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2014年4月 6日 (日)

ゲキxシネ 五右衛門ロック3 を観に行く  【映画】

2014/04/05

お気楽! テキトー! 超GOIN! メイド・イン・ジャパン! 最狂エンターテインメント!
ゲキxシネ  ジパングパンク  五右衛門ロック3 を観てきました。
2/24のブログでもゲキxシネを見た記事 ありますが、その頃買った前売り券で見ました。   前売り券を買うメリットは、今回の上映に関してはあまりなく、というよりむしろ今回などはマイナス益でありました。
 
前売り券の特典は、 ①料金が200円安い  ②記念コインがもらえる(コインに印字されている文字の暗号を解くとサイトアクセスにより記念品がもらえる)
P1000926_2
でしたが、デメリットもあります。先ず、ネットで座席予約が不可能だったこと。
それゆえ、予定していた土曜日の上映に良席を確保するには、その前々日か前日までに一度劇場に足を運び、窓口で座席を確保してこなければならなかったのでしたdown
これ、歩いて行ける劇場ならともかく、交通費が発生しますdown今回は、前々日は都合がつかず、結局前日朝9時に劇場まで行きました(こんなことヒマな人じゃないと出来ません)。  しかも、後から判ってショックだったのは…劇場にもよるかもしれませんが、ゲキxシネのロードショーには学生料金は無い、(リバイバルなら有る)と聞いていたのですが、なんと高校&大学生は¥1000円で観られたのでした。今回の連れも前回同様ムスコ2だったので、これは完全に判断ミスdown(。>0<。)。゜゜(´□`。)°゜。
こういうのを「骨折り損のくたびれ儲け」と言うのでしょうね〜
さて、本題に戻って映画の感想ですが、劇団☆新感線2012年越冬興行として東京と大阪で上演された「ZIPANG PUNK~五右衛門ロック3」を映像化したもの。 特に、東京公演は、渋谷ヒカリエ〜東急シアターオーブのこけら落とし公演。まずは「こけら落とし」ありき、のエンターテインメントだったのが、観ていてよくわかりました(冒頭のサブタイトルとおり、ストーリー的には結構強引だし、五右衛門主役と言っても彼の出番は意外に少ないし、今回はゲストが多くて、橋本じゅんさんのいつもながらの「お役」」が薄い印象)
P1000918
ストーリーは、以下(映画のパンフレットより)
太閤秀吉(麿赤児)の世の爛熟期。京の都で暗躍する盗賊たちに、ひとつの噂が流れた。
「石川五右衛門が、空海の黄金目玉像を狙う!」
仏像のある津雲寺には、尼僧・春来尼(高橋由美子)と京都所司代盗賊目付役探偵方・明智心九郎(三浦春馬)らが待ち構えていた。彼らの目の前に現れた五右衛門(古田新太)。しかし、像は女盗賊・猫の目お銀(蒼井優)に横取りされる。
時を同じくして、伏見城では、朝鮮出兵のための軍資金が盗まれたと石田三成(粟根まこと)、前田慶次郎(橋本じゅん)らが秀吉に報告。またまた嫌疑をかけられた五右衛門。
そこに、かつて地中海で運命をともにしたボスコーニュ公国の王子シャルル(浦井健治)が、空海が隠した真の宝にまつわる知らせを携えて現れる。
一方、、お銀は南蛮貿易の拠点・堺へ到着したとたん、豪商・蜂ヶ谷善兵衛(村井國夫)に捕われる。善兵衛は、かつて五右衛門たちに破れ、イスパニアから逃れて来たマローネ(高田聖子)率いる悪の一味と手を組み、ある計画を実行しようとしていた。
心九郎の助太刀で善兵衛から逃れたお銀は、仏像に記された暗号に従い、因幡の国、春ヶ村へ。同じくたどり着いた五右衛門一行と合流し、謎を解こうと試みる。春来尼の導きにより、ついに明らかになった真の宝。しかし立ちはだかったのは、実は明智光秀の血を引くという心九郎だった。彼は、秀吉の朝鮮出兵準備が進められる堺で叛乱を企てる。街が、日本が、争いの炎に包まれようとしていたとき、不死身の男と、志を同じくする者たちが集い、再び立ち上がる!
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劇団☆新感線 の舞台は、専属劇団員プラス客演役者たち、で構成されていることが多く、これまでも(映像でしか見てませんが)、堺雅人、上川隆也、稲森いずみ、早乙女太一(以上:蛮幽鬼)、松雪泰子、森山未來、江口洋介、北大路欣也、濱田マリ、川平慈英(以上:五右衛門ロック)など、名前を挙げるだけでも、名場面が思い出されるのでありますが、今回は、若い〜ベテランまで、多彩で期待以上に若者が大健闘。劇団の元のメンバーとゲストの6人が一緒になって起きる化学反応とも言える舞台の空気が良かったです。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
三浦春馬…この人の演技は、「永遠の0」のスクリーンでしか知らないため、彼の舞台役者としての「非の打ち所の無さ」に圧倒されました。 歌も踊りも立ち回りも全部「デキル奴」なんでした。知らなくてスイマセン!!という感じです。
☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*
蒼井 優…こちらもまた、つい先日見た、「ダブルフェイス」の厚生労働大臣の娘役、がベースにあって、その他といっても、映画「ハチミツとクローバー」や大河ドラマ龍馬伝の舞妓役(薄幸)があったので、彼女の舞台での跳んだりはねたり歌ったり、のはっちゃけぶりには、最初は違和感感じるくらいビックリ!!苦手な歌にも、努力を重ねてモノにしている様子が感じられ、努力する頑張り屋(春馬くんも)なところ偉いなあと感心。
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浦井健治&高橋由美子… 知っているような知らないような役者二人の、演技力(歌も)には感服。これは、前回の五右衛門ロックの濱田マリさんにも当てはまるけれど、やっぱりプロって、凄い。これまでどうしていたのか芸能事情に詳しくないのでよくは判りませんが、やはり数々の経験=芸歴がモノを言うのでしょうか。
☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*
村井國夫&麿 赤児 …村井國夫さんのメイクでの変貌ぶりに、最初「宝田明」が出ているのかと勘違いしました(笑) 堺の豪商、という役柄を、劇団☆新感線で演じると、衣装はギンギンギラギラでしかも襟巻きトカゲのような襟(エリザベスカラー:銀メタリック)でヘアスタイルはリーゼント!!  映画パンフによると、「新感線の十八番、悪役みんなで声を揃えて「ハーッ、ハッハッハッ」と笑うのも何の疑いもなくやてくださって。「あれおかしいと思いませんか?(古田)」と聞いたんですけれど。「「あ、そうなの?楽しいけど」とか言う。お芝居の世界を楽しむことに長けていらっしゃる。」とありましたがまさにそんな雰囲気が漂っています。一方の麿さん。こちら秀吉役なので、スクリーンでドアップで何度もお顔見ましたが、言わずと知れた俳優大森南朋のお父さん。
でも全然似ていない、何度見てもどこも似ていない(メイクだから尚更かもしれませんが)。そう思うのは私だけでしょうか? 小劇場時代を知る人には、「新感線(つか派)に麿赤児(唐十郎派)が出ているなんてありえない」と思えるそうです。そんなコラボレーションだったそう。
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
粟根まこと&高田聖子&橋本じゅん(劇団新感線の人代表役者3人)が対談しているコーナーでは、ゲスト(役者)さんたちへのホスピタリティについて、
…「言ってみたら、ゲストは転入生」「僕らは幼稚園から入っているけれど、小学校から試験を受けて入ってきてくれた人といかに仲良くなるか。その人たちは、明らかに勉強よくできるけど、僕らはただ前からいただけ、みたいな(笑)
とありました。なるほどねー。
「たぶん、新感線に出て、結果、楽しかったと思ってもらえるのは、誰もがギリギリの本音でやっているからだと思う。これがタルい現場やったら、ウソの自分であり続けて去って行くことも出来るかもしらんけど、うちの場合、そんな余力持たせてくれない。
酷使されたゲストはフラフラ。だから。普通に「大丈夫?」って声を掛ける、それを優しく感じるんではないかと(笑)」
伸びしろのある役者さんにとって、新感線から「お呼びがかかる」というのは至福の喜びのようです。パンフ内の若い役者3人揃ってこのことを最初に挙げていました。(素敵heart04) 才能が鍛えられていく、ってそれは何であれ「カッコイイlovely」です。リスペクトしちゃうな〜。

さて、映画は休憩挟み、3時間以上にもなりましてお腹も空きました。
シネコンの1フロア下にはレストラン街があり、映画の半券持参でワンドリンク等サービスが受けられます(喜) 
今回は、大学生ムスコの進級(留年しないでヨカッタねえ)を祝して映画料金も食事も奢ってあげることに…。
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このアイスクリームが半券でゲットしたサービスです。
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食べるのに夢中で、メインディッシュの写真を撮り忘れた。coldsweats01のでアイスをアップでもう一度。






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