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2014年5月 1日 (木)

サントリー美術館

2014/04/30

連休の週で、4月の末日の今日は、平日(水曜日)で天気が悪い(冴えない日)でした。
でも、こういう日こそ、いいかも!?と美術館へ行ってきました。

行き先は東京ミッドタウン(港区赤坂)にある「サントリー美術館」
2007年3月に、美術館が移転してきて、これにより、六本木地区には、
「新国立美術館」「森美術館」とこの「サントリー美術館」で
『六本木アート・トライアングル』と呼ばれているそうです。
(これでやっとこさ3館制覇〔笑〕catface

東京ミッドタウン、などというところに用事などない私はここに来るのは初めてです。
一緒に行ったオット(仕事?でこの辺詳しいそうで)は、写真撮る私を見て
「ブログのため?ワハハ、おのぼりさん状態だねえ」と笑ってるのでした。

P1000988

P1000989

P1000992

よく見るとこんなメッセージが・・・

「東京のまん中でいちばん気持ちのよい場所になりたい」  
(ふーん、そうなんだ・・・。東京のまん中って、昨日ニュースで敷地内に「里山」の存在を表明していた「皇居」なんだと思ってました)

P1000991美術館は、ミッドタウン奥のガレリア3階
平日で天気も雨、なのに想像以上に混んでました。
展示タイトル「のぞいてびっくり江戸絵画」(科学の眼、視覚のふしぎ)
P1000995

江戸時代後期の日本には、蘭学の振興とともに、顕微鏡や望遠鏡など「視覚」に対する従来の常識を一変させる光学装置が海外からもたらされ、その刺激を受けた文化人や芸術家たちが様々な作品を残します。

この時代に活躍した「天才」といえば、平賀源内。
かちゃまた小学生時代、NHKドラマの天下御免  が大好きでした。(平賀源内を山口崇、杉田玄白を坂本九ちゃん、田沼意次を仲谷昇、などというメンバーだったっけ)
そんな源内さんから、西洋画を教わった「小田野直武」や東海道53次で有名な「歌川広重」(昔は安藤広重と習った記憶が・・・安藤という名字は本名なんだそうで、広重という雅号に合わせるため「歌川」に統一されたんだそうです)などの思いがけない作風のものも含めて色々あって楽しい企画でした。(作品ひとつひとつ、実に上手で、写真などの無い時代によくぞここまで描けました!!って「いいね」ボタンがあったら連打したくなったりしました)

お土産コーナーで見つけた「飴」(榮太楼)は郵送可能なパッケージでお洒落でした。
P1000993

歌川広重の「東海道53次:日本橋」の風景など(飴は8個入り)

P1000994

日本橋や不忍池、吾妻橋や品川、描かれている場所は今も同じ名前で呼ばれているところ。200年以上前にも、こうして人々が生活していたんだなーとか思うと愉しい。(自分が50年後には多分この世にいないだろうと思うと、この目でみられる世の中というのはほんの少しだと実感)

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