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2015年10月30日 (金)

映画「先生と迷い猫」

2015/10/28

実家方面に行く用事を利用して、水曜日レディースデーで映画。
Dsc_0067
時間帯があらかじめ決められていたため、「ガンバの冒険」か「迷い猫」のどちらを見るか悩んだ挙句、猫、に軍配。(ネズミと猫、ネコの勝ちsmile
happy01
チラシには、キャッチコピー「猫がいると、人生は面白い」とある。(猫飼いたいheart)今は、事情があって飼えないので、「猫」を映画館で楽しみました。
movie
監督:深川栄洋
脚本:小林弘利
出演:イッセー尾形、三毛猫のドロップちゃん、染谷翔太、北乃きい、ピエール瀧、
   嶋田久作、佐々木すみ江、カンニング竹山、もたいまさこ、岸本加世子 他
ストーリー(Yahoo映画より)

近所でも偏屈者として評判の、定年退職した元校長の森衣恭一(イッセー尾形)は妻がこの世を去って以来、淡々とした毎日を送っていた。彼の家を訪ねて来るのは、森衣が長年撮りためてきた写真を資料として残したいという市役所職員(染谷将太)と野良猫のミイぐらいだった。亡くなった妻はミイをかわいがっていたが、森衣は猫が苦手で追い払おうとする。
『60歳のラブレター』の深川栄洋監督とイッセー尾形が再び組んで、埼玉県で実際にあった地域猫失踪(しっそう)事件を原案に描く感動の人間ドラマ。近所でかわいがられていた野良猫捜しを通して、カタブツの主人公や美容師など地域の人々が心を通わせていく姿を描く。染谷将太、北乃きい、もたいまさこ、岸本加世子ら実力派俳優たちが豪華共演。名演を見せた三毛猫の活躍はもとより、一匹の猫が起こす小さな奇跡に涙する。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
ロケ地は、静岡県伊豆半島の下田。ここの風景が、昭和の香りたっぷりで、なかなか味わい深かった。
出演した役者さんでは、妻に先立たれ一人暮らしの元校長先生をリアルに演じていたイッセー尾形さんが素晴らしかった。独居老人(設定は偏屈なお爺さん)の暮らしぶりって本当にきっとこんな風なんだろうな、と思わせる。ロシア語の本を翻訳しながら(と言っても趣味程度)、群れてる老人会のお爺さんたちとは一線を画し、ふんぞり返って歩く姿は、真面目なだけにコミカル(時々、ぷぷ、と笑いそうになる感じ)
そして、「演技がうまい」と感じたもう一人(というか一匹)が、猫のドロップちゃん。
迷い猫、という設定なので、名前があちこちで勝手につけられ、行方不明になった際、主人公(イッセー尾形)は、「ミイ、タマコ、チヒロ、ソラ〜にゃ〜お〜」などと言いながら探している。
猫がいなくなって、探し出すところから、町内の人々との交流が進むという展開上、後半から、猫(芸達者ドロップ)の出番が激減して残念でした(猫が見たくて映画館に行った身としては…)
movie
子供(施設に暮らし、学校に通う小学生男子)とカッターのエピソード、中途半端なので、全く使わず、か深く掘り下げる、のどちらかにして欲しかった。
movie
偏屈で真面目な人、という設定の主人公(元校長先生)は、教え子(北乃きい)に卒業時に色紙を贈っていたのですが、『愛感同一』とだけ書いて解説一切なし。
卒業後数年経ってから「先生あれはどういう意味?」と聞かれても最初ははぐらかし、最後の方で「あれは、アイキャンドウイット」と読むんだ、と種明かしします。
先生の人柄を語るためのアイテム?なんでしょうけれど、映画見ていた時は、ふう〜んなるほどねえ、などと面白がってましたが、この生徒と校長先生の関係性が判らないために、このエピソードも話が散漫になる素だったかもしれません。
movie
脇役の人たちも概ね、良い感じでしたが(バクマン見てから、染谷翔太君結構好き)
世代が一緒の岸本加世子のオババな存在と演技には、やや閉口down
私も気をつけないと、あんな感じに笑うオバちゃんになりかねないsweat02
と我が身を振り返る思いでした。かちゃまた、40〜50代の理想像は、と言えば、
高校生の頃夢中になって見ていた山田太一の「岸辺のアルバム」というテレビドラマに出ていた「主婦」役の「八千草薫」さん、なのですが…
自分が年を経ても、理想は理想のままなんだ〜と開き直ってしまうsmile
movie
映画の終盤になっても、猫は現れず、最後のシーンが「鈴の音」というのは、
個人的に好きでした。猫ってそんな生き物のような気がする。
ああ、でも、猫、飼いた〜い 

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