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2014年5月10日 (土)

「J亭落語会」(柳家三三: 独演会)に行く

2014/05/08

落語界の若手噺家で有望だと人気のある柳家三三の独演会に虎ノ門まで行きました。
チケットの控え(セブンイレブンの発券手数料のレシート)見ると、1/25となっていて、かなり前に予約していたものです。
虎ノ門 J亭 の「J」とは、「JT」のJで、 JTすなわち日本たばこ産業株式会社の本社ビル内にあるホールでの落語会のことです。
場所は、虎ノ門2丁目。
アクセスで言うと、メトロ「虎ノ門」より徒歩4分、「溜池山王」より徒歩5分、「霞ヶ関」より徒歩7分、
こんな都心での落語会は初めて。
P1010001
写真はビルの入り口で撮ったもの。
エントランスのアプローチが巨体で、
なんとも贅沢な(言い方によっては、
土地代を考えたら無駄とも思える)造りです。

写真中央に見える遠くの高層ビルは、
来月竣工予定の「虎ノ門ヒルズ」
超高層ビルの中を道路(環状2号線:通称マッカーサー道路)が貫通する、都内では初めてのプロジェクト、とマスコミに取り上げられたビルです。

建物内部(JTアートホール アフィニス は2階)
P1010006_2
この写真の左側の白い金属格子の中は、
なんと、人工池で、オブジェがゆったりとクルクルしていました。
P1010004
さて、肝心の「落語会」P1010008
独演会、ということは「お一人様」で高座に上がるのかと思っていたら、前座がいました。しかも女子。林家喜久扇の弟子で師匠から一文字もらって「林家 扇:せん」というのだそうです。本人曰く、姿形は、落語会の剛力彩芽ということでしたが、女子の落語家
見ると、朝ドラの「ちりとてちん」を思い出すhappy01 頑張ってください。

三三の落語は、古典を中心に、安心して聞ける実力派だと思います。
聞きに来ている客層も、着物姿がバッチリのおじいちゃま、とか仕事帰りのサラリーマン風(私の座席のお隣は中入りまでは空席で、どうやら残業?で、後半に間に合ったのでは、と思われる中年男性でした)。私の真後ろは、実に反応良く笑うオバサマでしたが、全体的に「男性率」が高かったような・・・

演目は、 林家扇「悋気の独楽」(悋気とは嫉妬のことだそうです)
三三、①「金明竹」(キンメイチク) ②「短命」、仲入り ③「粗忽の釘」

金明竹は、これで2度目でありました。が、三三の「上方商人の使いの者」が早口でしゃべりまくる口上の上手いこと!!。日本人を50年以上やってきた私にも難解な言葉の羅列、外国の人には歯が立たないでしょうね(松公・・・与太郎に該当する登場人物、のレベルと予想)

落語会が終わって帰宅中に空を見ると、月がきれいでした。(今月の満月は1週間後の15日)
昼間は、強風で、この日、昼間スカイツリーに行った両親は展望デッキに上がれなかったそうです。(チケット代は返金) 夜は比較的落ち着いて空はスッキリとしていました。

今月は、あと2回、落語を聞きに行く予定   (^Д^)  であります。
 

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