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2015年4月16日 (木)

映画「暗殺教室」を見る

2015/04/14

TOHOシネマズでは、毎月、14日は10と4でトー、ホー、の日として、映画館の鑑賞料金が一律¥1100円となります(3Dなどは除く)。
rain本日も、お天気悪く、友人たちとの待ち合わせまで時間があるので、途中下車(乗り換え駅)して映画館へ・・・。
本来ならば、見ないだろう映画(原作が少年ジャンプ)でしたが、NHKのスイッチインタビューで、作者の松井優征さんを見て、この方の人柄から、興味を持ち始め、見るようになった次第。
要するに、原作を知らないで見た訳で、文字だけ追うと「中学生が担任の先生を暗殺するという話し」で「担任の先生(殺せんせー)はタコ型の超生物?で人間ではない」
などという、ハチャメチャなお話であり、¥1100支払って、その半分以上睡眠タイムになっちゃったりして・・・などと思っていたのは、ほとんど外れました。(途中、10分ほどぼんやり眠気を感じたけれど)(以下、ネタバレあり)
P1020062
来年の3月に地球を破壊すると予告し、既に月は70%も破壊してしまっている「殺せんせー」が、なにゆえ、中学校の3年E組(作為的にこのクラスだけ落ちこぼれの集団)の担任の先生になるのか、そもそもわからない。また、中学3年生として出演している、主人公の潮田渚の役(山田涼介クン)や赤羽業の役(菅田将暉クン)らは20代だけあって15歳には見えないし、逆に堀部イトナ役の加藤清史郎クンは13歳で実際年齢でも中学生なのだろうけれど、身体付きも華奢なので小学生っぽい。まあ、それは置いておいて・・・と、気になるところを一旦脇に除くと、だんだん面白くなっていくのでした。
(○゚ε゚○)
鷹岡先生役の高嶋政伸、最近はもっぱらこういった悪役かクセの有る役柄が多いみたいで、今回も顔(表情)を含めての怪演ぶりには笑えました(まるで、歌舞伎の悪役の「ようで判りやす過ぎる(笑)
「殺せんせー」というのは、先生についたニックネームですが、この「せんせー」という「ひらがな表記」が実にいい味出してます。せんせー、の特徴は、
・他人を故意に犠牲にすることに激怒する
・「先生は君たちを見捨てない」と言い切って、罠にも果敢に挑む
・分身を作って、マッハのスピードで動き回り、生徒ひとりひとりの個別指導をする
などなど、そういったエピソードをまとめると、
「教育熱心」で「生徒への思いやりがある」 ・・・なんと、これはまさに理想の教師sign03
エンディングのテロップで判ることですが、殺せんせーの声の担当は、嵐の二宮クンでした。そんなこんなもあって、だんだん「せんせー」に親近感を抱く、3Eの生徒と視聴者(私)。「殺せんせー」が核爆弾でも壊れないシェルターの中で、爆死させられる、というシーンでは、私までもが、涙ボロボロ(途中居眠りしそうだった割には感動していたのでした)。  (結局、殺せんせーは、生きていたのですが・・・)
(*´v゚*)ゞ
殺せんせーみたいに教えられたら、授業がたのしそうだなあ(絶対無理だけど)
と何だか仕事がらみの感想で終わりかけたら、なんと、この映画、完結せず、「To be continued」と出たのであります。えええ〜そうだったんだsign02
原作知らないと、こういう辺りが、まるでクエスチョンですdown
P1000628

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