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2013年1月の10件の記事

2013年1月31日 (木)

退院後3カ月




乳がんの手術が、昨年10/29で、退院が31日だったので、今日で退院後3か月経ったことになる。

乳房全体を 46G(1回2G x 23)

部分照射(ブースト) 9G(1回3G x 3)

合計で 55G/26回 の治療を受けました。 最後の3回は、脇の線は不要だったため、構わずにお風呂で洗ってしまってるので、ほとんど消えかかっています(入浴前に撮影すれば良かったかも…)

 

 チューブトップブラ、でもつけているかのような2色、しかも、白いほうは、ぶよ~んとしてきているε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

 

 この現実ngを見て、フィットネスに行くことを決意した。

ホルモン治療は薬を飲み始めて、2カ月と10日。

 病院から、ミニミニカレンダー(製薬会社が作ったものでこれをチェックリストに代用)をもらい、薬のシートに日付も入れ(もらってきた日に全部記入して日数分あるか確認)

朝晩なので結構習慣化してしまったことと、旅行等の外泊ゼロという(刺激のない)、毎日毎日鉄板の上で焼かれている鯛焼きくん、のようなノリ?で、放射線を浴びて過ごしていたってこと…で、「薬」は今のところ毎日毎日、朝晩すべて飲んでます。

副作用は、時折、ホットフラッシュ、なのですが、これ実は一昨年から既に症状があり、地元の婦人科で漢方薬(当帰芍薬散)を処方済み、で発症時に比べればかなり大人しいホット加減。その他、12月に、「パート仕事へ出勤&早退して放射線治療」、の日々の頃には、少し耳鳴りがあったけれど、今月(休職)に入り、のんびり「放射線治療」だけの暮らしを始めたところ耳は全く鳴らなくなりました(原因はストレス?)

血液検査で、(11年前に子宮全摘のため判断材料がこれだけ)「閉経前」という診断が出て、「リューブリン」+「ノルバデックス」というホルモン療法に決まったわけではありますが、私の場合、それでホンマに効果ありでっか?という疑問が湧きます。

アロマターゼ阻害薬を飲んでいない分、やはり「脂肪」がこれ以上つかないようになんとか防衛し、上記ぶよ~ん、のお腹や二の腕(振りそで)の脂肪もどうにかしなきゃ、と思う日々。

時節柄、ダイエットは嫌(というより挫折必須)なので、身体を動かす行動に打って出た!って感じかな。

しかし、ここへきて思った以上に楽しいsmile日々の、術後3カ月。

ノリの良い音楽notesで(ママ・ミア、君の瞳に恋してる、スリラー 等々古いですが)身体を思い切り動かすと、この音楽がその日の「テーマ曲!?」となって、寒くてもなんとなく(*^ω^*)ノ彡気持ちがup

来月(ってもう明日からなんですけど)から、パート仕事復活です。

ここまで調子が上がってきた「運動」、何割か削減は仕方ないとしても続けたいな、と思うのですが。

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2013年1月29日 (火)

演題は「乳がんが教えてくれたこと」

2013年1月27日(日) 天気:快晴

午後2時~4時  世田谷区玉川区民センターにて

 行ってきました。400人収容ホールに、約300人は入っていたでしょうか?!演題からして聴衆のほとんどは女性かと思っていましたが(実際そうだと思いますが)、想像以上に男性がいて、良い傾向なのだと思いました。

内容は、前半1時間が、信友直子さんが作成した「ザ・ノンフィクション」で放送されたドキュメンタリービデオの鑑賞。 後半は、彼女の講演会でした。

(作品の解説)

 

『おっぱいと東京タワー~私の乳がん日記』

 

2009年12月に放送され、ニューヨーク・フェスティバル2011にて銀賞を獲得した作品。

 

45才、独身のテレビディレクター・信友直子。東京大学を卒業後、テレビ番組の制作会社で息もつかずに働き続けた。仕事は充実、やりがいを感じていた。反面、結婚&出産のタイミングをとらえそこね、女性として負け犬かも、と自覚しつつあった。

 

彼女は、43才の時、不規則な生活がたたって子宮筋腫になり、子宮を切除。子供を産めない体になった。44才の時には、旅先のインドで列車事故にあい、骨盤骨折の重症を負った。そして45才、彼女は乳がんを宣告される。何度も命拾いしてきたが、今度こそが運の尽きか・・・。彼女は死を意識しながらも、がんと戦う自分の姿をカメラに記録していく。

 

抗がん剤治療から摘出手術に至るまで、女性として、人間として、苦悩と不安を繰り返しながらも成長する人の姿を捉えた感動的作品。

 


語り 石田ひかり
構成・演出・プロデューサー 信友直子

作品、初めて見ましたが、彼女のブログhttp://nobutomo1214.blog8.fc2.com/blog-entry-234.html

をほとんど読んでいたためか、インドでの事故やご両親のこと以外は、「原作読んでから映画を観た」というような感じでした。「東京タワー」と乳がんの関係とは?と思っていたら、彼女の入院先の虎ノ門病院の病室から「東京タワー」が良く見え、しかも看病する母親が、検査や手術をひとつひとつクリアするたびに病室の窓越しに見える東京タワーに向かって祈るような気持ちで挨拶していたからなのでした・・・。

この気持ち、よくわかる~、告知の後は、各種検査、手術、病理診断、…ひとつひとつ「クリアupwardright」していく感じでしたもの。

彼女の場合、術前抗がん剤がとても良く効いて、がんのしこりは、エコーで判別つかないほどに消滅してしまいました。が、それでも、手術(部分切除)というドクターに「やっぱり切らなくてはならないでしょうか?(どうしても駄目?)」と食い下がっていたところは印象的。

手術直前、泣きながら、デジカメを自分の胸に向けて、シャッターを押していた。結果的に、部分切除後の乳房は思ったよりも変化がなく、安堵とともに、執刀医に握手を求めていた姿に、この人は「ストレートタイプ」なのだな…(ドキュメンタリーの被写体にも向いている)と思いました。(同じ経験をした自分はそうじゃなかったからhospital

講演の中で、闘病の3大気がかり、は

「転移」 「抗がん剤」 「乳房切除のこと」

と言ってました。 彼女は「転移ナシ」「抗がん剤=予想以上の効き目」「最小の部分切除」という恵まれた結果を得られていました。が、もしも、この結果が、これと違っていた場合、どのような状況までだったら、番組制作出来たのでしょうか?

自分をドキュメントしていく「欲深さ」がある、と本人談。

しかし、一方で、「まだ、嫁入り前なので、まだ見ぬ「恋人」に、この乳房で「引かれ」たらどうしよう」、と苦悩している。

髪の毛(脱毛&ウイッグ)のことも、手術のことも、「案ずるより産むが安し」ということわざにあるような体験だったと振り返っていました。確かに、抗がん剤の副作用や手術のことをいろいろ考えているとき、って精神的に弱りそうです。

そんなこんなも、5年経過すると、「のど元過ぎれば熱さ忘れる」に近い心境で、自身が強いからではなくて、人間とはそういうもの、ではないかと感じているそうです。(術後まだ数カ月しか経ってないけど、能天気ゆえ同感!!happy01

闘病生活を通じて、親の存在のありがたみをしみじみ感じた。

15年暮らしていながら、近隣を散歩する(ような生活の中に精神的ゆとりが今まで皆無であった)ことにより、自宅マンションからすぐ近所の「絶景スポット」を初めて知ったり、という体験=目からウロコ (これって、NK細胞ふえますよね、きっとeye

仕事柄、周囲や先ばかり見て、不満や焦りを感じる生活から、

乳がんは「立ち止まって周囲を見回すことを教えてくれました」。

結果、「幸せのハードルが低くなって、ハッピーと思える度合いが増えました」

以上のような話があり、続く「質疑応答」には、

Q: 「乳がん患者である友人」への接し方のアドバイスください

A: 乳がんには、タイプがいろいろあり、また癌患者自身の性格さまざまなのでなかなか「これ」という答えがないのです。

Q:食事療法はなさいましたか?

A:しませんでした。ドクターからは、バランス良く食べていれば良い、といわれました。

また、質問ではない、「感想のような意見」のあとに、

スポーツジムに数年通い、お風呂にも入り(もちろん乳房に傷跡あります)、同姓のジム仲間には当然見られていたということで、今回の「講演会」をPRしたら、全員から「えーっ!!まったく気づかなかった!ホント??え、ビックリ!!」というような調子で受け取られ、「ああ、世の中の人々は思うほど、他人を観ていないんだなー」と感じたそうです。(そうそうwink

最後に、彼女と私はなんと同じ年齢でした。 子宮全摘手術を受けた経験あり、というところも一緒、ま~アタマの中身は全然違うと思われますがsmile、親近感、感じながら会場を後にしました。

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2013年1月24日 (木)

QOLを上げていこう!

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放射線治療後の日焼けした肌をケアするために、外部薬の「保湿」以外に、ビタミンCを摂ってみています。

アロマテラピーの資格を持つ友人から、ホットフラッシュ等の更年期症状には「ローズヒップ」が、あなたの体質に合っていると思うよ、

とも言われましたので、ビタミンCの錠剤を飲んだり、ローズヒップティーを飲んでみたり。

ノルバデックスは10mgタイプを朝晩服用しているので、ビタミンCも一緒に、ということで、忘れることなく続いています。

体重を増やさないために、15(火)から、フィットネス&プール、へ通い始めました。 今、気にいっているのは、アクアビクス、音楽に合わせ約20人がインストラクターの動きを真似て水中エアロビするのですが、(8~9割は女性)、音楽ガンガンで集団で同じ動作をすると、中高年のオバサンたちでも、結構スゴイ迫力です。(初日は脇で見学していて圧倒された)

迫力→エネルギー、パワー、こういった要素は、NK細胞に良いだろうと予測 ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

雪かきなどもやってしまった結果、身体全体が筋肉痛となってますけど、太ってないからヨシとしよう。それにしても、自分の身体があまりにも「硬い」ことに改めて気づく。柔軟な身体になるにはこの先どれほどかかるのだろう…放射線治療ではないけど、日々の積み重ねが大切なんだとろうな、きっと。

閑話休題、今度の日曜日(27日)、「乳がん体験した方の講演会」を聴きに行く予定です。

彼女のHP http://nobutomo1214.blog8.fc2.com/blog-category-0.html

から、27(日)の情報を転載させてもらいます(勝手に行ってはいけなかったかな?)

年明けに東京都世田谷区で行う
私の乳がんドキュメンタリーの上映と
講演会のお知らせを
もう一度させてください。


1月27日(日)午後2時~4時(開場は午後1時)
世田谷区玉川区民会館
(東急大井町線「等々力」駅から徒歩1分です)


演題は「乳がんが教えてくれたこと」


まず午後2時から
私の闘病記録をまとめた
フジテレビのドキュメンタリー
「ザ・ノンフィクション」
『おっぱいと東京タワー~私の乳がん日記』
を上映して


午後3時から私が皆さんの前で
テレビでは伝えきれなかった
「乳がん体験を通して考えたこと・学んだこと」
をお話しします。
皆さんのご質問にもお答えします。


主催は世田谷区役所と世田谷保健所で
フジテレビがバックアップしてくれています。


入場無料なのですが
電話かFAXで予約が必要なんだそうです。
申し込み先は


せたがやコール TEL 03-5432-3333
            FAX 03-5432-3100


先着400名様まで入れるそうです。
400名ってけっこう大きいホールだよなあって
実はドキドキしています(^^;


どんなお話をするか
お正月休みにあれこれ考えて
当日は心をこめてお話ししますので
どうぞ聞きにいらしてください。

ということで、行ってきます。

 これからは、意識して自身の人生のQOLを上げることに取り組んでいこうと決めました。

再発転移防止には、これしかナイ、と思って…。

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2013年1月18日 (金)

放射線治療終了(さようならライナック)

放射線治療が今日で終了した。

ラスト3回の追加照射は、あっけなく終わってしまった感じ。 私の放射線治療は、12/6~ということで、年末年始を挟んだということもあり、始まりの頃が「去年」で、なんだか遠い記憶になりつつあるような、反面、実生活は文字通り「師走」でバタバタしていて、そんなこんなで今日に至ったような、不思議な気分の達成感!!

ノロだの風邪(インフルエンザ)だの流行る季節に、皆勤出来て何よりですヽ(´▽`)/。

治療では、ドクターはもちろん看護師さん他スタッフの方々にお世話になりましたが、全行程を担当してくれたのは、なんといっても「大きな機械のライナック」です。

正式名称は、「Linear Accelerator(直線加速器)」その英文の短縮が「LINAC」という通称だとのこと。ライナックで作り出される放射線はX線と電子線です。私はこの両方を体験出来ました(喜ぶところでもないけれど)  LINAC、日本で普及したのは今から約40年前で、最近、急速な進歩を遂げ、狙い撃ち(しかも正確)「定位放射線照射」などが可能になっているそうです。

実は、昨日は治療の日ではなかったけれど、この病院の「乳がん専門看護師さん」が開く「乳がんに関するケア相談会」というのに参加してきました。

術後のリハビリに困ることは今現在は皆無なのですが、「専門看護師さん」に会っておくと良いよ!と前述のブログに登場した「放射線専門看護師さん」にアドバイスされ、思い切って行ってきました。(今月はパート仕事1カ月休職しているので時間タップリ、余裕~)

実際、お会いして良かったと思いました。主催のお二人の専門看護師さんのうち、一人は「リンパセラピスト」の資格も持っているそうです。やさしく温和で若い看護師さんでした。

乳がん.JP http://www.nyugan.jp/index.asp  のリハビリ体操

NPO法人のDIPEx http://www.dipex-j.org/bc/  の体験談

など、役に立つ情報は積極的に取り入れましょう、

ただ、患者はひとりひとり、「違う」もので、治療内容に関しても、メンタル面のケアに関しても生活がそれぞれ違うため、悩みや疑問があれば、「がん患者相談室」(費用無料;原則予約:電話可能:月ー金)に、とご案内されました。

しかし、たとえば、「薬に関する価値観」(ジェネリックかブランドか)ということだけでも人それぞれ、ということで、多様化の時代、それぞれが、納得の闘病生活を送ることが重要なんだ、うんうん、と思いながら帰宅。

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2013年1月11日 (金)

複雑な世界

待ち時間に会話するようななった看護師さんの話で

「ああ総合病院」、というものがあった。

話しの途中で、「かちゃまたさんはどちらで手術したのでしたっけ?」

と聞かれ、放射線治療設備のない系列病院の患者さんもいるんだ~と解釈して

「当病院です」と答えたところ、病棟は?とさらに聞かれ、

病棟が判ると何が分かるのか?とたずねたところ、

なんと乳がんの患者は第○外科乳腺科以外にも

内分泌診療センター(腫瘍内科経由?ちょっとよく覚えられなかった)

の方もいるそうで、

主治医担当医先生チームが全く違うのだそうです。

乳がん、て複雑なんですね、と言うと他にも例えば「胃ガン」もそうだし…

と言われて改めて大病院の複雑さを知りました。 

放射線科は地下に陣取り、様々な診療科の癌患者さんを受け入れ、

各診療科ごとのさまざまな言い分や主張を

(内科的見解も外科的見解もそれぞれ一長一短で)ビミョー…」

とか感じながらも、こちらは

「放射線を武器に患者さんが癌サバイバーになってもらえることを願いながら」

働いてくださっているらしいです。

なるほどね!

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2013年1月 8日 (火)

ブースト(電子線)照射の準備

2013/01/08(火)

順調(過ぎ?)で、ほとんど副作用らしき症状のなかった、放射線治療、

終盤に入り、19回目(X線は全23回)あたりから、夜、胸の一部が「痒い」ことに気付いた。センチネルリンパ節生検の傷跡が痒い。乳首の辺りは、かゆいわけではないけど、見た目が「痒そう」…やはり、徐々に皮膚が「焼けて」きているのです。

この治療により、乳房内の乳腺は機能を失い、汗腺も機能を失う、と説明された?か本で読んだか。いずれにしても、もう、「おっぱい」としては名実ともに役立たず、となるわけです。

23回の照射のあとは、切除部分周辺に集中して照射する「ブースト」治療が3回(3グレイx3)

予定されていて、今日は、その位置の確認作業&印付け、がありました。

患者の私は、相変わらず、仰向けに寝て、片腕バンザイ状態でキープ、そこに、放射線科の先生方と技師さんが合計4名ほど、全員で傷口を観察しては、機械を動かす、の繰り返し。

会話は、「もうちょっと…」 「そうですねぇ~」 「こんな感じで…」 「はい、はい」

この4フレーズの繰り返し……延々。 

気づいたら、なんと私は眠ってしまっていました。

(約一か月前のX線初回の時には有り得ない大胆さ! この歳まで来ると

もはや、怖いものが無くなってしまうのだろうか・・・)

そう、ヒトは、環境に慣れる生き物であります。

毎日通っているがゆえ、放射線科の看護師さんや受付の方々とも、

何だかすっかり顔なじみの気分。

胸のかゆみには、塗り薬 「リンデロン Vクリーム 0.12%」

が処方されました。

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ニューイヤー・コンサート

昨秋、乳がん発覚以前に予約したチケットのラスト1枚が

ニューイヤーコンサート 

放射線治療中の身ではあれ、無事に「行けて」良かった、ということになりました。

2013/01/06    16:00開演

めぐろパーシモンホール開館10周年記念公演

広上淳一 指揮

宮田 大 チェロ

NHK交響楽団 管弦楽

http://www.persimmon.or.jp/know/hall_b.php

オール・ドヴォルザーク・プログラム    チェロ協奏曲 ロ短調 作品104

                         交響曲第9番 ホ短調「新世界より」作品95

素敵なホールでした。駅からは少し歩くけど(「柿木坂」の文字通り坂を上ってホール)

ホールはまだどこもとても綺麗で、とりわけ素晴らしかったのは「天井」

天井の吸音板は、「ミウラ折り」(アメリカNASAで使われた人工衛星のパネル展開方法)

今まで、ホールの照明がGood!と思ったことはあっても、天井そのものに感動したことはありませんでした。

チェロの宮田大くん、前回は昨年10/6:紀尾井ホールで江副財団コンサートでの演奏を聴いた以来ですが、ますます、上昇気流に乗っている、「旬のチェリスト」という印象。

N響の「新世界より」も、迫力の演奏で、聴きごたえ十分。「クラシックより、ホントはジャズのコンサートにいきたいなー」と言いながら、ついてきたオットが、満足じゃ、みたいな感想述べてて、帰り道、渋谷のヒカリエで夕飯まで話が弾み、ヨカッタ・・・。

明日は、七草粥の日、正月飾りも今日中に取り込んで(7日の風に当てない、とか言い伝えあり)、いよいよ、明日から、2013年が本格始動です。

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2013年1月 4日 (金)

箱根駅伝

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1/2(水)の初診療、行きは、若葉マークのムスコ(その2:次男=昨夏、合宿免許で取得in福島)の運転で、病院まで送ってもらいました。

今どきの「若い子たち」って、車および運転への興味が薄い、と思えるのは、ご多分にもれず我が家もだなぁ。

免許取得以来、初めてムスコの運転する車に乗りました。都内の道路はガラ空きで、安全、というよりスロー運転での送りでも、なんとかOK。(新年早々無事に辿り着けてヨカッタよ)

上の写真は、帰り道(帰りは電車)、乗換駅のホームにあった、大きなポスターを、カメラ持っていたので撮ったもの。

よ~く見ると、今年優勝した「日本体育大学」が、まん真ん中に来ていますね、虫の知らせみたいじゃないですか!

今年は、シード校ではなく、予選会から勝ち上がった大学が往路を制し、総合優勝しましたね。日本体育大学、という名称からして、「駅伝に強い大学」というイメージがありそうですが、30年ぶり(10回目)の優勝だったとは…、いかに駅伝の勝者になるのが大変なのかと感じます。

明治大学は、脱水症状起こしながら走った選手、タスキがつながってヨカッタ。

早稲田と帝京のスパート合戦、10位以内シード権のために全力出す選手たちの姿。

エネルギーや感動、伝わってきます。(拍手)

「箱根駅伝中継は日テレの看板番組でもあるので、内定者(春から入社予定)は『お手伝い』要請がある」そうです。新年早々、「お仕事お疲れさま」の方々は、(病院の放射線スタッフさん方もそうですが)駅伝関係者も沢山いて、そうした中で開催されたスポーツをTVやラジオを通して私たちが楽しめるわけですね。

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放射線治療(ミニチュアモデル)の写真

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この写真、高さ20cmくらいのミニチュアです。リニアックの機械メーカーからの紙製付録(その昔、小学生の学習雑誌等にあった、山折り谷折りして組み立てるタイプ、懐かし~)に、スタッフの方が、モデルのお人形および車椅子を製作して追加したのだそうです。

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 足載せの△の台、なんて、ちと角度がきつめですが、素材まで、リアルな感じでありました。



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2013 初通院(放射線治療)

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  あけましておめでとうございます

 

 2013/01/02

 

年が明け、巳年になりました。

放射線科の受付カウンターの置物の配置

辰と巳がトレードされて、写真のように代わりました。

病院は、まだ、外来入り口は閉鎖(5日より診療開始)。

そんなわけで、職員用の「通用口」から入り、警備員さんにチェックを受け、寒々しい廊下を歩いていつものエレベーターにたどりつき、地下へ…という流れでした。

本日は、カメラを持参したため、ピンボケせず撮れました。(ビフォー写真で霞んでいた十二支の本来の姿がこちらです)

放射線の治療は、1/3~4 がまたお休みとなるため、ムラサキのペンで、印のラインをシッカリ上書きしてもらいました。

カウンターには、こんな放射線治療の様子が常設されています。

(モデルの女性は頭および顔の治療らしいです。さすがに胸出してバンザイ姿勢はちょっとね・・・)

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画像が上手く取り込めず、あとの2枚は次の記事へ…(こういうところがまだまだ未熟)

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