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2015年11月19日 (木)

映画「コードネームU.N.C.L.E」

2015/11/16

仕事のついでに、本日までの割引券を使って映画館。
今年は、12月には「007」が公開されるし、夏には「ミッションインポッシブル」見たし、スパイ映画が楽しめる年回りなのかな、とさえ思う。(今日のも良かった)
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この映画のキャッチフレーズは、「禁断のコンビが世界を救う!」「オシャレで華麗なスパイ・ワールド炸裂(斬新すぎるCIAxKGBコンビ)」
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監督;ガイ・リッチー
音楽:ダニエル・ペンバートン
キャスト:ヘンリー・カビル(ナポレオン・ソロ)、アーミー・ハマー(イリヤ・クリヤキン)、アリシア・ヴィキャンデル(ギャビー)、エリザベス・デビッキ(ヴィクトリア)、ヒュー・グラント(ウェーバリー) (ちょい役でベッカム) 他
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解説(TOHOシネマズ マガジン より)

 相性最悪の敏腕スパイが手を組んだ!?
これまでの常識を覆す新たなスパイ映画が誕生。
 舞台はアメリカとロシアが最悪の関係にあった東西冷戦下の60年代。
CIAのナポレオン・ソロとKGBのイリヤ・クリヤキンという、敵対する2大国家の最強スパイが協力して、世界破滅を企むテロ組織を阻止することに・・・!
 ともにスペックの高い2人がコンビを組めばパワーも2倍…かと思いきや、もともと相手を信頼してはいけない間柄。しかも性格が正反対なうえ、ファッションや女性関係へのこだわりもバラバラな2人。そのため任務遂行中であっても激しくぶつかり合う始末。そんな凸凹コンビに扮した俳優2人の掛け合いが絶妙だ。
 往年の人気TVシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を映画化した本作。60年代当時の東ベルリンやローマを彷彿させるようなロケ地やアクションの数々も必見だ。
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(以下ネタバレあり)

テレビドラマの始まりのように、オープニングは音楽と60年代を思わせる色調の映像が流れます。1960年代…私が生まれた時代だわ〜とか思いながら見ていると、本編に入り、いきなり東西ベルリンとカーアクションに展開し、主役の3人が出揃います。こんな風にハラハラする展開と東西冷戦下のCIAとKGB、熾烈です。
カーチェイスなどは、1960年代の車を使っていても、結構な迫力sign03
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ストーリー展開は、いかにもスパイ物っぽいシンプルなものですが、無茶なミッッションをこなす最強凸凹コンビが面白い上に、ヒロインが良い味出しててキュートheart04

アリシアはスウェーデン出身だそうですが、60年代ファッションやメイクがよく似合います
lovely

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荒々しくボートを駆使して敵陣からの脱出を図るなど、2人の捜査は、かなり大胆です。でも、相手はテロ組織。ボートが火炎放射で焼かれて沈む場面に使われていたBGMは、日本だと芸人ヒロシのテーマ曲「ヒロシです…」でかかるあの曲でした。
帰宅して調べてみたら、イタリア語で「Che Vuole Questa Musica Stasera」という1967年の歌で邦題は「ガラスの部屋」というもの。
他にもサイケデリックなものとかダンスナンバー、ジャズ、と総合的に選曲がお洒落ににまとまっていました。(音楽だけでなく、60年代のファッションやインテリア・小物や車等が好きかどうかでこの映画の評価が分かれるかもしれないです。)
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もう一つ、帰宅して映画について調べていて判ったこと(私的に惜しかった)には、
あのベッカム(
soccerサッカー選手の)が映写技師役で登場していたそうなのに見落としてしまったこと。スパイ映画、とはいえ、ある程度の予習はしておくべきだったdown
(;ω;)

エンドロールは、これまた登場人物の解説的で、う〜ん、なるほどそうなのか!!
と納得します
smile
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シアターは月曜日だからか空いていましたが、真ん中の良い席を取ったので、隣に親子連れが一組いました。小学生の男の子とアラフォー?な母親。秋は学校行事が多いので、月曜日は代休とか、なんでしょうか?。
上映中、その男の子が、ささやき声で母親に質問をするのです。(「トーチョーキって何?」みたいな。)
そもそも、冷戦、って設定が彼にわかるのかなぁ?でも、メガネボーイで歴史好き少年のようにも見えてました。まさか、この子がこの映画を見たいと言ったわけではないよね〜。とか思いながら、私自身が、当時幼稚園児や小学生の息子らと見た映画って言えば…などと思い出したのは、アンパンマン、ポケモン、ドラえもん、ジブリ…
以外には無かったような
eye…。

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映画が終わった途端、隣の親子連れの母親が、私に「うるさくしてゴメンなさい」とお詫びを言ってこられましたが、小学生にしてはお行儀良かったと思いました
pass

私は、来月、「007 SPECTRE」を見に行きたいと思っていますが、この親子もそうなのかなsign02

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