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2014年12月20日 (土)

学生演劇

2014/12/20

若かりしときの趣味として、自分の収入の範囲内で舞台を見る、というのがありました。他に、カメラ(一応一眼レフ)買ったり、広く浅くすべて、テキトーな趣味ばかり。
その中で、会社の先輩から刺激受けて見に行った、劇団四季、そして、そこから発展して知った劇団「夢の遊民社」と代表の野田秀樹。小劇場ブームもあり、その頃は非常に惹かれていましたが、結婚や出産でそれっきりに・・・。
野田秀樹さんが旗揚げした「場所」が駒場小劇場・・・。
「その同じ場所で演劇を見る」というのが今の私の小さな喜びでもありますhappy01
昨年見て、好印象の劇団があり、今年の上演も待っていたら、初日を見て来たムスコ2が
「良いよ」と言うので、寒くて雨の日でしたが(もう一回見るというムスコと)行ってきました。
P1000240 ( ̄ ̄).。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
やみ・あがりシアター
「ハコモノズキ」
上演の評価がTwitterなどで出回っているらしく、ムスコに促されて、早めに出発。
開場時間の少し前に着きましたが、既に並んでいる人がいるのでした(驚)
そのうえ、開場時間になり、中へ入って(良席取れたscissors)15分・・・上演開始の10分前には、なんと、『満席』になったのでした(さらに驚wobbly座席数は100席ほどはあったと思う)
お話の舞台は現代のとある街にあるカフェ兼自宅に暮らすアラサーくらいの女性に、海外留学(視察?)から帰国した義弟が訪ねてくるところから始まる群像劇(登場人物8人)。ストーリーは結構複雑で、ここでは説明を省きますが、クリスマスを巡って、それにまつわる各自の抱えるいろいろ(仕事含む)で、てんやわんやになるコメディーです。役者全員、とても上手くてテンポも良くて、お陰で随所でかなり「笑えました」。お客さんを笑わせるって、実は結構ハードル高いと思うのですが、プロ顔負け??
役者の上手さに支えられた笑いでした。
舞台セットも、なかなか工夫されていて、ほとんど暗転せず、約2時間ノンストップでの上演、は素晴らしかったです(拍手)
スナフキンの言葉、とか、学生運動の思想を持つ京大生、今年のクリスマスプレゼントには(本日アニメ映画劇場公開初日の妖怪ウォッチ人気キャラ)「ジバニャン」がたくさん使われている、青汁(ユーグレナ)を訪問販売してる、恋人及び友人の連絡手段はLINEなど、このご時世を取り入れたストーリー展開もなかなか上手いものだと感じ入りました。
そんな中、思いがけず私が気に入ったモノは、なんと劇場スタッフが付けていた
こちら
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が可愛くて、なんともグッドheart04楽しんでいるのが伝わってくるようです。(写真はシアター関連サイトから引用)
日本のクリスマス、について、いろいろ考えさせられるお話でもありました。

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