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2014年10月30日 (木)

映画「ジャージーボーイズ」「グレースオブモナコ」を観に行く

2014/10/29

本日のレディースデーも、陽気が良いので、朝から出掛け、張り切って2本見ました(2本がマイブーム??)(◎´∀`)ノ
今回は、洋画2作品
「ジャージーボーイズ」  と  「グレースオブモナコ」 
シネコンでは、効率よく2本、今日は同じスクリーンにて鑑賞出来ます(*^m^)
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予約した座席も、同じ列の2席違いhappy01
シネコンでは、シアター入り口の「上映映画の案内掲示」、今では
「液晶表示」となり、同じ映画でも、上映時間によっては、シアター番号が変わるのです。
変える側も、液晶表示なら簡単そうscissors
そんなことに気付いたのも、2本観るようになってからですが・・・
...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
ジャージーボーイズ
ニュージャージー州の貧しい町で生まれ育った4人の青年たちは、その掃きだめのような場所から逃れるために歌手を目指す。コネも金もない彼らだが、天性の歌声と曲作りの才能、そして素晴らしいチームワークが生んだ最高のハーモニーがあった。やがて彼らは「ザ・フォー・シーズンズ」というバンドを結成し、瞬く間にトップスターの座に就くが……。(Yahoo  映画  より)
という、バンドグループの宿命でもある、メンバーの友情と不和。栄光と転落の物語。(これだけなら、多分観ません。歌が良いよ、と友人から聞いたから)
友人が2人も「観て良かった」と言っていたし、やっぱり観よう、と公開後だいぶたってからの鑑賞、そして本日の朝1番上映だったせいか、レディースデーにもかかわらず結構空いてました。
この映画を観ることに決めていた一昨日、いつも通っているアクアビクスのプログラムで使用されている曲に「君の瞳に恋してる」が使われ、そうそう、これこれ、などとテンション上げていましたが、なんと、この日のインストラクター「H先生」に似ている俳優さん(エリック・バーゲン)がボブ・コーディオ役で出演していて、頬がゆるみました(笑)
O0651047613095547181_2
静止画像ではなく、動画のほうが(表情が似ているので)もっと個人的に盛り上がっちゃうんだけどなあ。
 
H先生のこと、来週から、蔭で「エリック」って呼ぼうっとbleah



映画の中では、この「ボブ」が天才的なひらめき?で「シェリー」や「君の瞳に・・・」の曲を作ります。(穏やかな気性の天才肌役)
ヒット曲というものは、やはり、天から降ってくる、ように湧いてくるものなのかしらんsign02
君の瞳に・・・が世に出た背景を知り、想像と全然違ってあまりに意外でした。

The Four Seasons  December,1963(Oh,What a Night)
この曲、なんて良い曲なのだろう、と思いつつ、曲名を知らなかった曲でした。
この歳になって、判って、今日は「スッキリ」です。
ジャージーボーイズ、米国では、ブロードウェイミュージカルで大ヒットした作品を映画化したものだそうで、舞台も映画も主要な役は同じ役者が演じているらしい。主演のジョン・ロイド・ヤングのファルセットヴォイスが耳について、いつまでも残ります。
(ビージーズ、もそうでしたけど、男性ながらものすごい声の持ち主、っているんですね。もちろん、昔のイタリアオペラ歌手みたいに去勢などしていないくてもこの美声note
耳に心地よい歌をたくさん聞いた後は、2本目の映画で、ニコールキッドマンというハリウッドのトップに君臨し続ける大スターが、モナコ公妃を演じる艶やかでビューティフルな姿を目で楽しみます。

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こちらの映画は、レディースデーだけあって、観客一杯でした(しかもかちゃまたと同世代・・・観客の「メジャー」気分up)。
ハリウッド女優からモナコ公妃となったグレース・ケリーの華やかなシンデレラストーリーの裏に隠された激動の半生に迫る伝記ドラマ。夫のモナコ大公レーニエ3世と、当時のフランス大統領シャルル・ド・ゴールとの間に起きた国家的危機に立ち向かっていく姿を描く。『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』などのオリヴィエ・ダアンがメガホンを取り、主演は人気女優ニコール・キッドマン。『ロブ・ロイ/ロマンに生きた男』などのティム・ロス、『フロスト×ニクソン』などのフランク・ランジェラらが共演。

女優を引退しモナコ大公レーニエ3世(ティム・ロス)と結婚した公妃グレース(ニコール・キッドマン)は、アルフレッド・ヒッチコック監督からの新作オファーに心が揺れていた。そんな折、夫の推し進めていた政策が当時のフランス大統領シャルル・ド・ゴールを激怒させ、武力衝突に発展する可能性もある危機に直面。彼女はスクリーン復帰か、家族そして国家のために全てをささげるかの選択に直面し……。(Yahoo  映画  より)

ニコール・キッドマン
1967年生まれ、ですから、彼女もすでに、御歳47歳。
ザ、女優。 という感じで、これまでずうっと綺麗であり続ける、この努力はすごいことです。その彼女が、グレース・ケリーを演じる・・・予告編の時から、「これ観よう」と思っていました。

芸能界でモテはやされる「売れっ子女優」から、モナコ公妃へ転身、
いつまでも慣れない王室生活と、ヒッチコック監督からの話しで「女優への復帰」を考えたり、と揺れる心のうちに、モナコが存亡の危機に・・・。

後半の「強い意志と行動力の女性」っぷりが良かったsign03
まるで渡辺和子著「置かれた場所で咲きなさい」 を読んで心を入れ替えた人、のような変わりかたでした。(読んでるわけないですが)

自分の居場所、自分は家族にとって何なのだろう、
とか、
自分らしさを生かして、周囲を愛して、自分のため、家族のため前向きに生きよう、
とか。
人生は、人それぞれ。
モナコ公妃も大女優も、ちっぽけな私も、みんな悩み事(課題)を抱えて生きているんだなあ、と感じる映画。(何故か、私も明日からまた、がんばろっ、って思うのでした)

晩餐会の最後の、モナコ公妃としての長いスピーチには拍手。
起承転結が判りやすい、観ていて目にも、心にも心地よい、ニコールキッドマン好きにはたまらない映画でありました。(大画面で観る、モナコの国の美しさ、登場人物の衣食住の華麗さ、異国情緒満載です)

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コメント

こんばんは!お邪魔致します。エリック・バーゲン氏、本当に素敵でしたね~happy01heart04
ブレのない品性を感じましたheart04グレース・オブ・モナコも観たくなりました。エリザベートもそうですが、何故か王宮ものに惹かれます。王子様に王女様~shine

それにしても、2本立て映画鑑賞はすごいです。最近はトシのせいかマチソワする根性がなくなってきているので、かちゃまたさんを見習いたいと思います。全盛期は5日で7本の舞台を観るという無茶もやらかしたんですけど・・・cat

pippiさま

コメントありがとうございます。
共感してくださる方のコメントって一番嬉しいですね
コメント欲しさに綴っているわけではないのですが、それでもpippiさんのこのようなコメントいただくと
これからもブログ続けよう!!って、ヘタクソなりに気持ちが上がります(未だにブックマークも設定出来ずsweat01情けない管理人でありますが・・・)

pippiさまは、実はマチネー&ソワレ のマチソワ、をこなしていらした観劇の「ツワモノ」でいらしたのですね(スゴイsign03
観劇出来る体力と財力(って言うとオーバーですが、チケットを入手するエネルギーも含めて凄い!)、時間的なゆとり、とご家族の理解・・・。
このすべてが揃う、というのは世の中広いとはいえ、日本だったら東京近辺で暮らしていなければ、なかなか難しいことだと思うのです。

マチソワ、はハードル高いですが、、ソワマチ(って要するに連日観に行くだけのことですがsweat02)は目指そうと思っていますhappy02観たいもの(舞台も映画も)って、毎月コンスタントに一定量あるわけでなく、重なるときは重なりますよね〜。映画などは、家族から「えっ、また行くの??」と言われたりしています。

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