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2015年4月18日 (土)

映画「ジヌよさらば〜かむろば村へ〜」を見に行く

2015/04/15

o(*^▽^*)o

レディースデーを利用して、映画「ジヌよさらば」を見た。
(ジヌとは銭=お金のこと)
タイトルに付いたキャッチコピーは、
「さわれない、使えない、欲しくない==お金恐怖症の男の田舎生活、果たしてどうなる?」
( ̄▽ ̄)
という設定だけで、面白そうだと思った。
【ストーリー】(映画のチラシより)
現金に触るだけで失神してしまう、前代未聞の深刻な「お金恐怖症」になってしまった元銀行マン・タケ(松田龍平)は、一円も使わずに生きて行くために。過疎化が進む小さな寒村(高齢化率40%)“かむろば村”へやってきた。お金を使わない生活を闇雲に実行しようとするタケを、奇妙な生き物を見るように眺める村人たちは濃い顔ぶればかり。
異常に世話焼きな村長・与三郎(阿部サダヲ)
与三郎の美人妻・亜希子(松たか子)
アヤシい女子高生・青葉(二階堂ふみ)
自他ともに認める村の“神様” で、写真が趣味・なかぬっさん(西田敏行)
彼らに助けられながら、危なっかしいながらも奇跡的に一円も使わない生活を続け、村に慣れ始めた頃、見るからに風体の怪しい男・多治見(松尾スズキ)が現れる。
与三郎に露骨な嫌がらせをしかける多治見だが、実は与三郎には、不思議な過去があるようで・・・!?  一方で、、迫り来る村長選挙を巡る陰謀が発覚しタケの生活は思わぬ方向へ・・・。
( ^ω^)・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
タケのセリフ「携帯は捨てました。電気も水道もガスも使いません!」
・・・そんな生活が出来るのでしょうか?村の人たちから 「おめ、死ぬぞ!」「なめでんの?」←(この村での生活を甘く見ているねえ)と言われます。(以下ネタバレあり)
P1000629
原作は、漫画(アニメ)、「ぼのぼの」を描いた、いがらしみきお さんの「かむろば村へ」
だそうです。今回の映画も暗殺教室同様、原作を読んでいません。
 架空の村を舞台とするヒューマンコメディなのだそうです。
個性派揃いの、かむろば村の住人たちの役は、映画、TV、演劇とオールラウンダーたちが大集合、という雰囲気で濃い〜のです(片桐はいり、杉村蝉之助、伊勢志摩、モロ師岡、宍戸美和公、近藤公園、荒川良々、皆川猿時 など)
原作では、高齢化率40%の「村のお年寄りたち」の存在感が感じられるそうですが、この映画では、お年寄りは半分ボケちゃってるんじゃないの?っていうようなボヤ〜っとした描き方でした。
ヽ(´▽`)/
松田龍平は、「現金に触ると失神してしまう」という役をリアルに演じて高評価happy01
がしかし、その演技が、ちょっと霞んでしまうほどに、村長役の阿部サダヲがいい味出していました。最初から最後まで、完全に主役を食っていたのではないかと思う程。
反面、これは脚本か監督(いずれも松尾スズキ)、が私に合わないのだと思ったけれど、
暴力と性の場面(いわゆるエログロ)が、見ていて痛かった(暴力的なシーンは、そこまでやるの?と)。
エンターテインメントの映画なら、もっと明るくユーモラスに描いて欲しかった。
(;;;´Д`)
松田龍平は、松田優作の息子で、松田翔太のお兄ちゃんでもあるけれど、
この映画の中での「ヘタレ」ぶりを見るにつけても、父とも違うし、かといって
弟(「新しい英雄、続々っ」auのCMシリーズ「三太郎」の桃太郎役)とも違う・・・。
兄弟も、親子も、実は似て非なるものですね。
みんな違ってみんないい・・・金子みすゞの詩を思い出しました。

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コメント

松尾さん率いる大人計画の作品って、とても面白いけれどひとつ間違えると気持ち悪くなりますよね~やりすぎるというか。shock松尾さんは漫画家志望だったせいか、シュールですね。。。

pippiさま

早速コメントありがとうございます。
そうなんです! 予告編見て、期待が膨らんでいただけに、映画の途中から
「半ばガッカリ」している自分がいました。

映画の予告って、諸刃の剣ですね。
と言いながら、気をつけようもない私です。
来月ロードショー予定の「脳内ポイズンベリー」(真木よう子主演)、も予告編でそそられていますlovely

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