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2015年9月14日 (月)

災害の翌日の青空に思うこと

2015/09/13

台風(18号)から変わった低気圧の影響で、北関東や東北では記録的豪雨となり、気象庁は大雨特別警報を発表しました。鬼怒川が決壊。この日、私は、朝から夕方まで、車で外出、車内で聞いていたラジオから、鬼怒川の堤防が決壊するニュースを聞き、映像こそ見えませんが、ほとんどライブで「ヘリコプター等で救助される人たちの様子」を聞いていました。
帰宅後、テレビのニュースで改めて、この被害の甚大さを映像で見ました。
茨城県の常総市は、広域に渡って冠水、また、栃木県鹿沼市では土砂崩れが起きて死者が出ているとのこと。豪雨被災地はこの後、宮城県にも出そうなこと。
川の氾濫と津波は、性質が異なるけれど、水の怖さは同じで、テレビの画面を見ているだけでも、なんだかグッタリ疲れてしまった。
翌日は、台風一過のような青空。
確か、2011年の3月12日も、青い空だった記憶がある。
「天気は、なんて無情なんだろう」と空を見上げて思ったので、とても記憶に残っている。
2年前(2013年)の朝ドラ「あまちゃん」の再放送がNHKBSで放送されていますが、
毎日欠かさず見ています。(今月でほぼ終わってしまうので、また「あまロス」になりそうだね、って一緒に見ている家族と話したり・・・)
9/11(金)の放送は、第138話、主人公のアキが、震災(東日本大震災)後4ヶ月の北三陸へ戻り、海女クラブの方々と一緒に被災して見る影もない「海女カフェ」を訪れるという内容。
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アキ「・・・・・・」
夏 「誰のせいでもねえんだ。アキ。海のそばで、海の恩恵を受げで生ぎるがらには、アクすデントも受げ入れで、乗り越える覚悟が必要だ」
かつ枝「オラ達の、爺さま婆さまのじだいにも、でっけえ津波が来て」
弥生「昭和三陸地震な」
かつ枝「んだ。三陸一帯、ぜんぶ流されだんだど。そごから、父ちゃん母ちゃんの代で持ち直したんだど」
夏「分がるが?  自然のいいところばがり利用して、自然の怖さから目を背げで、そのうぢ忘れでまう、それが人間の傲慢さだ」
アキ「・・・・・・」
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なんだか、タイムリー過ぎて、鳥肌が立ちそうです。
朝ドラで「東日本大震災」を取り上げた脚本家:クドカンこと宮藤官九郎さんの凄さを改めて感じたのでした。
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9/12(土)の朝、5時50分頃には、東京湾を震源とする地震があって、調布市で最大震度5弱・・・ちょうど、朝、1階の雨戸を開けていたところだったので、家の下を地下鉄が迫ってくるような音に、身が固まりました。
そういえば、4年前に、いろいろ準備した「緊急避難セット」のバッグ、今では、押入れ収納の結構奥の方です。
天災は忘れた頃にやってくる
昔からの諺、は案外真実かもしれないと思うこの頃。
やらなきゃね〜と思いながら、暑さでついつい後回しししていたあれやこれや(雑用)を
今月は、少し真剣に取り組もうかなと、涼しい気候にちょっとやる気になりました。(三日坊主かもしれないけれど…sweat01


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