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2013年5月 9日 (木)

術後半年検査と診察

約3週間も更新しないまま時間がすぎました。

このひとつ前の記事にある新緑のイチョウの木は、もうすっかり「生い茂って」います。更新滞った間にも「、アクセスしてくださった方々が「カウンター」の数字を上げてくださり、なんと1万を超えていました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙。

ルミナールAタイプで「がん患者」らしくないブログをこのまま「闘病ブログ」としていいものかどうか…悩んでみたりしましたが、やはりもう少し続けます!!よろしくお願いしますm(_ _)m

2013/05/01  午後から病院にて、両乳房のエコー ・ 胸部X線 ・ 血液検査

2013/05/08  この日も午後から病院にて、腹部エコー ・ リューブリン注射 ・ 診察

でした。2回に渡る検査・診察をまとめてみると、

1 両乳房エコー : 担当の医師は初めてお目にかかる先生でした。ゆえに先方も私を知りません。検査開始直後、先生が「じーっ」 と手術していない左乳房を眺め、「手術痕がわからないくらいキレイだね」などと言うので、「先生、こっちです。手術痕が消しゴムのような硬さです」と右胸を指差したところ、「あ、こっちね、そうそうホントだ」と…先生がお疲れなのかボケなのか…判らないけれど、何だか愉しいエコーでした。(でも途中から眠ってしまったよう)

2 リューブリン注射 : 3回目ですが、1回目と同じ「右腕」に打ちました。インフルエンザの注射を打つ、まさにその辺り。(そして、注射後の腫れぼったい感じも同様)

今回はお腹かな~? などと漠然と思っていたので、ちょっと拍子抜けしましたが、今後も左→右→左・・・、といくそうです。(お腹に打たない理由は、お腹に打ちたいわけではなかったので敢えて聞きませんでした)

3 担当医の診察 : ノルバデックス10mgと20mgの違い尋ねたところ、基本的には同じ、と答えながら、「じゃあ、なぜ、10mgと20mgがあるのか」「20mgが後から出てきて、価格もこっちの方が少し安い」のだそうです。 飲んだあと、成分が血中濃度を高めるそうで、その山が一つか二つか…という違いがあり、強いて言えば、

「10mgは仮に「飲み忘れ」ても、次に飲むさいに、1度に2錠飲んで帳尻合わせしやすい」そうです。

両日とも、空いた「午前中」に映画(1日映画の日やレディースでお得bell

映画の感想等はまた次回。

tulip

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外来診察日記」カテゴリの記事

コメント

術後半年検査、お疲れ様でした。
2日に渡っての検査なんですね。
私の場合は胸のエコーと血液検査だけでした。
病院の方針なのか主治医の方針なのかわかりませんが、うちは必要最低限の検査しかやらないようです。
術前検査もMRIだけで、骨シンチやCTはなかったんですよね。

お腹に注射をする場合は、脂肪をつまんで注射をするそうですよ。
かちゃまたさんは、つまめる脂肪がないからお腹にはやらないのでは?^^;

レコメが遅くなりごめんなさい。
術後半年…も経つと、この病気の患者でありながら、
なにやら違う段階に入ったような気分です

生活も、手術以前と変わらない内容をこなしている(つもりだ)し。

そういえば、玉子屋のお弁当、パート先の同僚が知っていました。
「食べたいな~」とも( ^ω^)

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