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2015年1月28日 (水)

映画「神様はバリにいる」を見に行く

2015/01/28

外出予定を先方に交渉して水曜にしてもらい、
それを利用して映画(レディースデー)を見る。
予告編で気に入っていた「神様はバリにいる」

P1000410

キャストは、主役が堤真一(アニキ)、
2番手が尾野真千子(照川祥子)、玉木宏(リュウ)、そして狂言回し的存在に、ナオト・インティライミ(杉田)
(以下、ネタバレあり)
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

解説

ハウツー本「出稼げば大富豪」をベースに、バリ島に暮らす日本人大富豪が独自の人生哲学で周囲の人々の人生を変えていくさまを描いた人情コメディー。『デトロイト・メタル・シティ』などの李闘士男監督がメガホンを取り、怪しい雰囲気漂う風貌でありながら周囲からの信望の厚い男を堤真一が怪演する。共演には『そして父になる』などの尾野真千子、『幕末高校生』などの玉木宏、初めて本格的な演技に挑戦するミュージシャンのナオト・インティライミらがそろう。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

婚活ビジネスが失敗に終わり借金を抱えた祥子(尾野真千子)は、訪れたバリ島で日本人の金持ちであるアニキ(堤真一)と知り合う。何となく怪しい雰囲気を持つアニキだったが、現地の人々からは厚い信頼を寄せられていた。祥子は再起を図るためアニキのもとで金持ちになるための人生哲学を学ぼうとするが、あまりに型破りな教えに疑念を抱くようになり……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
配役は今、役者としてノリの良い堤真一ほか、尾野マチちゃん、玉木宏と、ソツない演技が出来る人たちでした(ナオト・インティライミとインドネシア人の役者たちは微妙でしたけど…)だから二重丸、映像もバリ島ロケがふんだんに入っていて、大きい○、がしかし、演出とストーリーはハッキリ言ってバツdespair。音楽は△ってところかなあ。実在した日本人の話し(体験記?)がベースのようですが、話しの進行がザツで先がザックリ読めてしまうのと、起承転結がダラダラと山場無く107分。アニキのギャグやダジャレも時間とともに飽きてしまいほとんど笑えない映画でした。しかもネシア人たちの演技は、素人演技?!というような印象のレベル。あれぐらいなら、ジャカルタで暮らしていたときの我が家の運転手でも出来そうだなあ〜なんて感じましたし、実際、小学生として出てくる男の子たちの中に、家庭用の車の運転手だったスマルノ(大人なのに坊ちゃん刈り風だった)によく似た子がいて、もう二度と会わないだろうのに妙に懐かしくなってしまいました。(映画の内容に集中出来ず、このような雑念が次々浮かぶ始末sweat01


バリ島の風景やバリダンスやガムラン等、伝統芸能の映像や街中の様子、家や病院の雰囲気が、ロケだけに非常にリアルで、暮らしていた頃が懐かしく思い出され、まるで現地での「香り」が甦りそうな気になりました。          !!(゚ロ゚屮)屮                                 

気になったことがひとつ。

バリ島で、主人公のアニキは、一夫多妻の生活をしているようでありながら、ヒンズー教を信仰しているような生活ぶりです。あれ??ヒンズー教って一夫多妻??ネットで調べたら、今の時代、一夫多妻なのは「イスラム教」「モルモン教」とアフリカの複数の部族だけだということでした。           


本日の映画の感想はただひとつ「またバリ島に行きたくなった!!」であります

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