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2013年2月の4件の記事

2013年2月18日 (月)

ホルモン治療の副作用

P1020410_convert_20130217230725
2013/02/13(水)

1週間前(6日)に採血した結果とともに乳腺外科の診察日でした。

リューブリン&ノルバデックスの治療を開始して3カ月経過です。

予約は午後。 予想に反して空いていました。10分待った?という程です。

「こんにちわ~~」とマスク姿ではありましたが、笑顔が「いい感じ」の先生。

「放射線治療、終わったんだよねー。うん、これで通院頻度がぐっと減ってかちゃまたさんんの負担も軽くなったと思うけれど、副作用とか、どう??」

と言われ、放射線の副作用?リューブリンとノルバの副作用?と何から答えればいいのか迷いながら、「今のところ、これが耐えられない、というような症状はないようです」と答え「あ、更年期の症状は乳がん罹患前からあって、その状態とホルモン治療の副作用がバッティングしているようで、症状が把握出来ない、というのが現状ですが…」などと言いました。

P1020411_convert_20130217230957
先生からは、「血液検査の結果なんだけど、肝機能の数値がちょっと良くなくて、これは多分薬の副作用だと思うので、次回、さらに数値が悪化したら、薬を変えましょう」

「中性脂肪の数値も実はギリギリってところで、これは、うーん、もっと運動したり食事に気をつけたり、してみてもらって、また次回、かなぁ?」

でした。 私、乳がんになる前より今の方が「運動量」増えているんですけどねぇ…

食事や、もしかしたら年齢(50代)のせい??

要するに、多少気になるところはあるけれど、まあ、次回へ持ち越しネsoonということでした。

そして、前回(11月半ば)同様、リューブリンの注射を打ち(今度は左腕)、

ノルバデックス10mgx2(1日分)を3カ月分処方されました。

90日分の錠剤はこんなに多いのです(写真上)、そして、よくよく見たら、今回新しくもらった分の薬のシートに日本語で「抗女性ホルモン剤」という文字が入っていました。

肝機能、中性脂肪、いずれも自覚症状ゼロ。

しかし、この写真撮影を通りがかりに見た家族から、「うあーすごい、これだけ飲んだら(って一度に飲むわけじゃないけどsweat01)、そりゃ、副作用だって「アリwobbly」かもねー」などと言われ、改めて、「薬を飲み続けること」を考えさせられました。

傷口や乳腺の回復状況は良好、と言われ、温泉も運動も全部イイよ(中性脂肪対策にGOサインsign02もらいました)。肌の色(スクエアに薄く日焼け)が少し気になるかな?と外科の先生には「肌の縫い目」は「愛嬌」にしか見えてないのかもしれません。

次回は5月。(放射線科は3月下旬だけど)

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2013年2月 7日 (木)

寄席:早春「花形真打ち共演会」

2013/02/05(火)  18:30~

東京小平市にある ルネ小平(市民ホール)で ルネこだいら名人会「早春 花形真打ち共演会」があり、母親と二人で行ってきました。

http://www.runekodaira.jp/public_performance/960.html

がん患者になってしまった「娘」の免疫力を上げるには…とイベントを調べてチケットを買いに並んでくれた母からのプレゼント企画でした。ありがたいことですheart04

真打ちが6人も登場する、かなり盛りだくさんでお得な企画、クラシックコンサートや舞台(演劇や歌舞伎)に比べたら、「落語」は判り易く楽しく、確かに大笑いしてNK細胞増殖しそうですhappy01happy01

柳屋三三  春風亭昇太  柳屋花緑   この3人が、やはり素晴らしい、旬、勢いがある!

いろいろな苦労もあったのだろうけれど、プロの噺家としてこうして舞台(落語の場合、高座というのでしたね)で、一人対大勢(この日の大ホールは1220席 満席) 笑いと拍手、音楽や舞台劇でなくてもやはり生!ライブの良さを改めて感じた。

客層はやはり、年配が大多数と見えたけれど、若い女性(20代くらい?)が連れだって、もあったし、トリの花緑のときは、どう聞いても「小学生」の笑い声が全体の笑いとずれて「キャハハハ・・キャキャッ」という感じで会場に響き、高座の花緑も、「あれ、今、なんか、小学生に笑われました???」と役柄中のキャラで反応していました。 うん、これもライブの良さですね。

また、行きたいな~、と思うけれど、昨年秋から、柳屋三三の独演会のチケット(イイノホール)など、抽選に応募していても、全然当たりません。

当たらない、といえば、先日、 三谷幸喜と野田秀樹 が舞台に立つ、「おのれナポレオン」も抽選はずれてしまいました。がっかりdown

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仕事復帰

2013/02/06

先月、一か月間の休職をし、今日から復帰(本年初出勤!)。

なんと、朝から雪が降っている┐( ̄ヘ ̄)┌

交通が乱れがちだろうと早めに出るつもりが、いつも通りの出発時刻となり(長く休むと朝の支度や段取りが悪い、遅いdown)遅刻しないか緊張しながら通勤したため、バスを待っていても降りて歩きだしても、なんだか寒さを感じない?!

職場の人たちは、暖かく迎え入れてくれました。

1ヶ月休んでみると、家にいて、マイペースで暮らし、健康のためにフィットネスやお風呂spaに通う生活、これはまたこれで、結構楽しい~happy02 ので、 仕事復帰をもっと先にしたくなったり、いっそのこと辞めちゃったらどうなんだろう、と大胆な説を仮想してみたり、していました。

が、やはり、行ってみると、職場は活気があって良いところデス。

こちらも、にこやかに挨拶しているうちに気持ちも上向き、元気になってきましたup

が、端末にIDとパスワードを入れる際、IDは固定ですが、パスワードは4週間に1度、システムから変更を要求されている方式で、パスワード…あれ、だと思うけど、自信ないけどわわわ、大丈夫か?どうする?・・・恐る恐るエンターキーを押して、無事に画面が変わったところで、どっと安堵。 (もし、ここでOUTしていたら、きっと、ホットフラッシュになりそうでしたsweat02。)

テキパキ働く、意欲的に飛び回っている若い子たちはかわいいし、年下だけど少し尊敬してしまう。「かちゃまたさ~ん、おかえりなさい」「かちゃまたさんが不在の間に、円相場が10円くらい変わってしまいましたよ!!」

本当だ、データは持ち帰り禁止なので、いま記憶に残っている数字だと、私が放射線治療を始めた昨年12/4の円相場は仲値81円だったのに、本日は93円だ。12円も違うぞ!!総選挙の前と後、という違いもあるけれど、2カ月でこんなに変わるというのは確かに「激変」ですね。

今年に入ってから、両替のお客様がパタッと来なくなった、とメールで知らされていましたが、今日も来ませんでした、まして天気雪だしsnow

今日は、3時半で早退して、病院へ。来週の診察に使うデータのための血液検査(採血)で行きました。こうして、午後遅い(空いた)病院も、検査&会計、ずんずん進み、良いところデス。

職場を出るころには、雪→雨でした。

大雪だったらさぞかし難儀であったろう1日でありました。(本日の歩数 12991歩)

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2013年2月 2日 (土)

がん治療の考え方

2月に入りました。

昨年末にブログを始めたかちゃまたには、月が進むのはちょっと励みになる(ブログが続いている・・・という実感を得られる)のですが、自分で更新しないと、カレンダーは1月のままなのでした┐(´д`)┌

なんだか無理やり更新しているということですが、今日は少し真面目にがんのことを考える回にすることにします。

放射線科の担当医の上司、主任教授先生。この先生の著書が、待合室に3冊も置いてあり待ち時間に読み始めたら、結構「読める」のでamazonで購入、引き続き「自分用」の「著書」を待合室で読んでいたら、通りがかりに気づいた(?)看護師さんの助言により、「著書」に「筆者のサイン」が入りました。(う~んsmile、サイン、て性格が現れるものだね、記念になったbook

さて、前置きが長くなりましたが、「がん治療の考え方」

先生によりますと、100%根治だけを念頭においてはいけないそうです。

転移が生じやすい臓器に対するがんの予防的治療、それに、痛みの除去、精神的なケアなどを目的とした緩和治療などがある。

実際の治療法には、主に3つ。 手術 ・ 化学療法 ・ 放射線治療  がある。

ここで、ポイントになることがあり、それは、自分自身の身体のことであるがゆえに、最終的にはどんなわがままを通しても自分がこう治したいという価値観をしっかりと持つべき、ということです。

主治医は、どんなに優れた医師だとしてもあくまで一人の医師にすぎません。主治医の決めることが、あなたの人生の選択肢において100%の正解であるとは限りません。あなた自身が地に足をつけて考え、結論を出すのが大事ということを、わかっていただきたい(そうです)。

先生は放射線腫瘍医として、がんとの付き合い方に哲学を持っていて、それは、「がんとは、弱きもの」という認識。

考えてみれば、がんというのはいくらヒトの体の中で無限に増殖していったとしても、結局、ホストである患者さんが死んでしまえば自分も死んでしまう存在。あまり「悪い奴」扱いして、目の敵にしなくてもいいのではないかと。

確かに、身体を害しながら蝕む病気は、完全に治癒してしまうに越したことはありません。だから外科では手術で「排除」しようとし、内科では抗がん剤で「叩いて」しまおうとします。

でも、がん治療において、すべてが根治ということはありえないのです。(現在の画像診断では、5mm以下のがんの固まりは発見できないのですから、どんなに「排除」し「叩いて」も、必ず奥深くに残ってしまっている可能性があります)

そこで、先生は「ドーマンシー」(がん休眠療法)の紹介を展開されています。

全面戦争ではなく、適当に共存をめざそう、ということのようです。

なるほどなるほど。 大人しく私生活に影響を及ぼさない「がん」には寛大に接するのですね。 最近、年齢とともに、すべてのことが「ま、イッカ、」と気持ちゆるんできている私には比較的接しやすい考え方かもしれないと思う。

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