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2014年4月 3日 (木)

テレビドラマ「ダブルフェイス」偽装警察編

3月31日(月)に TBSドラマ「ダブルフェイス」の後編がオンエアされました。

前編が森屋純(西島秀俊)が潜入捜査官として苦悩しながら生きる姿を描いたのに対して、後編は、偽装警官としての高山亮介(香川照之)が「犬はどこまでいっても犬でしかない」とボスに言われたことから這い上がろうとして苦闘するストーリーでした。
が、感想を言ってしまうと、後編の筋書きや展開がやや荒っぽく、頭に「?」が浮かぶ場面もあり(警察の摘発で捕まった森屋が、その次展開では、県警の高山の個室のソファに堂々と座って高山の登場を待っているところ、や自身の警察官としてのIDデータを削除されそうな状況を必死で阻止しようとしないで姿を消す、という森屋の行動など。またそもそもデータ管理では、パスワード変更を頻繁に要求される昨今、6年間も変えない警視正や個人が使用するパソコンに県警の人事管理データがあったり、バックアップが一切無かったり…)
結局、生き残った高山も含めて、誰一人救われない展開となる不条理が満載のドラマでした。

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