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2014年12月18日 (木)

映画「ホビット:決戦のゆくえ」を見る

2014/12/17

外出の用事のついでにレディースデー料金で映画を見る。
見たい映画がある時は、ロードショーが重なることも多々あるのに、今週は
特になしsweat01
それなら、いっそ新規分野開拓upと、ピーター・ジャクソン監督の作品を初見eye
かの有名な「ロードオブザリング」シリーズ3部作を手がけた監督が、その物語の前日譚(ぜんじつたん=プロローグまたはエピソードゼロ)として作った作品(原作もある)がこの「ホビット」。しかもその完結編が今日の映画で、そこから見始める私って我ながら不思議です。
P1000222
映画館、混んでました。
恐らく、私以外の観客は、この映画をシリーズとして見て来た方々なのでしょう・・・(全部で6作、足掛け13年に及ぶ長い長いストーリーだそうです)
(´・ω・`)
前の晩に、ネットで少し「物語」」や「登場人物」を予習しておいたのですが、半分寝ぼけていたので、結果的に予備知識無しで見たのに等しいのでした。
あらすじは、Yahoo映画(シネマトウデイ)より引用すると、

あらすじ

ドワーフの王国を取り戻すべく旅をしていたホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)やドワーフのトーリン(リチャード・アーミティッジ)らは、竜のスマウグからついに王国を奪い返す。しかし、スマウグは人々を襲い、その一方でトーリンが財宝を独り占めしようとし、ビルボがそれを止めようと危険な選択をしてしまう。そんな中、宿敵サウロンが奇襲を仕掛け、ドワーフとエルフと人間の間では対立が深まり……。

ということです。映画を見てから読めば、頭にスーッと入る文章でも、見ていないものにはやたらややこしいだけ。  こうした、一大スペクタクル(感動巨編)といわれるような「物語」には、たくさんの登場人物があり、その設定が頭に入っていないと、展開について行くのが大変なのです(スターウォーズ等もそうかもconfident
がしかし、今日の映画は、冒頭から、スマウグという炎を吐く黄金竜が大暴れして町の住民が阿鼻叫喚の中逃げ惑う、という「ゴジラ映画のクライマックス」みたいな場面で、一気に引き込まれました。
それにしても、今年の見た映画の「闘う」場面は、いずれもスゴい。
「るろうに剣心」も「ヘラクレス」もそうでした。スクリーンが大きく映像に迫力あるだけでなく、音、CG、のリアルな感じがそれをもっと凄いものにしています。
森のエルフで女性のタウリエル(スランドウィル王の近衛隊長役)は、女優のエバンジェン・リリーという人が扮していましたが、この人、私の友人に似ているのです。国籍違うのに、他人の空似sign02  (この発見で、映画のパンフレット購入を決めました。bleah
(* ̄0 ̄)ノ
ムスコ達が楽しんでいたゲーム「ファイナルファンタジー」
私は、映像を垣間見るだけのオブザーバーでしかありませんでしたが(やるとしたらテトリスとかマリオだった・・・)、その「映像」が年を経るごとにどんどんリアルになっていくのは、本当に凄いと感じていました。
ホビットの映像ですが、そのファイナルファンタジーを彷彿させるような
衣装の質感、色合い、武器やら装飾品の経年感、そして、平たい顔族の日本人には絶対演じられないであろう登場人物の彫りの深さ、瞳の色、
どれをとっても、(後からパンフレット見ても)、素晴らしいの一言です。
どうしてこの映画を見なかったのだろう、とやや後悔にも似た思いが頭をよぎりましたが、2003年頃の自身の生活を省みると、「映画館で映画を見よう」という発想そのものが涌かない暮らしぶりだったのでした。
ロードオブザ・・・もテレビの「プレミアムシネマ」等々で放映されていたのを録画しては見ずに消去、なんてこともありましたねえ〜。
結局、
今の私にとっては、好機到来!!(*^ω^*)ノ彡
これをきっかけに、ファンタジーももっと楽しもうと思います。

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