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2013年12月19日 (木)

映画「すべては君に逢えたから」を見る

2013/12/19

友人に誘われて映画を見に行ってきました。
12時過ぎまでピアノのレッスンがあったため、丸の内ピカデリーに着いたのは上映開始4分前というギリギリの展開。
そんな状況下、「始まりから10分程は予告編だから大丈夫、焦らず来てね」と優しい友人たちは、チケット買って待っていてくれました(ありがとうheart04
映画の内容は、クリスマスに向けてのデートムービー。
この季節ならではの定番内容
といえるもの。
yahoo映画の解説では、
2014年に開業100年を迎える東京駅を舞台にクリスマスを間近に控えた男女10人が織りなすラブロマンス。
出演: 玉木宏・高梨臨・時任三郎・大塚寧々・倍賞千恵子・東出昌大・木村文乃ほか
私的には普段は見ない「ラブストーリー」系ですが、誘われて内容を調べたら、東京駅がロケで使われていること、朝ドラに出ている東出昌大クンが出演に入っていること(遠距離恋愛の彼役)その他、ゆずがエンディング歌うのも聞きたかったし、全体の評価もまあまあ?ということで、たまには良いかも!と出かけました。
本編上映前の諸注意で携帯offとか騒音(飲食)を出さない、などと一般的な警告のあと、「でも、笑ったり泣いたりは大いに結構!」と言ってましたが、私たち(3人連れ)の両隣りの観客が結構派手に泣いていたので、それが映画見た後の3人の話題になってしまいましたsmile
最近は、就活や婚活などの造語に「涙活:るいかつ」というのも加わっているそうで、思い切り「涙流す」とカタルシス作用でスッキリする、などという話を聞きましたが、そういう方たちだったのでしょうか?? 
3人連れの(画面に向かって)左側だった私の横の方は女性「おひとりさま」でしたが、右側の友人の隣りは、カップルで、友人いわく「あの2人は不倫かもしれない」などと言うのです。カップルだったことすら気づかなかった私はビックリ!!
そもそもラブストーリーを観たい人=涙したい人、なのかもしれませんね。
東出くんの演技は、モデル出身だからか? なんだかセリフに気持ちが入ってないような(棒読み?)感じの場面があり、気持ちがこもらず響かないところは、午前中のピアノのレッスンの私のようでした。(ピアノの場合は「気持ち」ではなくタッチが悪いのですが)
まだまだ修行がたりませぬなあ。
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