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2015年1月 7日 (水)

映画「百円の恋」を見る

2015/01/07

今日は、3ヶ月に1度の「「乳がん術後定期検診」の日。
水曜日なので、映画を見てから病院入りとしました。
気になっていた映画が、東京で一カ所だけ上映されていて、劇場の最寄り駅が
通院途中の駅でもあり、これはラッキーheart04と朝一番の上映を目指す。
水曜レディースデーだと思っていたら、なんと「水曜誰でもデー」で、
混み合っていた映画館で、良席は取れましたが、両隣りとも男性でした(ボクシング映画だけのことはあるsweat01sweat02 )。

P1000335

解説

32歳のパッとしない女性がボクサーとの出会いから、毎日をサバイブしながら恋愛とボクシングに目覚めていく姿を、安藤サクラが演じた人間ドラマ。実家を出て100円ショップで深夜労働を開始、ボクサーとの出会いと恋もうまくいかないところに、衝動的に始めたボクシングで人生をやり直そうとする姿を活写。共演は、テレビドラマ「たべるダケ」などの新井浩文。監督は『イン・ザ・ヒーロー』などの武正晴。さえない日々に葛藤し、ボクシングに傾倒するヒロインを、繊細かつ体を張った熱演で見せる安藤に引き込まれる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

32歳の一子(安藤サクラ)は実家でだらしない毎日を過ごしていたが、離婚して実家に戻ってきた妹の二三子といざこざを起こし、一人暮らしをすることに。100円ショップで深夜労働にありつき、相変わらずな日々を送っていたものの、ボクサーの狩野(新井浩文)と恋に落ちる。狩野との幸せな日々はすぐに終わってしまうが、ある日、たまたま始めたボクシングが一子の人生を変える。

シネマトゥデイ (外部リンク)

 
シネマトウデイの解説とあらすじを見る限りでは、ストーリー的に惹かれる映画には思えません。朝日も日経も誌面での映画評価がものすごく良かったので、「安藤サクラ」さん見たさに行きました。半端なくスゴい演技力(特にボクシングに目覚めてプロになってからの肉体と身体のキレ、ボクシングの試合ぶり)圧巻です。目は腫れ上がり、血を吐き、
それでも、まだ闘う!!ってリングで相手に立ち向かおうとする姿に涙と感動(あとは、親目線で、女の子なのだから、もうヤメて!!と叫びたくなる気持ちと)。
P1000333
親子というのは、こうまで似るのか、と思う安藤サクラさん。 普段の顔は、母親の安藤和津さんに似ている(彼女が自宅でノーメイクだとこんな感じ?というような顔です)のに、リングで見せる、ファイティングモードの顔つき(減量して引き締まってました)や鋭い目つきは、父親の奥田瑛二さんが乗り移った?みたいな瞬間がありました(怖)
女版、明日のジョー、という表現が合っていると思います。
ニートの主人公が、一人暮らしを始め、勤務先等のギリギリ危なっかしい人たちの中で徐々に「ボクシング」に目覚めていくという、日本映画によくありがちな展開で、これはすべて最期の15分を際立たせるためにあったのだと思いましたがあまりにヒドイdown
モチベーションを高めていくには、余りに魅力に欠けた恋人だし、思えば主人公の父親も「お父さんはこの年になってもすべてに自信がなくてね」などと言うようなテイタラク父。(家で主人公姉妹が取っ組み合い喧嘩してても何も言えず黙ったまま、自室へ引っ込むような父親←こんな父からよくぞ生まれた主人公姉妹と思った)
P1000334
映画館のロビーには、
書き込みコーナーが設けられていて、
たくさんの書き込みがあり、この写真を撮る前後も、若い人たちがマジックで何か書いていました。
(*´Д`*)
若い人はいいなあ、スラスラ書き出せる目標があって・・・(きっと、達成速度も早いのだろうなあ)
私も、歩みが遅い趣味(ピアノやカリグラフィー)の躍進を願って、心の変身したいものです。

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