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2014年4月14日 (月)

シネマ歌舞伎

2014/04/14

ゲキxシネ 、で舞台中継を映画館で観ることに楽しみを見いだしたかちゃまたです。
今年は、シネマ歌舞伎(歌舞伎の楽しさをたっぷり味わう。2000円で月に一度のお楽しみ。がこの「月イチ歌舞伎」の宣伝文句)を観に行くことにしました。
今月は、2本立て上映   「蜘蛛の拍子舞 / 身替座禅」(クモのひょうしまい・みがわりざぜん)  場所は東銀座の東劇
P1000956 上映開始15分前に到着したのだけれど、チケット売り場に長い列…
ここ東劇では、1日1回の上映なのでここぞとばかりに?歌舞伎好きの人たちが、月曜日の午前中にもかかわらず、集まってきています。 並ぶ人たちは、中高年の女性グループが圧倒的に多く、しかも「前売り券」(これは、上映映画館の窓口で座席指定券との交換が必要、ゆえに並んでいました。)やスカイツリーのお土産持ったり、三越デパートの紙袋持ったり、という女性グループの元気さが伺い知れる人たちばかり。

P1000952何とかチケット買え、しかも思いがけず良席ゲットして、ホクホク気分で映画鑑賞。
観客のほとんどは女性で団塊の世代あたりとその上の元気なオバちゃんたちで満杯。
私の隣りの2人連れは、1人が何かおめでたいことがあったらしく、花束を貰っていて、そのフリージアの香りが映画の間中、私の周辺に漂っていて、さらにいい気持ちでした。
P1000953蜘蛛の拍子舞、は坂東玉三郎と坂東三津五郎、尾上松緑、の歌舞伎らしい舞台を堪能する内容。立ち回りが圧巻です。
身替座禅、は2009年(平成21年)12月歌舞伎座収録したもので、故・中村勘三郎、坂東三津五郎、市川染五郎 による狂言が原作の夫婦のだまし合いとそれに巻き込まれる太郎冠者の話し。
18世勘三郎には、もう、こうした映像でしか会えないのでした。お隣席のフリージア花束の人は、勘三郎ファンのようで、身を乗り出して見ていました。
元が狂言だけに、笑い所も随所にあり、上記3人、それぞれ笑いを誘うのが上手でしたが、やはり何と言っても勘三郎の右京は本当に上手いhappy01 クスクス笑いやドッと受けるシーン、映画館のなかでも同様に起きていました。  
P1000954今月から10月まで、毎月、人気のあった作品を1週間上映する、というこの企画。
音(花道や後方からの音はそちらから聞こえるようなドルビーサラウンド)も映像(小道具のアップや役者の表情が変わるときはバッチリ(アップで)捉える、など、劇場(歌舞伎座)の2階や3階席だったらきっと楽しめないところまで映像で楽しめます)
来月以降の上映予定が判るパンフレットもらいましたが、その中に中村勘三郎が登場するのが、5月、8月、10月 と3回もあります(ほとんど主役)
上方歌舞伎(これには勘三郎出演ナシ)や時代物代表作、人気度の高い「好評アンコール上映」(実の親子3人:勘三郎・勘九郎・七之助、による「連獅子」)など、どれも良さそうなので、なるべく観たいと思っています。

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コメント

こんにちは!
首が痛くてブログ更新を怠っていて、
かちゃまたさんのこんな素敵なブログ知りませんでした。
「乳がん」と聞いてびっくりです。
でも、かちゃまたさんらしく、
病気を客観的に多くの人の情報になるように書いていらっしゃるし、
病気以外の最近の色々な情報も、私も楽しく読めそうで、
リンク付けさせていただきたいです。

まだ、全部読んでいませんが、ゆっくり読ませていただきますね!

mayakoさま。コメントありがとうございます。 
闘病記録から逸脱気味の能天気なブログですが、
よかったらリンクつけてやってくださいませ。

ちなみに、今日(4/16)は、ちょっと真面目に「外来診察日記」
を更新しました。(偉そうに言うことでもないんですけどsweat01

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