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2014年7月22日 (火)

ボリショイサーカスを親子で見る

2014/07/20

連休の二日目。 千駄ヶ谷にある東京体育館ではロシアのサーカス「ボリショイサーカス」公演中(7/19~27)で、夕方5時〜の部のチケットをいただいたもので、連休の中日でもあり、ここは家族で観に行くことに・・・。
実は、かちゃまた家では、子どもをサーカスに連れて行ったことがこれまで皆無でありました。
「親子」で見る。この表現に偽りはございませぬが、我が家の「親子」とは、かちゃまた夫婦とその子ども(20代x2)、そして、かちゃまたオットとその母親、という母子(が、この母は当日風邪でドタキャン)。
実際、会場へ行ってみると、入り口周辺には、幼児〜小中学生とその親、または大人だけの数人連れ、などが多かったのですが、そこは、「夕ご飯(飲酒beer)付き」というエサも一緒に撒かれておりますれば、ムスコたちは、ヤッホーhappy01っていうノリでやってきました。
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撮影可能なのは、エントランス付近のみで、会場内は当然ながら撮影、録音、録画すべて厳禁でした。 商魂たくましいボリショイサーカス、開演前から、会場に。クマ、馬、犬を配置して、お客さんたち(予約済みの方々だと思われる)と、記念写真を撮っています。
子どもが大きい(年齢の)我が家では、「一緒に写真撮りたいよう」とか、会場内の各種グッズ販売に、そそのかされなくて、ここでは財布の紐はグッと閉まってましたmoneybag(後で減るけどねbottle
ここのサーカス団員は、販売も大道具の設置も(空中ブランコ用の網など)何でもよくやります。働き者、というよりは「ミッション:使命」なのかな? サーカスのパンフレット、価格は千円なのですが、ボール紙に「1000¥」と数字と円マークを逆に書いて振りかざしていました。(気持ちは分かるなあ)
直前の公演がずれ込んで開始が遅れ気味でしたが、それとはきっと関係なく、明るかった会場が突然暗くなりサーカス開始です。(日本の場合、近頃では、映画館も劇場も、いきなり真っ暗にはなりません。)こういった展開は、「やっぱり、お国柄なんじゃない?」とムスコ。折しも、マレーシア航空機が撃墜され、乗客乗員全員死亡のニュースが流れてほどないため、どうしても、ロシア人の逞しさが、「やさしくないお国柄」に見えてしまします。

世界的に有名なサーカス団のパフォーマンスは、大人が見ても充分な(というより余りに小さい子どもにはもったいないくらい?)素晴らしいものでした。イリュージョンとか、親子で「まったく不思議、全然分らない・・・sign02」。動物の調教も驚きの素晴らしさ。クマや馬とここまで演技が出来る、というのはどれだけ気を使いながら練習を重ねてきたのだろう、と想像も出来ません。空中ブランコ含め、高いところで落下のリスクを背負ってする演技は、まさに、息を呑む、というか手に汗握るものでした。
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サーカスは休憩いれて2時間。終わって外へ出ようとして、外が豪雨と雷鳴で別世界になっていて、ビックリ。こんな天気だと、日記を書かない子どもたちも、しばらくは忘れない「サーカスを見た」という思い出の日となる、かな?
夕ご飯は、京王線が落雷で止まってしまったこともあり、なんとか最寄り駅の近隣まで戻り、「すし 三崎丸」に入る。実は、先週、世田谷パブリックシアターでブラック・メリーポピンズを見たあとも、キャロットタワー地下1階の回転寿司「海鮮三崎港」に友人と2人で入り小腹を満たしておりました。この、お寿司屋さん、私は結構お気に入りなのですが、それについて、朝日新聞土曜版(5/17付)に作家の柚木麻子(ゆずきあさこ)さんが「作家の口福」というコラムで取り上げていました。以下引用。
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海鮮三崎港「ただいま」が似合う寿司
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  回転寿司の「海鮮三崎港」は鮮度の良さが魅力なのだが、近所にないのが残念だ。大抵、東京・三軒茶屋のキャロットタワー地下1階のお店を使う。決まって、世田谷パブリックシアターでお芝居を見た帰りだ。長い舞台はお腹が空くので、エスカレーターを駆け下りるようにして飛び込む。
 
 たまにしか行けないのに、カウンターに腰掛けるたびにしっくりと心に馴染み、お茶を飲むだけで「ただいま」とでもつぶやきたくなるのは何故だろう。(中略:このお店の特徴的な寿司ネタの話題) 
見渡せば、一人の女性客がとても多い。もしかすると、同じお芝居を見た仲間かもしれないな、とちょっと思って嬉しくなった。
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この、京樽グループの傘下にあるブランドのお寿司屋さん、酢飯が食べたくなるときに気軽に行ける(リーズナブルな)お店です。今日は、雷雨だから空いているかな?と思いきや、雨は上がり、逆に混みあい始めておりました。なんとかカウンターに4人並んで座れましたが、カウンター越しの注文がなかなか現れません。それでも、この日のお客さんたちは、常連さんなのか、文句も言わず、気長に待っているのでした。私も、板前さんが作るもの以外の注文(チーズスティック揚げ、イカゲソ揚げ、茶碗蒸し、カマ焼き等)を注文して、待ち時間を有効活用?!してました。

激しい雷雨のせいで、帰り道は、かなり涼しくなりました。

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