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2014年11月20日 (木)

映画「イコライザー」」を観る

2014/11/19

映画館で売店を利用したら、利用履歴で自動的にエントリーされた抽選で、
なんと「¥1100円分のチケット」が当たりました(◎´∀`)ノ

当たったことは喜ばしいことですが、
¥1100円分、というところが微妙に「縛り」ですsweat01
毎月1日映画の日、か、水曜レディースデー  そして、有効期限は 12/28
12月はきっと忙しい。来週水曜日は用事が入っている。
いつ観るの?今でしょう!
┐( ̄ヘ ̄)┌
と用事と用事の間を上手く利用出来る映画に絞って見に行きました。
「パワーゲーム」か「イコライザー」か「小野寺の姉と弟」で迷いながら選んだ映画は「イコライザー」
イコライザーって、音響機器(音声信号の周波数の特性を変更する) のイコライザー(Equalizer)??
映画のタイトル=邦画タイトルでしたが、タイトルの理由が理解不能・・・coldsweats02

349444_014
映画とストーリーについてムービーウォーカーより引用:
80年代に人気を博したテレビドラマをデンゼル・ワシントン主演でリメイクしたサスペンス・アクション。元CIAの諜報員が偶然出会った娼婦の少女を救うべく、身近な武器を手にロシアンマフィアに戦いを挑んでいく姿が描かれる。クロエ・グレース・モレッツが物語のカギを握る娼婦に扮し、これまでのイメージとは異なる役を熱演。
【ストーリ】ホームセンターの従業員として勤務、今では日々静かに暮らす元CIAの凄腕諜報員マッコール(デンゼル・ワシントン)は、ある夜、馴染みのカフェで娼婦の少女テリー(クロエ・グレース・モレッツ)と出会う。彼女を囲っているロシアンマフィアの非道を知ったマッコールは、彼の中で眠っていた正義感が目を覚まし、彼にしか出来ない“仕事”の遂行を決意。それは警察が介入できない不正やトラブルを身の周りにあるモノ全てを武器に変え、瞬時に解決することであった。世の中の不正を完全抹消する“イコライザー”と呼ばれる男、マッコールは元ロシア特殊部隊のロシアンマフィアに対峙していく……。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆(以下、ネタバレあり)
デンゼル・ワシントンは、日本もので言えば、まさに「必殺仕事人」。その強さは、超人的で、一人で悪に立ち向かいます。ひたすらカッッコ良いheart01見ていてスカッとするほど。

レディースデーというのに、観客は多かったのですが、中年?男性がとても多くて、私の両脇隣り2人ずつもみな「お一人様の男性」 。女性より男性が多いレディースデーは初めてだwobbly
上記の3本のうち、これを選んだ決め手は、Yahoo映画の評価でしたが、典型的なハリウッド映画で、サスペンスにハラハラドキドキしっぱなしだったのでその点はGoodfull
がしかし、ラストシーンは「えー、単独でここまでしかも3日後になんてムリムリgawk」と突っ込みをいれたくなりましたが、見終わって時間が経つにつれ、冷静に考えるとここ以外にもツッコミどころは満載です(笑)
ロシアンマフィアの副ボスが「Who are you?」と言いながら死にますが、主人公の設定は、元CIA工作員。 「CIA工作員」と書いて「向かうところ敵無し=ムテキ」と読みがなをふっていいんじゃなかと思えます。

るろうに剣心の緋村剣心と同様に、「スイッチ」が入ると、マッコールは「ホームセンターで働く平凡な男」から「必殺仕事人」に変身します。そのとき、剣心のように日本刀すら持っていないマッコールの「必殺技」が有る意味凄くて、(まあ、悪役たちもスゴい、さすがにロシアンマフィア、という殺し方です)、なるほど、PG12だわ〜とハンカチ握りしめながらヒエーって感じでした。

映画の始まりのシーンが、印象的。マッッコールの部屋と彼の生活ぶりが淡々と映し出されるのですが、これがまた、几帳面でスッキリ、さっぱりと清潔な暮らしぶりで、余分なものが一切無い部屋で毎日自宅では、本を読んで暮らしている(「妻が生前、死ぬまでに読みたい100冊の本」というのを残してくれている)

ロシアンマフィアもこれにはビックリ!?  マッコールを生け捕りにするために彼の自宅に入り込んだ直後の感想
「なんだ、この部屋は・・・まるで修道院の僧侶みたいな部屋だ。(こんなの変だよ)」
都会の男が憧れる「シンプルライフ」を極めるとこうなるのかしら??
(わかりやすいハリウッド映画だけに、ロシアンマフィアたちの部屋は「成金趣味」ですhappy02笑える〜)
勤務先のホームセンターが、終盤のサバイバルアクションで非常に効果的な舞台となったり、そこの従業員との友情ドラマもこのサバイバルにからめてなかなかよく出来ていて(だから、見終えるまで、ツッ込みが思い浮かばなかったのでしょうきっと)
マッコールが、その友人に励まし言葉かけをしますが、それがなかなか良い「コトバ」で強く印象に残りました。それは、
「完璧より前進」(Progress is better than Perfect)
これ、妙に私のツボです。 家事も習い事も仕事も何もかも、当てはまること多し。
紙に書いて机の前に貼っておこうかしらsign02

アメリカのヒーローが、生活も、仕事も(この場合殺人も含めて)、まさに「DIY」(Do it yourself) なのです。これは数年後の日本だわ、とムスコ達にもっと家事全般を仕込まなきゃ、と思い直した映画でした。

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コメント

こんばんは。ここなつです。
確かに〜!ロシア人の部屋は成金趣味でした!
そういう点でもCIAvsロシアというわかりやすい図式がわかりやすく描かれていて、アメリカ映画って感じですよね。
TBの事はあまりお気になさらずに…システムの相性みたいなものがあるようですので。
又お邪魔しますね。

ここなつ 様

コメントも入れていただき、ありがとうございます。
アメリカ映画の単純明快なところは、時にはザツで強引だったりして
制作費の無駄遣いsign02なあんて突っ込み入れたくなりますが、

ややこしい日常の問題(人間関係とか?)抱えているときは、
妙にスカッ として「あ〜、面白かった^^」と感じたり、

結論としては、勝手気ままな自身の気持ちに合わせて見れば
とても楽しめる映画ですね!

明日のレディースデーも観に行く予定でござります。
またの、コメントを楽しみにしておりますhappy01

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のっけからネタばれなのだが、デンゼル・ワシントン演じるマッコールは、元CIAの凄腕で、今は引退して過去を隠し、ホームセンターに勤務している一介の男なのである。このマッコールが強い強い。思わず「つおい…」と呟いてしまう位強いのである。昼間は何事もなくホームセンターに勤務し、夜は「読むべき百の本」の内の一冊を携え深夜営業のダイナーで過ごす。そこで出会ったテリー(クロエ・グレース・モレッツ)の窮状をみかねてリベンジに立ち上がる。ま、アメリカ版必殺仕事人ですな。テリーはロシア人の娼婦という設定で、客とのトラ... [続きを読む]

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