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2012年12月17日 (月)

手術

2012/10/29(月)

今朝から食事なし、朝の回診(8:00)頃に、チーム医療の先生が4~5人でどどーっと現れる。(週明け月曜日の朝だけれど、皆さん、元気で勤労意欲がみなぎっている感じ。)

今日手術を受けるのは、私以外にも何人もいるのでしょうけれど、何だか上手く行く、ような気がした。(出来れば「温存」であってほしいな…)

実家の母とオットが到着。

8:20に本日担当の看護師さん(男性でした!この病院の看護師男性率は4%だそうで、私はラッキーだったのかアンラッキーだったのか??)にナビゲートされて手術室へエレベーターで移動。

エレベーターを降りたところで、家族と別れ、男性看護師くん(後で年齢聞いたらムスコ(その1*長男)とほぼ同年齢の年男だった)とともに手術室へ。

本人確認、手術内容の音読確認、そして手術着に着替え、3つある手術室の真ん中へどうぞ、と案内される。(看護師くんはここまで)

手術室は明るく、広々として、思っていたより整然としていた。

音楽(確か無難なBGMをリクエストした、「演歌以外でお願いします。」と言ったら看護師さん、笑って「演歌」はたぶんないと思う(選択肢に)と。)がかかっているような…耳を澄まそうとしているところへ、心電図や血圧を測る機械、などが付けられて、手術台の上は、(不織布で出来た薄いふわふわの布団に暖風が送り込まれていて、そこに入り込む形で)居心地よさそうでちょっと嬉しくなってしまった。

布団乾燥機で乾燥中の布団に入るみたいなノリ、腕に付けた点滴針から、全身麻酔の薬が入ります!と麻酔の先生に言われて、返事して…ほこほこ気分のところで記憶が断絶。

時間の経過がわからない、呼ばれた記憶もない、が視界に明るい窓ガラス?が入る。手術室には外の景色が見える窓などなかったはずだから、ここは回復室なのだ、と思いめぐらしたところでまた記憶が途絶える。

次に目を開けたら、今度は病室のベッドにいた。オットと母が、手を振っている。

「無事終わったよ」「リンパ節への転移はなかったから、オンゾン出来たって!!」

オンゾン、オンゾン=温存出来たんだ!  と思ったら、また安堵して眠ってしまったらしく、次に気がついたのは、なんと午後6時の 「夕飯の準備が出来ました」というアナウンスだった。

酸素マスク、足のマッサージの機械音、指先にも計器がついていて、尿カテーテルは入っているし、と現金なもので、気づいた時点から、ストレスを感じるわぁ~となっていき、夜中には頭痛?のど通?と看護師さんに訴え、点滴にロキソニンの液体バージョンを追加してもらった。

朝の5時頃、顔色良いし、大丈夫そうなら歩いてトイレに行ってみますか?と様子見にきた看護師さんに言われ、二つ返事で、点滴以外いろいろはずしてもらって、トイレへの往復をする。全くフラフラしない、ちょっと空腹感さえある。なんて元気なのだろう!朝ごはんのメニューはなんだったっけ?(朝から普通食、ほぼ完食)あら、術側右胸はカチカチだわ、どうなっているのだろう?

と同時多発的にわーっと気持が乱れるが、根本的には「手術成功」「温存」の二文字があって安堵感で幸せでした。

体は熱っぽいが、体を切ると熱が出る、というような話をだれかから聞いていた気がして、「普通の反応」と思い込み、気にせず機嫌よく過ごしていたら、翌々日退院と相成りました。

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