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2014年8月23日 (土)

舞台「ラストフラワーズ」を観に行く

2014/08/22
赤坂ACTシアターで上演中の、大人の新感線による「ラストフラワーズ」を観に行きました。(チケット抽選に当たった友人から誘われ、中高校時代の友人6人での観劇)
大人計画と劇団☆新感線、のメンバーによる舞台で、いわゆる「役者揃いの舞台」です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
劇団については、まとまった記事を引用するとこんな感じ(ネットのNEVERより)

個性派俳優揃い踏み!「大人計画」とは?

「大人計画」とは、松尾スズキが主宰する、演劇ファンにカルト的な人気を誇る劇団!俳優のマネージメントをおこなう芸能事務所も兼ねています。

ブラックジョークやどぎつい下ネタなど、ドキッとするような台詞で構成される脚本、個性派俳優達の演技で魅せる舞台は独特の吸引力を発していて、熱心なファンが数多くいることで知られています。公演のチケット確保は毎回激戦!

最近でいうとNHKの朝ドラ「あまちゃん」に多数所属俳優が出演していたこともあり、一気にその知名度が上がっています。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

ザッツエンタメ!対する「劇団☆新感線」とは?

大阪芸大の学生を中心にしたメンバーで結成され、今や日本有数の高い動員力を誇る劇団☆新感線。主宰・いのうえひでのりの演出のもと、個性豊かな劇団員と豪華な客演俳優達が織りなす世界が大人気!

とにかくド派手で娯楽性の高い作品世界は観客を一発で虜にしてしまうことに定評があります。魅了されているのは観客だけではなく、堤真一、堺雅人、森山未來、小栗旬、三浦春馬など今をときめく人気俳優達がこぞってその舞台に立ちたがるほど!

20140530_188926
メインキャストプロモーション写真で見ると、
前列左から
皆川猿時(大人計画:あまちゃんでは北三陸高校潜水土木科教師)
古田新太(劇団新感線:あまちゃんではオフィス・ハートフル社長)
宮藤官九郎(大人計画)
中列左から
松尾スズキ(大人計画:あまちゃんでは春子がアルバイトしていた喫茶店「アイドル」店主)
小池栄子(今回唯一のゲスト出演) 
橋本じゅん(劇団新感線)
後列左から
高田聖子(劇団新感線)
阿部サダヲ(大人計画)
粟根まこと(劇団新感線)
この他、杉村蝉之介(あまちゃんではオタクのカメラマン役&アイドル評論家役)、荒川良々(あまちゃんでは北三陸駅副駅長役)、平岩紙、星野源(4人とも大人計画)などがいます。
まったく違ったタイプの人気劇団2団体+小池栄子の合同舞台です。wink
活劇シーン(劇団新感線が得意)もあれば、一般家庭のシーンもあり、SFチックで面白い場面、某国の独裁体制を垣間見るような場面、とすごいスピード感で次々と展開していく形でストーリーは進みます。

舞台は18時〜でしたが、その1時間前に待ち合わせて、赤坂BizタワーB1の「トップス」で6人でカレーコースの夕食をパパッと、でもコースなのでサラダ、スープ、チョコレートケーキとドリンク付きをガッチリ食べており、休憩入れて3時間半の上演に耐えられるのか(眠くなる?)気にしていましたが、最後まで本当に面白かった(3回目のカーテンコール:というより舞台上の自動扉コール?でスタンディングオベーションでしたlovely
P1010331
今春、「万獣こわい」で古田新太、小池栄子が演じるのを見ていますが、二人とも、今回も大活躍でした。小池栄子は、ひとことで言えば「エロカッコイイ」で古田新太は、新感線の殺陣のキレに大人計画のブラックセリフ回しが加わって、この人ならではの新境地のような(あまちゃんの太巻さんこと荒巻役を思い出す)良さです。
個人的には、舞台で演技見るのは初めてだったクドカン、阿部サダヲのナマの姿も楽しめましたし、昨年舞台「ドレッサー」を見たときに、結構上手だな〜と思った平岩紙ちゃん、くも膜下出血で療養から復帰して元通りの活躍ぶり?の星野源くん、ギターも歌もタンバリンも、上手でした。ラストの「宝塚のレビュー風の歌&ダンス」を舞台上の皆で演じる姿は圧巻で、この、主役を張れるような役者さんたちが一同に会して唄って踊る姿にさらにグッときました。
脚本は、かなりブラック(松尾スズキ色濃い?)と思えましたが、演出が新感線の良さてんこ盛りで、場面展開(暗転せずに展開するという技に加え、2役以上の役者さんの身替わりの早さ)に舌を巻きました。
そして、興味深かったのはパンフレット
20140811_308462
 
製本されていません(ゴム留め)
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
20140811_308463
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このように、ポスターの集まりのような形です(ゆえに?高額でした¥1800)
20140811_308464
そして、持ち帰って見せたら、ムスコの反応が一番良かったのがコレです

20140811_308466
赤塚不二夫風
松本零士風
藤子F藤雄風
等々、色々な作風の漫画の人物が
登場する人物相関図
(ネタバレになるので公開は避けるべき??)
映像を駆使していたのも今回の作品の特徴でした。座席が2階の右ブロックの左端列で舞台そのものへの距離はあるけれど、舞台全体、およびスクリーンはとても見やすい
席でした。
P1010335         
     劇場外に掲げられた大きな布幕(布製ポスター?) 
 舞台終了後(6人は2人ずつ3カ所に別れての観劇でした)ここの下に集合して記念撮影して解散しました。

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