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2014年8月の12件の記事

2014年8月31日 (日)

日焼け(焼け方にムラあり)

とうとう、8月が終わる日になりました。

今年夏も、昨年同様に暑かった・・・文字で表すなら「猛暑」とか「酷暑」間違い無しsign01

昨夜、入浴中に、あら!!!と気付いたことは、この夏、私は昨年までと違い
かなり日焼けしていたということでした。
昨年までは、夏の日中、週に3〜4日は勤務先で過ごしていたので(昼食も社内の食堂使用が義務づけられていました)、浴びていたのは蛍光灯。特に白い方ではありませんが、普通肌の持ち主だと思っていたのですが・・・。
今月22日に友達6人で舞台を観たあとに、撮った写真に写る私の腕が6人の中で一番日焼けしていたのですwobbly(しかもそれは、オットに指摘されて気付く始末)
「オバさんの日焼けってかっこ悪いぞ〜」と言われ、なるほど本当に私の腕、焼けてるsweat01
と実感したのでした。
日常生活ってこんなに焼けるのね、程度に受け取り、まあ、冬になれば色も薄くなるさ、と気にもせず過ごしていて、昨夜気付いたのです。
「右腕と左腕の色が違う」
なんてこったsign03
考えているうちに理由が判りました。「車の運転」です。
今月は、
実家に2回(通常1回のところ、転勤するムスコ1が祖父母に挨拶するというので行った)
ムスコのところ(横浜市)の引っ越しのために2回(そのうち1回は片道だけ)
といつもよりハンドル握っていました。そのせいとしか考えられませんsweat01
半世紀以上経過しているオバさんの腕の焼け具合、などとても写真で
公開できません(´;ω;`)ウウ・・・
それにしても、太陽光線(紫外線?!)のタダモノじゃないスゴさに
この夏早く終われ===と心の叫びをぶつけたくなりました。

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2014年8月30日 (土)

旧 職場のOB懇親会

2014/08/29

昨年秋まで7年半勤務した会社の先輩から連絡があり、
OB懇親会を開催するので出ませんか!?ということで、初めてでしたが参加しました。
旧職場は金融の支店だったので、支店長、副支店長、課長、課長代理、主任・・・
とお世話になった主たる人たちが出席だと聞いて私も出席、出てみて改めて
「去ってから知る、旧職場の良さheart04」(これは、転勤した方々も異口同音でした)
を感じた夜でした。

が、私が昨秋退職したあと、副支店長、課長、主任、がそれぞれ異動になっていて、
それ以外にも、支店内に異動、新入行員、定年、と人が入れ替わっている話しを聞き
とりわけ、先月の人事異動で大きな動きがあった、と知って「変わっていくんだな〜」としみじみ思いました。(そんなわけで、支店からは20分ほどの場所にもかかわらず、様々な場所からやって来ることになった方々は来店時間もバラバラで、最後の一人はなんと約2時間遅れ・・・宴も終盤sweat02
今回、お店を予約などの開催を仕切った「幹事」のKさんは、先月の異動で栄転し課長代理に昇進した若手(昨年、お子さんも生まれ、私生活も充実の様子)、新しい職場で張り切って過ごしているのでしょうか、ややスリムになってました(私の目から見たら、仕事が出来る割には、顔立ちが、年齢よりも幼い、というか大学生風に感じることもあったので、今回、顔つきが精悍になって、頼もしくなっていたのはさすがです)

Kさんは、栄転先が、4ヶ店目だそうです。 
思えばKさんとは「職場の飲み会」でもいつも席が離れていて、ほとんど話しをする機会がなかったので、今回初めて聞いて「え〜、そうだったんだ・・・」ということがありました。
その一つが、2ヶ店目での「苦闘の日々の話し」。馴れない土地(風土)で営業職勤務の大変さをタップリ味わったと言ってました。それが、何処なのかを聞いて、関西のある都市であることを知り(実は同じところに、ムスコ1が転勤したばかりsweat01)、異国ならぬ「異都市」で仕事する大変さ、東京で生まれ育った私には経験が無いしんどさ、をこれからムスコは体験するのかな・・・と一瞬、不安がよぎりました。
「僕、ここへ来たときは、結構ボロボロだったんです」と聞いて
まったく、そう見えなかったものだから、人間の心は外見からは本当に判らないというものです。
しかし、Kさんは、3ヶ店目で、支店長・副支店長らに恵まれ、見事復活sign03
しかも、関西の経験いろいろがここで生かされ、表彰受けるような仕事ぶりの後に
栄転&出世、という好結果を出したのは立派ですshineshine
今日の宴会場所は「土風炉」という居酒屋(なので、店内の飲食写真は居酒屋のホームページの方が綺麗なので辞めました。久しぶりの再会でおしゃべりも忙しかったし)
お店の外観だけ、掲載します。
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2014年8月29日 (金)

職場の懇親会(その1)

2014/08/28

仕事終了後(今月の勤務は本日まで)、先輩方とお疲れ様会をしましたo(*^▽^*)o
タイトルに(その1)とあるのは、今回は「教務部バージョン」であって、
この夏、事務のお手伝いをしたかちゃまたは、「事務部」にも顔を出すことになっていて
それは来週の木曜日(1週間後)に予定でありますhappy02(それほど働かない割にはこういう部分は100%堪能している能天気な私)

本日は、勤務先最寄り駅の1つ隣りの駅にあるイタリアンへ4人で行きました〜
こじんまりしたレストランで、開店時間ジャストから利用させてもらったため
滞在時間の前半は、ちょっとした貸し切り状態に・・・scissors
乾杯wineしたあと、前菜を食べながら(しかもまだ外は明るいcoldsweats01)テンションは
グングン上がります。4人で日頃言いたかったことをどんどん喋って飲んで食べて・・・
こういう時間があるからこそ、働いているのかも!?と本気で思うのでありました。
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乾杯のあと、4人で、わーっと喋って
前菜の写真は撮り忘れましたし、
食後のデザートやお茶等も
もうなんだかどうでもいい気分で
省略してしまいましたが、
おじさん2人で営んでいるお店に
しては(ウエイターのおじさんの接客笑顔が不足気味ではありましたが)、先ずは及第点だと思いました。味付け、パスタ、ピザ、
皆さん結構満足だった様子です。
P1010371                                                                     

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スパゲティはこのほかカルボナーラも注文しましたが、乾麺で130gの盛りつけは4人で味わうには充分な量でした。
結果的に、一人当たり3000円程度の出費で、満足度がアップup
また行きましょう!!と笑顔でお店を出ました。
仕事をしながら家事、育児をしてきた先輩方、お孫さんがいる方も2人いて、この先の私の「お手本」になる方たちです。若々しいのと気取らず明るいのと屈託ないのが、彼女たちの特徴です。

この日の仕事のことで、塾長からメールを受け取っていました。
その内容の最後の方に、「人生は一生勉強だと思います」とありました。
若い頃は「勉強」なんて辛いこと多くて、嫌いだ、と避けていましたが、
この年になると、「一生勉強」などというコトバにも反発を覚えなくなります。

私の来学期の目標は、担当する子どもたちが「勉強嫌い」にならないようにすることですが、この時代、それはまたなかなか難しいことでもあります。

2014年8月27日 (水)

歌舞伎座「八月納涼歌舞伎」を観に行く

2014/08/26

おめでたいのかどうかは置いといて、またひとつ年を取りました。
この年になると、「これがどうしても欲しい!」という「物」は余りなくて、
モノより体験→行ってないところ、見てないものを・・・と歌舞伎座に納涼歌舞伎を観に行ってきました。(18:15~第三部)
未経験は私以外の家族も同様で、同伴者を募ったところムスコ2が一緒に観劇することになりました。夕方まで、ムスコ2、アルバイトがあったので、歌舞伎座の前にて待ち合わせ。
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通常は午前11時くらいからの「昼の部」
と午後4時半くらいからの「夜の部」の2部制ですが、今月は、3部制。
1部:11:00~14:00
2部:15:00~17:45
3部:18:15~21:25
となっております。役者さんたちお疲れさまです。若手の役者さんたちは、3部ともに出演し大活躍していることがパンフレット読んでよくわかりました(中村勘九郎、七之助、獅童ほか:勘九郎は4演目で7役もsign03
今回観る演目は、踊り中心の「勢獅子」(きおいじし)と夏に恒例らしい「怪談乳房榎」(かいだんちぶさのえのき)。タイトルが乳がん経験ある、私に何だかご縁がありそうな、などというテキトーな理由で選んでみたのですが、これが見応え十分な作品で大満足でありました。
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勢獅子

6:15-6:50
幕間     30分

怪談乳房榎
序幕 二幕目

7:20-8:30
幕間     10分

怪談乳房榎
三幕目 大詰

8:40-9:25
定刻通りに幕が上がると、舞台の幅一杯に、役者がそれぞれ着飾ってそれぞれの役柄やポジションでワイワイガヤガヤ風に始まりました。そして、「お話」とはいえ、基本は「踊り」なので、鳶頭 鶴吉役の坂東三津五郎(確か)が音頭を取って、勢揃いの役者プラス観客の皆さんご一緒に、会場全員で「三三七拍子」をしました。(楽しい〜lovely)三三七拍子ってこんなに楽しいんだ〜ってなんだか頬がゆるんできてしまう私の横でムスコもニカニカ笑っていました。
歌舞伎の魅力とは、派手なメイク、豪華な衣装、そして生演奏、生歌(大夫さんたちの浄瑠璃)だと思いますが、古来から「踊り」というものは自己表現や芸術鑑賞だったようで、
祝祭的なエネルギーに満ちた舞台は、豪奢な玩具箱を覗いているような気持ちになりましたheart04
clock30分の幕間には、、「幕の内弁当を食べるのがいい!」と私が3月に買って好評だったお弁当を今回も用意したのですが、今回は不評でした。ムスコ2はざっくり食べたあと、(地下のショップにはセブンイレブンも入っていて)、コンビニ行ってくる、とチケット(半券)片手に出て行き、おにぎり買って戻ってきました。(お酒買おうか迷ったけど今回は辞めたそうで・・・)。うーん、我が家のような偏食タイプの奴には幕の内弁当は合わないんだ、いつもながらの「おにぎり」や「サンドイッチ」がいいんだねriceball。お酒は・・・と見渡すと、3列斜め前の若い女性が、缶ビール「キリン一番絞り」を飲んでいるのを見つけましたwink
怪談乳房榎は先月、ニューヨークで平成中村座の公演(リンカーンセンターフェスティバルの開幕公演)したもので、本水を使うチャレンジングな舞台を凱旋公演として歌舞伎座に持ち帰ったもの。
P1010357去年、品川水族館で「水かぶり席」にビニールカッパで座りましたが、今回も「滝壺」の正面にあたる座席の3列目くらいまでは皆さんビニールシートを配られていました。
楽しそう〜note
この滝壺のシーンも含めて、この演目の見どころは、勘九郎の「早替わり」でしたが、見逃すまい、と目を凝らして(私などオペラグラスも使って凝視)も、息を止めて期待の矢先に裏切られ、の繰り返し!!。会場全体に、ため息と驚嘆が入り交じった歓声が上がるのでした。

今回、花道近くの席が取れ、役者さんの姿を間近で見ることも出来、夜の長時間舞台でもまったく眠くなりませんでした。それにしても歌舞伎役者さんたちの奮闘ぶりには脱帽です。エネルギー貰えます。これからも心豊かに楽しく生きたいと思った夜でした。


セブンイレブンも入っている地下のショップでは、小豆のソフトクリームを食べました。P1010361
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○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
アップで撮ったら外国人のお客さんが写ってしまいました。
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...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○
ソフトクリームは小豆の粒入り&トッピングには歌舞伎のイラストのミニおせんべいが乗っていました。
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♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:くまモンもいましたheart01
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誕生日だし、アルコールで喉を潤そうと「アサヒスーパードライ、エクストラコールドバー」に寄って、文字通り1杯飲んで帰宅しましたbeer
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9/30までの期間限定のお店・・・かちゃまたの弱み(限定に弱い)を握って銀座にありました。

2014年8月23日 (土)

舞台「ラストフラワーズ」を観に行く

2014/08/22
赤坂ACTシアターで上演中の、大人の新感線による「ラストフラワーズ」を観に行きました。(チケット抽選に当たった友人から誘われ、中高校時代の友人6人での観劇)
大人計画と劇団☆新感線、のメンバーによる舞台で、いわゆる「役者揃いの舞台」です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
劇団については、まとまった記事を引用するとこんな感じ(ネットのNEVERより)

個性派俳優揃い踏み!「大人計画」とは?

「大人計画」とは、松尾スズキが主宰する、演劇ファンにカルト的な人気を誇る劇団!俳優のマネージメントをおこなう芸能事務所も兼ねています。

ブラックジョークやどぎつい下ネタなど、ドキッとするような台詞で構成される脚本、個性派俳優達の演技で魅せる舞台は独特の吸引力を発していて、熱心なファンが数多くいることで知られています。公演のチケット確保は毎回激戦!

最近でいうとNHKの朝ドラ「あまちゃん」に多数所属俳優が出演していたこともあり、一気にその知名度が上がっています。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

ザッツエンタメ!対する「劇団☆新感線」とは?

大阪芸大の学生を中心にしたメンバーで結成され、今や日本有数の高い動員力を誇る劇団☆新感線。主宰・いのうえひでのりの演出のもと、個性豊かな劇団員と豪華な客演俳優達が織りなす世界が大人気!

とにかくド派手で娯楽性の高い作品世界は観客を一発で虜にしてしまうことに定評があります。魅了されているのは観客だけではなく、堤真一、堺雅人、森山未來、小栗旬、三浦春馬など今をときめく人気俳優達がこぞってその舞台に立ちたがるほど!

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メインキャストプロモーション写真で見ると、
前列左から
皆川猿時(大人計画:あまちゃんでは北三陸高校潜水土木科教師)
古田新太(劇団新感線:あまちゃんではオフィス・ハートフル社長)
宮藤官九郎(大人計画)
中列左から
松尾スズキ(大人計画:あまちゃんでは春子がアルバイトしていた喫茶店「アイドル」店主)
小池栄子(今回唯一のゲスト出演) 
橋本じゅん(劇団新感線)
後列左から
高田聖子(劇団新感線)
阿部サダヲ(大人計画)
粟根まこと(劇団新感線)
この他、杉村蝉之介(あまちゃんではオタクのカメラマン役&アイドル評論家役)、荒川良々(あまちゃんでは北三陸駅副駅長役)、平岩紙、星野源(4人とも大人計画)などがいます。
まったく違ったタイプの人気劇団2団体+小池栄子の合同舞台です。wink
活劇シーン(劇団新感線が得意)もあれば、一般家庭のシーンもあり、SFチックで面白い場面、某国の独裁体制を垣間見るような場面、とすごいスピード感で次々と展開していく形でストーリーは進みます。

舞台は18時〜でしたが、その1時間前に待ち合わせて、赤坂BizタワーB1の「トップス」で6人でカレーコースの夕食をパパッと、でもコースなのでサラダ、スープ、チョコレートケーキとドリンク付きをガッチリ食べており、休憩入れて3時間半の上演に耐えられるのか(眠くなる?)気にしていましたが、最後まで本当に面白かった(3回目のカーテンコール:というより舞台上の自動扉コール?でスタンディングオベーションでしたlovely
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今春、「万獣こわい」で古田新太、小池栄子が演じるのを見ていますが、二人とも、今回も大活躍でした。小池栄子は、ひとことで言えば「エロカッコイイ」で古田新太は、新感線の殺陣のキレに大人計画のブラックセリフ回しが加わって、この人ならではの新境地のような(あまちゃんの太巻さんこと荒巻役を思い出す)良さです。
個人的には、舞台で演技見るのは初めてだったクドカン、阿部サダヲのナマの姿も楽しめましたし、昨年舞台「ドレッサー」を見たときに、結構上手だな〜と思った平岩紙ちゃん、くも膜下出血で療養から復帰して元通りの活躍ぶり?の星野源くん、ギターも歌もタンバリンも、上手でした。ラストの「宝塚のレビュー風の歌&ダンス」を舞台上の皆で演じる姿は圧巻で、この、主役を張れるような役者さんたちが一同に会して唄って踊る姿にさらにグッときました。
脚本は、かなりブラック(松尾スズキ色濃い?)と思えましたが、演出が新感線の良さてんこ盛りで、場面展開(暗転せずに展開するという技に加え、2役以上の役者さんの身替わりの早さ)に舌を巻きました。
そして、興味深かったのはパンフレット
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製本されていません(ゴム留め)
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このように、ポスターの集まりのような形です(ゆえに?高額でした¥1800)
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そして、持ち帰って見せたら、ムスコの反応が一番良かったのがコレです

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赤塚不二夫風
松本零士風
藤子F藤雄風
等々、色々な作風の漫画の人物が
登場する人物相関図
(ネタバレになるので公開は避けるべき??)
映像を駆使していたのも今回の作品の特徴でした。座席が2階の右ブロックの左端列で舞台そのものへの距離はあるけれど、舞台全体、およびスクリーンはとても見やすい
席でした。
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     劇場外に掲げられた大きな布幕(布製ポスター?) 
 舞台終了後(6人は2人ずつ3カ所に別れての観劇でした)ここの下に集合して記念撮影して解散しました。

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2014年8月19日 (火)

日の目を見ない免許証

2014/08/19

今月は、誕生月のかちゃまた・・・年をとることは仕方ないとして、健康診断や免許証の書き換えなどは、この月に行うように設定しています。
昨日今日でこの件を一気に片付けスッキリしたところ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
健康診断は、当日判ること(身長、体重、血圧等)以外は結果待ち。
普通自動車運転免許は、運転免許センターでいつもながらの混雑を乗り切り
無事新しい免許証ゲットhappy01 (ここまでが昨日)
そして今日は、もう一つある、実は実技試験で乗船以来、一度も使ったことない免許を更新して参りました→小型船舶操縦免許証、であります。
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第一子出産後、次になかなか恵まれず、流産したりして、もういい、諦めたsad
心機一転のために何かしよう!ジェットスキーに乗るのに免許取ろう(*´v゚*)ゞ
と、当時のお小遣いハタイて受けたボートの免許です。
巡り合わせとは皮肉なもので、心から諦めて行動を起こしたとたん(筆記試験合格後)
妊娠が発覚。お腹はまだペッタンコだし、実技試験受けるなら今のうちに・・・と。
がしかし、家族から、「船に乗る実技試験受けるなら、ドクターに許可もらってから!」と言われました。当然ドクターは許可してくれませんでした。(筆記の結果は1年間有効)
自動車の免許取得には結構な料金がかかりますが、その1/5程度とはいえ、やはり捨てがたい気分で、出産後乳飲み子抱えながら、実技試験をクリアする展開に・・・。
(次男は家で家族に見てもらい、一人で試験場へ・・・生後4ヶ月のムスコが「おっぱい飲みたいよう〜」って泣いてるかな?などと想像しただけで、胸が張って苦しいwobbly・・・東京湾に近い川べりの試験場。待ち時間にトイレでおっぱい絞って捨てていた、私何やってんだろ・・・みたいな思い出です)
そんなわけで、1年がかりで取得した免許ですが、結局、1度も使用せず今に至っているのです。ついに今年で20年┐(´д`)┌ヤレヤレ
宝くじ当たったらクルーザー買ってあげるね、とオットは言いますがそんな日は一生来ないと思う。(そもそも、最近は宝くじすら買わなくなった)
さて、更新講習会。渋谷区の桜丘町にある金属労働会館でありました。
渋谷駅から7〜8分程度歩くのですが、専門学校や小規模大学、予備校等が多く、あと小さなレストランが結構目につく町並みでした。
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会場のビル。5階建てでこじんまり。
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
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近隣の設計製図の専門学校の1号館
道が狭いので、脇を通ってるときには気付かなかったが、後から、実はものすごい奇抜な建物だとわかりパチり。
今日の免許の更新講習会の参加者は、恐らく、そのほとんどが、「免許使ってます」という人たちのようでした。日焼けして、体つきも逆三角のお兄さん、とかいましたもん。
彼らにしてみれば、「このオバさん、何でこんなところに来てるんだ??」でしょうか。
まあ〜、失うよりは、と維持してきましたが、考えてみれば「免許使う」趣味を増やせばいいのです。ムスコ2が独立したら、ジェットスキーおばさん、になっちゃおうかな(*´v゚*)ゞ
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2014年8月18日 (月)

ボストン美術館「華麗なるジャポニズム展」(世田谷美術館にて)

2014/08/17

お盆休みの終わり、東京の道(環状8号)は思いがけず空いていて(午前中)、「車でお出かけ」好きのオットと共にボストン美術館展(於:世田谷美術館)に行きました。

この展示「華麗なるジャポニズム」展は、カリグラフィーの先輩(でママ友)が先月行って「感動しました〜」って彼女のブログに上がってから、「これは行っておきたい・・・9月になったら一人で行こう」としていたもの。 たまたま 8/6朝日新聞夕刊に掲載され、代表作が目に付く派手な色合いで、オットも「これ行きたい」と意見が(珍しく?)合いました。                                    

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世田谷美術館は、砧(キヌタ)公園内にあり、元はゴルフ場だったという公園の芝生を生かして、彫刻オブジェを配置するなどなかなかお洒落な美術館。

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P1010318駐車場が混み合うから、と10時の開館目指して行きましたが、すでに行列が・・・。

遊園地等の行楽地、出かけ先が余りに混んでいるのもゲッソリだけど、スカスカ過ぎるのも「コレ、受けてないのね」と寂しくなるワガママな私的には程よい混雑状況で入場前から気分がアップup

美術館音声ガイドプログラム(500円)の語りが俳優の長谷川博己、というのも気に入った点のひとつで早速利用してみる。展示の構成は、印象派の画家たちとその日本趣味、そして彼らが尊敬していたという日本の画家たち(歌川広重、葛飾北斎ら)の作品を比較して検証出来るように展示配列してありました。日本人画家たちの美意識、絵画的センス、自然(海や山、波や風、天候など)の捉え方や表現方法が、当時の西洋のそれに比べて、斬新で繊細でスグレモノであったことが展示から読み取れる仕組みです。

広重、北斎ら江戸時代の天才画家たちが西洋の印象派に与えた影響がどれほど大きかったのかよく判りました。日本人は昔から、器用で繊細、一方で大胆なところもあり、なかなか優れた文化を育んでいたのですね。

ポスターや新聞に掲載されたクロード・モネの「ラ・ジャポネーズ(着物をまとうカミーユ・モネ)」は、1876年制作のかなり大きな作品でした(231.8cmx142.3cm)油彩。
モデルは、奥様のカミーユだったそうですが、敢えて髪を金髪(カミーユの地毛は黒褐色)に描き、モデルはパリジェンヌ、を強調したかったらしいです。

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

そして、私が迷わず買ったお土産コーナーの品がコレ。

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クリアファイルです。2枚組

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美術館にはカフェも併設。
カフェの入り口前はパティオになっていて、それもまたいい感じでした。
美術館のFacebookがあったら「イイね」ボタンを押したいです。
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...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
同じ光景を反対側から撮影したのがこちら
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2014年8月15日 (金)

映画「マダム・イン・ニューヨーク」を観る

2014/08/15

暑さがぶり返した終戦記念日の今日もまた、映画を観てきました(金曜レディースデーの映画館)
「マダム・イン・ニューヨーク (原題:English Vinglish)」
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シネマトゥデイの解説では
英語ができず苦悩する主婦が一念発起して英会話学校に通い、コンプレックスを克服し生きがいを見いだしていく女性賛歌。英会話という小さなきっかけを通して人生の喜びを発見するヒロインの日々を、アクションやミュージカルといったこれまでのインド映画とは異なる語り口で描く。本作で長編デビューを飾る新鋭女性監督ガウリ・シンデーがメガホンを取り、数多くの出演作があるインドの女優シュリーデヴィが主演。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆(以下、ネタバレあり)
とありますが、この映画の予告編を見たとき(4月:世界の果ての通学路、を同じ映画館で見たとき)の私の第一印象は、「英語が苦手な奥様がNYでお勉強する、というベタなストーリー」というもので、見てみたい映画では特にありませんでした。
それが、公開後、評価が高く、既に観た友人の評価もまた高く、「女性と人生」に肯定感アップ、元気が出る映画だ、主人公の美貌がgoodlovelyと聞き、やっぱり観ておこう、と今日を狙っておりました。
ディズニー映画がとにかく「歌う」に対して、インド映画は「とりあえず踊り」であります(話しの途中でも踊っちゃったり)。今日の映画もインド映画らしい楽しさはありましたが、踊りや歌は少なめで、インドでもこんな映画もあるんだ、と感心しました。
英語が出来ない苦悩のきっかけが、家族の心ないコトバから、というのが何とも複雑な気持ちになります。「お母さんは英語が話せない」と侮辱する娘(この娘がそうなったのは夫の影響大なのだと思う)にもかなり問題あるし、そもそも、娘は母をあざ笑うほど英語が出来る訳でもないのです。(デリカシー不足気味の夫もたいしたことなさそう)
そんな主人公は、自信を失いかけますが、英語習得でまた新たな世界観を得られ、自尊心も取り戻し最後は元気になって踊りもしちゃう・・・という、インド映画にはお決まりのラストシーンでした。
「人はいくつになろうとも、新しいことにチャレンジする勇気と心持ちで生活感は変わる」
という、わかっているけど実践するのはなかなか難しい教訓を映画が語っていました。
語学学校の宣伝文句を真に受けて、地図も持たずに(電話で聞き出したメモのみ)単身、地下鉄に乗って学校まで何とかたどり着く主人公には「結構スゴい!!」と思うと同時に「無防備だなあ」、とも感じる(通りすがりの人々が皆善人とは限りませんよね、ニューヨークだし)。
ストーリーの中では、この英会話スクールの個性的で面白〜いメンバー、及び彼ら(異なる言語を持つ者同士)の噛み合わない会話を逆手に取った脚本が秀逸でした。
でも、「アメリカに留学して英語を覚えれば、きっと楽しい人生よ」みたいなノリは危険だと思います。あの国際色豊かなクラスの様子が楽しそうだっただけに逆にそう感じました。
主人公を演じたシュリーデヴィ、サリー姿も含め本当に魅力的です。50歳とは思えない可愛さです。(とりわけ、お目目が・・・彼女に惚れ込むフランス人も言ってましたが)
映画ポスターを撮ったものではイマイチ魅力が伝わらなさそうなので、ネット上から探して来たらこんなのがありました。(6月末にシュリーデヴィ来日していました)
Madameinny0529 。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
シネマトリビューン:イベントレポートより
インド大使館で会見後の公式イベント
で。写真には、花田景子(白い服)、安倍昭恵総理夫人(グレーの服)、アグネス・チャン(黄色い服)に囲まれた赤いサリー姿のシュリデヴィ(顔が小さくって本当に美人さんheart04
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映画に出て来た、三輪タクシー、インドでは「オート・リクシャー」というそうですが、同じ乗り物インドネシアでもありました。バジャイ(bajai)と呼ばれていました。懐かし〜confident  
そして、インドの家、窓の外に取り付けられた鉄格子の雰囲気やデザインが、これもジャカルタと似通っていました。懐かしー。

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2014年8月14日 (木)

映画「るろうに剣心 京都大火編」を観る

2014/08/14

世の中お盆休みでも、働く自分にご褒美を・・・というわけで、今月は見たい映画があったこと&サービスデーを利用出来ることで、連日映画です(明日もデスhappy02

今日は、TOHO映画館では、トーホーデー(10と4、で毎月14日は観覧料金¥1100円)を利用して、「るろうに剣心」を見ました。
今日も映画館は大混雑。お盆の東京は空いている、などということは映画館にはあてはまりません。
るろうに・・・は映画は初めてでした。が、タイトルや登場人物について多少知識があるのは、その昔(1996〜98年)にアニメ化されてTVで放映されたとき、ムスコたちの背中越しに私も見ていたからなのでした。
アニメや原作を見知る人たちは、主役の緋村剣心を佐藤健くんが演じることを「適役、はまり役」と高評価していますが、ご多分に漏れず、かちゃまたも「タケルくんの剣心」が観たくて行きました。
キャラクター設定にブレがなく、姿形、顔立ち、セリフ、殺陣(アクション)どれをとっても申し分無く素晴らしかった。100点満点だと思います。
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜(以下ネタバレ含む)
映画というのは、主役だけが上手くてもダメで、今回は殺陣を含む役どころが素晴らしい役者さんが揃っていて見応えあり引き込まれました。まるで自分の身体に日本刀が振りかざされているような気になり、ウっ、お腹に力を込めて両足裏をしっかり踏みしめて(まるでジェットコースターに乗って高いポジションから落ちるときのような緊張感!!)斬られてないのに何だか痛い?!ような身体の誤作動(反応)がありました。
 
映画の冒頭は、捕り物中の斎藤一(江口洋介)が大勢の部下を連れて登場、志々雄真実(藤原竜也)一派と激戦シーンで始まりますが、大河ドラマの信長より、こちらの方が迫力倍増、素晴らしい「斎藤」役であります。他にも、
四乃森蒼紫(伊勢谷友介)、柏崎念至(田中)、巻町操(土屋太鳳)
とりわけ演技にキレがあって見ていて圧倒されました。柏崎と操、そして瀬田宗次郎役の神木隆之介くんは、本当に原作イメージそのものだったようです(レビューより)

登場人物とその人間関係、及び時代背景を予習して観に行きましたが、原作を読んでいるわけではないので、途中あたりから、見ていて苦しくなってきました。これは、色々なことを詰め込みすぎているのかな?制作サイドもだんだん煮詰まってきちゃったのか?
志々雄の影武者(?)が大量発生するシーンとか、宗次郎にさらわれた薫を追いかけて(馬で)辿り着いた海には大型船が・・・(地理的には琵琶湖あたりかと想像すると変)
そして、その船の上で「人質の薫」「剣心」「志々雄」が叫んだり闘ったりすることになりますが、その様子が切羽詰まった場面にもかかわらず、薫が場違いの叫び声をあげるし、
なんだか「ウエンディ」と「ピーターパン」と「フック船長」みたいに見えるのでした(笑)
NHK大河ドラマ「龍馬伝」を手がけた大友監督だけあって、画面から明るさが差し引かれ、殺陣シーンは血糊でべとつくような映像が多かったので、小学校低学年にはキツいかもしれません。
藤原竜也くんの悪役、予想通り良かったです。 デスノート、パレードなどの映画で一見普通(優等生)に見えるエキセントリックな役が上手いと思っている役者さん。甘いマスクなのに声は何だか手厳しい雰囲気があります。今回は、全身火傷から復活した包帯グルグルの役柄。声が増幅されていて怖さ3割増ですhappy01
 田中泯氏の身体のキレが良い、と記しましたが、帰宅して調べるとなんと彼の年齢は
wobbly「69歳」 これは、特筆すべきことだと思います。俳優以外に舞踊家でもあるらしいですが、それにしても凄い。鍛え上げた人間の身体能力は視覚的にも圧倒するものがありました。(ボリショイサーカスの演技以来の感動かも。)

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2014年8月13日 (水)

映画「思い出のマーニー」を観る

2014/08/13

レディースデーの水曜日。先週、見損なった映画「思い出のマーニー」を観た。
ジブリ映画で、宮﨑監督ではない「米林監督」が手がけた作品。
あらすじ と 映画レポート  (Yahoo映画より)
心を閉ざした少女杏奈は、ぜんそくの療養を目的に親戚が生活している海沿いの村にやって来た。そんなある日、彼女の前に誰もいない屋敷の青い窓に閉じ込められた、きれいなブロンドの少女マーニーが姿を見せる。その出会い以来、杏奈の身の回りでは立て続けに奇妙な出来事が起きるようになるが、それは二人だけの秘密だった。

「思い出のマーニー」世界と折り合えない少女の内面をリアルに描いて共感を呼ぶ、かつてないジブリ!

 金髪の女の子が出てくる、ジブリの新しい作品という情報だけで観ることにした私にとって、本編は本当に驚きの連続だった。

 苦しみを抱えた主人公、杏奈の目に映る世界の残酷さがリアルなのだ。杏奈を苦しめる、悪ではないけれど、俗っぽくて居心地の悪い優しさの描かれ方に、ゾクゾクする。こんなジブリは初めて! 優しいのに、正しいのに、わかっているのに拒否してしまう世界と対峙する12歳。自分にも覚えがあるだけに、あの頃の記憶がよみがえり、苦しい。だからこそ、マーニーとの出会いの、楽しさと喜びが美しく輝いて、そしてまた不安になる。

 マーニーのふわふわな髪の毛、楽しそうな声、杏奈の長い手足のひとつひとつの動きが繊細に感情に語りかけてくる。これは友情なのか、夢なのか、と少しずつひっかかるエピソードが、ラストに向けて紐解かれていくのには、胸が痛みながらも救われる思いだった。

 舞台となった北海道の風や湿度、水の冷たさまでもが体験したように心に残る。どこかを旅するたびに、「ジブリっぽい!」と似た風景を見つけて喜んでしまうように、あの入り江の湿地は私の心の風景のひとつになった。原作の舞台イギリスとほぼ同じ緯度の北海道だから、こんなにも気持ちよく物語りに入り込めたのかもしれない。

 12歳の頃といったら、私にとって暗黒期だった。大人も信用できず、同世代ともうまくいかない。その時代をなんとかやり過ごせたのは、小説だったりマンガの世界と出会えたからだ。

 大人になっても、少し慣れるくらいで、苦しみはやってくる。そんなもがきのなかで、世界と折り合いをつけるまでのお守りが、「思い出のマーニー」のような作品なんだと思う。(衿沢世衣子)

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。(以下、ネタバレあり)
本編が始まる前の今後公開作品の予告編で「グレース・ケリー」がありました。
ニコール・キッドマンが主役(グレース・ケリー役)です。相変わらず美貌が光っていて
どんなアップにも耐えられる美しさ・・・と画面を見上げながら、10年以上昔に観た
同じく彼女主演の映画「アザーズ」(古屋敷内の霊的な恐怖を描くゴシック・ホラー映画(2002年)を思い出したりしたためか、本編(マーニー)観ていて、マーニーの正体はもしかしたら・・・でもジブリ映画だし、そうなると、マーニーは杏奈を残して死んでしまった母親?・・・でも、それにしては杏奈がハーフに見えない(容貌)し・・・などと、犯人探しならぬ「マーニーの正体」予想が、終盤になって、「祖母」という回答があったことに気付いた時の「ああ、なるほど〜」(それならば杏奈の容貌にも違和感ナシsign01)と納得気分と同時に、この「おばあちゃんと孫」という人間関係の「血のつながり」とか「愛情」を思い
何故だかボロボロ涙が溢れ出しました。
施設から引き取られた主人公は自己肯定感の低い12歳。
マーニーも、裕福な家庭に生まれたは良いけれど、親には余り構ってもらえず、日常はばあやと双子のねえやにいじめられている、という実は寂しい子ども。
この2人、たちまち仲良しになりますが、見ていて気持ちのよい仲の良さです。
類は友を呼ぶ、とは本当で、きっと2人共、「愛に包まれて育っていない自分のこと」が悩みと苦しみだったのでしょうから。
情景描写の素晴らしさも堪能出来るのがジブリ映画の良いところ。
今回は、北海道の景色の素晴らしさ、釧路の海岸の美しさ、湿地屋敷の周辺、
そういった、情景を細かいところも含め楽しみながら、主人公が、実は溢れんばかりの愛に包まれていたことを知る感動のラスト・・・。
2002年に観た「アザーズ」は、映画評論家の、おすぎ(おすぎとピーコ)が、「近年稀に見る怖さよ〜」と宣伝していたので行き、衝撃のラストに、ゾクゾクして鳥肌立てて映画館出た記憶がありますが、「思い出のマーニー」はネタバレっぽいタイトルからして、穏やかです。映画の中で使用されていた音楽(歌)「アルハンブラ宮殿の思い出」も、
「よくぞ探してきました、ピッタリsign03」です。 音楽にも感動heart04

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2014年8月 7日 (木)

映画『GODZILLA ゴジラ」を見る

2014/08/06

今月に入って、ブログ更新をサボっていたのは、いつもと違う「任務」をこなしていて、帰宅後早々と寝ていたりしたからでした。
その任務とは、勤務先の塾での「事務」の仕事。
塾はただ今、夏期講習なので、朝から始動します。
シャッターの鍵を預かり、塾のドアを開け、講師や塾生が来るまでに部屋を冷やしておく等の準備から始まって、3時のおやつが食べたいな〜と思う頃まで事務員のオバさんしていました。 事務の主任と副主任の二人がとてもよくナビゲートしてくれたので、馴れてくるに従って、だんだん楽しくなってきました。
その事務の担当もこの日をもって終わります。引き継ぎ終わって塾を出る3時。
このまま帰らず、「ご褒美に映画見ちゃおう、レディースデーだしnote」と
前の晩、映画館でスケジュール確認してあった「思い出のマーニー」を見るつもりで、
最寄り駅を通過してそのまま終点の渋谷へ・・・。
が、なんと、「思い出のマーニー」は、満席でした。
その次の回まで時間つぶすのは暑くて辛いし、どうしよう・・・
と公開中の映画一覧を見上げたら、マーニーと5分違いで始まる映画があった!!
「GODZILLA ゴジラ」であります。しかも、3D・・・(*^ー゚)b、よし、これ見ちゃおうhappy01
とチケットを購入しメガネをかけてスタンバイ。
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3Dが好きな方には、オススメです。
音の迫力も半端ないし、
ドルビーサラウンドの効果は、その昔
「ターミネーター」を観たころから、「音」を楽しむなら映画館で観るに限るなあ、と思うかちゃまたですが、今回の映画の素晴らしい点は、
「3D」と「サウンド」です。
が、それ以外がねえ・・・。
まず、主役のゴジラがなかなか登場しません。そしてやっと登場すると、何だか妙に「オレはよい怪獣デス」と言わんばかりの行動(街もそれほど破壊しません)。ネタバレするのでストーリーは省略しますが、岩のような固い体表ではなくなんだか、ブヨンとしているし、延々と泳いでいる姿は何だか可愛げがあるし、
人間の味方、って宣言したりしていないのに、何となく救世主っぽい働きぶりで、ダークヒーローさゼロ。戦い疲れると「肩で息したり」。ねえねえ、、放射能を食しているのに
スタミナはその程度??なんてツッコミたくなりました。
2001年の9.11、や東日本大震災の映像が苦手な人にはトラウマが呼び起こされるような映像がてんこ盛りですので、避けた方か良いかと感じました。
ハリウッド映画なので、最後には「ハッピーエンド」が待っている!!
と思いながら観ているため、どんなことが起きても「きっと大丈夫」
があったからこそ、最後までエンターテインメント映画として楽しめました。
それにしても、思い出のマーニー、恐るべし。
来週は必ず観に行こうと思っております。

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カリグラファーズ・ギルド作品展

2014/08/03

趣味でカリグラフィーを習っています。
今日は、先生方(ギルド会員約300人)が出品する作品展
「第6回 カリグラファーズ・ギルド作品展」に行ってきました。
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2014年7/29~8/3   ギャラリーくぼた(中央区京橋)にて
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展示作品は写真撮影禁止でしたので、
この日の写真はこれだけ・・・。

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作品を見て気づいたことは、
マイティーチャー(カルチャースクールで指導してくださる先生)は、トラディショナル作品では、かなりの実力者であるらしいことです。(ご自分を決してひけらかさないので10ヶ月も習っていながら何も知らない私) 
うわ、こんなところ(場所)に先生の作品が展示されている〜と、皆さん静かに鑑賞しているので、心の中で「わお!!happy02」でした。
そんなわけで、先生の作品は、聖書の言葉です(タイトルは、[Ask] )
ギルディング(Gilding):文字や装飾に金箔を貼るテクニック   の素晴らしい作品でした。
会員300人の作品群ともなると、本当に300人300色、と言える状態で、
トラディショナルと対をなす、モダン作品の方々は、実にいろいろなところから「コトバ」を持ち込んで描いていました。
例えば、 
・トーベ・ヤンソン・・・ムーミンの話しに登場する「スナフキン」の言葉
・相田みつを、の言葉(日本語を英訳して記述)
・マザーグースの歌
・松尾芭蕉の俳句(英訳)
・モーツアルトの魔笛(歌劇の中のクライマックス部分)
・犬(自宅の愛犬)の家系図(犬系図?)
・プルースト(作家)の言葉
などです。
さて、作品展の翌々日(8/5)、月に1回のカルチャースクールの日
この日は、「カード作り」がテーマ。
いつものペンとインク、以外に水性色鉛筆や水筆、絵の具やパレット、定規などが持ち物でした。自分の作品は駄作過ぎて見るに耐えないので、尊敬するマイティーチャーがくださった「お手本」を・・・(先生に無断で掲載します、ごめんなさい)
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