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2014年4月11日 (金)

パンダを巡る海外のニュース

2014/04/11

ソメイヨシノがそろそろ終わりの街中も、八重桜やモクレン等、まだまだ春の花がいっぱいですが、我が家の庭のプランターも、100円の苗を3つ植えておいたのに、今やはち切れんばかりに咲き誇っています。
P1000935
こんな、のどかな春の空気の中、昨日の朝日新聞夕刊2面の記事は、トラブルの記事なのですが、パンダが絡むだけに、ちょっと面白い印象で…。
見出し:  友好のパンダ  ベルギーの火種
サブ見出し「南部で飼育、北部「ひいきだ」

中国と欧州の「友好の証し」のパンダが、オランダ語圏の北部 と フランス語圏の南部で対立が続くベルギーで、両者の関係を悪化させつ火種になっている。

P1000939
このパンダは、雄シンホイと雌ハオハオ。
中国から「パンダ外交」の一環として、15年間の期限で2月下旬にベルギーに貸与されたそうです。

ブリュッセルの空港に到着したパンダをディルポ首相自ら出迎える厚遇ぶり。
また、先月には、欧州歴訪中の中国:習近平・国家主席も、パンダの飼育施設を訪問している(写真:上)

ちなみに、賃貸料金は、毎年100万ユーロ(約1億4千万円)もかかるけれど、今のところパンダがいる、南部の動物園は、例年の5倍の入場者を見込んでいる様子。
これに国内最古の公立動物園(南部の動物園は民間経営)が、何故ウチに来ないのか!?
とご立腹というのが、この記事の主旨であります。
北部、南部それぞれに上がった非難の声は今や政治的な問題に発展しつつあるそうです。


それにしても、パンダって本当に可愛い動物なのでしょうか?

夕刊の写真をそれぞれアップしたのが以下ですが、習国家主席が右端に写る一方で、パンダが左端に写っていますが、茶色く汚れたパンダが、お腹出して、ダラーっとしているようにしか見えません(笑)
P1000940
しかも、写真の解説によると、このダラーっとしたパンダは、雌のハオハオらしく、お行儀悪いお嬢様であります。
P1000941
それでもって、この悪気のないパンダ(ハオハオ)のえさを食べる表情がコレ(ネット投稿にもありました)
Unknown
人間が着ぐるみに入っていたら、まさに「ぐうたらママ」そのものですね。
ムスコに言わせると、動物は大抵「目」が可愛い=カワイイ動物。なのに、パンダは目の周囲と抱き合わせで見るから、可愛く見えるが、実は目は割と小さく、しかもちっとも可愛くないよね。であります。

中国名:大熊猫 で、哺乳綱ネコ目、クマ科 ジャイアントパンダ属
このアジア原産の白黒体毛の大きくて金食い虫の動物を巡って、ヨーロッパの伝統ある国(EUの本部もある)が揺れている、というニュースも、実際にパンダの写真を見ると、笑いが先に出てくるかちゃまたでした。

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