Instagramはこちら

  • Other Other: ID=nyonyakato
フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

にほんブログ村

  • rakuten
  • ブログムラ

« 第86回アカデミー賞について | トップページ | 東京まちさんぽ »

2014年3月 7日 (金)

婦人公論3/22号:老いのわがままにどう向き合うか

婦人公論、昨年末あたりから、この雑誌が面白く、2月より定期購読に踏み切りました。

今号の特集テーマが、私にとって興味深くて一気に読破happy02
〈特集〉 面倒な親との関係に、折り合いをつけたい
義父母、および実父母、4人存命でしかもオットの親と二世帯住宅という私にとりまして、目下の課題は、親たちと「上手く」やっていくことなのであります。
読者アンケートには、 老いた親の性格の変わりように戸惑って、とあり、また
(新・直木賞作家の明るいタメイキ)←ため息がカタカナ表記がまた良い
の企画で、姫野カオルコさんが 手記を寄せています。この姫野さん、偶然ですが、昨日(3/6)の朝日新聞教育面「おやじのせなか」というコーナーで父親のことを語っています。
(偶然というよりも、受賞作のタイトル「昭和の犬」と関連あるのかな?もしかして)
Img_0099
雑誌の表紙を拡大して見ていただければ一目瞭然ですが、
その他の読み物として、
 宮崎駿x中川李枝子「簡単に賢くならない、それが本当の子どもです」  
古田新太「ハレ」の舞台に立つため、おいらに枯れてる暇はない。
カラーグラビア 「氷上の貴公子たち」少年時代から見守り続けてきた作家が綴る
などなどです。定期購読では一昨日郵送されてきましたが、書店販売は今日からのよう。
定期購読にして思いがけず楽しめているのが、雑誌に付帯してくるA4一枚にかなりびっしり書かれている「編集長からのお手紙」です。
世代も一緒(多分3歳上くらい)で
しかも元記者さんだけあって、なかなか読み応えあります(年代的に共感するということで)。
何だかまるで、中央公論新社の回し者みたいですね。(何の関係もございません)
デフレの時代だから?、雑誌も洗練されて中身が充実していないと売れないのでしょう、と感じたので記しました。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
にほんブログ村

« 第86回アカデミー賞について | トップページ | 東京まちさんぽ »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/539173/59250828

この記事へのトラックバック一覧です: 婦人公論3/22号:老いのわがままにどう向き合うか:

« 第86回アカデミー賞について | トップページ | 東京まちさんぽ »