Instagramはこちら

  • Other Other: ID=nyonyakato
フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

にほんブログ村

  • rakuten
  • ブログムラ

« 近所のお寿司屋さん | トップページ | 再訪☆星乃珈琲 »

2015年5月 5日 (火)

 映画「ビリギャル」とミシュランガイドに載ったラーメン

2015/05/04

映画を観て、お昼ご飯を食べて帰宅、といういかにも「休日の過ごし方」っぽい一日でした。ロードショウの映画とお昼のメニューの選択はオットで、映画館選びと飲食店の選択がかちゃまた、という分業です。

P1020143

movie

Photo_viewroom    5/2朝日新聞夕刊の1面でも取り上げられていた記事。ホテル グレイスリー新宿 によると、「ゴジラビュールーム」からは、その大きさ、リアル感を一番良く見える位置から体験出来る、とのこと(ビュールームからの写真は朝日の夕刊と同じ構図の写真ですが、ホテルのHPより引用・・・・迫力ありそう!!実際に見てみたいな〜bleah

先月17日にオープンしたTOHOシネマズ新宿(新宿東宝ビルの8階テラスに「ほぼ実物大のゴジラ頭部のオブジェ」→足の先の爪部分が、つるつるピカピカ(お手入れ万全?で妙に可愛い)が設置されている)に行ってみたかったのと、観たいという映画が一致wink 。インターネットで2日前にチケット購入は正解でした(当日映画館には、この上映時間の切符は完売fullという張り紙が貼ってあったsweat01
新しい映画館は、綺麗なうえに、座席環境も良く、快適でした。

P1020144

「ビリギャル」です(5/1〜 ロードショウのためか連休効果もあって満席)

movie

《ストーリー》

投稿サイトに掲載された実話を書籍化し、ベストセラーになった『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』、通称『ビリギャル』が映画化となった。

金髪、ヘソ出し、学力は小4レベル・・・。見た目からは、誰もが「彼女があの難関校“慶應”に受かるはずがない、と思うことだろう。

そんな彼女が高校2年の夏、訪れた塾での出会いで運命が変わった。かのjッ世を信じ抜いた坪田先生。そして家族・友人に支えられながら、見事慶應に受かるまでの、汗と涙と笑いのつまった奇跡の話。「頑張る」勇気を与えてくれるこの春一番の青春ストーリー

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

思った以上に良かった映画。(それほど期待せずに見て、何だか泣ける・・・というのは去年見た「想いのこし」以来です。)

主演の2人(有村架純、 伊藤淳史)が先ず、役柄に成りきっていて上手い。高校生役(しかもギャル)を架純ちゃんが違和感無く演じていたし、勉強に打ち込む姿にちょっと感動heart02。伊藤淳史の塾講師役は「愚直なまでに主人公をとことん信じる」雰囲気が身体からにじみ出ている感じで、帰宅してネットで調べたら、本人(塾講師&ビリギャル著者)に良く似ているかも・・。

予想外の健闘ぶりに見えたのが、吉田羊が演じる、母親「ああちゃん」。

名古屋のお母さん、ってこんなに「ぶれない強さ」を持っているんだろうかーsign02 っとやや凄過ぎる気もしたけれど、この母あっての「偏差値40上げ」だと思う。父親役の田中哲司もモラハラっぽさが前面に出ていて、でも、言葉を変えれば、この父と娘は結構似ていて「一度決めた道を突き進む強さ」をしっかり持っているのもわかる。

合格に向かって突き進む「ビリギャルさやか」の姿は、やがて崩壊寸前だった家族の絆を取り戻していく。

とまあ、感動的なストーリーです。(いろいろなツボで涙したsweat02

が、かちゃまたの年齢にもなると、「坪田先生に巡り会えなかったら・・・」「母親がパートで支えきれなかったら・・・」「弟が、高校野球で活躍していたら・・・」と何かひとつ違っても、どうなっちゃっていただろうか・・・と考えるのであります。

人生、ってホント、絶妙なバランスとか運とかタイミングの上に成り立っているよね。天災(東日本大震災や木曽御嶽山の噴火)なども含め、人生に大きな影響を与える出来事って、ちょっとした「違い」が明暗を分けている(気がする)。

と、ここまで思いを巡らせたところで、とてもお腹が空きましたdown

この連休は、美味しいラーメンが食べたくなった・・・noodle
というオットに付き合って、ミシュランガイド2015に掲載されているラーメン店のひとつに初挑戦。
P1020148001
幡ヶ谷にある「金色不如帰」というお店です。
カウンターの向こう側で、黙々と働く20代?(アラサー?)と思われる細めの若者2人(1人はロンゲを縛ってました)。カウンター席は、わずか8席です。お店は小さいsign01(お相撲さんとかマツコデラックスとか無理だと思う)
P1020147001蛤(ハマグリ)で出汁をとったスープが売り、というだけあって、ラーメンのジャンル(って言い方するのかな)で言えば、「淡麗」に属するそうです。写真のラーメンは「塩味」でしたが、スープと麺の太さと茹で加減が本当にマッチしてました。個人的にはメンマがまた太くて柔らかく(筋っぽくなく)噛みごたえもあって高評価lovely
お店到着が午後2時過ぎだったけど、5人並んでいるのでした。(男性一人客が多いかもしれないけど、我々のような中年夫婦やムスコぐらいの年齢層のカップルもいました)
駅から近くもなく、えっ、こんな所に・・・という場所にある、小さなラーメン屋さん。
でも、人気shine なのでした。
P1020151001
また、違う季節(雪降る寒い日とか)にこのラーメンを食べてみたいです。

« 近所のお寿司屋さん | トップページ | 再訪☆星乃珈琲 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/539173/61539842

この記事へのトラックバック一覧です:  映画「ビリギャル」とミシュランガイドに載ったラーメン :

« 近所のお寿司屋さん | トップページ | 再訪☆星乃珈琲 »