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2015年4月 7日 (火)

映画「エイプリルフールズ」を見る

2015/04/06

大学病院に行く前に、同じ沿線(地下鉄)の駅にあるシネコンで映画を見る
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「エイプリルフールズ」  (以下、ネタバレあり)
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ポスターには、
「リーガルハイ」のスタッフが贈る、愛と感動と爆笑の嘘つきエンターテインメント
とありました。
脚本:古沢良太
出演:戸田恵梨香、松坂桃李、里見浩太朗、冨司純子、寺島進、滝藤賢一、大和田伸也、
        高嶋政伸、ユースケ・サンタマリア。戸次重幸、小沢征悦
(ちょっとだけの出演)→生瀬勝久、古田新太、岡田将生、小池栄子、千葉真一、久保田正孝、
というような、豪華な顔ぶれ。
奇跡を起こす7つの嘘、というのは、 
 ・イタリアンレストランで惨事(男女の問題と赤ちゃん)  
 ・ロイヤル夫妻の休日(夫婦と難病) 
 ・不器用な誘拐犯(親子) 
 ・占いの老婆
 ・不登校の中学生  
 ・大学生の行く末(友情?) 
 ・インドネシアから42年ぶり、涙の生還
で、伏線がいろいろ張り巡らされ、それぞれいくつかが結びつきます。
ひとこと、で言ってしまえば、「荒唐無稽なウソから始まるドタバタコメディ」
ハッキリ言って、7つ、は多すぎる。このうち、ストーリーとして評価出来るのは、上から3つほど・・・。ドタバタコメディ、なんだから、という視点で見れば、楽しめます。
特に、里見浩太朗と富司純子の夫婦役は、泣かせる演技と思います(設定が妻の末期癌なので)。また、主役の2人が、最後に生まれた子どもと共に3人家族になっていくのも良い話しです。でも、これ、ネタ的には、ベタかもしれません(笑わせるというより、泣かせる、という意味で)sweat01
お腹にバスタオル入れて臨月を装う、あゆみ(戸田恵梨香)が始まりの場面でうつ伏せに寝て、ベッドで芋けんぴボリボリ食べてましたので、まさか本当に出産しても良い時期の妊婦だとは思えなかった(経験上、7〜8ヶ月以降、腹這いになど寝れませんsweat01
また、トカレフの銃の音と、小池栄子の運転する車のパンク音が同時で、レストラン内の皆が勘違いする、という設定もなんだか強引sad
小学生の女の子に、ソープランドを見学させるシーンも、NG(オバさんでも見ていて気分が悪くなるので、R指定した方が良かったのでは・・・?!)
となんだかチェック点がいろいろです。
生瀬勝久のインドネシア人姿には笑えましたが、ちょい役ではもったいないし、一緒に暮らしている設定の菜々緒(キャビンアテンダントと偽っている)の、「うそぴょーん」も、
私的には、ドン引きsweat02
戸田恵梨香ちゃんは、まあ、こんなもんかなあ、ってところでしたが、松坂桃李クンが
見事でした!!!本当にダメな「クズ男」」に見えま〜す。努力家だと思う。
芋けんぴ、が食べたくなりました。
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持参したGF7で映画館の周りを撮影。(構図が下手だと言われてます)

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