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2016年1月27日 (水)

事実は小説よりも奇なり(ドーハの悲劇が歓喜に変わった)

2016/01/27

昨日の夜のサッカー(U23,リオ五輪予選を兼ねたアジア大会)、
劇的な勝利でありました(ゴオ〜〜〜〜〜〜〜ル)soccer

ヽ(´▽`)/
後半のアディショナルタイムでの決勝弾、
コートに突き刺さるミドルシュートに、画面を見ていた我々親子は歓声と大拍手。
( ̄▽ ̄)
前半、先制したものの追い付かれて、その後追い越されそうなハラハラな展開に、
「イラク、強い、やっぱり厳しいかも」と期待が薄れていきそうな気持ちを抑えながらのテレビ観戦でしたが、
手倉森監督、なかなか勝負強いですね。(大舞台で勝利を得るには「運」も必要)
そして、監督のインタビューにもありましたが、ロスタイムに得点して結果を出した試合展開、しかも相手チームはイラク・・・。まるでドーハの悲劇のリベンジです。○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

ドーハの悲劇

1993年に、カタールのドーハのアルアリ・スタジアムで行われた日本代表とイラク代表のサッカーの国際試合で、試合終了間際のロスタイムにて、勝利を手中に収めていたと思われていたが、イラクに点数を入れられてしまい、初のFIFAワールドカップ出場を逃した試合のこと。

soccer
試合後、新聞記事で知りましたが、
先制点を取った選手(久保)も決勝弾を放った選手(原川)も共に、1993年生まれの22歳。この年(1993年:平成5年) の秋、ドーハの悲劇は起きたのでした。
当時、幼稚園サッカーを習っていたムスコその1の送り迎えで母達が集まり、話題は当然のように「昨夜の試合(ドーハ)」になり、「イラクなんて、同点に追いついたってW杯に行けなかったのに、マッタクもうどうして(怒)」みたいな会話が飛び交いました。この年の5月生まれのムスコその2を抱っこしてゆらゆらしながら、かちゃまたも会話に加わって一緒に憤慨したりガッカリしたりしていた記憶があります。
soccer
その、「もう昔」」の思い出を、昨夜の劇的勝利で上書き出来るとは、マッタクもう全然予想していませんでした。まさに、「事実は小説よりも奇」です。
(「奇=奇妙な」だそうです。)
soccer
リオ五輪出場はゲットしましたが、まだ決勝戦が残っています。
韓国とカタール(ドーハのある地元開催国)の勝者と戦うことになっていて、
結果を見たら「韓国」でした。(韓国も出場権獲得。3位決定戦でイラクとカタールが出場権を争う)
ここまできたら、決勝で勝ち、優勝してオリンピックに行きたいことでしょう。
頑張れニッポン🇯🇵

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