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2015年7月21日 (火)

映画「HERO」(2015)

2015/07/20

海の日&連休最終日、午後は「病院にお見舞い」に行く用事があったので、午前中は夫婦50割引にて、18日からロードショーの映画「HERO」を見にいく。
あらすじ(シネマtodayより)
 パーティーコンパニオンの女性が、ネウストリア公国大使館付近の路上で交通事故に遭い死亡する事故が発生。捜査にあたる東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)と事務官の麻木千佳(北川景子)は、大使館と事故は関係があるのではないかと考える。事故当時の状況を大使館員から聞こうとするが、大使館には日本の司法が及ばない治外法権があることから捜査は一向に進まない。諦めずに大使館に詰め寄る久利生だが、それが日本とネウストリア公国の外交にも影響を与え、外務省からの圧力も受けるようになり……。
*監督:鈴木雅之   *脚本:福田靖  *音楽:服部隆之  
出演:木村拓哉・松たか子・北川景子・佐藤浩市・松重豊・角野卓造・小日向文世・田中要次・
杉本哲太・濱田岳・吉田羊・正名僕蔵・八嶋智人・大倉孝二・新井浩文・イッセー尾形ほか
P1010264
・・・・以下ネタバレあり・・・・
  劇場版の第2弾。第1弾の頃は、児玉清さんもご存命だったし、キムタクも若かった。観る側の私も、ムスコ2が中学生になって帰宅時間が遅いため、「お一人さま」で水曜レディースデーの映画を楽しめるようになった年でした。それが今では、夫婦50割引です。
  シアター(シネコン)は約300席あるスクリーンだったにもかかわらず、満席でしたsweat01
ロードショー3日目、連休最終日、ワクワクするオープニング曲と勧善懲悪=水戸黄門ばりのストーリー展開、お約束ギャグが随所に出てくる(であろう)お手軽な感じの映画。オットと見に行くのは、こうしたノリの映画が一番良いかもです。
movie
監督、脚本、音楽、とテレビ版の最初からの方達による作品だけに、キャスト全員のコンビネーション(名物検事と事務官のコンビ)がよく、また、人というのは(というよりも私は)判りきった同じことに妙に安心したり、同じ展開にもスッキリ感をえられるものなんだなあ、としみじみ思う。
movie
今回は、雨宮舞子役の松たか子が「検事」となって、大阪から「捜査にかかわる出張」してくる展開です。撮影当時は妊娠中だった(結構お腹大きかったのかも)という彼女、北川景子に見劣りすることなく、それどころか存在感や安定した演技で、この映画をキムタクと共に引っ張っていました。
movie
大使館の裏通りが事件現場となり、大使館から飛び出してきたと思われる被害者を調べていくうちに、久利生公平(木村拓哉)たちは「治外法権(日米地位協定)」の問題や「貿易交渉(これはTPPを彷彿させる)」などがからむ話に関わり、外交官の松葉(佐藤浩市)と対立していく。
こんな展開なので、うわうわ、クリュー役のキムタク、今回も大奮闘かしら??と期待していたら、思いの他、ちまちました展開でしかも法廷場面ゼロ、という検事モノでは珍しい終わり方だったかもしれません。
オットは「フジテレビが作ったりした映画だから、こんなもんでしょうsmile別に映画賞とかまったく取ろうとか思ってないんだからこんなんでい〜んじゃない??」と軽〜い感想。それよりも、場内の音響が大き過ぎる、って文句言ってた。これでまたしばらく二人で映画は無いと思う(それはまったくかまいませんscissorsワハハ )


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