« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月の6件の記事

2014年1月31日 (金)

女子会(新年会)

2014/01/08

新年会   日暮里にある「谷中の雀」にて
ママ友で新年会(友達との飲食が至福の時間と感じる世代)
P1000709
プレミアの焼酎「佐藤」で乾杯
なかなか味のあるお店でした。
お店の周辺も含めて、不思議な
空間(袋小路)
この日天候は夕方から雨でしたが
なんとなく(墓地が近いから?)雨が
似合うような気がしました。
ブログ読んでくださっている方にはお判りかと思うけど、この日は、午前中に放射線科の診察、お昼過ぎから映画、そして日暮里で待ち合わせして女子会。
映画観てボロボロ泣いたり、女子会で元気に乾杯したり、なかなか有意義な1日でした。.
..。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
(○゚ε゚○)
2014/01/18
この日は、年末忙しくて(私以外)集えなかった、銀行スタッフのメンバーで新年会。
オススメのお店がある、ということで行ったお店が「塚田農場」楽しいお店でした。
P1000727
農場直送?の新鮮な野菜と「お味噌」が出されます。
生ビールと野菜  酒のツマミってこんな単純なものでもGOOD( ^ω^)っ
P1000730
このお店は、「鶏」がメインの座にいます。定番人気の、ほっこり「生姜鶏ちゃんこ鍋」や「じとっこ焼き」というステーキ、サラダには冷や汁ドレッシング、そして飲み物は宮崎ほか九州の焼酎、宮崎マンゴーサワー、みかんサワー。蜂蜜サワー、と豊富でした。
お薦めされた焼酎「「山ねこ」美味しかったです。
P1000732
また、ここのお店のシステムがなんともユニークで、顧客の我々が名刺を貰い受け、次回行くと(必ず)出世するらしいのです。友人は今回「課長」昇進。 私は初めてゆえ「主任」。  帰宅後、ムスコ1に聞いたら、ムスコ1も既に「課長」の名刺を持っていて、LINEで名刺の写真を見せてもらいました(同居していないため)。
それにしても、美味しい鶏料理+焼酎、って何て相性良いのでしょうheart04heart04
新年二つの女子会。どちらも幸せいっぱいでーすヽ(´▽`)/

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
にほんブログ村

2014年1月30日 (木)

新春落語会

2014/01/13(祝)

日テレの番組「笑点」 大喜利コーナーでお馴染みの司会者:桂歌丸と春風亭昇太による
新春落語二人会 に行きました。
P1000722
チケットは、秋に行った「春風亭小朝&昇太」の二人会同様に「生協チケット」で当たったもの。
成人式を迎える、ムスコ2と行ってもいいし、実家の母と行ってもいいし、と2枚ゲットしてありました。
結果的に、ムスコはこの日、成人式(区の式典)出席→母校の同窓会という予定があって、母と二人で行きました。この日の数日前にアルバイトが入ったムスコは結局、式典パスし朝からスーツ着て、塾に行き夕方から母校へ行った模様。昨年のような大雪の荒れた天気じゃなくて何よりでした。
さて、落語。
本日の演目は
一、  たらちね  春風亭 昇平
一、  竹の水仙   桂  歌丸
仲入り
一、 太神楽曲芸 翁家勝丸
一、  二番煎じ   春風亭昇太
歌丸師匠によりますと、年末約2週間、風邪こじらせ肺炎だか肺気腫になって入院していたのだそうです。生で見る歌丸師匠、本当にホソっ!!
しかしお話は上手でした。
最後に登場した昇太さんによると、この日この「二人会」は同時に浅草でも行われており、歌丸師匠が高座に上がっている間、昇太さんは浅草で高座に上がり、歌丸師匠は今頃浅草で高座に上がっているはずだとのことでした。
車で移動する早技!!
この日の会場は、東京都練馬区(区民ホール)
プロってすごいですね。
大雪じゃなくて良かったのは落語の師匠と関係者の皆さんもscissorsでありました。

2014年1月29日 (水)

映画にハマる!?

今月は、我ながら映画館に足繁く通いました。観たい映画があったことに加え、招待券をもらって(2枚)せっかくだからと、同じ映画を(違う映画館で)2回も観たり、という具合で、招待券を放棄したオットから「よく行くよね〜(暇なんだね)」とまで言われる始末でありました。1話ごとに綴ることもサボりここで一気に記すことに。(映画の解説はYahoo!映画から一部引用)

観た順番に 

1 永遠の0

2 ジャッジ!

3 ゼロ・グラビティ

4 武士の献立

5ゲノムハザード

1/8   永遠の0  主演:岡田准一 
零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラーを、『ALWAYS』シリーズなどの監督・山崎貴が映画化した戦争ドラマ。祖父の歴史を調べる孫の視点から、“海軍一の臆病者”と呼ばれたパイロットの真実の姿を、現代と過去を交錯させながらつづっていく。
新年最初の映画。大河ドラマ軍師官兵衛を演じる岡田准一が主演だし、原作はあの百田尚樹だということで、楽しみにしていた映画。 泣けました〜。久々に涙がボロボロ止まらなかった。零戦搭乗員は実は現役学生が一番多かった、という事実が胸に迫るのは、私自身の息子たちが今その世代だからだからかもしれないけれど、まさに人生これから、という年齢で、片道燃料だけ搭載して特攻基地を飛び立っていく姿に涙。
一方で、零戦という「飛行機」の性能がハイレベルであったことにも改めて感じ入りました。昔から勤勉で優秀な人たちが今の時代の基礎を築いたのですね。
(。・w・。 )
1/14  ジャッジ! 主演:妻夫木聡
世界的にも有数の広告祭に参加することになった新人広告マンが、自社CMのグランプリ獲得を目指して奔走するさまを描くコメディー。名字の読みが同じことからニセ夫婦として広告祭に参加する会社の同僚を、妻夫木聡と北川景子が演じる。ソフトバンクモバイルの「ホワイト家族」シリーズなど数々のヒットCMに携わってきた澤本嘉光が脚本を手掛け、監督はCMディレクター出身の永井聡が担当。
予告編見て、主演、内容、共演者すべてに興味を持った作品。主人公の上司を豊川悦司が文字通りの「怪演」=(無茶と書いて、チャンスと読む、とか、向かい風は振り返れば追い風だ、など)。米国西海岸で開催される広告祭にブラジル代表役で荒川良々(笑える)。
北川景子、鈴木京香、リリー・フランキーみなさん役柄いかにもでピッタリだし、ちょい役での、でんでん、竹中直人なども良かった(本人楽しんでいるんじゃないかな?)
笑いどころはかなり「ベタ」ではありますが、コメディーの原点回帰で楽しめました。
w(゚o゚)w
1/18  ゼロ・グラビティ 主演:サンドラ・ブロック
サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーという、オスカー俳優が共演を果たしたSFサスペンス。事故によって宇宙空間に放り出され、スペースシャトルも大破してしまった宇宙飛行士と科学者が決死のサバイバルを繰り広げる。監督を務めるのは、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』『トゥモロー・ワールド』などの鬼才アルフォンソ・キュアロン。極限状況下に置かれた者たちのドラマはもとより、リアルな宇宙空間や事故描写を創造したVFXも必見。
3Dで観たかった作品。予想通りの大満足。映画はラストシーン以外は無重力空間繰り広げられるわけで、ネジもボールペンも涙(水滴)もみな空間をゆらゆら漂いますが、3Dメガネでリアル感半端無くてもうそれだけで嬉しい映画でした。サンドラ・ブロック、スタイル抜群で極限状況での宇宙空間で戦う姿に、何だか勇気づけられます。
それにしても、酸素が無いと生きられない人間にとって、宇宙とはそれほど居心地の良い場所ではなさそうでした。温暖化で異常気象で環境が悪化している、と言ってもやはり人類はこの地球に住み続けるしかないのかも…。
(o^-^o)
1/20&1/22  武士の献立 主演:上戸彩
釣りバカ日誌』シリーズの朝原雄三が監督を務め、江戸時代に包丁侍として料理の腕を振るった武家に嫁いだ主人公の紆余(うよ)曲折を描く人間ドラマ。加賀藩に実際に存在した料理担当武士・舟木伝内と息子が残したレシピ集「料理無言抄」を題材に、当時の台所事情に迫る。気の強いヒロインを上戸彩、年下の夫を高良健吾が好演。伝統的な和食の世界はもとより、家族や夫婦の絆などを見つめる普遍的な人情劇が胸に染みる
特別鑑賞券をもらって見に行った作品。サブタイトル?が「出戻り娘と、出来損ないの包丁侍。ふたりは本当の夫婦になれるのか?
でした。 まず、上戸彩が、かわいい。着物姿も演技もグッジョブgood
半沢直樹の妻役だったことから、あの延長線上をイメージしていたけれど
年上女房=お姉さん、このメリットが生かされていて、ハル(最初、夫からナツ、と呼ばれるシーンに会場が受けていました)の人格の良さに、義父母からの信頼も厚く大変可愛がられる。
2回観ても飽きなかったのは、時代背景や舞台(加賀藩)はともあれ、登場人物が役者も役柄もどちらも好きだったこと、そして映像と音でたっぷり味わえる、調理場の風景や調理場面。たまたま、今、和食が注目を浴びているけれど、日本の食事って豊かだなあ、とつくづく思う。
監督が「釣りバカ日誌」を撮っているだけに、西田敏行(舅)はもちろんのこと姑役の余貴美子が、なんともいい味出していて、ああ、こんな姑いいなあ、なれるとしたらこういう風になりたいなあ、凛としていて、言葉が的確で、しかも奥深い愛情持っていながら
さりげなく、一方でお菓子見て舞い上がる可愛げも備えている。
その他の役者さんでは、金沢出身の加賀丈史が藩の重鎮として登場。フジテレビの料理の鉄人を思い出して楽しめたこと。成海璃子に色香が足りず?ハッとするような美しさが感じられず残念だったこと(私生活でも新妻の上戸彩圧勝lovely)でした。璃子ちゃんもガンバッて!!
Σ(゚д゚lll)!
1/29   ゲノムハザード 主演:西島秀俊
意欲的に海外の監督作品にも出演している西島秀俊が、『美しき野獣』のキム・ソンス監督と手を組んだサスペンスアクション。司城志朗原作のミステリー小説「ゲノムハザード」を映画化し、妻の死と奪われた記憶の謎を追う主人公が体験する驚きのてん末を描き出す。共演は、キム・ヒョジンと真木よう子。
外出する用事があり水曜日が重なっていて、外出先にある映画館で「ど・れ・に・し・よ」と決めて見た作品。 山田洋次監督の「小さいおうち」(上映開始時刻も20分程しか違わない)と迷った挙げ句、今回は「西島秀俊」見たさにこちらにしました。サスペンスアクション、文字通りの作品で西島秀俊大活躍です。彼の顔(文学青年も演じられる)ドアップとボディ(完璧体育会系)のミスマッチが映像でたっぷり味わえます。が、映画始まってすぐ気づきましたが、これは「韓国映画」(洋画と邦画というジャンル分けだとどういう位置づけになるのだろう)でした。
韓流ドラマにはイマイチ乗れない私には中盤から終わりに向かうにつれだんだんお腹いっぱいに…。伊武雅刀が悪徳科学者演じてましたが、これ、「白い巨頭」で見せてた表情そのものじゃん、という感じ。この科学者たちの研究テーマは「認知症」。
「記憶はなくなっても思い出は残る」という言葉が出てきますが、私が接した認知症の高齢者の場合、記憶とともに思い出(生活した場所と思い出、仕事や休暇の記憶と思い出)一気に「消去ボタン、オン!」という感じできれいさっぱり忘れ去っていましたが、どうなんでしょうね。
原題は確か、「My name is nobody」 でしたが、これを帰宅後、仕事で使う中学生用の辞書で引くと 、nobody 取るに足らない人、名もない人→反対語:somebodyひとかどの人  (小学館 ジュニアプログレッシブ英和辞典より)とありました。
タイトルの付け方、そして邦題の付け方、共にかなり微妙です。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
にほんブログ村

2014年1月27日 (月)

放射線科と乳腺外科

2014/01/08

放射線科の診察日。今日は、2週間後の乳腺外科の診察データの元になる採血と放射線科の診察。放射線科のマイドクターは、ただいま院内留学中により別の先生の診察でした。病院に到着後、あら!と思ったのが、自動再来受付機が新しくなっていたこと。
…ということは、システム全体が変わったということでした。 いつもは、再来機→各科ブロック受付→外待合 と進むことになってますが、今回から「到着確認機」がブロック受付の脇に設置され、自分で到着確認をすることになりました。これが未完だと
自分の受付番号が外待合画面に表示されないのだそうです。
外待合画面には、新たに、「予約進行状況」という項目が増設され、「予定通り」「30分待ち」「60分待ち」・・・(一体、何十分待ちまであるんでしょうか?)と担当医別に表示されることに変わっていました。
私が、放射線科外来で受付すべて済ませ、ソファーに座った時点では、担当医の状況は「予定通り」でした。安心して本を読み始めたら、なんと「30分待ち」に…だったら離席しちゃおう!と採血ルームへGO  結果的に効率よい待ち時間となりました。
呼ばれて診察室に入ると、「どうもお待たせしてスミマセン、すべてはこの新システムのせいなんです。」と操作が難儀だとオペレーションの大変さを、先生が訴えかけるような本日の診察。 診察の結果は異常なし。放射線で日焼けのように四角く染まった胸の色は「完全に元通りですね」と言われて、嬉しくなりました。
さて、このシステムは元旦から病院全体が変わったそうで、初日はトラブルで大変だったそうです。この日も院内を「電子」という文字の入ったビブス(本当にサッカーの練習で使えそうなビブスの名前付け部分に〈電子〉の文字が)を着た複数の人間が足早に動き回っていました。
2014/01/22
乳腺外科の診察。本日の予約進行状況は、30分待ち。
診察室に入って「システム変わりましたねえ」と切り出したら、マイドクターは
「あれねー。文字も大きくプレッシャーかけられてるなーって、現場の意見は全然通らない訳でしてねー」と、出ました愚痴^^。太陽のように元気で明るい乳腺外科のマイドクター。思えば1年3ヶ月のおつきあいで、初めて聞いたかも。
血液検査の結果は、どこも問題ない、という好結果になりました。(個人的には体重が…順調に?右肩上がりアベノミクス。でも、体重は検査項目にありません、ラッキー)

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
にほんブログ村

2014年1月26日 (日)

年が明けて(初詣〜新年会)

2014/01

元旦 : 初詣
1/2 : 七福神巡り
1/3 : 親戚との新年会
てな具合で、今年は穏やかな幕開けでありました。
初詣は、縁合ってムスコたちが中学高校お世話になった学校のある
地元の「天満宮」に行くことにしています。
湯島や亀戸天神と同様、受験生の合格祈願絵馬がたくさん奉納される
天満宮さまに、まだ「学生」がいる我が家、なんとかよろしく、お願いしました。
毎年、破魔矢だけは買うのですが、お守りコーナーになんと「新商品」発見!
その名も「就活お守り」…スーパーの買い物でも新製品に弱い私は、早速購入。
ご利益あるといいんですけど…と、その前に留年しないでね〜が先か!
七福神巡り、は11月末に行った人形町のパンフレットに「七福神巡り」が掲載されており、行きたいな、と思っていたところにオットが乗ってきました。日本橋七福神は、水天宮が改修工事のため移転していて仮宮状態で、それが残念、と言ったら、じゃあ深川に変更だ、ということで急遽、下町情緒いっぱいの深川七福神を巡りました。
新年会は、社会人1年生のムスコその1、の勤務先から近いということで
横浜中華街で中華料理新年会を開催。中華街の賑わいとコスパ抜群の中華とで、
ジジババたち含む、全員満足の新年会でありました。
元町・中華街駅の隣り駅が通勤先のムスコ、勤務先のビルをジジババに披露し
ビルの入り口で記念撮影。カメラマンの私には、ビル前の道路のイルミネーションが
美しくて「ここ絵になるな〜」と少し感動。
P1000683
P1000684
P1000693
P1000694
P1000705

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
にほんブログ村

2014年1月16日 (木)

元旦→新月、 本日→満月(1/16)

2014/1/16

私のブログを見てくださっている皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年早々に、ブログ更新をサボっておりました。
今年の元日は、新月(晴れた夜空でも空に月ナシ) だったのに、もう今夜満月であります。

年明けから今まで、写真も撮ってありますので、後からゆっくり更新しますが私的には
実家の母親の狭心症手術が無事に終わり、本日退院したのでホッと一段落です。

医学の技術の進歩って本当に素晴らしい‼︎と、術後のドクターの説明聞きながら
ホッとしつつ、感動していました。

退院の手伝いをして、実家で晩御飯準備して帰宅後、満月見ながらブログ綴っています。
疲れましたけれど、安心感で幸せ気分^ ^

ではでは、明日からはブログもガンバリマス。
おやすみなさい(⌒▽⌒)

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »