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2014年9月18日 (木)

もう一度行く(弥生美術館他)

2014/09/18

今月末で終了する、NHK朝の連ドラ「花子とアン」にちなんで、ただ今特別展示企画「村岡花子と『赤毛のアン』世界展」開催中の「「弥生美術館」。連ドラとほぼ一緒にこちらの展示も終わる予定、となっており、それを「是非見たい」という、母と行ってきました。

びっくりするほどの混雑ぶりで、しかも、朝ドラを熱心に見ていそうな「おばちゃま連れ」が圧倒的でした(私ら親子も、その類いに属するわけなんだろうなあ…)
展示室は1階から順に上へ向かって見て行くように順路が設定されているのですが、
最初の展示ケース(ガラス張り)の前から奥の端まで人がズラリと密接して並び展示を一生懸命読みながらジリジリ進む(というか進まないsweat01) というわけで、今回は、ほとんどすべての展示を2回ずつ読みました(入館料金に見合った見学が出来たと思う)
そんな、おばちゃまグループ(我々含むわけですが)は、美術館の出口から30mほどのところにある、東大の門(その名も「弥生門」)を通って中へ…、これがまた駅への近道にもなるため?、キャンパス内を散策しているのです。
┐( ̄ヘ ̄)┌
きっとそうだと確信したのは、池のほとりとか赤門前等で、オバサマグループの記念撮影に協力要請されて、応じてたからです。団塊の世代らしき方々、及び「あら、還暦っていつのことだったかしら〜」というパワー溢れるアラ70代のグループ、あちこち見かけました(;;;´Д`)ゝ

そんな中で見つけた、秋の花
P1010475










★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
コミュニケーションセンター。というところで買ってみた「オードパルファム」
蓮花(レンカ)という名前がついているのは、この大学の農場で1951年に、古代蓮の実が発掘されたことに由来しているんだそう。
パッケージには「二千年の眠りからさめた  生命の神秘の香り」
と書かれていて、そんなすごいものが90ml入りで税込み価格
¥2160とは、どんななんでしょう?と興味を持った母が購入してくれたもの。
発売元は大学ですが、製造販売に資生堂が関わっていたのでなんだか安心してマス。
P1010480









♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
本郷まで繰り出すので、ランチも一緒に、ということで、それならすべてリピートで(7月に行ったレストランで食べちゃおう)、と前回予約してくれたOさんを見習ってあらかじめ予約しておく。
今日もまた、グラスシャンパン付きで¥3000(税込み)という、なかなかコスパの良いランチになりました。
今日は、お店が比較的空いていたためか、食材の解説がいろいろ聞けました。
パンに関しては(記憶が残っているもので)、写真の面白い形のフランスパンは「シャンピニオン(champignon)」というのだそうです。また、写真撮り損ねましたが、色合いの濃いフランスパン(バゲット)が登場、こちらは、ドイツ産オーガニックの小麦「スペルト」という品種で焼いたもの、と言ってましたが、実にコクのある美味しい味わいのパンでした。
 

スペルト(ドイツ産オーガニック)

スペルト小麦は現在の小麦の原種、人類の栽培歴はとても長いのに、生産性が悪いため流通にのらず 忘れられてしまっていました。おかげで人工的な品種改良が全く行われずに現在まで残ることができました。 粉にナッツのような風味があり、またアミノ酸、ビタミンなどの必須栄養素、食物繊維を多く含んで、 とても栄養価が高い穀物です。(パンメーカーのパスコのHPより)

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