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2013年5月の4件の記事

2013年5月26日 (日)

カニ食べて、海水かぶって、

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その昔、

PUFFY(パフィー)という女性デュオが「渚にまつわるエトセトラ」という歌を歌っていました。歌詞の一部に、

「カニ 食べ 行こう、  割り切って 行こうnotes

」というフレーズがありましたが、まさに「カニ」食べに行ってきました!美味しかったーlovelylovely

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品川にある、シンガポール・シーフード・レパブリック です。店内の雰囲気は「南国そのもの」で、「ジャカルタ日本人学校ママ友」の集まりだったので、お店の「空気」も含めて、気持ちよく懐かしく?そして美味しく楽しく、食事してきました。

チリソースにまみれたカニ(毎日シンガポール航空便で日本に到着)、アツアツで美味でした。ソースはパンにつけて食べても、後ほど出てくるチャーハンに混ぜてもバッチリscissorsです。

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お腹大満足でレストランを後にして、歩いて数分の水族館へ・・・。

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イルカショーでは、100円でAQUA STADIUMロゴ入りポンチョを購入し、7人並んで「海水かぶり席」に座りました。

ウィークデーなので空いています。我々以外に「海水かぶって」「わおー」と言っていたのは、観光客(西洋人の3人連れ)でした。 

イルカの大ジャンプのあとにくる「しぶき」が

本当に頭から「ザバーっ」とかかり、もうそれだけで興奮と笑いの相乗効果で気持ちがハイにup

イルカ、もアシカもよく訓練されていてお見事でした。

本日の「傑作写真」は チンアナゴ(珍穴子)です。姿も生態も特徴的です。カワイイhappy01

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こういう1日には、なぜかホットフラッシュがありません。

1枚目の写真は、インドネシア生活も共ににしたピカチュウ(ネズミはインドネシア語でティクスと言い、メイドがピカチュウを可愛いネズミ、と呼んでいた)に、大学祭の模擬店販売?で使われた「カニ頭かぶりもの」を付けて撮りました。

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2013年5月25日 (土)

月を愛でる

2013/05/25

今日は月齢=満月ですが、家のベランダから見上げる空は曇天です。

昨夜、友人から「月がキレイだよshine」ってメールをもらい、早速空を見上げたら、まったくもって綺麗な「月」

このブログのタイトルに「月」が入っているのなら!!と写真を撮りました。

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これだけだと、何を写したか微妙ですね。

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自宅近辺の家屋を一緒に写すとこんな感じ。(あーなんかダメだ~)

ネットで探すとありました。5/24の月の記事。

 

富士山の頂上に月…「パール富士」を観察

 

                             

 

2013524()2219分配信 読売新聞

 

 

 

富士山の頂に現れた月(24日午後6時59分、静岡県富士宮市で)=吉川綾美撮影 [ 拡大 ]

 

 富士山の頂上に月が乗っているように見える「パール富士」が24日、静岡県富士宮市で観察された。

 

 パール富士が見られるのは満月の前後数日間だけ。この日は好天に恵まれ、観察ポイントでは写真愛好家ら30人以上が月の出を待ち受けた。撮影チャンスは1分足らずで、標高3776メートルの富士山頂から月が現れて輝き始めると盛んにシャッターを切っていた。

 

 毎月のように様々な場所からパール富士を狙っているという神奈川県藤沢市の自営業男性(64)は「昨日は見えなかったが、今日は朝から快晴で絶好の撮影日和でした。待ったかいがありました」と笑顔で話していた。

う・・・・写真はコピー禁止bearingなのでしょうか?。(撮影者名の次の「拡大」クリックで写真へ)

月に関する記事は、先週もありました。(日経2013/05/17 夕刊コラム あすへの話題)

国立天文台副台長の渡部潤一氏の文章から

「序文略・・・月の光に癒されるのは、古くから月を愛でてきた日本人独特の感覚なのだろうか。宵の月明かりは闇を照らす希望の光のようで、なんとなく気持ちも明るくなる。

 満月を過ぎ、光を失いつつある月は、上ってくるのが夜遅く、深夜になるという時間的な要素も相まって、心を落ち着かせるような輝きである。江戸時代までは、下弦過ぎの二十三夜や二十六夜、月の出まで寝ずに待って、上がってきた月を拝むという月待信仰が根強かったのも、深夜の落ち着いた月光に何かを託したかったのかもしれない。

 

 考えてみると、季節ごとや月齢ごとに、これほど多くの異なる名前の月を持つ国もないだろう。田毎の月(たごとのつき)、あるいは寒月など、眺める場所や季節感に絡めた名前も多い。歳時記などを紐解くと、これでもかというほど月の名を目にすることができるし、万葉集の時代から日本の詩歌や文学に数多く登場している。

 そして、その中に悪い意味として解釈されるものがほとんどないことは特筆すべきだ。西洋では、満月の強烈な光はオオカミ男をはじめ、人を狂気に誘う話が多い。英語のルナティックという意味は、狂気の、あるいは愚かななどという悪い意味で使われるのだが、日本ではそんな話は皆無に近い。

それだけ月にわびしさを感じ、愛でてきた証拠なのだろう。」

なるほど。・・・・私の感覚は非常にドメスティックで、このブログのタイトルは西洋の方々から見ると「ほとんど常軌を逸しているタイトル」であることが判りましたdown

ブログ村(病気ブログ)にエントリーしていることと合わせると、なんと、病気=心の病!!(゚ロ゚屮)屮 と思われかねない「かなりきわどいタイトル」ではあります。(が、もう今更変える気は、ナシ(面倒)。まあいいさpig

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2013年5月22日 (水)

アンジーの決断 自分なら (朝日新聞:5/21朝刊39頁、社会面)

2013/05/22(水)

溜めこんでいたブログの材料(映画のこととか)を前に、久しぶりのカテゴリー

「乳がんについて 考える」 登場です。

昨日(5/21)の朝日新聞朝刊の社会面1頁を使って「アンジーの決断 自分なら」と見出しで読み応えある記事が掲載されました。

米女優アンジェリーナ・ジョリーさん(37)がNYタイムズへ寄稿した要旨を掲載

「遺伝的に乳がんになりやすいため、予防として乳房切除をした。選択肢があることを知って欲しい。人生には多くの挑戦が伴います。受け止め、コントロール出来るものを恐れるべきではありません」

これに伴い、手術する人、ためらう人、また専門家のコメントや遺伝性のがんについての記述がある記事でした。

このニュース、第一報が入った先週、夫がまじまじと(私の胸見て)ひとこと 「予防で切除してしまう人がいるんだから、乳がんの手術(かちゃまたの)は全摘の方が良かったのかなァ」

「それにしても両胸取ってしまうなんてスゴイよね、女優なんだろ(って同時再建してるに決まってるよ!夫は同時再建あたりのことは全くもって知識乏しい…)これからも仕事していくの大変だよね」

乳がんに縁のない生活を送っていた昨年の今頃だとしたら、私も「うーん、さすが合理的なアメリカ人。お金がある人はそこまでやるんだね。」などと感心するだけだったと思う。

しかし、今は人ごとでなくなった。医療の進歩というのは、10年20年で驚くべきものがある。自分の体のことが画像や数値、データでどんどん判定される。仮に再発の確率が数値化されます、とあったらどうか・・・。再発予防に予防切除するだろうか?(予防なので手術料金等は高めだが普通ならば片胸100万円くらいでしょうか)

この、払うことが「可能」といえる金額が悩ましい。

その昔、子どもの教育(中学受験)について、ママ友たちと話していたとき、トータル費用

10万円なら、迷わず トライ

1000万円なら絶対無理

塾代金~受験料、100万~200万くらいかかるのが現実で悩むよねー、となった。

でも…、知ってしまったものは元へ戻せない。医療の進歩、に信頼を寄せるのであれば、デジカメやパソコンの新製品を次々に追いかけるのと同様、最新情報を手に入れたいし、それに息切れ(経済的にも)感じるのなら、近づかない、というほうが幸せだと思う。

新聞記事をじっくり読んで、取材した記者さんの名前を見たら、なんと、中学時代の同級生でした。(カッケ~heart04:朝ドラのヒロインあまちゃん、が「かっこいい」をカッケ~と言う)

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2013年5月 9日 (木)

術後半年検査と診察

約3週間も更新しないまま時間がすぎました。

このひとつ前の記事にある新緑のイチョウの木は、もうすっかり「生い茂って」います。更新滞った間にも「、アクセスしてくださった方々が「カウンター」の数字を上げてくださり、なんと1万を超えていました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙。

ルミナールAタイプで「がん患者」らしくないブログをこのまま「闘病ブログ」としていいものかどうか…悩んでみたりしましたが、やはりもう少し続けます!!よろしくお願いしますm(_ _)m

2013/05/01  午後から病院にて、両乳房のエコー ・ 胸部X線 ・ 血液検査

2013/05/08  この日も午後から病院にて、腹部エコー ・ リューブリン注射 ・ 診察

でした。2回に渡る検査・診察をまとめてみると、

1 両乳房エコー : 担当の医師は初めてお目にかかる先生でした。ゆえに先方も私を知りません。検査開始直後、先生が「じーっ」 と手術していない左乳房を眺め、「手術痕がわからないくらいキレイだね」などと言うので、「先生、こっちです。手術痕が消しゴムのような硬さです」と右胸を指差したところ、「あ、こっちね、そうそうホントだ」と…先生がお疲れなのかボケなのか…判らないけれど、何だか愉しいエコーでした。(でも途中から眠ってしまったよう)

2 リューブリン注射 : 3回目ですが、1回目と同じ「右腕」に打ちました。インフルエンザの注射を打つ、まさにその辺り。(そして、注射後の腫れぼったい感じも同様)

今回はお腹かな~? などと漠然と思っていたので、ちょっと拍子抜けしましたが、今後も左→右→左・・・、といくそうです。(お腹に打たない理由は、お腹に打ちたいわけではなかったので敢えて聞きませんでした)

3 担当医の診察 : ノルバデックス10mgと20mgの違い尋ねたところ、基本的には同じ、と答えながら、「じゃあ、なぜ、10mgと20mgがあるのか」「20mgが後から出てきて、価格もこっちの方が少し安い」のだそうです。 飲んだあと、成分が血中濃度を高めるそうで、その山が一つか二つか…という違いがあり、強いて言えば、

「10mgは仮に「飲み忘れ」ても、次に飲むさいに、1度に2錠飲んで帳尻合わせしやすい」そうです。

両日とも、空いた「午前中」に映画(1日映画の日やレディースでお得bell

映画の感想等はまた次回。

tulip

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