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2014年9月24日 (水)

映画「舞妓はレディ」「るろうに剣心 伝説の最期編」を観に行く

2014/09/24
水曜日レディースデーだったので、欲張って2本、映画を見る。
予告編見て、これ観よう、と思っていた「舞妓はレディ」
先月に続き「伝説の最期編」を観ることになった「るろうに剣心」
(◎´∀`)ノ
交通の便の良い(家からも30分程度で行ける)映画館(シネコン)で、何とこの2本が
休憩15分挟んで、上映されていることを知り、一昨日チケットをネット予約して行きました。券売機を操作して、発券したら、さらにその2本の映画が同じフロアで隣同士の上映でした。いずれも、かなり混んでいました(チケット事前購入は正解!!)
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
(以下、ネタバレ、あり)

ヽ(´▽`)/  1本目、「舞妓はレディ」
ストーリーは、

京都にある「下八軒(しもはちけん)」は、小さいけれども歴史がある花街(かがい)。だが、舞妓が百春(田畑智子)ひとりしかいないのが悩みのタネ。しかもその百春も、舞妓になってもう10年が経とうとしていた。
 そんなある日、下八軒に「舞妓になりたい」という少女・春子(上白石萌音)がやってきた。彼女が扉をたたいたのは、八軒小路の老舗のお茶屋・万寿楽(ばんすらく)。唯一の舞妓の百春と、芸妓の豆春(渡辺えり)、里春(草刈民代)を抱えるこのお茶屋に春子がやってきたのは、百春のブログを見たからだった。
 新しい舞妓が欲しいとはいえ、コテコテの鹿児島弁と津軽弁を話す、どこの馬の骨ともわからない春子を引き取るわけにはいかず、万寿楽の女将・千春(富司純子)は彼女を追い返そうとする。だが、たまたまその場に居合わせた、言語学者の「センセ」こと京野(長谷川博己)が春子に興味を抱いたことから、彼女の運命は一転する。「春子の訛りでは舞妓は無理だ」と言う、万寿楽の客で老舗呉服屋の社長・北野(岸部一徳)に対し、京野は「絶対に春子の訛りを直してみせる」と宣言。「春子を一人前の舞妓にしたら、京野のお茶屋遊びの面倒をすべて北野がみる」という約束を取り付けてしまう。

 かくして、その賭けのおかげで、春子は晴れて万寿楽の仕込み(見習い)になることに。しかし、仕込みになったからといって、すぐにお座敷にあがれるわけではない。春子を待ち受けていたのは、厳しい花街のしきたりと、唄や舞踊の稽古の日々。そして何より春子が苦戦したのは、訛りの矯正だった。舞妓になりたい一心で、懸命に稽古や言葉の矯正に励むが、師匠からは「違う違う」と叱られ、先輩芸妓からは「いつになったら、ちゃんとできるの?」と責められる。ついには、京野の弟子・秋平(濱田岳)から「君には舞妓は似合わない」と、とどめを刺され、ショックを受ける。

果たして春子は、一人前の舞妓になることができるのか? そして、春子が舞妓になりたい本当の理由とは……?(舞妓はレディ、公式HPより)

予備知識ほぼゼロ(劇場で予告見たのみ)であったため、この映画が、時折ミュージカル仕立てだということさえ知らず、見ながら「シェルブールの雨傘」や「マイフェアレディ」みたいじゃん・・・と思ったそのとき、「舞妓はレディ」→マイコハレディ→マイフェアレディ、が似た言葉だったことに気付く始末。そうか、そうだったのねcoldsweats01
登場人物が、主人公以外は良く知った、演技上手な役者さん揃いでしかも、初主演の主役(上白石萌音ちゃん:かみしらいしもね)含む、役者さんの歌の上手さに、感心しました。とりわけ、長谷川博己と竹中直人、歌声素敵でした〜lovely

月曜日(9/22)に最終回観たばかりのテレビドラマ、月9「HERO」で、検事と事務官のペアを演じていた、濱田岳&小日向文世の2人も歌わない役でしたが上手でした(笑)

マイフェアレディのヒギンズ教授よろしく、「センセ」役の長谷川博己が、舞妓を目指す春子の訛り矯正に取りかかる。
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
舞妓必須3単語   その1:おおきに
                         その2:すんまへん
                         その3:おたのもうします
☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*
が面白かった。いいなあ、京ことば。まあるくてほんわか系だ。
厳しい指導を乗り越えて、最期はハッピーエンド。これはもう、言わずと知れた予測通りの展開でしたが、何故か泣けるheart04confident
800人のオーディションから選ばれただけのことはあって、萌音ちゃんはラストの舞妓姿が、見事にお似合い(いっそのこと舞妓になっちゃえば、って言いたくなるほど)
それと、日本舞踊のお師匠さん。あまりに「指導」する演技が上手いので、プロの「お師匠さん」」かと思う程。帰宅後調べたら、日本舞踊の得意な女優さん(中村久美さん)で、しかもこの人、俳優小林薫の前妻さんでした。
それにしても、周防監督、よくぞ作ってくださいました(この映画の構想は20年前だそうです)。奥様の草刈民代さんもなかなかどうして、だんだんと演技が上手くなってます。(宛て書きしたかのようなキャラクターでしたから、草刈さんも演じやすかったのかも)。
レディースデーだけあって、同年代の女性が圧倒的に多く、笑うところなども前後左右皆さん一緒で、なんだか暗い中で連帯感が生まれちゃいました(笑)
Photo02









...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
さて、2本目、後半の「るろうに剣心」
こちらは、先月の映画の続き・・・福山雅治、が誰なのかが判明し、志々雄真実(藤原竜也)との決着をつける話しでした。が、アクションシーン(いわゆるチャンバラシーン)に力が入り過ぎてか、ストーリー展開は荒っぽくて雑、突っ込みどころ多く、その辺はガッカリだったdown
何よりも、冒頭から剣心の師匠(比古清十郎)役で出てくる福山雅治の演技が(剣術指導の身体演技はともかく)セリフに気持ちが乗っていないような(あら、ガリレオ?)雰囲気が漂っているのに加え、このひとが奥義を伝授するシーンが余りにも長いので飽きてきました。人物の描き方も尻切れトンボのようなケースも3人ほどいたし、原作知っている人たちから不評なのも判る気がする。
がしかし、アクションシーンは音も含めて、迫力満点。
役者の皆さんの、奮闘ぶりが映像越しに伝わってきました。
今回の(後編)活躍を、私なりに評価すると、
( ^ω^ )
ベストな役者
① 藤原竜也(志々雄真実)
② 佐藤 健  (緋村 剣心)
③ 江口洋介(斎藤 一)
ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
下手だった役者(ワースト3)
① 武井 咲(神谷 薫)
② 福山雅治(比古清十郎)
③小澤征悦(伊藤博文)
でした

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