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2014年9月11日 (木)

映画「フライト・ゲーム」を観に行く

2014/09/10

レディースデーでかつ用事があって出かけるときは、時間が許す限り(そして見たい映画がある場合には)映画鑑賞することにしています。本日の映画は「フライト・ゲーム」というサスペンス・アクション。(原題はノンストップ・・・この方がいいのにな)
(映画評論家の「おすぎ」さん、オススメということで行ってみた)。
以下、ネタバレあり。

348415_001
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

[あらすじ] Yahoo映画より

ニューヨークより146人の乗客乗員が搭乗した、ロンドンへと向かう旅客機。その警備を任されている連邦保安官ビル・マークス(リーアム・ニーソン)のもとに、1億5,000万ドルを指定口座に入金しなければ20分おきに機内の人間を1人ずつ殺害するという異様な犯行予告メールが届く。限定されたネットワークからメールが送信されたことから同僚が犯人ではないかと思いつつ、犯人の特定に奔走するビル。そしてメールの内容通りに、機内で1人ずつ人が命を落とす。やがて、地上から犯人が指定した口座はビルのものであることが判明する。
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

主人公の職業をよく理解していなかったため、前半のアップテンポな展開とともに状況の変化に着いていくのが大変…(しかもサスペンスアクションという緊迫した映像の連続)、機内警備担当の連邦航空保安官、という職業をもっと予習しておけば良かった。(アメリカはFBIとか州警察とか麻薬取締官とかいろいろあるのですね)

密室ものゆえ「犯人探し」を主人公(リーアム・ニーソン)と一緒になって考える・・・、この中に犯人がいる(上空1万メートルの機内の殺人)という事実から彼目線になって乗員乗客すべてに対して疑心暗鬼になっていく。

彼の境遇と人柄が、実は…と疑いたくもなるように(も)設定されていて、でも、リーアム・ニーソンが犯人だったら、身も蓋もない訳だから、そんなストーリー展開はあり得ない。コックピット内で機長が死ぬと、CAも副操縦士も怪しい・・・。
主人公の口座に大金を送金した場合、犯人はどのようにしてお金を引き出そうとするのでしょう…(それが勝手に作られたいわゆるなりすまし口座なら尚更難しいと予想)。

だって主人公は爆破される飛行機内に残るので先ずは死亡と判断されて銀行口座は凍結またはロックされちゃう…dollar
現金で受け取らない限り、銀行の預金に関しては、残高は「数字」ですから、銀行はオペレーションでいかようにもなるものです(いわゆる組戻し)。どうも自分の(日本国内での)知識で考えてしまう雑念が邪魔。


主人公こそ犯人かも、と乗客は浮き足立って彼を追い詰めますが、思いがけない人がその場を収め彼を助けるのです。え、何でこの人がリーアム・ニーソンを救おうとするわけsign02ーーーーこの違和感が、犯人への予感その1でした。


こんな弱々しい人物が犯人、とは最初はまったく想像できませんでしたし、ハイジャックする背景(モチベーション)とかが、人物像を説明しない映画内容だったがゆえにほとんど理解出来ませんでした。感情的な暴言で彼は何を言わんとしていたか今もって不明です。何だったんだろう。

がしかし、こういう映画は、このように理屈っぽい見方をしては楽しめません!!そこを割り切っちゃえば、後半は「機内」という密室ながらものすごいアクション映画です。その昔、バスジャックの「スピード」という映画がありましたが、それを彷彿させます。さすが、
shineハリウッド映画。
そして、機体は空中で爆発しますが、爆発の損傷を最小限にして、墜落するような姿でも副操縦士の決死の操縦でボロボロの飛行機はなんとかアイスランドに緊急着陸。犯罪者以外は全員助かる、というエンディングもハリウッドらしいですairplane

それにしても、火事場の馬鹿力、とは良くいったもので、この窮地をなんとか乗り越えねば、と切羽詰まった人間の底力って凄いですね。ピストルを持った狂気じみた犯人をCAがガツンと殴るのが印象的でした。(スピードに出てくるサンドラ・ブロックみたいな感じかな?)
飛行機が好きなもので、機内の映像がほとんど、という映画は私的には面白かった。(こんな映画見てもなお、飛行機乗ってどこかへ行きたくなる始末)
アメリカの携帯電話のメール事情がよく判っていませんが、犯人とのやり取りの早さは、メールじゃなくてLINEのトークみたいなのです。しかも上空1万メートルの割に、送受信早いしsweat01。英語のメールは、日本語と違って、変換キーを押さないだけに、スピーディー。
携帯メール事情ひとつとっても、日本では同じことが起こりにくく、
まして機内警備担当の警官が毎回フライトに乗っている国ではないのでこのような映画は日本版はあり得ないと思う。とまあ、アメリカ映画を楽しみました。


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