていて迫力でしたが、これが頂ける?誕生日にまた来てみたい、と思いました。
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尚、シェフの方によると、トランプ大統領来日に備えて、外務省の方からの依頼で「ケチャップ(一応デルモンテ製)を用意していたそうですが、大統領は使われなかったそうであります。

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