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2014年2月24日 (月)

映画「ゲキxシネ」を見る

2014/02/05

五右衛門ロック(ゲキxシネ)を見る
新宿三丁目の映画館で朝の9時〜、1日1回のみの上映ということで、一緒に行きたいというムスコ2と出かける。
休憩はさみ、3時間の上映。 朝からだというのに会場はほぼ一杯。
トイレタイムのときに聞こえてきた会話の観客の場合、当時の舞台(2008年)を観て、DVDも購入し、そして今日またゲキxシネ観に来てます!っていうことでした(熱心だなあ) ま、確かに、舞台をDVDにした劇場中継は面白さが半減してしまって楽しめないかもしれませんね。 
配役で印象に残ったのは、松雪泰子の真砂のお竜。 2006年9月全国公開の「フラガール」(シネカノン制作)を思い出す。フラガールは、日本アカデミー賞総なめした映画でした(作品賞・監督賞・脚本賞・主演女優賞・助演女優賞・新人賞;蒼井優・話題賞)
ダンスが実に上手だった松雪泰子は、アカデミー主演女優賞とともにゴールデン・アロー賞もゲットしています。
真砂のお竜の「踊り」もエキゾチックで綺麗でしたし、森山未來と川平慈英のタップダンスもプロ並み?の上手さでした。
主役の古田新太と北大路欣也はじめ、出演者のほとんどの殺陣も凄いし、そこで流れるロックバンドのBGMが効果的。
歌舞伎、って四代目猿之助が「観客が舞台観てワクワク出来るエンターテインメント」だと言っていましたが、まさにそれを踏襲しています。
映画の内容:2008年夏、圧倒的人気を誇る劇団☆新感線が、東京・大阪を熱狂の渦に巻き込んだ舞台、新感線☆RX『五右衛門ロック』。新感線の公演の中でも特に音楽にこだわった、生バンドが舞台の上で演奏する“R”シリーズ。その最新作に相応しく圧倒的な迫力のロックに乗せ、歌あり踊りあり、笑いも涙もてんこ盛り、全てが迫力満点の人気舞台が《ゲキ×シネ》に─。これまで以上にこだわった映像と音を追求し、圧倒的臨場感溢れる新たな魅力満載の『五右衛門ロック』が誕生した。

時は豊臣秀吉の世。稀代の大泥棒・石川五右衛門(古田新太)は役人・岩倉左門字(江口洋介)らの手でお縄となり、釜茹の刑に処される。 その葬儀を仕切る謎の美女、真砂のお竜(松雪泰子)。 実は、お竜たちの仕掛けにより、五右衛門は生き延びていた。そこに現れる南蛮人ペドロ・モッカ(川平慈英)たち。彼らに乗せられた五右衛門一味は、南の果てのタタラ島に眠る神秘の石《月生石》を求めて船出する。

しかし彼らを追う左門字もろとも猛烈な暴風雨が襲い、海に投げ出される。南の島に流れ着いた彼らは、タタラ島国王クガイ(北大路欣也)の手下によって捕えられる。

絶体絶命のピンチの場に、クガイを憎むバラバ国のカルマ王子(森山未來)、ボノー将軍と妻・シュザク夫人(濱田マリ )が攻め込んできて……。

《月生石》の持つ力とは? クガイとは一体何者なのか? 果たして、五右衛門の運命やいかに!  (ゲキxシネ 五右衛門ロック より引用)

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