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2014年12月10日 (水)

映画「滝を見にいく」を観る

2014/12/10

外出のついでに早く行って、映画を2本見ようと逆算して家を出たのにもかかわらず、ピッタリに着く予定が、電車が少し遅れたために1本目(「マダム・マロリーと魔法のスパイス」)に間に合わず、その5分違いで始まる映画(本当は、こちらは2回目上映を狙っていたのでしたが)「滝を見にいく」を観た。
もともと、前評判を見ていたため(日経新聞11/21の夕刊 & 上映館のHP)
なんとかロードショー中に行かなきゃ、と思っていた映画でしたが、これは、¥1000円で観るのがちょうどいい映画でもありました。
日経夕刊(シネマ万華鏡)によると
滝を見にいく  :  バス旅行の中高年女性たちがガイドとはぐれ、山で一夜を過ごす。現実の自然はもっと過酷だろうが、柔軟に明るく、賢く危機に対処するおばちゃんたちが実にチャーミング。  沖田修一監督・脚本の冒険喜劇。(評価の☆4つ)←見逃せない
まさに、この通りですhappy01
そして、劇場HPには、

滝を見にいく』 という奇妙でかわいい映画を観たのですが、これは当たりでしたよ。
  7人のおばさんが、山で迷子になるというだけの話です。
  へんでしょ。勝手にコピーをつくりました。
  「おばさんと少女はおなじものなんです」 (2014/9/4ツイッターより)
            ――― 糸井重里 さん : 「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰

● それぞれのおばさんの役割、立ち位置が素晴らしい。
  7人という人数もすごい。まるで 『七人の侍』 を観るようだ…!
  試練に立ち向かうおばさんたちは最高、最強、かっこいい!
  道に迷ったおばさんは、それでも家族へのお土産だけは忘れない。
  これぞおばさんの心意気、その心意気に泣いた。 (VISA 12月号)
            ――― 永 千絵 さん : 映画エッセイスト

● “40こえたら女はみんな同じじゃボケ!!”
  このセリフに、なぜだか勇気をもらいました。
  愛すべきおばちゃんに、私もなりたいものだわ。
            ――― 菊池亜希子 さん : 女優 「マッシュ」 編集長

などのコメントが掲載されていました。
随所に笑える要素があって、なかなか良いなあ、と楽しんで見ました(高倉健サンの映画「「八甲田山」と違って、おばちゃんたちは生還することが判ってましたし)

が、山道を歩くときのカメラワーク、おばちゃん役の役者さんたちの素人演技

エンディングが割にお粗末(実際は、「そうは問屋が下ろさない」展開では??)

というのがあり、そこが¥1000でならOKと思える理由です。yeno(*^▽^*)o

それにしても、映画館は混んでいました。 1本しか見られなくて、残念sweat01

P1000220

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