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2014年1月29日 (水)

映画にハマる!?

今月は、我ながら映画館に足繁く通いました。観たい映画があったことに加え、招待券をもらって(2枚)せっかくだからと、同じ映画を(違う映画館で)2回も観たり、という具合で、招待券を放棄したオットから「よく行くよね〜(暇なんだね)」とまで言われる始末でありました。1話ごとに綴ることもサボりここで一気に記すことに。(映画の解説はYahoo!映画から一部引用)

観た順番に 

1 永遠の0

2 ジャッジ!

3 ゼロ・グラビティ

4 武士の献立

5ゲノムハザード

1/8   永遠の0  主演:岡田准一 
零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラーを、『ALWAYS』シリーズなどの監督・山崎貴が映画化した戦争ドラマ。祖父の歴史を調べる孫の視点から、“海軍一の臆病者”と呼ばれたパイロットの真実の姿を、現代と過去を交錯させながらつづっていく。
新年最初の映画。大河ドラマ軍師官兵衛を演じる岡田准一が主演だし、原作はあの百田尚樹だということで、楽しみにしていた映画。 泣けました〜。久々に涙がボロボロ止まらなかった。零戦搭乗員は実は現役学生が一番多かった、という事実が胸に迫るのは、私自身の息子たちが今その世代だからだからかもしれないけれど、まさに人生これから、という年齢で、片道燃料だけ搭載して特攻基地を飛び立っていく姿に涙。
一方で、零戦という「飛行機」の性能がハイレベルであったことにも改めて感じ入りました。昔から勤勉で優秀な人たちが今の時代の基礎を築いたのですね。
(。・w・。 )
1/14  ジャッジ! 主演:妻夫木聡
世界的にも有数の広告祭に参加することになった新人広告マンが、自社CMのグランプリ獲得を目指して奔走するさまを描くコメディー。名字の読みが同じことからニセ夫婦として広告祭に参加する会社の同僚を、妻夫木聡と北川景子が演じる。ソフトバンクモバイルの「ホワイト家族」シリーズなど数々のヒットCMに携わってきた澤本嘉光が脚本を手掛け、監督はCMディレクター出身の永井聡が担当。
予告編見て、主演、内容、共演者すべてに興味を持った作品。主人公の上司を豊川悦司が文字通りの「怪演」=(無茶と書いて、チャンスと読む、とか、向かい風は振り返れば追い風だ、など)。米国西海岸で開催される広告祭にブラジル代表役で荒川良々(笑える)。
北川景子、鈴木京香、リリー・フランキーみなさん役柄いかにもでピッタリだし、ちょい役での、でんでん、竹中直人なども良かった(本人楽しんでいるんじゃないかな?)
笑いどころはかなり「ベタ」ではありますが、コメディーの原点回帰で楽しめました。
w(゚o゚)w
1/18  ゼロ・グラビティ 主演:サンドラ・ブロック
サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーという、オスカー俳優が共演を果たしたSFサスペンス。事故によって宇宙空間に放り出され、スペースシャトルも大破してしまった宇宙飛行士と科学者が決死のサバイバルを繰り広げる。監督を務めるのは、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』『トゥモロー・ワールド』などの鬼才アルフォンソ・キュアロン。極限状況下に置かれた者たちのドラマはもとより、リアルな宇宙空間や事故描写を創造したVFXも必見。
3Dで観たかった作品。予想通りの大満足。映画はラストシーン以外は無重力空間繰り広げられるわけで、ネジもボールペンも涙(水滴)もみな空間をゆらゆら漂いますが、3Dメガネでリアル感半端無くてもうそれだけで嬉しい映画でした。サンドラ・ブロック、スタイル抜群で極限状況での宇宙空間で戦う姿に、何だか勇気づけられます。
それにしても、酸素が無いと生きられない人間にとって、宇宙とはそれほど居心地の良い場所ではなさそうでした。温暖化で異常気象で環境が悪化している、と言ってもやはり人類はこの地球に住み続けるしかないのかも…。
(o^-^o)
1/20&1/22  武士の献立 主演:上戸彩
釣りバカ日誌』シリーズの朝原雄三が監督を務め、江戸時代に包丁侍として料理の腕を振るった武家に嫁いだ主人公の紆余(うよ)曲折を描く人間ドラマ。加賀藩に実際に存在した料理担当武士・舟木伝内と息子が残したレシピ集「料理無言抄」を題材に、当時の台所事情に迫る。気の強いヒロインを上戸彩、年下の夫を高良健吾が好演。伝統的な和食の世界はもとより、家族や夫婦の絆などを見つめる普遍的な人情劇が胸に染みる
特別鑑賞券をもらって見に行った作品。サブタイトル?が「出戻り娘と、出来損ないの包丁侍。ふたりは本当の夫婦になれるのか?
でした。 まず、上戸彩が、かわいい。着物姿も演技もグッジョブgood
半沢直樹の妻役だったことから、あの延長線上をイメージしていたけれど
年上女房=お姉さん、このメリットが生かされていて、ハル(最初、夫からナツ、と呼ばれるシーンに会場が受けていました)の人格の良さに、義父母からの信頼も厚く大変可愛がられる。
2回観ても飽きなかったのは、時代背景や舞台(加賀藩)はともあれ、登場人物が役者も役柄もどちらも好きだったこと、そして映像と音でたっぷり味わえる、調理場の風景や調理場面。たまたま、今、和食が注目を浴びているけれど、日本の食事って豊かだなあ、とつくづく思う。
監督が「釣りバカ日誌」を撮っているだけに、西田敏行(舅)はもちろんのこと姑役の余貴美子が、なんともいい味出していて、ああ、こんな姑いいなあ、なれるとしたらこういう風になりたいなあ、凛としていて、言葉が的確で、しかも奥深い愛情持っていながら
さりげなく、一方でお菓子見て舞い上がる可愛げも備えている。
その他の役者さんでは、金沢出身の加賀丈史が藩の重鎮として登場。フジテレビの料理の鉄人を思い出して楽しめたこと。成海璃子に色香が足りず?ハッとするような美しさが感じられず残念だったこと(私生活でも新妻の上戸彩圧勝lovely)でした。璃子ちゃんもガンバッて!!
Σ(゚д゚lll)!
1/29   ゲノムハザード 主演:西島秀俊
意欲的に海外の監督作品にも出演している西島秀俊が、『美しき野獣』のキム・ソンス監督と手を組んだサスペンスアクション。司城志朗原作のミステリー小説「ゲノムハザード」を映画化し、妻の死と奪われた記憶の謎を追う主人公が体験する驚きのてん末を描き出す。共演は、キム・ヒョジンと真木よう子。
外出する用事があり水曜日が重なっていて、外出先にある映画館で「ど・れ・に・し・よ」と決めて見た作品。 山田洋次監督の「小さいおうち」(上映開始時刻も20分程しか違わない)と迷った挙げ句、今回は「西島秀俊」見たさにこちらにしました。サスペンスアクション、文字通りの作品で西島秀俊大活躍です。彼の顔(文学青年も演じられる)ドアップとボディ(完璧体育会系)のミスマッチが映像でたっぷり味わえます。が、映画始まってすぐ気づきましたが、これは「韓国映画」(洋画と邦画というジャンル分けだとどういう位置づけになるのだろう)でした。
韓流ドラマにはイマイチ乗れない私には中盤から終わりに向かうにつれだんだんお腹いっぱいに…。伊武雅刀が悪徳科学者演じてましたが、これ、「白い巨頭」で見せてた表情そのものじゃん、という感じ。この科学者たちの研究テーマは「認知症」。
「記憶はなくなっても思い出は残る」という言葉が出てきますが、私が接した認知症の高齢者の場合、記憶とともに思い出(生活した場所と思い出、仕事や休暇の記憶と思い出)一気に「消去ボタン、オン!」という感じできれいさっぱり忘れ去っていましたが、どうなんでしょうね。
原題は確か、「My name is nobody」 でしたが、これを帰宅後、仕事で使う中学生用の辞書で引くと 、nobody 取るに足らない人、名もない人→反対語:somebodyひとかどの人  (小学館 ジュニアプログレッシブ英和辞典より)とありました。
タイトルの付け方、そして邦題の付け方、共にかなり微妙です。

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