Instagramはこちら

  • Other Other: ID=nyonyakato
フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

にほんブログ村

  • rakuten
  • ブログムラ

« ヒューガルデン ホワイトビールと 名物の唐揚げ | トップページ | 映画「ジャージーボーイズ」「グレースオブモナコ」を観に行く »

2014年10月27日 (月)

日帰りバス旅行〜富岡製糸場をたずねて〜

2014/10/26

9月の浜松(航空自衛隊エアフェス)行きに続き、今年2回目の日帰りバスツアーに行ってきました。
主催は、中高過ごした女子校の同窓会。
きっかけは、先輩から誘われて・・・う〜ん、sweat01ひとりじゃ怖いからsweat02、と6年間仲良しだった友人と一緒に参加出来ることが判明した時点で初めて、(思い切って)申し込んだのでした。

それでも緊張で?当日かなり早起き出来たので、集合場所にも早めに到着
(ヒマなので写真を撮っておく)
P1010660
出発地の池袋駅(西口)にあった、フクロウ(身体は植物で出来ている)
P1010663
バスは、「はとバス」でした(実は初乗りhappy01
池袋を出発し、関越自動車道を使って、上里SA→富岡IC,
という行程でしたが、富岡製糸場では、団体で予約してあるため、入場の遅刻厳禁だそうで、そのため、余裕を持ったスケジュールです(時間があまれば貫前神社というところに立ち寄る予定が…、結果的に立ち寄らずに直行でした)

さて、いよいよ日本の近代化の礎となった富岡製糸場を見学(所用時間1時間)
P1010666
写真の右端が「はとバス」のガイドさん。彼女が旗持ってガイドするのは、駐車場から製糸場の入り口まで。ガイドさん、可愛かったheart04そしてなかなか優秀でした。
P1010671
東繭倉庫、明治5年に建てられた、鉄筋ではなくて「木筋」レンガ造りの建物。
なるほど、近寄って見ると、杉の木が建物の構造の中心:支柱となっております。写真は、ガイドを聞きながら撮った物はイマイチなのが多くやはりHPが一番かも→。富岡製糸場HP おじさん(おじいさん?)ガイドさん、大活躍です。
説明に「えー」とか「あー」とか言わないし、お仕事に誇りと使命感を持っている様子で、老後(勝手に決めつけてごめんなさい)にこういう生き甲斐を見つけた人は幸せだろうな〜と。

P1010684
見学後は、場所を変えて(徒歩で移動)萬屋料理店でお昼ごはん
P1010691_2
食事休憩後は再びバスに乗り、達磨寺へ
*上毛かるたに『縁起だるまの少林山』とある、福達磨発祥の地(寺)を散策(という行程表を見る限りは優雅、なのですが、急な階段を100段以上も一気に登らねばならぬ、参加者の年齢を考えたらちょっとハード過ぎる散策でありました)
P1010697
達磨を納めにくるところでもあったのですね。文字通り山のように積まれたダルマたち。
 

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
よく見ると、目が白いまま(願いが叶わなかったということでしょうか)のダルマも数個(数体?)見かけました。
写真中央の黄緑色のダルマは、県立高校野球部が甲子園出場の願掛けたダルマさんだったようで、どうやら甲子園の夢は破れてしまった模様。
P1010693
ダルマ、ってよくよく見ると、ゆるキャラのような「癒し」の体型で、色も元気な赤色、インドの修行僧がモデルだそうですが、日本にやってきて「ユル可愛く」アレンジされたのだわ〜とこの大集団のダルマを見て感じました。(日本人は昔から「ゆるキャラ」めいたものが好きなのかも)

今回参加者の卒業生先輩の中に職業「シャンソン歌手(歌手名:水織ゆみ)」、という人(なんと年齢は私より15歳も上
sign03でも、口角はきりりと上がり肌艶も良く表情は私よりも若い)がいたのでした。
帰り道の渋滞の中、彼女の指導の元、うさぎさんチームとリスさんチームに別れsweat01、輪唱や二部、別々の歌を4小節ずつ歌う、など、ここ何十年も封印してきたことをすることになりました。(今回のツアーは、自由席だったので、後方座席から黒のシフォンタッチ?のロング上着&パンツルック姿の彼女が現れたときは、「えええーっ」と驚きましたが。)でも、歌詞もない(カラオケ機能がバスにナシ)、BGMやリズムも無い、ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌
そして、私ら乗客には、経験やヤル気があるんだかないんだか・・・という状況の中、マイク片手にさすが、プロでした(拍手)。
この人のこと、やっぱりいいなあ
、と思ったのは、「じゃあ、最後に「校歌」で〆ましょう」と言ったのにもかかわらず、「校歌」の出だしが全然思い出せない様子で、「あれ、何だっけsign02」(かわいいニコニコ顔)
を見たところからでした。

というわけで、帰りのバスも、隣り席の友人と喋っているか、シャンソン歌手指導の元、歌っているか・・・という有様で、浜松の帰りのようにバスで「熟睡」など全くなく(一睡もしないで)、それでも歌のお陰か?何だか元気になって池袋へ戻ってきました。

劇場(舞台)観劇も、8〜9割が女性ということが多いと思う昨今、
お手軽バス旅行というのも、実は、女性向きなのかもしれない、と思うのでありました。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
にほんブログ村

« ヒューガルデン ホワイトビールと 名物の唐揚げ | トップページ | 映画「ジャージーボーイズ」「グレースオブモナコ」を観に行く »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
ブログでははじめまして。
楽しい富岡製糸場日誌、観劇、グルメ、
あちこちつまんで拝読しました。
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、
すべてを堪能していらっしゃるご様子ですね。

今日かかりつけの整骨院で、
富岡製糸場の話をしてきました。
修学旅行気分で楽しかったのよ~って。
ハンドルネームで失礼しました。

レンさま

ようこそコメント欄へ!!。
早々にブログを読んでいただき、コメントまでheart04happy01嬉しいです。

もっと、要点を押さえて、簡潔に書ければ良いのですが、ダラダラと綴ってしまうため
まとめ読みは、オススメ出来ません(疲れるだけですきっと)

つまんで拝読・・・というおコトバ、ありがたく頂戴します。
たま〜に、覗きにいらして、つまんでくださいwink

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/539173/60552841

この記事へのトラックバック一覧です: 日帰りバス旅行〜富岡製糸場をたずねて〜:

« ヒューガルデン ホワイトビールと 名物の唐揚げ | トップページ | 映画「ジャージーボーイズ」「グレースオブモナコ」を観に行く »