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2013年3月16日 (土)

まとめて更新

2013/03/06

 

映画アルゴを見る

 

言わずと知れたアカデミー賞受賞作品。昨秋のロードショー公開日(10/26)に入院だったので、映画館で観ることはすっかり諦めていたところ、別の邦画を見ようと映画館を検索していて発見・・

 

邦画は今月~なので次週に延期して先ずはアルゴの・チケットを予約する。

 

水曜レディースデーだけあって、女性がいっぱい、ほぼ満席の映画館でした。

 

アルゴ、ストーリーは知っていて、それでも、館内では、首からはずしたストールを最後まで握りしめていた2時間。

ストーリー:1979年イスラム過激派グループがテヘランのアメリカ大使館を占拠し、52人のアメリカ人外交官が人質にとられた。そのうち6人が、実は占拠直前に大使館から脱出してカナダ大使公邸に匿われていた。CIA工作本部のトニーは、この6人の救出のために「アルゴ」という架空のSF映画の台本を作り、6人を映画制作ロケハンのスタッフに偽装する計画を立てる ベン・アフレック監督&主演

地球上には本当に様々な国があり、トルコ(イスタンブール)もイラン(テヘラン)もエキゾチックでその「雰囲気」をドルビーサラウンドの音と共に浴びると「映画館に足を運んだ価値がある」としみじみ思う。

 ジョージ・クルーニーはどこに登場するのだろう?(なかなか出てこない)と思っていたら

制作(プロデューサー)でかかわっていたのですね。

 

こうゆう映画、好きだな( ̄ー ̄)

2010年秋に見た   フェアゲーム :主演ナオミ・ワッツ  イラク戦争(ブッシュ政権)時代の実話(ブレイム事件)を映画化したもの。CIAの有能エージェントが苦悩しながら闘うはなし。

 

これもCIAがらみのストーリー。このような映画を作れるアメリカ文化はまだまだ健全なんですね。

結婚前にオットと初めて一緒に観にいった映画が、

「キリングフィールド」(1984:イギリス制作)

で、ポルポト政権の頃のクメールルージュのカンボジア大虐殺、

という目をそむけたくなるはなしを、新聞記者の目線から描いていてなかなか見ごたえありました。(主人公と現地人助手の友情にも感動)

 

映画を見るってやはり楽しい! 見ている間はその世界に没頭し、

雑念が浮かばないのが、良いです。

 

 

2013/03/10

 

日帰り・旅行

 

近隣のスーパー「オリン○○○」で昨秋応募して当選した日帰りバスの旅

 

新東名高速

お昼ご飯

日本平 清水港クルーズ

富士山

がこの旅のテーマでした。

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クルージングに乗った船(清水港だけあって、Jリーグ:清水エスパルスのマークが大きくありました)

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港に停泊していた隣りの船、なんと船上ウェディング、を行っていました。なぜか参列者は皆さん黒のフォーマルで、新婦は真っ白なドレス、新郎は黒のモーニング。シンプルにまとまって好感持てました。観光船の客(私たち)から祝福の拍手が届き手を振り合うと何故か楽しい気分heart04

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ゆりカモメが出航前からもうずーっと船のそばにいます。 目的は観光客からの「えさ」

しかも、ダイビングキャッチしようと必死です

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富士山  この日は黄砂で日本平および清水港からの富士山は全く見えませんでした。(行きの新東名高速でもダメ)

が、帰路は何故か、中央道経由となり、ここでやっとなんとか富士山に遭遇(バスの窓から)

運転しないお気楽な旅もたまには良いデスネ。

添乗員さん運転手さんお疲れ様でした。

presentheart

2013/03/14

ホワイトデー

職場は来店客のカウンターがあり、3時に閉まる。

しばらくして男性の主任が、「これ、ホワイトデーのプレゼント…」と言って女子行員に「面白くて美味しそうなチョコレート菓子」を配っていました。

職場ではすっかり「潤滑油」の役割を担うバレンタイン&ホワイトデー

 

 

我が家でも「夫とムスコたちへ」という名目で、2月に出回る(&私が個人的に好む)チョコレートの詰め合わせ、のようなものを買い与えて?ありまして(結局、私が沢山食べちゃってますが)、そのお返し(潤滑油)が来ました。

 

ホワイトデー売り場で買った&私が好きな無印良品のクラックプレッツェル(ホワイトチョコ)はムスコその1から

 

BOURBONプチのホワイトラングドシャは(大学生協で買ったことまで知ってるけど、母はこの大学生協かなりお気に入りなのでhappy01)ムスコその2から

 

思えば、[ムスコ2]が入学することが決まった昨年の今頃、能天気な母の私は電車に乗って一本で行ける、この大学生協にお菓子(お饅頭やチョコレート、ゴーフル等)を買いに行ったりして、オットから「よく行くよマッタク┐('`)┌」と呆れられていた。(けれど、後から判ったことですが、学内レストランは主婦層でいつも満杯だし、学食でさえ、近所の幼稚園児親子がいましたし、生協でお菓子買うくらい他愛ないことだと思ってまーす。ちょっとしたスーパー並みだし)

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              そういえば、オットからは何もナイではないか!!

 

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