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2014年6月の10件の記事

2014年6月29日 (日)

松竹大歌舞伎(猿之助&中車 襲名披露)

2014/06/26

行きたくても取れなかったチケットをヤフオクで落札し、我が家からは割と遠い
「大船」にある「鎌倉芸術館」にて、松竹大歌舞伎を見てきました。

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P1010217JR大船駅から、徒歩約10分
元々は、松竹大船撮影所、だったところだそうです。広々した敷地には、鎌倉女子大、イトーヨーカ堂、などが隣接していて、ゆったりと構えている劇場です。

昨年行った、彩の国さいたま芸術劇場、もそうですが、都心から、このぐらい離れると、駅から徒歩10分、というところには、素晴らしい劇場が建設されるのだと思います。
会場内も、「鎌倉」という文字を冠につけただけあって、劇場(大ホール)の外部分は回廊型になっていて、見事な、ミニ竹林(というのでしょうか、表現が判らない。竹の群生植樹?)がありました。

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P10102212階の廊下から見ると、さらに緑が美しい。

さて、本題の「歌舞伎」です。

ヤフオクで落札してまでも観たかったのは、今回の襲名披露で、香川照之が、従兄弟の4代目猿之助(市川亀治郎改め)と共演する舞台(演目:一本刀土俵入り)だったからです。案の定、チケットは完売。3階席まで満杯です。(私の席は2階席4列目)
P1010219

一つ残念だったことは、今回の興行では、市川右近が、体調不良のため、出演不可となり、、その代役として、

太閤三番叟(たいこうさんばそう)
の配役に変更があり、

太閤秀吉→笑三郎

淀の方→笑野

となっていたことでした。

が、いざ、舞台を観てみると、

「上手い!!!」
本来は、淀の方役だった、笑三郎が太閤秀吉

を演じるとは、どうなんだろう?と思っていたけれど、幕が下りたとき、拍手喝采と同時に、お隣に座っていた、70代のおばちゃまが、私の二の腕を、ポン!と叩き、
「ねえ、代役だっていうから、どんなだろう、って思っていたけど、ものすごく上手かったわよねえ、私、嬉しくなっちゃったわ〜」と話しかけてこられて、そこから、お互いに「オモダカヤ贔屓」だという共通項で話しに花がさいてしまいました。(代役が上手だったお陰?)

P1010224襲名披露口上、で白塗りで羽織袴の市川中車(香川照之)を見ましたが、この世界で(も)やって行くぞ、という意気込みが感じられてよかったです。
お隣席のおばちゃまに言わせれば、デビュー当時や昨年の舞台のいくつかは、やはり幼少時代から歌舞伎の世界に居なかったという、経験不足と大御所との共演での緊張からか、声がかすれたり、演技がドギマギしていたりしたそうですが、今日の一本刀土俵入りの駒形茂兵衛役は、しっかりとした演技で、セリフも見栄もよく通り、「よ、オモダカヤ!!」という合いの手が(女性からも)入っていました。やられた相手(悪役、博徒)が川に落ち、這い上がってきて言ったセリフが「くっそ〜、この野郎、倍返ししてやる!」(昨年夏ヒットしたドラマ「半沢直樹」)だったり、その他にも、先週最終回だったドラマ(「ルーズベルトゲーム」に出て来たときの悪役怪演:諸田社長役のセリフの言い回しを真似たり)の要素を盛り込んで、今の時代ならでは、の小さな笑いを取ったり、と今の彼の精一杯を披露している姿が印象的でした。

猿之助の女形も初めて見ました。
女役が想像以上に似合っている役者なのだと改めて感じて益々、興味をそそられました。 ちょっと、声の通りが悪いのが玉に瑕かな? (それともこんなものなのかな?)

休み時間に引かれた幕、福山雅治からの贈り物という代物。確か、昨年も見たはず!
eye検索したら、昨年の夏のことでした。猿之助として、役者が成長しているのを感じました。舞台を見る良さのひとつは、生演技、をじっくり見られることだと思いますが、同時に、彼らのパワーも貰えることかもしれません。


これ以外の、幕(緞帳:どんちょう)は、めずらしいことに「海岸」と海上を跳ぶ鳥数羽、を描いたもので、右端下に「郁夫」と名前が・・・

お隣のおばちゃまの説明では、

「あれは、平山郁夫画伯がこの芸術館のために描いた、湘南の海、で、平山画伯は鎌倉にお住まいなのですよ」とのことでした。


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2014年6月26日 (木)

てくてく散歩&ランチ(神楽坂)

2014/06/25

日本代表が一次リーグ敗退が決まった朝、ではありましたが、
どんよりしている間もなく、家事いろいろこなしてから出かけて10時茗荷谷駅集合。

散策&ランチ・・・
映画か散策というプランは散策になりましたが、昨日に引き続き今日も「大気の状態が不安定です」と気象予報士の注意喚起はありました(昨日は三鷹にヒョウが大量に降ったのです)

まあ、そうはいっても関東地方も結構広くて、局地的な天気の急変とあれば、いざというときに対処出来さえすれば、気にすることなんて無い気が。(というより、気にしていたら何も出来ないし)  結局、神楽坂までの道のりで雨はほとんど降りませんでした。(お天気雨のパラパラ程度)
茗荷谷駅から歩き出して、旧教育大跡地にある「教育の森公園」「占春園」などを見てから、著名人終焉の地、なるものを2カ所通って、ブラブラ散歩で神楽坂へ。
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ちょうどいいところにあるベンチですが、こんな感じで銅像があるのでした。
これはベンチごと美術品なのでしょうか? こんな距離感で座る2人の乙女って!?!?

P1010184 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
占春園にあった
「嘉納治五郎先生像」

嘉納氏は、我が国の「師範教育」の振興に多大な功績を残した人で、国際オリンピック委員、講道館柔道の創始者。

まさに、この場所に銅像としてあるのにふさわしい方とは思えましたが、ポツンと寂しげな場所にありました。
そもそも、占春園(せんしゅんえん)とは、
徳川光圀の弟が藩祖の守山藩松平家のお屋敷跡地の庭だということで、現在は、筑波大学付属小学校の自然観察園として同校の管理のもと、一般にも公開されているのだそうです。(ハッキリ言って、管理状態はかなり悲惨な雰囲気です)
P1010186  :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
このエリアで唯一、目を引いたのが、このイチョウの木。屋久島のような環境でなく、こんな都心でさえも、イチョウの大木が育っているのだから、まだまだ日本は自然豊かです。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
散歩は、神楽坂へ向かう道となり、その途中で見つけた、石川啄木と徳川慶喜「終焉の地」。

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石川啄木の終焉の地は、現在の住所表記で
文京区小石川5~11~7
終焉の地、ではあっても、すでに他人の土地として登記されているため、マンションの壁にこのような(賞状くらいの)プレートが貼られていました。
...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○
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こちらは、メタルフレームの立派な看板形式になった、徳川慶喜の終焉の地(現住所表記で文京区春日2〜8)

しかもそれは、マンションではなく、なんだか高級感のある立派な建物のところにあり、
それが、なんと「国際仏教学大学院大学」でありました。

こんな初耳(目?)の大学名、帰宅して調べたら、
『日本の私立大学で、1996年に設置。仏教学のみの私立単科大学院大学。
入学定員5名(総定員20名)の5年一貫制の博士課程のみを設置しており日本で一番小さい大学でもある」(Wikipediaより)だそうです。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
お腹ペコペコで到着したレストランは、昨年も行った神楽坂「かみくら」
副支配人、五十嵐氏の接客で、ワインの説明、料理の解説、に頷いたり喜びの声を上げたり、おかわり自由の焼きたてパンを頬張りながら、おしゃべりにも花が咲き楽しいランチ会でした。(食事中に、窓の外、雷と雨でしたが帰り道もなんとか降られずhappy01

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創作フレンチ料理のランチタイム
は、魚(スズキ)、肉(子牛か豚)からメインを選択します。

5人で食事したので、今回は2階で一番広くて良い部屋に案内されました。
good

五十嵐さんの説明受けたら、全員の希望が豚肉に一局集中。かくいう私も、子牛から豚に乗り換えました。ワインにピッタリな味です。(かなりレア?なワインがランチ代¥3200(税込み)に含まれるため、それは大切に飲みました)

2014年6月22日 (日)

攻めても攻めても得点出来ず勝ち点1の日本

2014/06/21

この1週間、ブログを更新出来ませんでした。
15(日)の午前10時キックオフで始まった、W杯日本の初戦は
改めて言うまでもなく、アフリカのコートジボワール。
逆転負け・・・

力が抜けた〜(p´□`q)゜o。。

この日は、父の日でもあったので、自宅にいても気が晴れないし、
老親の「父の日」もあと何回出来るのかな?と考えると、やっぱり
行ってこよう、と父の好物(大福)を買って実家へ。
これから行く旨を電話すると、母はなんと、
「TV観戦でガッカリした気分を上げるために美容院で髪切ってくる」
などと発言。まあ、当初の目的は父だから構いませんけど。
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
帰りのバス、吉祥寺駅ビル、デパ地下(うな重買うために立ち寄った:これは我が家も父の日だからでこの父とはオットである)
どこも凄い人だらけで渋滞。きっと、午後からの外出組が多数いると想像。


.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
父の日、のことで、弟とメールで連絡取ったら、こちらも、
「普段、大して興味ないくせに、最初から最後まで見てガッカリし、昼間は暑く
ゴロゴロと寝てました。夕方から起きだしましたが、何となくダルい・・・・」等々
やはり、盛り下がっている親戚一家の様子を知って、いずこも同じなんだなあ、
と感じる。

翌朝の新聞の見出しに「列島ブルーdown」と出ていましたが、まさに
言い得て妙です。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
昨年までと違い、今年はどっぷりハマることが許される身(夕方からの仕事人)
を有効活用して、W杯→ネット、新聞、テレビ、で予習して、オットが買ってきた
雑誌(NHKウィークリーステラ)を読み込んで、綴じ込みの1次リーグの対戦表は、
「空欄部分に数字を記入してお楽しみください!」というコトバ通りに、記入していました。Img_0149_2
なのに、日本代表は黒星スタートcoldsweats02
前回大会の覇者、スペインでさえ黒星スタートだし、(スペインは前回も黒星スタート)
ギリシャに勝って、コロンビアと引き分ければ、なんとか行けそう〜up
などという期待をしながら、私自身は、
体重を元通り(銀行退職したころ)に戻すため、毎日、フィットネス通い(サーキットトレーニング、ジョギング、アクアビクス)でクタクタになっていました(今も筋肉痛)。
今日、行けば、きっと体重元通り!!
と思えた、金曜日(の朝7時キックオフ:ギリシャ戦)
試合見た後、再び脱力感・・・・sad
こういう時は、やるべきこと(ミッション)が多い方が楽。(友人の作品展お祝い持参、ピアノレッスン、夕方からの仕事、があり、ピアノと仕事の間にフィットネスを挟むつもりが、ガッカリが影響して行く気力無し。)
 疲れれば、当然眠くなり、バタンキューで、翌朝まで眠れるかと思ったら、なんと真夜中に目が醒めた・・・(;;;´Д`)ゝ
金曜日の夜、というのは夜中に開放感が味わえるため、再びW杯をテレビ観戦。
すると、なんと、「死の組:D組」
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。死という字がつけられているのは、4カ国中、「W杯優勝経験有る国が3もある(イングランド、イタリア、ウルグアイ)から」

で、1次リーグ敗退は、先ずはこの国!?と思われていた中米の小国「コスタリカ」が、まさに台風の目のような大活躍で、イタリアに(も)勝ってしまったのでしたー、すごーいsign03Σ(・ω・ノ)ノ!

初戦でウルグアイを倒し、イタリアも倒し、で、この結果により、イングランドは1次リーグ敗退、コスタリカは決勝トーナメント進出が決まりました。


eye目が覚めてしまうような試合をするコスタリカheart04
新聞のスポーツ欄、記者の表現を使えば、
「コスタリカの試合はスタンドの上段から観戦するのがいい。5人のDFがまるでラインダンスのように一直線に並び、機能的に動く様子を見るだけで楽しいのだ。」
って・・・日本のチームもこういうの得意じゃなかったんですか?
この5人がそろってラインを動かし、相手FWを置き去り(オフサイド)すること何と11回も!!
コスタリカは、中米にある国で、選挙制度のコスタリカ方式(Wikipedia)ということぐらいしか知らなかったのでしたが、ピアノの連弾パートナーさんが、コスタリカ旅行に行ったことで写真見たり旅話し聞いたりして、軍隊のない想像以上に良い国だということをこの近年知りました。

そもそも、コスタリカ、とは、スペイン語で Costa Rica と綴り、
Costa=coast(英語)意味は海岸、沿岸 、
 Rica(Rico)=rich(英語)意味は、金持ちの、豊富な、肥沃な、美味しい、
ということで、「豊かな海岸」という意味です。

友人は、清潔で、ホテルも良かったし、食事もOKだったとのこと。
山岳部出身の彼女は、キャノピー(ケーブルを滑車で渡る)を楽しみ、
モモンガ?ターザン?気分を味わったそうです。その時冠ったヘルメットが
唯一、汗臭かった(オエ〜bearing)そうです。
ともあれ、いいなあ、コスタリカ、
「死のD組」突破おめでとさんです
heart04

日本も、試合をコントロールして欲しいずら。。。

 







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2014年6月14日 (土)

ふなっしーのポーチを買う

2014/06/14

手頃な化粧ポーチを探していました。

バッグの中に入れて常に持ち歩いているのは、

 ・かさばらない
 ・軽くて丈夫
 ・ファスナーで開閉
 ・洗濯可能


この条件を満たすスグレモノ…が、実はあるようであまりなく、
現在使用中のものは、「化粧品のオマケ」であります(アニエスベー)

これと同等のものが、すぐに見つかるかと思いきや、さがしてみると
気に入ったものがなかなか現れません。

仕事先(塾)に来る小学生女子のペンケースを見て
この類いの売り場も参考になるかもflair
と、大規模スーパーの文具玩具売り場をブラブラしていて
やっと見つけたsign03 ポーチがこちら。

Img_0141
ふなっしー柄です。しゃべる「ゆるキャラ」だけあって、イラスト内にたくさんの「吹き出し」が描かれ、なっしー語がいっぱい。「ヒャッハー!!」「OKなっしー」「なし汁ブシャー」
はもちろんのこと、「コサックなっし〜」「マンボウなっし〜」「ふなバウアー」などまであって、ふなっしーがアクティブに踊って跳ねております。

Img_0142
2つめのポーチが欲しかった理由は、
フィットネスで入浴後に鏡の前で、メイクする際に使いたいためであります。

ですから、かなり理想に近い大きさが見つかりました。


付いていたタグにもふなっしーのイラストが描かれていて、ゴミ箱直行はためらわれました、しおり(栞)としてリサイクルしようかな?なっし〜

物持ちは、比較的良い方です。
このポーチもこの先何年も使うことでしょう。

その頃、果たして「ふなっしー」は?
フィットネス通いの自分自身は?

どうしているのか、楽しみでもあり、怖くもあり。coldsweats01




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2014年6月13日 (金)

2014 FIFAブラジルW杯

2014/06/13

早起きして試合を観ました!!(スポーツはやっぱりLIVEに勝るものなしhappy01
開会式のダイジェストは少しだけ見ました(さすがサンバカーニバルの国の開会式という感じ)

サンパウロでの開幕戦
ブラジル対クロアチア戦 (主審:西村雄一、副審:相楽亨 ・ 名木利幸 氏の日本人審判団)
国歌斉唱の時のブラジルイレブンの気合いの入った迫力の表情が印象的です。
開催国、サッカー王国、自国優勝などたくさんの思いによる、(重圧の影響もあるよね)彼らの「武者震い」顔。そして会場全体が歌う国歌も大音量ですごかった。

得点は、なんとクロアチアの先制(前半11分:オウンゴール)、そしてネイマールが同点ゴール(前半29分)、1−1で折り返し、後半26分にPKでブラジル勝ち越し点(ネイマール)さらに後半ロスタイムにオスカルが追加点。結果 3−1 でブラジル初戦を勝利する。
追い込まれても、スキを狙って反撃に出るクロアチアは、縦パスが上手くてあっという間にブラジルゴールを脅かす。
が、それでも、ブラジルは、チャンスを逃さず得点する。
想像以上に両国とも、ハイレベルでした。
他のことをブログにしようと思っていたけど、開幕戦だし、日本人審判だしup
こちらが優先です。
422418_heroa 
            soccer白星発進
                            おめでとう!!

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2014年6月12日 (木)

赤坂レッドシアター「毒舌と正義」を観に行く

2014/06/10

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赤坂見附駅から歩いて2分
赤坂グランベルホテル
という、小さいけれど立地が良く、宿泊客の評判もなかなか良いホテルの地下に劇場があります(入り口は別です)
この、 赤坂レッドシアター で舞台を見てきました。
「毒舌と正義」
この劇団の公演は、職場の同僚先生が出演しているもので、マリ子センセは、「マリリン」という芸名を持っているのでした(きゃ〜happy01)先月、今月と2つも舞台をこなしてしかも塾講師のお仕事して(といっても、今はお休みとってますが)
エネルギッシュな先生です。
舞台終了後の本人と少し話ししたら、所属しているのはシニア劇団「かんじゅく座」のほうで、こちらは「客演」だったようです。(母の日に観に行った「かんじゅく座」もなかなか面白かったっけ)

レッドシアターは地下にあり、客席数が130〜150くらいのこじんまりした劇場です。が、今回も満席(最後尾の端っこのほうまで確認できなかったけれど、多分)。
終了して、劇場を出るときに、出入り口ドア付近で、「あれ?(この人と昔どこかで会ったことある!!誰だっけ?sign02」って考えましたが思い浮かばず、まあ、いっか、と地上に出てマリリンと話しをしていたら、「じゃあね!」とマリリンの肩をポンポンと叩いて帰って行こうとする3人連れの一人が「あれ?この人」の男性でした。 かんじゅく座の舞台で「社長」役をしていた方でした。舞台上のスーツ姿しか記憶になかったので、昔の仕事先
関係者かと勘違いしそうになってました。(まあ、サラリーマンの定年後の趣味っぽいですけどcoldsweats01
Img_0140
今回の舞台のチラシです。
イラストレーターの古川タクさんが描いていて、「舞台」にそれほど興味がないオットが、チラシをチラ見して(オヤジギャグ!!smile)このイラスト、ってなかなかいいね!と言っていた。
古城十忍(こじょう としのぶ)氏が主宰している劇団ですが、1986年に新聞社を退職した古城氏が「劇団一跡二跳」を旗揚げ、2008年に解散→09年に「ワンツーワークス」始動。という展開で、キャリア豊富なメンバーで活動している集団でした。
(会社で例えるとかつて銀行勤務時代に接していた
中堅どころの優良企業って感じです)

団員もスタッフもテキパキ&キビキビしていて、会場も新しくはないけれど小綺麗で、カーテンコール後は、主演(奥村洋司さん)が出口のところで、お客さんひとりひとりに挨拶している、というそういったひとつひとつが好印象。(総合的に見終わって気分が良いって大切かも(*゚▽゚)ノ)

チラシの裏面の物語導入の文章を引用すると、
「ある高校の修学旅行、3日目の夜のホテルの一室。
引率の教師たちが集まっている。
どうやらこの旅行中、生徒たちが看過できない問題行動を起こしたようだ。
さて、学校としてはどういった対応を取るべきなのか。
いつもとは勝手の違う場所で始まった緊急の職員会議は思わぬ事態に…。」

実際の舞台は、設定が「ホテルの一室」=シングルベッドが2つ置いてある典型的なホテルの部屋、にしつらえてある一方で、主人公が学校相手に裁判で係争中という話しが同時進行するために、裁判所を思わせる座席(黒い背もたれ椅子)が周囲を埋め尽くしているという状況。生徒は一人も登場しません。役者のセリフの中だけで、いい子も悪い子もそして、彼らに振り回される教師たちを演じています。(教師以外に出てくるのは、添乗員とホテルの従業員だけ)  マリリン、来年定年の古文の教師、という設定があまりにもピッタリで頬が緩みましたdelicious。マイナス面を強いて言えば、登場人物の服装とチラシの絵の先生たちの服装が異なっていたこと(ホテルの備え付け浴衣の先生は一人もいませんでした。一人ぐらいいても面白かったのになあ)。そして、演劇のタイトル…「毒舌」という言葉、ほどの迫力のある「毒舌家」ってこの中にいたんだろうか?というタイトル文字への??疑問が少し残りました。もしも「戦略的な物言い」と「毒舌」が両極に位置するならば、「毒吐く」言葉を発する役柄は、女性のほうがリアリティがあるのではないかと経験者は語る??


主宰の古城氏のパンフの文章が、なかなか上手で(って元新聞記者だもんね)
一部抜粋しますと、

「教育」というのは大切です。
多感な頃に刷り込まれた思いはなかなか簡単に拭い去ることができません。
日中韓でまったく着地点の見えない歴史認識問題、従軍慰安婦問題、領土問題。
こうしたことの解決を難しくしている大きな原因も、それぞれの国の教育にあると私は考えています。

この舞台とともに、アフタートーク・セッション、バックステージ・ツアーなど
演劇に興味ある人には学べることを出し惜しみしない劇団という印象でした。
6/10(火)のアフタートークには、「壊れていく教師」というテーマで、諸富祥彦氏(明治大学文学部教授)を呼んでいたようです。

さて、この舞台の客演には、マリリンだけでなく、林田航平くんというほぼムスコ年齢の俳優さんがいました(あと2人いて合計4人。このように客演参加型劇団で再結成したようです。林田くんは恐らく今日の舞台出演者中最年少)基礎が出来ている俳優さんだなあ…と思ったら、新国立劇場演劇研究所の修了生でした。帰り道、赤坂見附駅に向かうところで、コンビニ?から飲み物等を買って劇場へ戻る彼に会い、目が合ったから「お疲れさま」なんて言っちゃいました。(林田くん、薄く照れ笑い)
彼のプロフィールに、今秋の「ヒストリーボーイズ」(世田谷パブリックシアター)出演とあり、どうしようかと迷っていたのが、一気に、観る気になりました(昨年観た、シェークスピア「ヴェニスの商人」でポーシャ姫を演じた、中村倫也くん{ナカムラトモヤ:今、NHK大河軍師官兵衛で信長の長男を演じてます}が出ているけど、どうしようかと迷っていたのでした・・・)帰宅して、早速、チケットをネットで購入しようとしたら、松坂桃李くんが出ているからか、もう、どの日も残り僅かで焦りましたsweat01(が、何とかゲットscissors
こうして、かちゃまた、また、楽しみが増えましたとさsmile

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2014年6月10日 (火)

我が家のサボテン

2014/06/10

この梅雨の中でも、関係なさげな顔?をして、先月の真夏日等で開花が早まった(と思う)我が家のサボテン(一家:増えて、群れて咲いてます)をご披露します。
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もともとは、旅行先(伊豆シャボテン公園)で小さい鉢植えを一つだけ買ったもの。
一番長身の花もツボミも持たない、根元の方が石化してしまっているのがそうです。
購入年月は、平成5年2月。
あとのサボテンは、子どもがもらってきたもの(くもん教室のイベント)が2本、その他は購入したサボテンの子孫です。
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石化した第一号サボテン以外は、もうどれがどれなんだか判別不能です。
増え始めた頃は、赤ちゃんサボテンをどんどん里子に出していました。
が、そのうち疲れて来て辞めちゃいました。
園芸店で、このサボテンのことを(別に増やしたくないんだけれど、どうしたらいいですか?)と相談したら、「そのままにしておいて大丈夫だよ。そのサボテンは群れているのが好きなだけと思うよ」と言われて今に至ります。
(昨年、赤ちゃんたちをムスコ1が横浜の自宅か職場に持って行きましたが・・・どうしているかいな?bud
P1010152
昔は、数年に1度しか咲かず、
咲いた咲いたhappy01
と文字通り騒いでいましたが、地球温暖化?なのか何なのか、この数年は、毎年咲いてます(しかも複数回咲いたこともsweat01
そんな、気候環境というのは、「人間には最適」とは思えませんが、やはり植物が一番好きなのは「太陽の光」なのかな〜と思うこのごろです。
P1010155
盆栽と違って、剪定とか出来ず、
なんともいえない「姿 」であります。

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 吉祥寺 「錆猫ギャラリー」

2014/06/08

ムスコ2のママ友(土曜日のランチの会とは別組)が、長年、陶芸に携わり、とうとうギャラリーに作品を展示することになったと連絡が入り、見に行ってきました。

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この日も天気は雨模様でしたが、待ち合わせの午後3時には、雨は上がり、空もやや明るくなりました。
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クジラの置き物
潮吹き部分が取り外し可能となっていて
中に、オイル(エッセンシャルオイル?)など入れることも可能だそうです。
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・
織部焼の美しい緑には思わず、
ハッとしてしまいます。
                
P1010162
我が家に来てもらいました
緑色の器は、白い豆腐、赤いトマト
黄色っぽい?スナック菓子等、赤白黄色全てに合います。
P1010163私が闘病始める頃から、音信も会うきっかけも途絶えがちでしたが、彼女も、家事と仕事、そして家族のこと親のこと、自身のことなど多忙な生活だったようです。
喫茶店に入り、たっぷりおしゃべり致しました。また、落ち着いたら秋頃再会する約束して、まだ明るい5時過ぎに別れましたclover

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2014年6月 9日 (月)

年に1度の「母の会」と「定期演奏会」

。。+゚゚2014/06/07

もともと、誘われるとノコノコ出張っていく傾向があるところに、病気(乳がん)体験を契機にそれがパワーアップして、  Aという予定に、Bが加わっても、可能な限り両方とも行くぞ〜っ(@Д@;と、掛け持ちをしているかちゃまたです。(これは、頑張っている、というのとはまったく違い…要するに「欲張り」度合いが増量しているだけずらhappy02
本日の掛け持ちは、「ごはん」と「演奏会」
具体的には、吉祥寺でイタリアンのランチ(といっても3時〜)→渋谷のNHKホールで定期演奏会(6時〜)を聞くということでした。
「ごはん」がこの日なのは、ムスコ2の母校の文化祭に合わせているわけで、こうした、日時固定の集まり、というのは定例化しやすい、って思いました(3回目)。
「演奏会」は、友人が「N響定期公演年間会員」の人から行けなくなったチケットを回してくれたもの、で誘ってくれたもの、こちらも日時が定まってました。
指定されたレストランは駅からも近いので、ランチ開催時間の終わり30分を早退扱いさせてもらって、渋谷へゴー、予定していた電車の1台前に乗ることが出来て余裕の到着good
イタリアンは、その名も「マザーズ」(母の会やるわけで、判りやすい店舗名smile
国立ティーハウス、というところと提携?しているそうで、とにかく、美味しい紅茶が飲み放題(ティーカップの残量が半分過ぎると、すかさず「継ぎ足し」にティーポット持った長身のお兄さんがやってくる展開)。そんなわけで、紅茶は一体何杯飲んだのかわからないけれど、多分飲み過ぎ?と思う程飲みました。
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
MOTHERS

武蔵野市吉祥寺南1-15-14
グランドメゾン2階

Tel: 0422-26-8050
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:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
このサラダに入っていたカボチャも
生食用カボチャでしたが、こちらの名前は
「鈴かぼちゃ」というものでした。
鈴かぼちゃのほうが、味わいが「カボチャ」です。
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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
ガラスの器の中身は、
ソラマメのムース。
そら豆→塩ゆでして食べる以外に
創意も工夫もない私には「外食冥利に尽きる品のひとつ」です。
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...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。ジャガイモの冷たいスープ
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。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚パスタ(麺が細い(左)ほかは、意外に普通だったかな?)来年の幹事を決める話題になったので味わっている場合じゃなかったsweat02(で来年幹事と相成りました)右上に見える紅茶が飲み放題です。(季節に合った香りのフレバリーティーでした)
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N響定期公演 Aプログラム
 指揮: ウラディーミル・アシュケナージ
ヴァイオリン: パトリシア・コパチンスカヤ
P1010147定期演奏会ともなると、写真を撮っている人はほとんどいません(1枚だけに・・・)ホール外観は雨のため、ナシ。(NHKは新しくもなく、綺麗でもなくdespair
P1010157
プログラム
グラズノフ
交響詩「ステンカ・ラージン」作品13
プロコフィエフ
ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調作品63
休憩(○゜ε゜○)ノ~~
チャイコフスキー  バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71から第2幕
1 情景 (砂糖の山の魔法の城で)
2 情景 (クララと王子)
3 喜遊曲  a)チョコレート(スペインの踊り)
       b)コーヒー(アラビアの踊り)
       c)お茶(中国の踊り)
       d) トレパーク(ロシアの踊り)
       e) あし笛の踊り 
       f)ジゴーニュおばさんとピエロ
4 花のワルツ
5 パ・ド・ドウー 序曲 (イントラーダー) タランテラ こんぺいとうの精の
踊り コーダ
6終わりのワルツと大詰め

曲目解説によると、
「ステンカ・ラージン」とは、ドン・コサックの首領の名前で17世紀後半の農民叛乱の指導者。
この曲の主題(モチーフ)は、幼少時代、遊びで重たいものを運ぶ時などに「えいこーら〜、えいこ〜ら〜、もひとつ、えいこ〜ら〜」と言っていたそのフレーズだったのでした。(クラシックだったんだcoldsweats01

2曲目のプロコフィエフは、ロシア革命で混乱していた1918年という絶妙のタイミングで国外に脱出できた運の良さを、1936年(スターリンによる粛清が激化した)という最悪のタイミングでソ連に帰国してしまった人なのだそうです。(この「深く考えない人なんだな〜みたいな(いい加減)」なところが気に入りました(笑)
また、演奏者のヴァイオリニスト、コパチンススカヤはモルドヴァ生まれのロシア系白人特有の可憐さがある(幼くも見える)顔立ち(顔小さい)。
登場するときも退場するときも、ヴァイオリンを「軍配」をひっくり返したような持ち方をするのと、ロングドレスの下(足元)が「裸足」だったのが強烈な印象に残ったうえ、なりやまない拍手に答えた「アンコール」が、クラシック奏者とは思えぬパフォーマーぶりで面白かったのでした。
休憩後のチャイコフスキー「くるみ割り人形」だから、とたかをくくっていたら、最初の2曲は知りませんでした。指揮のアシュケナージ氏は実家の母と同じ年齢くらいです。が、これだけの時間、指揮してても、衰えを感じさせない立派な指揮ぶり!!
もちろん。プロなのですから当然かもしれませんが、あの小さな身体からこんなエネルギーが・・・と心底感心するのでした。また、譜面台のページをめくる仕草がさりげなく素早く、かっこいい。指揮者席のほとんど真後ろの方向の席だったので、表情は見えませんでしたが、一瞬横顔が見えたとき「ニコニコ顔」でした。終盤では、なんと左手でポケットから白いハンカチ出して、顔をペロンと拭いて、直ぐにしまう、というこの一連の仕草を、右手は指揮棒振りながら、身体も揺すりながら「あっ」という間にこなしていて、こちらはビックリcoldsweats02
数年前、軽井沢(大賀ホール)で、アシュケナージ親子のデュオコンサートを聞いたことがありますが、その時は、「僕はもう、指も(老化で)曲がってきたし、そろそピアノは引退を考えているんです」と言って、歩き方も、ヨチヨチペンギンみたいにしていた(またそれが可愛らしかったので印象に残っているわけです)それなのに、N響の定期公演では、登場するのに、「小走り」です。
指揮台に上がって、スグ、演奏始めます。ちょっとしたアスリート並みかも?(少なくともあの年代の部だったら、身体のキレが良いので何でもこなせそう?)
あの、若さの秘訣って何なんでしょう?    生涯現役の感覚!?!?
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今回のプログラムは、オールロシア作曲家でしたから、余計に力がこもって、元気だったのかな〜なんて後から思いましたが。
P1010151  ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
コンサートの帰り道

渋谷駅、エクセルホテル東急5階にある
「エスタシオン・カフェ」
エスタシオン=駅(スペイン語)
だけあって、まさに駅の真上にあるカフェ。
ここで、コーヒー(紅茶はもう無理sweat01
で休憩してから帰宅。

渋谷駅前スクランブル交差点も見下ろせて
なかなか素敵なカフェでした。
一緒に入った友人(仕事でここをよく使う)によると、カフェ入り口のお花が綺麗で、毎週代わるのだそうです。今夜はこんな感じでありました。カーネーションっぽく見えるのは、八重のトルコキキョウでした。
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2014年6月 8日 (日)

シネマ歌舞伎と八彩懐石ランチ

2014/06/05

シネマ歌舞伎の存在(上映場所=東銀座)を知って興味を持ってくれた職場の先輩2名と予定を合わせて、3人で「映画+ランチ」を楽しみました。(プライベート職場親睦会happy01
シネマ歌舞伎、今回は
「大江戸りびんぐでっど」 平成21年12月 歌舞伎座 収録  1時間43分
作・演出  :宮藤官九郎 {歌舞伎の花道をゾンビで埋め尽くしたら面白いと思ってー}
クドカンの思い描く、ゾンビ(存鼻という当て字使用)が出てくるお話です。
時は江戸時代、新島から始まるストーリー。くさや汁を浴びた死人が「ぞんび」として生き返った。半助はくさや汁を自ら塗ることで彼らを従わせることに成功し、「ぞんび」を人間の代わりに働かせる人材派遣会社を起業。大繁盛をみせた!すると職を奪われた人間たちが・・・((月イチ歌舞伎 パンフレットより))

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劇場入り口にこのようなものがあり、
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楽しそうなので、ポーズをとって写ってみました。迷った挙げ句、目の辺りをぼかしたら、私自身もゾンビみたいで・・・(怖coldsweats02)。
☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*
出演は、市川染五郎、中村七之助、中村勘三郎、坂東三津五郎、中村勘九郎、中村獅童、中村橋之助、片岡亀像、市川猿弥 他
このような演技上手な役者さんたちが、舞台上で揃って「群舞」するその迫力は、エネルギッシュで、しかも衣装はゾンビなのでマイケルジャクソンのスリラーのPVを思い出してしまいました。
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
映画のあとは、野菜ソムリエ協会に認定されてるお店 「八彩(やさい)懐石 長峰」で食事。ここは、「おいしゅうございます」の料理研究家:岸朝子さんが会長を務めるベジフルセブンから「野菜がおいしゅうございます認定レストラン」5つ☆獲得したお店だそうです。個室に案内されて気分よく美味しく食事(◎´∀`)ノ

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赤い飲み物=特製トマトジュース
オレンジ色飲み物=にごり梅酒




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手前は、味付き野菜乗せ握り寿司
左から、ミョウガ、オクラ、食用カボチャのコリンキー、キュウリ・・・あと一つは何だっけ?(忘れた)
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店舗は地下1階で、落ちついた雰囲気。
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壁飾りにも、ガラス細工の「なすび」が素敵です。
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