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2014年5月11日 (日)

「春風亭昇太・林家たい平 スクラム会」(府中の森芸術劇場)

2014/05/10

一昨日に続いて、今日も落語会に行ってきました。
こちらの落語会、生協のカルチャーコープで申し込み当たったものですが、
当初外れたと思い込んで、下旬の落語会にもエントリー→当選したため、今月は妙に落語づいてしまうことになった次第。
日テレの「笑点」好きなムスコ2は、今日の2人はもちろん好きで、ふなっしー真似が得意のたい平さんを初めて生で見られる(私もですが)と喜んで参加。
ま、明日は「母の日」だし、次回(下旬)は、ムスコ2の誕生日に近いし、でそれぞれ「お互いに?プレゼント」っぽいノリで結局2人で「お出かけ」することにしました。(こういうことはムスコ1とはなかったなあ・・・)

本日の場所は、府中市にある府中の森芸術劇場 ふるさとホール(公益法人)
P1010009

P1010010









タイトルは「春風亭昇太・林家たい平 スクラム会」です。
パンフレットには、 府中の森笑劇場 第207回 とあり、最終ページには、以後の予告が、208回(6/6)桂歌丸独演会、209回(7/5)三遊亭円楽一門会、210回(10/10)志の輔らくご会・・・という感じで、内容も公演間隔もなかなかです。
帰宅後にネットで調べたら東京都府中市にある「府中の森芸術劇場」。

平成3年に開館したこちらの立派な劇場では「府中の森笑劇場」という定席の寄席が開館以来行われてきました。(笑劇場の案内ページより)

とありました。府中市の「落語」に対する意識がハイレベルなのでしょうか?素晴らしいことです。P1010014

 

P1010015
実は、たい平さんは、2週間前に入院して「声帯の手術」を受けているそうで、本当はまだまだ通常の「お仕事」してはいけない身だそうです(ドクターからは1回の高座で喋れる時間は15分程度と言われているそう)
そのため、柳好さんが、スタンバイ、のような形で参加したのだそうです(昇太さんがネタバレしてました)

結局、たい平さんは、お医者さんから言われた時間の倍以上を使って、古典落語の「抜け雀」を披露、日テレの番組「笑点」での振る舞いとは、また別人のような「噺家ぶり」良かったです。よく見ると50歳にも見えましたし。

トリを演じた昇太さんのほうは、新作落語のようでした。「老人の白昼夢に出てくるドラえもんのような妖精(盆栽の精:今時の若者っぽい)とのやりとりを巡って、人生は1度きり、で、いいのだ、と悟るはなし」

パンフレットの解説には、
「落語には実は古典も新作もなく、世の中をうがって面白いこと、感動することを物語の本義であるというのを体現しているのがこの二人だと言えましょう」

とありました。2週間後の落語会(この2人+三遊亭小遊三;春風亭小朝)では、ネタがかぶりませんように・・・(笑)

芸術劇場の前広場(エントランス)はかなり広々していて、、花壇と人工池のところにカモが1羽、毛づくろいしたり潜ったり、優雅に泳いでいたので、(入場前に気づいた→帰り間際もいた←定住?)写真に撮ってみました〜。
P1010013
P1010012

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