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2015年7月20日 (月)

2015ボリショイサーカス

2015/07/18

一昨年、昨年に続き、チケットが入手できて、ボリショイサーカスを見てきました。
今年は、高齢者がいたために車で向かい、目的地の東京体育館に着く前に、
更地になっている「国立競技場」がチラッと見えて、思わず車からcamera パチリ。
P1010258
確かに更地になると広そう・・・
3連休の初日でしたが、都心へ向かう高速は空いていて、予定よりも早く到着。
P1010260 P1010261
まだまだ明るい東京体育館前。
本日は公演初日。10時〜、14時〜、17時〜と3回上演され、チケットは17時からのもの。
P1010263
会場の脇では、アニマルライツ、という動物愛護団体が「動物を使ったサーカスを見ないでください。私たちは、サーカスの熊が、体育館のバックヤードで悲鳴を上げているのを聞きました」「サーカスを見たいなら、シルクドソレイユを見てください」などと拡声器を使ってずうっと訴え続けていました。ボリショイサーカスの人たちはロシア人が多数だと思うので、日本語で訴えられても通じないでしょうし、1958年からある国立のサーカス団なので、方針を大きく変更することは考えられないことでしょう。
一方で、チケットを握って見に来ている家族連れ(含む我が家)が、ここまで来て「動物が可哀想だから見ないで帰ろう」とは、ほぼありえないでしょうから、アニマルライツの存在アピール、ってことなのか?。
Img_0384
 プログラムは昨年と同じような展開でしたので、(一つ一つに息を飲む迫力はありましたが)動物のサーカスを、冷静に観察してみたら、確かに今年の熊たちは痩せて高齢化した3匹だったかもしれません。猫や犬たちも、ちょっと冴えなかったがある意味「指導が優しかった」のかもしれません。でも、最終演技に登場した馬たちはなんだか妙に元気一杯でした。馬って何百年も前(日本だったら戦国時代)から人間とともに「戦ったり」「メッセンジャー(早馬)」だったり「お役に立って」きて、今も、拍手喝采浴びて元気に走っているから、これはこれで良いのかも・・・。(乗馬を趣味やスポーツにする人たちにもご意見聞いてみたくなる)
一緒に行った高齢者(老親)は「冥土の土産presentheart04だと喜んでいました。(来年もリピーターになりそうな予感・・・)

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