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2014年11月22日 (土)

周辺散歩(夕方の両国の巻)

2014/11/19

両国という駅とその周辺は、相撲好きの人たちには余りにも有名(蔵前国技館とか相撲部屋やちゃんこ鍋屋さんがある)だろうけれど、私には何の縁もゆかりもないため、早めに到着したついでに、駅や劇場周辺を散策してみた。
P1000091
ろくに下調べもしないまま、両国駅(乗って来たのは地下鉄の都営大江戸線)に降り立ったので、出口から地上へ出て、先ず始めに目に入ったのが、「日大一中学高校」でした。
道路からよく見える校舎に大きな垂れ幕があり、「ちばてつや先輩  文化功労者受賞おめでとうございます」 と書かれていました。

漫画家の「ちばてつや」氏。
私は、あしたのジョー、しか知りませんが
ここの学校の出身者だったのですね。
文化功労者とは、文化勲章よりも多くの人が選ばれる、文化勲章に次ぐ栄誉だそうです。また、選ばれた人には終身、政令で定める額の年金が支給されるのだそうです(今回初めて知りました。今年選ばれた人の中に、ノーベル物理学賞を受賞した天野浩氏も選ばれていました)

江戸東京博物館は、本日は閉館後だったので、国技館の前まで歩く。(5時代なのにすでにもう暗〜い)
P1000097国技館入り口(ただ今、大相撲は九州場所なので、この建物は静まり返っておりました)から国技館通りを見た写真と、そこから見えた「スカイツリー」の夜景
ファンの人たちは、大相撲見て、帰り際にスカイツリーが見えたら良い気分だろうな〜。
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国技館通りには、相撲に関連した記念碑(というの?)が結構あります。
歩道に建ててあるので、道行く人たちがなでたり触ったりして、お相撲さんのお腹とか
ピカピカshineだった。P1000089
P1000092
夜の街になって、改めて周囲を見回すと、「ちゃんこ鍋」のお店が本当に至る所に目につきました。  そんな中、このようなところを発見→吉良上野介の邸宅跡
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「忠臣蔵」で広く知られる、赤穂浪士の討ち入りがあった 吉良上野介義央(きらこうずけのすけよしなか)の上屋敷跡(現在は公園)
その昔、吉良邸は、約8400㎡を占める広大な屋敷だったそうです
(今では、そのおもかげもありません←と由来を説明するプレートにありました)
討ち入り、って、 12月14日   この日をここの街のお祭りにしているようでした。(近隣の商店などにポスターあり)。今年は、なんと衆議院の総選挙日と重なります。
吉良上野介の像。 浪士の討ち入りの日が「お祭り」の日、だなんて、あの世にいるご当人にしてみたら、なんだか微妙だろうなあ。

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