2020年1月30日 (木)

遅い新年会

2020/01/24

 十数回は行なっている恒例の新年会。今年は、出席者14人の都合がなかなか合わず、この日になりました。幹事さんの計らいで、ランチは兎も角ディナーだったら我が家だったら行かないだろうレストラン。昭和9年に竣工、平成9年に重要文化財に指定された明治生命館の地下です。

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この日のメニュー : 帆立貝柱と文旦のマリネ

          紅ズワイ蟹タルタルとアボカドのピュレ りんごサラダ添え

          対馬穴子のグリエ 野菜のラグーとバルサミコ

          長崎産金目鯛のヴァプール 木の子のソテーとホウレン草のピュレ

          アメリカ産牛フィレ肉のロティ グリーンマスタードのソース

          宮崎・金柑のコンポート 黄ゆずのジュレとソルベ

シェフは カガミ トモユキ さんという方だそうです(メニューにローマ字で記載)

 食事の後は、同じフロアにあるバーのようなスペースでお酒を飲みながら談笑しましたが、そこでTさんがオーダーした「サンブッカ」というイタリアのお酒が面白かった。

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興味をそそられて私も同じものを注文!!。なかなか濃いお酒です。コーヒー豆を4粒(この数が意外に重要らしいです・笑)

 

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2020年1月23日 (木)

壽 初春大歌舞伎(連獅子:幕見)

2020/01/22

 

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 ブログの更新を1ヶ月近く怠けていました。本年も宜しくお願いします。

入院中の家族(父親)の事情で、2ヶ月先のチケット予約が出来ず(いつ何時なにが起きるかなんて考えていたら何も出来なくなってしまうので通常生活は普通で良いとは思うけれど、さすがに歌舞伎座のチケットは不謹慎かな〜と思うのでした)、この日の午後、仕事から解放されたので、銀座まで「幕見」で連獅子を見るために出掛けてきました(嬉)

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歌舞伎座のお正月は、新年の幕あきを寿ぐ演目で賑やかです。市川団子ちゃんと4代目(猿之助)が連獅子をする、と知って心が躍りました。これだけはどうしても観たい!!!!。2時までは仕事で拘束されていたので、歌舞伎座の幕見チケット売り場に着いたのが発売前30分、もうここで「立ち見」決定でした。入場番号112番(座席が得られるのは90番までなので、もう少しだけ早く来られればなぁ)ですが、まあ良いや。

澤瀉屋の連獅子も猿之助の連獅子も初、そして高校一年生になった団子ちゃんはもう「ちゃんずけ」で呼ぶには大人に成長してました。一歳年下の市川染五郎くんももう色気も漂う青年歌舞伎役者だから、それはそれで当然のこととも言えますが、実際にこの目で見ると感慨深いです。

場内は立ち見も含めて満席状態、新春の歌舞伎座は好景気でした。着物姿の観客もチラホラ見えて、暮らしに余裕のある方々の空気が心地良かった。

以下、チラシの情報 ***勇壮な獅子の豪快な毛振り***

連獅子 出演:狂言師右近&親獅子の精(猿之助)、狂言師左近&仔獅子の精(市川団子)、僧蓮念(中村福之助)、僧遍念(市川男女蔵)

芝居の内容:霊地清涼山の麓にある石橋。狂言師の右近と左近が石橋の由来や、文殊菩薩の使いである霊獣獅子の親子の伝説を踊って見せます。その後に親獅子と仔獅子の精が現れ…。

能の「石橋」をもとに親子の厳しくも温かい情愛を描いた一幕。初世市川猿翁の当たり芸をまとめた「澤瀉十種」の演出で、歌舞伎舞踊の代表作をお楽しみいただきます。


もう、ホント、楽しみました💕💕💕。猿之助は小柄な歌舞伎役者だからか、身長がすすーっと伸びた団子ちゃんとほぼ互角、団子ちゃんの歌舞伎メイクはまだ細面で引き締まっているから誰かといっても分かりにくいけれど、猿之助の表情は従兄弟で団子ちゃんの実父:市川中車=香川照之のそれによく似ています。さすが血縁だなぁ、しみじみ。だから、親子の舞、という感じでもあり、しかも猿之助は踊りが上手い、本当に上手。きっと団子ちゃんに厳しい指導をしたのだろうけれど、彼はさすがに役者の息子だけあって見事に演じていました。実父の香川照之さんもこの演目歌舞伎座で観たのでしょうか?きっと目頭が熱くなると思いました。(或いは号泣??💧)

そして、4階席から観てたからよく聞こえたのが「澤瀉や!!」の大向こうが多発連発状態だったこと。女性の大向こうもありました(男女雇用機会均等法だなあ)クライマックスの毛振りは、時間が経っても団子ちゃんの動きの方がキレッキレで観ていて気持ちが良かったし何と言っても最後の拍手の凄さが「これ、新橋演舞場だったらスタンディングオベーションだろな」と思えるほどだったこと。割れんばかりの拍手、久しぶりに心が震えました。若手が頑張っている光景というのはなんとも清々しくて心が元気づけられます。猿之助にとっても血縁関係にある甥っ子の団子ちゃんとの連獅子は思い出深いものとなるでしょう。彼、最近のインスタグラムでは、横浜中華街でご馳走のハシゴしてスタミナつけてましたが、初春大歌舞伎を楽しくエネルギッシュにこなしていることが判りました。これ、シネマ歌舞伎になったら絶対見に行こうと思う。
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年末年始の間休業して駅舎(ホーム)を移動していた地下鉄銀座線渋谷駅、今日初めて乗降しました。行きの電車待ちで撮った写真には、まだ活躍中?の作業車(クレーンのような)がガラス越しに見えて、その向こうの明治通りとの対比が珍しくてパチリ。帰りは、ホーム全体と天井の様子をパチリ。相変わらず乗降客数は多いです。

 

 

歌舞伎座にdoor to door 1hour で行ける環境に感謝。

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2019年12月25日 (水)

メリークリスマス

2019/12/25

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ブログの更新を一日延ばしにしているうちに、とうとう今日になってしまいました。

昨日、無事に仕事納め。

今日は午後から車で実家へ行き、父の病院へ面会に行きます。

結局なんだかんだとほとんど出掛けている師走です(五郎丸は留守の番太郎役ばかりかも?ゴメン)

 

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令和初の年末年始は喪中になりましたが、天寿をまっとうした姑は比較的幸せな人生だったと思うにつけても私を含め家族みな元気だし家を片付けながら呑気に過ごしたいと思います。五郎丸がいる4回目の冬🐱🎄
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2019年11月27日 (水)

スーパー歌舞伎セカンド 新版オグリ

2019/11/23

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8月(自身の誕生月)に取ったチケット。実父の余命宣告月が6月だったので、行けるかどうかも判らず「いざとなったらチケット救済サービスに出す」つもりで購入したもの。結果的に見に行けました😃

原作:梅原猛

脚本:横内謙介

演出:杉原邦夫・市川猿之助

スーパーバイザー:市川猿翁

出演:市川猿之助、中村隼人、坂東新悟、市村武松、市川男寅、市川笑也、中村福之助、市川猿弥、中村玉太郎、市川弘太郎、市川寿猿、市川右近、市川笑三郎、市川男女蔵、市川門之助、 石橋正次、下村青、石黒英雄、高橋洋、嘉島典俊、浅野和之、ほか

あらすじ(松竹月刊誌 ほうおう より)

武芸学問に通じた美貌の若者、藤原正清のちに小栗判官=オグリは、縛られることを嫌って心のままに生き、集まった若者たちと共に自らを小栗党と称していた。ある日小栗党は、横山修理の娘、照手姫を輿入れ行列から奪い去る。 照手姫とオグリは強く惹かれ夫婦となる事を誓うが、修理は2人の仲を許さず、オグリたちは殺され、照手姫は川に流されてしまう。閻魔大王の前にやってきたオグリたちは地獄で大立ち回りを繰り広げるが、ついには捕らえられ、オグリは顔も手足も重い病に侵された姿で娑婆に送り返される。

 生き返ったオグリは、遊行上人の導きで善意の人が曳く土車に乗り、熊野を目指すことになる。その道中、照手姫と再会するが、姫はオグリに気づかず再び別れていくのであった。果たして2人は再び会うことができるのか、オグリの旅の行く先は…。


何よりも先ずは、この舞台を観にいくことが出来て幸せでありました。

今年の1月に梅原猛氏が亡くなっていることを思うと「追悼」のような意味合いになっているのかな、などと勝手に想像していたけれど、猿之助は、彼独自の解釈で「光と闇が交差する生命と歓喜の物語」としています。本来は「再生と救済の物語(をぐり 鳥居明雄 ぺりかん社 2011年)」です。先に、こちらの本を読んでしまったためか、なんとなく違和感があるにはあったスーパー歌舞伎になりました。

しかし、舞台の演出はとてもチャーミングで、猿翁時代の初演の時もそうだったらしいですが「鏡」を上手く使い、舞台上の大道具を極力減らしている(能の舞台風)、そこにダイナミックなプロジェクションマッピングを多用し、殺人馬の鬼鹿毛は、なんとメタル装備でスーパーカーのような仕様(目が怒りのレッド点灯)馬の操作も歌舞伎の舞台の馬とは違い創意工夫の結果とてもアクティブ!!カッコイイです。

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主演(オグリ)を猿之助の上演時間を選択しましたが、照手姫役の坂東新悟くんがスラーっと細身高身長(父親の坂東彌十郎氏は歌舞伎界一の高身長でギネスブックに乗ってるらしい)であるがゆえ、猿之助が小さく見えて令和天皇皇后両陛下のようでした(笑)。身長的には(あと美男子ぶりでも若さでも)中村隼人くんを観たかったかも、と思ったりしましたが、遊行上人の出番はほんのちょっとで、それでは猿之助ファンの私には不満が残るというわけで、やっぱりこちらを楽しむべき=残念ながらの納得でありました。

この舞台、タイトルは「オグリ」ですが、内容的には照手姫の物語です。政略結婚の輿入れをオグリ党から救い出してもらった、という「感謝」から始まる照手姫の心は、実家を恨むことなくいつも前向きで明るく逆境にもめげず名前のように太陽の明るさを持ち続けます。まるでN H K朝ドラの主人公。新悟くんの声が良く通り滑舌も滑らかで頭脳明晰照手姫〜って感じです。(今年は朝ドラ、BSで「おしん」の再放送を春から見てますが、主演の田中裕子のセリフの聞き取りにくさとは対照的)

地獄とそれに関連する人物(閻魔大王夫妻など)が、全て「白色」を基調に造られていたところも斬新でした。閻魔大王役の浅野和之さんはさすがに圧巻。ぶつくさ文句言いながらの登場では、先月突然辞任した菅原一秀元経産大臣のことをぶつぶつ言いながら(メロンやカニ、秘書がどうの…)だったり、地獄というところも「構造改革」が必要だから、いったん「焼き払うことにする」などと言ってみたり、がごくごく自然で本当に面白いので、いつまでも閻魔大王(&夫婦仲良い奥さんも)見ていたかった(笑)

本水の立ち回りは今回もディズニーランドのような派手さで一階席は前から3列目までが飛散水避けのビニールシート配られていました。血の池地獄、なのだけどやはりここの場面も「ホワイト」一色。皆も猿之助楽しそう!(これを2ヶ月続けるのは当人たちも関係者も大変だったことでしょう、お疲れさまーと言いたい)

2幕で本水、3幕で天馬使用による左右同時両宙乗り、と企画が押しているのも一因だとは察しますが、1幕の展開が速すぎてあれっ!えっ?、という間に、オグリと照手姫が出会い別れ(小栗党が全員毒殺)ということで、あっけないのです。人物描写とか、思いの強さとか、照手の実家の人間関係とかまだよく呑み込めていないのに、です。

照手姫がそのような中、数奇な運命に3年も耐えているというのは素晴らしい!やっぱり朝ドラだなぁ、とまたしても考えてしまう私。

赤い薔薇の花が小道具に使われているのも違和感でした。スーパー歌舞伎とはいえ、時代は古典の世界。バラは「宝塚」の十八番でしょう?!。中村隼人くんはいざ知らず、猿之助丈は蘭のオンシジュームのイメージが強いので(その昔東京ドームの「蘭展」にゲストで招かれ、彼のイメージの花だとオンシジュームを貰ってた)バラが全然似合わない。かと言って、じゃあ、何の花が良いのだろうか?と考えてみたけれど、3日間考えてもこの話に似合う「花」って出てこない💦

一方、割引券を持っていたので、パンフレットも購入しましたが、こちらの内容は「赤いバラの花」がとても効果的に使われていて大満足💕。構成も内容も、ここ数年で購入したどのパンフレットよりも良い出来でありました。

12月は新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」を上演するそうだし、猿之助丈はこの次「ヤマトタケル」に挑むらしい。

どうなんだろう? もう、梅原猛先生も天国だし、もっとゆっくりじっくりと取り組んでもらっても良いのでは? 

 

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2019年11月22日 (金)

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ

2019/11/19

私の「見たい映画リスト」には全く入ってなかった映画ですが、見た人から強く勧められて仕事前に鑑賞。

原作:サンエックス

監督:まんきゅう

脚本:角田貴志

ナレーション:井ノ原快彦、本上まなみ

解説とあらすじ(シネマトゥディより)

*解説

 

たれぱんだ、アフロ犬、リラックマなどのキャラクターで知られるサンエックスによるすみっコぐらしの劇場版アニメ。寒がりで人見知りのしろくまをはじめ、ぺんぎん?、とんかつたちが、絵本の世界に迷い込む。監督を『アイドルマスター』シリーズなどのまんきゅう、ナレーションを井ノ原快彦、本上まなみが務める。

 

*あらすじ

「喫茶すみっコ」にやってきたすみっコたちが、地下室で発見したとびだす絵本を見ていると、仕掛けが動き始めて絵本の中に吸い込まれてしまう。絵本の世界ですみっコたちは、自分が誰かわからないひよこ? と出会い、ひよこ? の家を捜すことにする。

 

 

 

 

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(以下ネタバレ)

子供だけでなく、大人も癒される「すみっコ」たちの見た目の姿、それが想像以上に元気に動いている様子がなんとも良いなぁ、とほっこりしながら見始めました。昔話や名作童話の中に入っていく展開は、ストーリーが途中でプツンと切れて次に、という形でなんとも落ち着かない〜と感じていたら、それが実は伏線で、最後に回収されますが、そのクライマックスはちょっと涙を誘います。なかなか考えられてるストーリー👀
しかし、そこにしっかり現実的な側面も入れていて幼い子には「バッドエンド」だと解釈されそう。がしかし、これで良いのです。

住む世界は違っても、それぞれが別々の山(頂上)を目指して、それぞれのペースで心身共に元気で暮らしていくことが大切!!。

個人的には「エビフライのしっぽ」ちゃんが可愛かった💕
カルシウム不足を補うために、私はいつも食べちゃうんですがね😃

 

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2019年11月 8日 (金)

目の保養「カルティエ、時の結晶」

2019/10/31

朝のニュースで沖縄の首里城大火災のニュースに気持ちが重くなった今年のハロウィンデー。

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趣味や話が合う友人とのランチ&美術館見学が企画されていて、六本木の国立新美術館まで出かける。今回も、Hさんが3人分の美術展の切符を用意してくれて、レストランも予約してくださいました(いつも素敵な企画に感謝💕)。

今回は、フランスの有名ブランド:カルティエの作品を集めた展覧会。単に宝飾品や時計を展示するのではなく、「アーティストが作る美術品としての企画」ということで会場構成は「新素材研究所」
が担当していて、「フォルムとデザイン」「色と素材のトランスフォーメーション」などという章構成で個性的なスペースに時計や宝飾品が約300点展示されていました。

美術展でよくある「イヤホンガイド」が無料な上に「スマホ」使用で、入場するところから「さすがカルティエ!!」と思うまもなく、最初のスペースが暗い部屋に高さ8メートルの透ける布で12本の柱を作り、その中にミステリークロック(水晶の中に針が浮かんで見えるように作られた時計)を配置していてビックリ。世界の顧客約90人の「個人蔵」の所蔵品が展示品の約半数を占めるということで、美術鑑賞でありながらやたら展示品の想像もつかない価格がなんだか気になる(下世話な)私でありました。最終章のスペースでは、「撮影可能」ということを知り、スマホでバンバン撮影してきましたら、なんとモナコ王室から貸し出された「グレース公妃のルビーを配したティアラ」もありました。

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栃木県の大谷石を積んだスペースにアール・デコ風の作品が並んでいたりして、面白い構成や、展示品のキラッキラに引き込まれて見学時間が一時間半を超えてしまい、13時予約の(美術館から徒歩10分ほどの)レストランに遅刻して到着する始末。

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ゆったりと午後のひとときを楽しみ、レストランを出た後、車のベンツ(ヤナセ)が営業するお店でお茶(ベンツパフェなるものを食べる笑)して別れました。Hさんは今秋、長女が結婚💕、Tさんは新春に初孫誕生💓、おめでたい話を聞くとこちらまでなんだか嬉しい&そのうち我が家にも良いことあるといいなぁ😃⤴⤴の気分になります。ブリリアント写真たくさん付けておこうっと✨✨✨

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2019年11月 7日 (木)

ランチ&ディナーのダブルヘッダー

2019/10/24

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旧職場の先輩方と3人でランチし、夜は夜で仲人さんの息子さん夫妻と食事、というダブルヘッダーの日でした。

ランチのベーカリーレストランでは、カリフラワーのスープとブイヤベースが美味しく、

夜はイタリアンだったので、食材が重ならずラッキー💕😃などと、調子に乗って食べ過ぎた?飲み過ぎた?ということでしょうか。なんと翌日胃腸炎になって一日中寝込んでしまうという結末....アラフィフぐらいまでは出来たことが出来なくなっております。これって老化現象かしら?反省しつつもグッタリ⤵⤵
以後、ダブルヘッダーは辞めようと誓ったのでした。
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2019年10月23日 (水)

ラグビーW杯、ベスト4にはなれなかったけど

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ラグビーW杯、応援楽しかった〜。

10/14、出勤途中の渋谷駅で偶然、サンスポの号外をもらいました。日本はなんとプールAを全勝で1位通過。

号外新聞には「歴史をこじ開けた!」と記されていて、20日に東京・味の素スタジアムで行われる準々決勝で世界ランキング5位の南アフリカと顔を合わせる、とありました。

 

その南アフリカは、前回大会で日本に競り負け予想外にも「金星」を与えてしまった、という因縁の組み合わせ。それだけに南アチームはよーく日本を研究していたなぁ、というのが20日の試合の感想です。優勝経験国でもある南アはやはり強かった。前半は開催国日本も負けてはいなかったとは思うけど、肉弾戦では相手チームの方がパワーがあった。後半はスクラムハーフ(小柄な金髪のロン毛クン)が根性出してトライまでしてたし、完敗だったと思う。

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(解説に五郎丸歩さんが出ているテレビの前で、五郎丸を撮る:笑)

それにしても、にわかファンの私は、本当に試合を見る度にラグビー観戦が面白くなっていきました。20日は、日本の試合の前に、フランス対ウェールズの試合を時計がわりに見ていましたが、そのうちテレビの前から動けなくなってしまうほど、目が離せない白熱した展開で、試合自体はこちらの方が圧倒的に面白かった。

 

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日本はもういませんが、4強がまた大英帝国時代の植民地だった国(ニュージーランドと南アフリカ)とラグビー発祥の地である本家(イングランドとウェールズ)との戦い、で燃えるなあ。ニュージーランドとイングランドの戦いが事実上の決勝だとか言われているけれど、こうなったら南アフリカにも健闘していただきたい!!まだまだラグビー、見るぞ〜

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2019年10月 6日 (日)

にわかファン

2019/10/06

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ラグビーの第9回ワールドカップ(W杯)日本大会が開幕中。

昨日は日本が愛知・豊田スタジアムで一次リーグA組のサモア戦に臨み、38-19で下して3連勝となりました!!。

勝ち点14で同組首位に再浮上、初の8強入りを目指します。(次戦は13日に横浜国際総合競技場で対スコットランド)

この一次リーグ最終戦は、勝ちか引き分けでA組一位通過が確定、二位通過も数パターンありテレビ観戦の我が家も盛り上がってます😃。

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当大会のマスコットキャラクターである連獅子の人形の写真は、先日母と調布の映画館に行った際、駅前広場を通行中に見つけてスマホ撮影したもの。連獅子といえば歌舞伎(開会式の連獅子演技:三代目市川右團次さんと息子の市川右近くんの連獅子演技見事でした 拍手)、そして歌舞伎といえば、本日新橋演舞場にてスーパー歌舞伎セカンド「オグリ」開幕です。4代目猿之助ファンとしては、これは見逃せない💦…。誕生日のお祝いをここに充てることにして11月の千秋楽近くのチケットを取りました(いざという時、誰かに譲れる=転売出来るよう敢えて祝日の開催日を選択)。写真は、免許等更新の際、新宿を歩いていて出会ったもの(この頃にチケット🎫の予約だったのでした)
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猿之助さんのInstagramフォロワーになってますが、中村隼人くんとダブル主演を楽しみながらスーパー歌舞伎を仕上げている様子が真夏頃から伝わって来ています。ストーリー(24時間で消える動画コーナー)には、短い休暇を使って隼人くんと2人でラスベガスの別荘への往復を愉しむ様子もあがってました。相変わらず頭の切り替え早い行動派ぶり。

勢いに乗っているラグビー日本代表チームの姿や猿之助丈のことを思うと元気が湧いてくる。

 

 

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映画:蜜蜂と遠雷

2019/10/04

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松竹シネマからの誕生日チケットの期限が近づいてきたので、連日の映画。もらったチャンスだからと公開初日に見に行く。

*蜜蜂と遠雷

原作:恩田陸

監督・脚本:石川慶

出演:松岡茉優、松坂桃李、森崎ウィン、鈴鹿央士、臼田あさ美、ブルゾンちえみ、福島リラ、眞島秀和、片桐はいり、光石研、平田満、斉藤由貴、鹿賀丈史 ほか

解説とあらすじ(シネマトゥディより)

直木賞と本屋大賞をダブル受賞した恩田陸の小説を実写映画化。若手ピアニストの登竜門とされる国際ピアノコンクールを舞台に、4人のピアニストたちの葛藤と成長を描く。キャストには『勝手にふるえてろ』などの松岡茉優、『娼年』などの松坂桃李、『レディ・プレイヤー1』などの森崎ウィン、オーディションで抜てきされた鈴鹿央士らが集結。『愚行録』などの石川慶がメガホンを取った。

(あらすじ)

優勝者が後に有名なコンクールで優勝するというジンクスで注目される芳ヶ江国際ピアノコンクールに挑む栄伝亜夜(松岡茉優)、高島明石(松坂桃李)、マサル・カルロス・レヴィ・アナトール(森崎ウィン)、風間塵(鈴鹿央士)。長年ピアノから遠さがっていた亜夜、年齢制限ギリギリの明石、優勝候補のマサル、謎めいた少年・塵は、それぞれの思いを胸にステージに上がる。

 


感想など(ネタバレあり)

ロードショーを公開初日に見に行くなんて何年振りかなぁ。クラシック音楽ファン層から主演助演俳優(松岡茉優さん&松坂桃李くん)のファン層まで観客は幅広い感じの座席はかなり埋まっていた。原作未読、映像は綺麗、役者さん達ピアノ特訓したの?と思える演奏時の映像、コンクールという一種独特な演奏会の雰囲気を上手に描いていたと思う。原作未読でも映画の内容はなんとなく予想出来るし、ピアノ好きな私ならきっと楽しめると思って見ていたけれど、タイトル「蜜蜂と遠雷」とか映画の中で盛んに出てくる「ギフト」という言葉、松坂くんが演じる高島明石くんの存在の薄さ、底意地の悪い指揮者(鹿賀丈史)あたりがなんだか妙に気になって消化不良気味。原作を読みたくなって勤務先の図書館に予約した(4人待ち😵)。

原作は、恩田陸さんの小説でしかも直木賞と本屋大賞のダブル受賞作(史上初だそうです)、という話題性もあるこの作品は4人のコンテスタントに4人のピアニストを演奏録音に起用していてそれを特集したNHK Eテレ「らららクラシック」が公開初日夜(4日夜9時〜)放映されました。(再放送は、10/10の午前10:25~55)

主演の松岡茉優さんと彼女のピアノ演奏を担当したピアニスト河村尚子さんがゲストで登場。色々な話が聴けて面白かった。河村さんの演奏ドビュッシーの月の光にはウットリ。松岡さんピアノ練習歴が6〜7年ということで演じる以前に弾ける方でもあったのですね(芸は身を助くだね)。映画の中でピアノを弾く姿が一番素敵で自然(本物のピアニストっぽい)だったのが森崎ウィンくんでした。彼もピアノ履修歴あるのかしらん。鈴鹿央士くんは2000年生まれの19歳モデルというかエキストラ出身で、第一発見者が広瀬すずちゃんだから芸名に「鈴」が付くのだそうです。ピアノを弾く手付きも姿勢も自己流、という原作によってそこのところは演技の必要性がない上に表情がとても良く本当に楽しげでまさに天才少年を感じさせる素晴らしさ!。原作ではこの子が主人公のような存在らしく(ますます原作早く読みたいです)「ギフト」という言葉もこの子がいてこそ、であるし、亜夜役の松岡茉優さんとの連弾シーンはとりわけ印象的でピアノという楽器の素晴らしさが際立っていました。

原作者によると、この作品は浜松国際ピアノコンクールをモデルとしているそうです。友人の親友の息子さんが出演経験あってその大変さを聞いていると、映画に出て来るちょっと目に余る審査員長ほか審査に関わる面々や「なんだこいつ」的なオケの指揮者、マスコミの人、嫉みっぽいライバルの存在等々が映画の本筋の足をひっぱる感じで不要!としながらも実際はこんなものだったりするのかも…と、人生四捨五入すると100になるオバさんはため息交じりに思うのでした。

原作読んで、レディースデーとかにもう一回観たい。

 

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