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2015年8月28日 (金)

映画「ジュラシック・ワールド」

2015/08/24

健診あとの映画は、エンタメに徹したものに・・・
2本目の映画はジュラシック・ワールドをIMAXで、(ジュラシックシリーズもIMAXも共に初めての体験)
P1010390
監督:コリン・トレヴォロウ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
出演:クリス・ブラッド、 ブライス・ダラス・ハワード、 ヴィンセント・ドノフリオ、 タイ・シンプキンヌ、ニック・ロビンソン、 オマール・シー、BDウォン・イルファン・カーン
あらすじ:
世界的な恐竜のテーマパーク、ジュラシック・ワールド。恐竜の飼育員オーウェン(クリス・プラット)が警告したにもかかわらず、パークの責任者であるクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は遺伝子操作によって新種の恐竜インドミナス・レックスを誕生させる。知能も高い上に共食いもする凶暴なインドミナス。そんな凶暴なインドミナスが脱走してしまい……。(yahoo映画より)
(以下、ネタバレあり)
予告編見て、この迫力は「3D」以上で味わいたい、と思っていましたsign03
3Dは合う人と合わない人がいる、と聞きますが、2時間程度なら、かちゃまたはオッケーであります。4Dは、数日先まで予約で満杯。う〜ん残念gawk
 スクリーンではCMに続き、メガネをかけてください、と指示があり、予告編が流れます。その名もズバリ「エベレスト3D」・・・すごい迫力eye、途中岩場を渡る時にカメラが真下を写した映像には、思わず、自分の足の膝から下がジンジンdownwobbly
怖い・・・。
movie
本編が始まります。音楽も含めてドキドキ感が増幅していきます。メガネをかけているだけでも、ジュラシックワールドを覗き込んでる気分に・・・(かちゃまた=単純に出来ているので幸せ:笑)
最初の映像は、新種(ハイブリッド)のインドミナス・レックスが卵の殻を割って出て来るところから始まるのですが、その後すぐに、鳥(小鳥とカラスの中間ぐらい)の足あアップされて・・・視聴者には一瞬、恐竜の類の足sign02と思わせる場面(だと思う)。
そうです、アップで見ると、トカゲとかの爬虫類はまるで恐竜だし、鳥の足、というのも恐竜が徘徊していたジュラ紀?を彷彿させます。
映像や音楽は素晴らしいけれど、よくよく見てるとストーリーと登場人物は、意外にお粗末だったり感情移入出来そうもない人物だらけだったりです。
 クレア(ジュラシックワールドの経営陣の一人:ブライス・ダラス・ハワードが演じる・・・)は、見た目は、切れ者の美人経営者(髪型がボブでそれがとっても綺麗で似合ってる)が、まず、身勝手で無能(だから、ほらね、ジュラシック・ワールドはメチャクチャになっちゃった!!)。
movie
プライベートでも、姉から依頼された息子たち(クレアの甥っ子たち)の世話を秘書のザラに丸投げです(しかも、ザラはかなり悲惨な死に方をします。なんだかとても気の毒sweat02
甥っ子たちの弟の方、髪型・髪色が「小さな恋のメロディ」のマークレスターによく似ています。(が、マークよりもうっとうしくて、ハサミがあれば切ってあげたい感じ)。
兄の方は、ジュラシックワールドの制止も無視して、「立ち入り禁止」区域にノコノコ入っていく、おバカさんsad
movie
このような目線で見ると、(ここまで素晴らしい人間と恐竜のふれあいパークを作り上げたにもかかわらず)、投資家は目先の利益ばかり見ているし、経営陣は現場の事情を把握していない。研究者たちは専門馬鹿で研究費だけが欲しくてハイリスクな実験に走ってしまう・・・という欠点だらけが目に付くのでしたsweat01
movie
まあ、そうしたこうした、があって脱走した「インドミナス・レックス」の恐ろしさ・・・
そして、海にいる巨大恐竜(?と呼ぶのでしょうか)の「ど迫力」←(エサとして吊り下げられているのがサメで、そのサメが、シーワールドのイルカショーで演技中にエサをもらう「イルカとイワシ」の大きさ・・・というような相似の関係・・・と表現すればいいのかな)
movie
クライマックスシーンからエンディングにかけて、うわあ〜・・ということで
(海からこのタイミング?とか、ええ〜?!?、共食いってウソじゃん、みたいな)
ジュラシック・ワールドのこうした迫力映像を映画で撮りたくて、逆算してストーリーがありましたとさ・・・。がちょっと見え見え、な感じではありましたがsweat02
それにしても、3Dの映像は楽しかった。(ミーハーな映画好きにとっては、4Dで堪能したかった・・・、ま、これは映画見たあと「凄かったねー」と言い合いたいので一人ではなく誰かと連れ立って行きたいかも・・・)

P1010392シアターから出て、廊下で撮った『IMAX』のロゴの写真。実際はもっとブルーが濃く光ってたのですが・・・

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