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2016年1月 8日 (金)

リフレッシュ休暇(その3)

ハワイ島日帰りツアーに行く

旅行5日目、ハワイに行くなら行ってみたいと思っていた、ハワイ島へ、日帰りで行きました。ハワイ島は、ハワイ8島のうちで最も大きな島であることから『ビッグ・アイランド』と呼ばれています。
確かに、他の7島の面積の合計よりもまだ広く、標高4169mのマウナロア山、標高4205mのマウナケア山は、いずれも他の島のどの山よりも(日本の富士山よりも!)高い。実際に行ってみると、この山のスケールの大きさ(および溶岩台地)に圧倒されたのでした。
 こちらの現地オプショナルツアーは、朝、バスがホテルを巡り客をピックアップしてくれるというシステム。当方の滞在ホテルがワイキキビーチの西の端の方だったので、ピックアップ時間も最後(余裕の9時good)でした。(このハワイ島ツアーには、モーニングツアーとナイトツアーがあり、夜の方を希望)
P1020774 P1020776

ハワイアン航空で、1時間のフライトです。
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     P1020784
キャビンアテンダントが男性、で、しかもラグビーの五郎丸歩さんみたいな体格の人(顔の髭も、腕の太さも迫力!)で思わず、シャッターを切ってしまいましたsmile
このCAさんから配られたジュース(パッションフルーツとオレンジとグアバのミックスジュース)が美味しかったですheart04

ハワイ島に飛行機がランディングした途端、楕円形の窓にザザザ〜っと雨つぶが当たる音(😱ガーン、天候最悪sign02)と思いながら飛行機を降りました。
到着ゲートで待っていてくれたガイドのアンディさんも、開口一番
「ここで皆さんを待っている間、土砂降りでした」「ご安心ください、ここヒロというところは、365日のうち300日は雨が降るところです」「このあと、晴れます」
果たして・・・。
P1020787 P1020786










まずは、昼食(ロコモコ丼)。『CAFE100』というお店は、日系人の元軍人さんが開いたお店だそうです。日系人たちで作られた100歩兵大隊(第100大隊)イタリア戦線で活躍し、ノルマンディー作戦を成功に導いた評価の高い日系人部隊、の出身だからだそうです。
P1020790

ロコモコ丼とは、ハワイでプランテーション農家の雇われ労働者たちが、ちゃっちゃとご飯を食べるために考案された、ご飯➕ハンバーグ➕目玉焼き、とデミグラスソースからなる、いわば「丼ものご飯」です。想像以上に美味しかったです(日本人好みの味付けだったのかも)。あっさりと完食sign03

Img_0506

日本人が大勢移住者として暮らしていただけに、寺院や日本庭園(神社や鳥居)まで今も現役で使われている、という町。
P1020799
でも日本式の庭園の脇には、巨木がそびえていました。バニヤンツリー(またはバンヤンツリー)という名前だそうです。

バニヤンツリー 【Banyan Tree】

ハワイでよく見るバニヤンツリーは、ベンガルボダイジュという菩提樹の仲間です。大きく横に広げた枝から気根という長い根を垂らすのが特徴で、気根は地面に届くと新しい幹になり木の成長を助けます。生命力旺盛なこの木は、長寿や豊饒の象徴でもあります。マウイ島ラハイナのフロントストリートには、樹齢100年を超えたハワイ最大と言われるバニヤン・ツリーがあります。その茂みは、2700平方メートルにも及び、日射しが強い昼下がりには絶好の涼み場所になります。

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1795年にハワイ王国を建国したのが、カメハメハ大王ですが、彼はこの島の出身。
ガイドさんが、手際よくカップル単位で記念撮影してくれましたが、我々以外の新婚さんたちは、皆ドラゴンボールの悟空の「カメハメハ〜」のポーズをしてました(私もすればよかったかしらん?)

P1020823

ビッグ・アイランドキャンディーズの本店へ。
日系人の成功者は、ハワイ島では先ほどのロコモコ丼のファミレス屋さん、KTAスーパーマーケットの谷口氏、釣り道具で成功した徳永氏と、ビッグ・アイランドキャンディーズの創業者氏が有名だそうです。
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売り場の脇はガラス張りにして、工場の製作の様子が見られるようになってました。Banner_2
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


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車は一路、ハワイ火山国立公園(キラウェア火山)へ
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ジャガーミュージアム(博物館)の横にあるキラウェアの火口です。
正式名称は、ハレマウマウ火口(ハワイ火山国立公園)・・・世界遺産です。
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立ち入り禁止の場所に現れた、虹も見ました
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溶岩トンネルを抜け出ると、そこはジャングルのような世界。けれど標高が高すぎて、昆虫や動物たちが生息不可ゆえに、やぶ蚊もいなければ、いわゆるジャングルの生き物が皆無です。
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巨大なシダとかありました。
溶岩に覆われた広大な大地は、徐々に夕暮れ時になります。
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実は、その時間、そこは撮影スポットとなるのです。逆光の利用。教えてくれたのはガイドのアンディさん。
新婚さんの2人がシルエットを作ると…(可愛いです)
Img_0540

我々中年夫婦が被写体になると、なんだか・・・(連体感が希薄
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シルエットで登場した被写体の全員集合はこちら
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ガイドのアンディ・イトウさん(カリフォルニア育ちの日系3世だそうです)
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どんどん日暮れが迫ります。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
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風が途絶えることなく四方から吹いてくる以外に「音」というものがありません。

そして、日没後、一行は再びキラウェア火山の火口を見にアンディさんは車を飛ばします。(走行距離、半端ないsign03
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ついに、見えました!!!わ〜、先ほどの火口が真っ赤です。
火の女神ペレが住むと言われるキラウエアで地球上の最も新しい大地を
この目で見ることが出来て壮大な景観に胸を打たれました〜
地球、ってすごい、まさに ワンダーアース
sign01、この言葉を噛み締めながら写真を撮りました(撮影が結構難しい)

片岡愛之助丈のブログを真似して、顔の一部を写しながら、火口を撮ったら、

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なんだか、笑える一枚になっちゃった。

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