Instagramはこちら

  • Other Other: ID=nyonyakato
フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

にほんブログ村

  • rakuten
  • ブログムラ

« 職場の懇親会 | トップページ | 婦人公論3/22号:老いのわがままにどう向き合うか »

2014年3月 4日 (火)

第86回アカデミー賞について

2014/03/04

アカデミー賞が発表され、そのことを本日の朝刊が取り上げていたものです(朝日)
アカデミー賞 実話ベースを好む傾向
2日(日本時間3日)授賞式が開かれた第86回アカデミー賞で、過酷な奴隷制度を描いた「それでも夜は明ける」が作品賞など3部門で受賞した。  対抗馬とされた3DのSF「ゼロ・グラビティ」は監督賞など7部門受賞と、数の上では他作品を圧勝した。
しかし、今年もまた、SF映画が作品賞という頂点に達することはなかった。
「ゼロ・グラビティ」は宇宙飛行中の事故で無重力空間に投げ出された飛行士の決死の闘いを描いた作品。 最新の映像・音響技術の粋を尽くし、観客が体験したことのない息詰まるリアリティーを生み出した。アルフォンソ・キュアロンの監督賞をはじめ、技術系の賞を総なめにした。とりわけ監督賞と編集賞は作品全体の出来にかかわる賞。この2つを確保しながら頂点を逃してしまった。  (以上、 新聞記事より引用)
今回、作品賞にノミネートされた9本の2/3にあたる6本が実話に基づいた作品だと言うことで、実話ベースがブームなのでしょうか。
受賞作で思い出すのは、昨年の「アルゴ」(一昨年、手術退院後、どうしても観たくてロードショウの公開最終頃になんとか見に行った映画。スリル満点で、某評論家ではないけど「映画ってホントにいいもんですね」と改めて感じた作品)
東日本大震災の数週間前に観た「英国王のスピーチ」も、実話ベース。
よくよく調べると、今日に至るまで、SF作品がアカデミー賞作品賞を得たことは、1度もないのだそうです。 映画史上の金字塔と言われる「2001年宇宙の旅」はノミネートにもあがらず、言わずと知れた名作「スター・ウォーズ」や「 E、T。」もノミネートされただけだったとのこと。
デジタル3Dに時代に入って、(「アバター」からはや4年目)、アカデミー賞はSF映画に、栄誉を与えてあげられないのは何故なのでしょう。
新聞記事は、見出しがなかなか洒落ていて「それでも夜は明ける」に打ち勝てなかったSF作品を言い得て妙な表現で、
「それでもSFは作品賞逃す」
となっておりました。

« 職場の懇親会 | トップページ | 婦人公論3/22号:老いのわがままにどう向き合うか »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/539173/59238843

この記事へのトラックバック一覧です: 第86回アカデミー賞について:

« 職場の懇親会 | トップページ | 婦人公論3/22号:老いのわがままにどう向き合うか »