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2013年12月の17件の記事

2013年12月25日 (水)

クリスマスとブログアニバーサリー

2013/12/25

ブログ開設(ブログ村デビュー)して今日で1年になりました。
1年前の今頃は、乳がんの放射線治療中でした。
パート先(銀行)も12月は忙しいので、3時で窓が閉まるまでは仕事して、オペレーションを締め上げた後早退→病院。
(放射線治療というのは、照射時間は2分程度なのですが、一ヶ月程毎日病院通いするのです。)
勤務先と病院がそれほど遠くなく、早ければ30分程度で移動出来るところにあったのも幸いしました。
今にして思うと、このある程度規則性のある暮らしは治療続行にはなかなか良かったと思うのです。それに比べたら、今年はもう仕事納め(塾の講師:小学英語なので冬期講習ナシ。昨夜が今年最後)だし、なんだかのーんびり。カピバラになった気分です。(実際ずるずるした服装で、食べたいときに食べたいもの食べて…という生活であっと言う間に約3キロ重量オーバーcrying
幸せ太りっていうのかな、と年末年始は諦めました。(どうせコートで隠れるし、とオババの発想力…(*^ω^*)ノ彡)
今日は、穏やかな「ふゆ晴れ」。朝から青空で気分良いな〜とのんびり新聞読んでいたら郵便が…紅茶教室に通っている(紅茶に詳しい)友人からクリスマスプレゼントが届いたのです。present
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靴下は別の友人が編んだもの
これもプレゼントだったので一緒にパチり
紅茶の銘柄は、ルピシア(LUPICIA)のフレバリーティーでタイトルが「ゆめ」=幸福の紅茶です。  解説: やさしく甘いバニラに、若々しく甘酸っぱいフルーツと華やかなバラの香りのする、幸福の紅茶。
思いがけないプレゼントって嬉しいですね。
クリスマスなので、我が家のクリスマスらしきものを記念撮影。
3〜4年前に買った柊が育って家の中ではキープ出来なくなったので、玄関に出して、飾り付けしたもの(飾りはすべて、ダイソーで購入。安っぽさは漂いますがなかなか良いです)
玄関扉には、2000年のクリスマスにジャカルタで買ったクリスマス飾りを未だに飾っている我が家。これ見るたびに、真夏の陽気で迎える南国のクリスマスを思い出します(しかも、イスラム教のラマダン(断食)もからまっていたっけ)。
この飾り物を買ったデパート「パサラヤ」は、なかなかエキゾチックなデパートで、割と好きでよく行きました。当時、6階か7階のイベント売り場のようなところで買ったのですが、帰宅して、その話を近所のママ友にしたら、
「そこってさ〜、かちゃまたさんたちがジャカルタに越してくる前は、「吹き抜け」だったんだよ〜。それを知ってる日本人はあまりあそこに足を踏み入れないようにしているかも。」
といわれ、ゾゾゾ〜ってなりました。
言われてみると、確かに床板がブカブカしていたかも。
(いろんな意味で、無事に帰国出来て良かった)
平和な師走に、昔のことを思い出しています。
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2013年12月22日 (日)

婦人公論(12/22,1/7合併特大号)を読んでみた

2013/12/22(冬至)

10月まで、新聞を二誌(二紙?)購読していたため、しかもそれもバタバタ生活のため消化不良だったので、家族の間で検討の末、日経新聞を止めて朝日のみにした。
これまでは、そういう状況下、週刊誌や月刊誌をほとんど読まないままでした。
が、これからは少し余裕??と面白そうな雑誌は購入することに決め、買ってみたのが「婦人公論」(月刊というよりは、月に2回発行なので、隔週雑誌というところ)
この本のターゲットは、まさに私の年齢層です(きっと)
まず、〈特集〉「ゆうゆう老後」と「貧困老後」の分岐点
このテーマでの対談が2組 
・上野千鶴子x萩原博子(決して手放してはいけない「家」と「友」と「1000万円」
・内田樹x武田鉄矢 「われら団塊、死ぬのが怖くなくなってきた」
そしてそれを引き継ぐように、  中村うさぎ「死線をさまよい、私の正体が判った」
〈ルポ〉偽装にだまされない「お店・メニュー選び」
    時代を創る女たち:白井智子「みんな一緒」じゃない教育を
その他、小説やエッセイが、大石静、山田詠美、三浦しおん、幸田真音、よしもとばなな、斎藤美奈子、と文章が上手くて新聞などでもコラムや連載で親しんだ作家ばかりなのが嬉しい。
さらに今月は、合併特大号ゆえか?オマケがついていました。
[特別付録] 2014年 12ヶ月をごきげんに生きる「断捨離」シール
そう、シールのおまけなんです。どこかに貼らなきゃ(笑)
面白くて記念写真まで撮ってしまいました。
写真からは文字が読み取りにくいと思うので、1~4月分を書き出すと、
1月…「いつか」「そのうち」を実現できるのはほかでもない今の私。
2月…それは愛着ではなく 過去への執着。希望ではなく、未来への不安。
3月…捨てられないのは、もう一人の捨てたくない自分がいるから。
4月…不足という病があるならば、過剰という不幸もある。
というふうに1年間分のシールです。
シールは来年1月分からだし、と雑誌を読み始めたら、どれも面白くて、
台所の片付けも取り込んだ洗濯物もそのままで深夜まで読みふけってしまいました。
(連休だからタルんでいる〜happy02
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2013年12月19日 (木)

映画「すべては君に逢えたから」を見る

2013/12/19

友人に誘われて映画を見に行ってきました。
12時過ぎまでピアノのレッスンがあったため、丸の内ピカデリーに着いたのは上映開始4分前というギリギリの展開。
そんな状況下、「始まりから10分程は予告編だから大丈夫、焦らず来てね」と優しい友人たちは、チケット買って待っていてくれました(ありがとうheart04
映画の内容は、クリスマスに向けてのデートムービー。
この季節ならではの定番内容
といえるもの。
yahoo映画の解説では、
2014年に開業100年を迎える東京駅を舞台にクリスマスを間近に控えた男女10人が織りなすラブロマンス。
出演: 玉木宏・高梨臨・時任三郎・大塚寧々・倍賞千恵子・東出昌大・木村文乃ほか
私的には普段は見ない「ラブストーリー」系ですが、誘われて内容を調べたら、東京駅がロケで使われていること、朝ドラに出ている東出昌大クンが出演に入っていること(遠距離恋愛の彼役)その他、ゆずがエンディング歌うのも聞きたかったし、全体の評価もまあまあ?ということで、たまには良いかも!と出かけました。
本編上映前の諸注意で携帯offとか騒音(飲食)を出さない、などと一般的な警告のあと、「でも、笑ったり泣いたりは大いに結構!」と言ってましたが、私たち(3人連れ)の両隣りの観客が結構派手に泣いていたので、それが映画見た後の3人の話題になってしまいましたsmile
最近は、就活や婚活などの造語に「涙活:るいかつ」というのも加わっているそうで、思い切り「涙流す」とカタルシス作用でスッキリする、などという話を聞きましたが、そういう方たちだったのでしょうか?? 
3人連れの(画面に向かって)左側だった私の横の方は女性「おひとりさま」でしたが、右側の友人の隣りは、カップルで、友人いわく「あの2人は不倫かもしれない」などと言うのです。カップルだったことすら気づかなかった私はビックリ!!
そもそもラブストーリーを観たい人=涙したい人、なのかもしれませんね。
東出くんの演技は、モデル出身だからか? なんだかセリフに気持ちが入ってないような(棒読み?)感じの場面があり、気持ちがこもらず響かないところは、午前中のピアノのレッスンの私のようでした。(ピアノの場合は「気持ち」ではなくタッチが悪いのですが)
まだまだ修行がたりませぬなあ。
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2013年12月17日 (火)

今年最後の満月(12/17)

2013/12/17

当ブログ、月が好きな管理人によるものなので、月のことも書きます。
本日の朝日新聞朝刊の天声人語の前半部分が今夜の満月を題材に書かれていましたので、引用します。
天声人語: 忙しく年が暮れる師走の夜空を眺めて、「徒然草」の兼好法師が書いている。
「すさまじきものにして見る人もなき月の寒けく澄める、二十日余りの空こそ、心細きものなれ」
現代語なら、荒涼とした月が寒々と澄んだ光を放つ二十日過ぎの空はもの寂しい、といったほどだ。
おぼろに潤む春の月。涼しく光る夏の月。さやかな秋の月。それらとは違って冬の月には凄みがある。今夜は晴れ間があれば、北風に磨かれたような満月が、きりりと空に浮かぶはずだ。
約400年前、自作した望遠鏡でガリレオが初めて観察した天体が、やはり冬の月だた。完全無欠で鏡のような球体と信じられていた表面に、幾多のクレーターを見つけた驚きを自著に記している (後半略)
さすがに朝日新聞社の天声人語担当の方だけあって、「北風に磨かれたような満月」
などという素敵な表現lovely
太陽暦が採用されて以来、月の満ち欠けは暦(カレンダー)的にはまったく意味をなさないものになりました。ですから、今夜が満月であろうとなかろうと、世の中的には何の問題もインパクトもないのですが、ともあれ、平成25年最後の満月です。

2013年12月16日 (月)

進撃の巨人、コミック無料配信で読む

2013/12/16

子どもとの会話の中で、「進撃の巨人ってそんなに面白いの?」という私の素朴な疑問に「それは自分で(原作を読んでみたら?)」「今ならYAHOO JAPANでコミック無料配信やってるし」と言われて読み始めました「進撃の巨人」
毎日更新されるので、毎日少しずつ読んでいます。
が、しかし、今のところ、魅力をあまり感じませんdespair
パートを秋に退職した際、興味のあることいろいろ手を出してみようと、パパッと行動に移れる手っ取り早い方法のひとつが読書(含む漫画)。
この秋、引き込まれて読んだのは「ヒカルの碁」
カルチャースクールで本気で習おうかと資料を取り寄せ見学に行ってみようかとまでしました。(曜日の関係で一番近い教室に通えないことが判り、思いはみるみる萎みましたが…)
子どもから、「ヒカルの碁」と「デスノート」の作者は一緒なんだよ、と教えられ、
「デスノート」も読もうかな、と思っているうちに師走に入り、バタバタ暮らしていてそのまんま。
デスノートは映画見ちゃったしな〜とは思いつつ、原作と映画の場合、原作は後から読む方が「いい」と思っているのだから、年末年始の時間があるときに読もうかな。
そんなことを子どもにこぼしたら「毎日冬休み」って感じに見えるけどね。と言われてしまった。そうかもしれないです。
「ヒカルの碁」&「デスノート」の作者は「絵」が上手だと思いながら読みました。
その点、「進撃の巨人」は、なんだかな〜。わざと「ウマヘタ」に描いているのだろうか…。ま、無料だし(主婦の弱点)、これからも読み続けてみます。
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2013年12月15日 (日)

SWICHインタビュー達人たち

2013/12/15

朝ドラ、NHK大河ドラマ、リーガル・ハイ
今期はこの3番組(朝ドラは再放送の「ちりとてちん」も見ているので正確には4本)を欠かさず見ているが、それ以外に、NHK  Eテレ なかなかいい番組があり、そのひとつが、表題の「SWICH インタビュー達人たち」です。
毎週土曜日 午後10時〜11時
 
番組のキャッチフレーズは「達人が見ている景色、お見せします」
異なる分野で活躍する2人の達人が出会い、語り合う。ただし、単なる対談番組ではありません。番組の前半と後半でゲストとインタビュアーを「スイッチ」しながら、それぞれの「仕事の極意」について語り合い、発見しあう番組。
昨日(12/14) の放送は、「林修x岩瀬大輔」
番宣の文句は、
「いつやるか?今でしょ」で流行語大賞を獲得したカリスマ講師・林修と、業界に革命を起こしたネット生命の若き社長・岩瀬大輔。受験生も就活生も必見の痛快トーク!
私は、9/14放送の「中村勘九郎xヤマザキマリ」以降ほとんど欠かさず見ているが、出演する人の人選からして面白く、また、ご本人たちも「この人に会いたかった」という場合が多く、制作、出演、そして視聴者、すべてウィンウィン!?となれる良い番組だと思います。
昨夜の放送で印象に残ったのは、「仕事」」についての2人の考え。
「世の中に、いわゆる「面白い仕事」とか「つまらない仕事」があるわけではない。仕事は仕事」 「仕事はやりたいかどうかで選ぶな」  でした。なるほどねー。
来週は、「岡田准一x五嶋龍」(タレントxバイオリニスト)です。
来月は、今までの放送分からベストセレクトで再放送?するみたいで、
1/1「佐渡裕x羽生善治」「藤原竜也x長谷川穂積」
1/11「是枝裕和x姜尚中」
1/18 「蜷川実花x渋谷慶一郎」
1/25「中村勘九郎xヤマザキマリ」
と番組ホームページにありました。
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2013年12月14日 (土)

女子会:忘年会

2013/12/12

忘年会しました。 またまた、キリン一番搾りガーデン東京に行き、そのあとは東京タワーから夜景を見て大満足!!
今回は、忘年会だし、とコース料理(2500円)にしました。
写真のビールはビア・カクテルのフローズン(トマト)です。
ビールとトマトジュースの合体なんて、どんなもんかとゾクゾクしましたが、
結構美味しかった^^
東京タワーからの夜景は、スカイツリーは意外に地味で暗く、写真映えしません。
一番目を引いたのは、お台場とクリスマスライトアップのフジテレビ本社&レインボーブリッジ(本当にレインボーカラーにライトアップされていて何だかお得気分)でした。
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2013年12月11日 (水)

レディースデー(映画)

2013/12/11

本日、水曜日レディースデー 映画観覧料¥1000円の日です。
三谷幸喜 原作・脚本・監督 清洲会議 を見てきました。
豪華なキャスト(オールスターキャスト)、構想40年、三谷氏満を持しての「時代劇」
映画のパンフレットは普段はあまり買わないのですが、今回は購入しました。
じっくり読んでから、改めて感想をまとめたいと思います。
登場人物は、どれも適役といえるもので、
大泉洋の秀吉が、なかなかどうして「はまり役」かも、と思えるほど。
この人、7月に舞台ドレッサー、で主役を演じきって拍手喝采でしたが、さらにまた役者の幅を広げています(って撮影はこちらが先だったかな?)
妻の寧役の中谷美紀が、朗らかな秀吉の妻を好演、同じシネコン内では海老蔵主演の「利休に尋ねよ」の上映中でもあり、その中では、利休の妻を演じている彼女。
売れっ子なんだな、それもわかるな、と実感する演技力。
同じく、利休に尋ねよ、で信長を演じている伊勢谷友介が清洲会議では信長の弟(織田三十郎信包:さんじゅうろうのぶかね)役。 織田家の人々は「鷲鼻」、豊臣一族は「猿耳」ということで、特殊メイクが施されていましたが、伊勢谷友介と信長役の篠井英介はそのままだったそうです。
鼻を特殊メイクした信長の長男(信忠)役の中村勘九郎。父、信長について「父は何事も派手なことが好きな方でした」と語るシーンがあるのですが、これって故人の中村勘三郎のこととダブる演出(多分狙ってる)になっていて、ああ、もう1年になるんだなあ、などとジーンをきてしまいました。
同じく、つけ鼻の、信長次男(信雄:のぶかつ)役の妻夫木聡クン、これがまたなんと「バカ殿」役でなんだか楽しそうでした。(生き生き演じていた)
豪華キャストというのは、ちょい役に大物を使うという意味で、
西田敏行、天海祐希、松山ケンイチ、戸田恵子 など(勘九郎も登場時間で言えばちょい役)こんな使い方でも役者さんたちオッケーなんだ、と思うほど。
さすがに構想40年以上、というだけあって、メイク以外にも「衣装」が素敵でした。まず、色。織田家は赤、羽柴家は黄色、柴田(勝家)は青、丹羽(長秀)はグレー、そして、会議で揺れ動く池田(恒興)は二人の中間で緑。これはまるで、絵本の「青くんと黄色ちゃん」ですね。
衣装は、担当者が黒澤和子さん(黒澤明の娘)ということで、時代劇の衣装をたくさん手がけたベテランの「職人技」が冴える素晴らしいいしょうの数々、画面を通しても「上質」が感じられる衣装でした。
音楽はチェンバロを使い、 画面の文字は明朝体横書き。
どれにも、制作者のこだわりがあるようです。
エンドロール、三谷監督の映画と携わる人々への愛情がここにも現れていました。
・出演者は(アイウエオ順)表記
・山寺宏一(さまざまな声)などという表記
・編集助手見習い、のようなOO見習い、や撮影助手応援、などという肩書きの人たち(5〜6人)がしっかり名前を連ねているところ
見終わって、暖かい気持ちになれる映画に大満足でした。


2013年12月10日 (火)

あと3週間…(いろいろ間に合うかな)

2013/12/10

今月、早くも上旬が過ぎようとしています。
NHK朝ドラ、あまちゃんで「暦の上ではDECEMBER」なんてありましたね。
今となっては懐かしいです。
あと3週間で、掃除や片付け、年賀状、その他モロモロ、思い描くあれこれ
が終わるのかやや不安になっているこの頃…。
思えば、昨年は、年末も何かと忙しい職場(銀行)と放射線治療の両方に通うことで
家のことは後回しでいい、というか自分でも大目に見ていました。
今年は、逃れられる言い訳は何もありません。
が、重い腰が上がらないsweat01sweat01

2013年12月 9日 (月)

カルミナ・ブラーナ

2013/12/08

Tokyo Embassy Choir (東京大使館クワイア)のクリスマスチャリティコンサートに行きました。

12/8(日) 午後6:30  上野学園石橋メモリアルホール  にて

演目は カール・オルフ 「カルミナ・ブラーナ」2台ピアノ&打楽器アンサンブル版

指揮:スティーブン・モーガン 

ピアノ:内田塊・加藤陽子 

上野学園打楽器アンサンブル  児童合唱(TICC,サンモール・インターナショナル・スクール)

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上野駅から徒歩7〜8分の音楽大学上野学園のホール。立派なホールでした。

P1000639今日は、聴けませんでしたが、舞台上には

素敵なパイプオルガンがありました。

P1000641演奏で気になったのは写真に写っている、

打楽器です。いわゆる「銅鑼」と「NHK

のど自慢の鐘」

気になったので帰宅して調べると、

チューブラーベル

という名称の楽器でした。

ウィキペディアによると、「打楽器、体鳴楽器に分類される楽器で、教会などで見られるような鐘を、コンサートの舞台で演奏しやすいように、ひとつひとつの鐘を管状(チューブラー)にしてピアノの鍵盤の順番と同様に並べて吊るした楽器である。」

そして、主なメーカーは、ヤマハやパール(パール金属ではなく、フルートなどを製造する楽器専門メーカー) だそうです。

チューブラーベルの印象的な作品群の中に、「カルミナ・ブラーナ」も入っていました。

カルミナ・ブラーナはラテン語でドイツ、バイエルン州にあるベネディクト会の修道院で発見された詩歌集。カール・オルフがこれに基づき世俗カンタータを作曲した。

途中、あれ、これ、どこかで聞いたことある…(インディ・ジョーンズだったような…)と思っていたのもビンゴhappy01でした。

「インディ・ジョーンズ/ 魔宮の伝説」で使われた音楽でした。この映画、ロードショー当時、デートで(今のオットじゃない彼と)初めて見た映画でありました。

世俗カンタータ、とありますが、文字通り、ラテン語で歌われると気づきませんがパンフレットの訳を見ると、色や酒の欲、傲慢、怠惰と神聖な場で歌う歌詞ではないものが混じっています。(要するに俗っぽい)

このことを知って思い出すのが、マスカーニ作曲のオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」です。マスカーニはヴェリズモ・オペラ(現実主義)の先駆者と呼ばれる作曲家でカヴァレリア・ルスティカーナはまさにヴェリズモの先駆けと言われているそうです。

この曲(間奏曲)を聞いていったいどれくらいの人が、三角関係のもつれによる「男同士の決闘→一人は死ぬ」直前のシーンに流れるBGMだと想像するでしょうか?

ある意味、ものすごいインパクトでした。シチリア島で本当にあった話をオペラにしたそうで、そもそも「カヴァレリア・ルスティカーナ」とは「田舎の騎士道」という意味らしいです。

田舎での愛憎殺人劇という題材がそれまでの常識を覆す生々しいもので、そういったものをオペラのステージで見て感激した観客のカーテンコール(初演)はなんと60回(オペラ史上最高記録)

その後、オペラ界は、ヴェリズモへも大きく方向転換し、嫉妬、復讐、不倫、そしてけんかや殺人などという週刊誌のゴシップ並みの題材で演じられるようにもなるのです。

洋の東西を問わず、一般ピーポー(市民)は、俗っぽくてドロドロしたものが大好きなんですね。 この傾向の「派生系」として「半沢直樹」高視聴率とかがあるのかな?

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写真は、上野駅のクリスマスツリー

今回の発見は、上野駅がスッキリと清潔な駅という印象が強かったことです。

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2013年12月 8日 (日)

大田黒公園の紅葉とピアノ

2013/11/30~12/1

ここ数年、気になっていた紅葉スポットを見に行きました。
その場所とは杉並区荻窪にある大田黒公園
音楽評論家の大田黒元雄氏(1893~1979)の遺志に基づいて出来た、区内では唯一、日本庭園の趣向を凝らした公園
です。昨秋は日テレの天気予報で「そらジロー」が紅葉の下で生中継していたし、今年もTBSやテレ東でライトアップのことが伝えられていた様子。
30(土)夜、オットと歩いて行ってみた。
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この公園の存在は、かなり昔から知っていて、当時この周辺の社宅住まい(数社)の「幼稚園仲間」のお宅へ自転車で遊びに行ったことが(かなり頻繁に)ありました。
が、子連れで日本庭園式の庭で桜を見たり紅葉を見る、という発想は皆無だったため
いつも通り過ぎるばかりでした。
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この時間の来訪者は大人(年配)中心なのだろうとタカをくくっていたら、さにあらず、小さい子供を連れた親子連れや若いカップルなど、車椅子の方や、ワンちゃん抱っこも含め、本当にいろいろな方たちがわんさか訪れていました。(サックスとキーボードによる若い女子2人のコンサートも行われていました)
P1000609 ライトアップの写真。
カメラ持参の人々がやたらめったら写真撮影しているので、ついついフラッシュ付きで撮っていたら、オットに、そうじゃない方がいい、とフラッシュ強制禁止して撮ったのが2枚目。
でも、目で観る限りは、ライトアップの紅葉素敵ですが、写真としてはイマイチなので、この晩は、荻窪駅まで歩き春木屋のラーメン食べて帰宅(タクシーに乗る、なんて言っていたのに結局帰りも歩いた)
翌日、もう一度見に行ったのです。(写真のため?)
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P1000623本日の秀作はこれ。(昨夜まったく上手く撮れなかった木戸門とそのズーム写真)
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公園内では茶室でのお茶のサービス、屋外コンサート、そして大田黒氏が書斎として使った「離れ」にピアノが展示されていました。
スタインウェイ社製(1900年、ドイツ、ハンブルグ工場)
外装はマホガニー仕上げです。
 
NHK大河ドラマ「八重のさくら」の主人公:新島八重(1845〜1932)が55歳の頃に製造されて100年以上経過したピアノです。   
                      パリ左岸のピアノ工房、を読み終えて数日だったので、マホガニー製のピアノ(って具体的にどんな感じ?などと考えていたので)、ピアノの第一印象が強烈でした。脚は何本ついているのか!?(答えは…8本です)とか、脚の写真までバチバチ撮って、周囲の人は何なのだろうと思っていたかも。本当は、鍵盤も観たかったな〜。
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2013年12月 7日 (土)

パソコンストレス

2013/12/07

パソコンを買い替えて2週間が経過した。
ネット環境とメールの送受信だけは出来るようにしておいた
つもりだったのが、今夜になって、メールの送信が出来なくなり
何時間も取り組むことになって疲れました。(しかもまだ未解決)
今夜はテレビ朝日でフィギュアスケートのグランプリファイナル(女子)
の放送があり、隣室で家族が試合観戦している実況音声を耳にしながら
私はメールの環境設定の見直し&やり直し…
結局、テレビ(画面)はほとんど見ないまま番組は終わりです。
瞬間的に直って(?)送信トレイにあったテストメールが私の携帯宛に届いて
ヤレヤレ、と思ったのも束の間、ほどなくまた送受信不能に…
これってストレス〜(p´□`q)゜o。。
イライラして、頂き物のカナダのチョコレート(アイスワインチョコ)を
がつがつ食べてお風呂に入り、気分転換。
結局、iMacを購入後のメールはサーバーに残っていることも判明したので
(そもそもこうした設定になっていることも良くないわけで)旧パソコン(富士通)
にご登場願い、そちらにメールを全て受信させ、明日はiMacのメールアカウントを最初からやり直し!!、という予定を立てたところで、日付をまたぎました。

2013年12月 6日 (金)

読みたかった本

2013/11/30

先日行った大学祭、夕方フィナーレの時間まで最後を楽しんだのは、「ピアノの会」(ピアノサークル)の発表会でした。写真も録画もないため、また、書き出すと延々と語りたくなるため敢えて触れずにいました。
この歳になって改めて思うのは、私は、ピアノの何が好きか、というと、弾くこと、
よりも、「ピアノという楽器」そのものが好きなのかもしれません。
姿(これはとりわけグランドピアノがいい形で、我が家のアップライトは及びませぬが)、鍵盤(黒鍵と白鍵)、ペダル、そうっいったモロモロの形が好きなのです。
そんな私が、いつか読もうと思っていた本が、たまたま遊びにいった友人宅にあって貸してもらって、やっと読み終わりました。ノンフィクションだと知って、時間をかけて精読しました。           
 
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パリ左岸のピアノ工房
            T.E.カーハート 著   村松 潔 訳
             新潮クレストブックス  2001年発行

2013年12月 4日 (水)

河童踊り

先月観てきた大学祭で面白くて印象に残った「行列企画」

写真では(私の文章も)その魅力が伝わらないので動画アップに挑戦します。
"https://plus.google.com/112960224695463934326/posts/Adctk76VoaW"></div>
上記の数字羅列のところをクリックしてGoogle+から河童踊りの動画が見られるとよいのですが…

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2013年12月 3日 (火)

人形町と甘酒横町

2013/11/28

友人5人で人形町へ行きました。
都心に近いビジネス街に隣接しながらも江戸の下町情緒を残す人形町界隈。
昔ながらの趣きある商店街には、伝統の味や技を伝える老舗が並んでいます。
P1000564
 
人形町にもゆるキャラが存在していました
「人之助」
白い折り紙風カブトをかぶり、
唐草模様の風呂敷を首に巻いた
白黒ブチ犬のキャラクターです。
待ち合わせ場所近くの交差点に出没
P1000565001 まずはランチタイム
 親子丼発祥の店「玉ひで」
1760年しゃも鍋専門店開業
5代目の妻が鳥鍋の残りの割下に卵をとじる食べ方から「親子丼」を創案したとのこと。
P1000567001          親子丼の真髄ともいえる逸品です。
P1000570
江戸情緒あふれる人形町の街のシンボル
「からくり時計」
P1000574ジュサブロー館
寿三郎のアトリエ兼人形の展示館
人形師・辻村寿三郎氏の作品の展示と人形制作の場を一般公開
なんとご本人がお仕事中でした。
職人さんって、仕事への自信やプライドも
もちろんおありでしょうけれど、何より
「この仕事が好き」という「手さばき」や「眼差し」がとてもいいです。カッコいいな〜、こういう人々ってボケないだろうな〜と思うのです。
甘酒横町  
明治時代、「尾張屋」という甘酒屋さんがあり、その小路を「甘酒屋横町」→「甘酒横町」らしいです。  当時、この界隈には水天宮をはじめ、明治座、末廣、喜扇亭、鈴木亭という寄席がたくさんあり、たくさんの見物人が集まりました。
また近くには穀物取引所や築地に移転する前の「日本橋魚河岸」もあり、この界隈は東京屈指の繁華街として賑わいました。きっと、芝居見物に集まった人々が、尾張屋さんの縁台で芝居談義をしながらおいしい甘酒をすすっていたのでしょう。

2013年12月 2日 (月)

大学祭に行ってみたなっし〜

2013/11/24

タイトルに「なっし〜」を使ったのは、「ふなっし〜」にも会えたからなのです。
では、写真は「ふなっし〜」からhappy01(借りてきた猫、ならぬ、ふなっし〜、だけに非常に大人しかったので写真も手ぶれせずconfident撮れました)
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パンケーキ屋さんの「パン沢ケー樹」
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店名のマイランキング1位のお店です
そのほか、「進撃の鯛焼き」「進撃のフランクフルト」など、人気があったテレビ番組のタイトルが反映されてました。
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フラダンス、本格的(裸足で)内容的にもバッチリ上手!!拍手喝采してしまった
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襖(ふすま)クラブの実演
1954年創立の伝統ある部活でした。
その昔は苦学生のために、大学側が積極的に斡旋していたのだそうです。
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アンデスの響き→写真の中のスペイン語
民族音楽同好会の演奏会
使っている楽器は、ケーナ・サンポーニャ(笛類)、ギター・チャランゴ(弦楽器)
チャフチャス・ボンボ(打楽器)など
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 MR○○大学コンテスト
ママ友の息子さんの同級生の弟、という
縁もゆかりもないほど遠いけれど、美男子の候補者Mくん。  優勝者です。
審査員には、ホリエモンが来てました。
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予想外に楽しかったのは、「行列企画」
という運動部の練り歩き。
水泳部のカッパ踊りと少林寺拳法の御神輿
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神輿のモデルは今年の部長さんだそうです。
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銀杏並木が黄葉してました。

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2013年12月 1日 (日)

銀座が楽しいお年頃!?

2013/11/21

10月からカルチャースクールでカリグラフィーを習い始めました。
カリグラフィー、ひとことで言えば、西洋書道(ぺん習字)かな。
全くの初心者ゆえに初歩の初歩をゆっくりゆっくり学んでいます。
担当の先生から、展覧会の案内をもらいました。
なんと、銀座5丁目の画廊で開催です。
今月1日に行った銀座が、かなり楽しかったのでまた行きたくもあり、
この話に気持ちよく乗ってくれたママ友と再び銀座です。彼女が同じ5丁目のイタリアン(シルベラード)を予約してくれました。2度目の銀座も好天に恵まれました(ラッキー)heart04

     

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平日限定ブッフェランチ
前菜ブッフェ+パスタ・リゾット+コーヒー紅茶

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   季節フルーツとバジリコの冷たいカ
ッペリーニ






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ほうれん草を練り込んだフェットチーネ
ノルウェーサーモンと茄子のトマトクリーム






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仔羊のローストと新鮮野菜

デザート:ブラッドオレンジのジェラート






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カリグラフィーを見た後、もう一つくらい観てもいいね、とアートな気分が乗ってきた私たちは、丸の内の三菱一号館美術館へ。
建物そのものが鑑賞に値するものでした。
チケット売り場も他とは違い、その昔本当に事務所的建物だったことが判るのです。
しかも渡り廊下からみる、中庭(丸の内ブリックスクエアと呼ぶのだそうです)の風景は季節感溢れ、ちょうど時間帯的に、西日が中庭の木の陰をあやつるような感じでレンガの壁も照らし、いつまでも眺めていたくなる魅力的な光景でした。

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